構造活性フォーラム2009

「化合物と標的・非標的タンパク質との相互作用 −創薬標的の同定と分子設計−」

生体システムは生命現象を司る多種多様な分子の複雑なネットワークから成っており、創薬研究 などにおいてもそれらの相互作用情報の活用が必須となっています。そこで今回のフォーラムでは、 化合物−タンパク質間およびタンパク質−タンパク質間の相互作用の多様性に焦点をあて、分子標的 インシリコ創薬の実際、創薬標的としてのGPCR、多重標的創薬のためのインフォマティクス、マルチ ターゲット化合物の選択性向上と副作用毒性回避、タンパク質ネットワーク解析、構造活性相関研究 との関連などについての講演・討論を企画しました。本領域にご関心ある皆様多数のご参加をお待ち しております。

主催 日本薬学会構造活性相関部会
協賛 日本薬学会医薬化学部会日本薬学会生物系薬学部会 日本化学会日本農芸化学会
有機合成化学協会日本分析化学会日本農薬学会近畿化学協会
日時 平成21年6月19日(金) 10:30〜17:50
会場 北里大学薬学部コンベンションホール[東京都港区白金5-9-1,Tel: 03-3444-6191]
交通 JR渋谷駅 東口下車 都バス「田87」系統田町駅行15分 北里研究所前下車
JR田町駅 三田口下車 都バス「田87」系統渋谷駅行15分 北里研究所前下車
JR恵比寿駅 東口下車 都バス「田87」系統田町駅行7分 北里研究所前下車
東京メトロ南北線・都営三田線白金高輪駅 恵比寿方面(3番出口)下車 徒歩10分
東京メトロ日比谷線広尾駅 天現寺橋方面(1、2番出口)下車 徒歩10分

招待講演

午前の部
 1. 「ヒト酸性キチナーゼを標的にした in-silico 創薬研究」 10:30〜11:10
合田浩明(北里大薬)
 2. 「GPCRにおけるリガンド受容の多様性」 11:10〜12:10
石黒正路(新潟薬大応用生命科学)
午後の部
 3. 「多重標的創薬のためのインフォマティクス」 13:40〜14:40
奥野恭史(京大院薬)
 4. 「Unwanted Interactions between Small Molecule and Multiple Proteins: Selectivity and Off-targets」 14:40〜15:40
大田雅照(中外製薬)
 5. 「タンパク質ネットワーク解析から展開するケミカルバイオロジー」 15:50〜16:50
夏目徹(産総研)
 6. 「多様な標的に対応する個々の構造活性関係の間の上位の関係の考察と 解析 −SAR-omicsの提唱−」 16:50〜17:50
藤田稔夫(京大名誉)
  部会長挨拶 17:50〜
講演終了後,(〜19:00)講師の先生方を囲んで簡単な茶話会を予定しております(無料)。

「申込み締切り」 定員(150名)になり次第締切り
「参加費」 一般 6000円,学生 1000円
「参加申込み方法」 氏名(フリガナ)、所属、連絡先(郵便番号、住所、電話、e-mailアドレス)を 明記の上、 sarforum2009@pharm.kitasato-u.ac.jp までお申し込み下さい。お申 し込みに際しては、e-mailの件名を「フォーラム2009参加申込」として下さい。
「参加費払込方法」 参加費は下記のゆうちょ銀行振替口座への事前振込をお願いいたします。
  • 銀行名:  ゆうちょ銀行
  • 口座名:  構造活性フォーラム2009実行委員会
<ゆうちょ銀行からのお振込み>
  • 口座番号:  00130−3−322103
  • 通信欄に氏名・所属をご記入下さい。
<他行からのお振込み>
  • 店名:   〇一九(ゼロイチキュウ)店
  • 預金種目:   当座預金
  • 口座番号:  0322103
「申込みおよび問合せ先」 〒108-8641 東京都港区白金5-9-1 北里大学薬学部 生物分子設計学教室内
構造活性フォーラム2009実行委員会 代表 竹田−志鷹 真由子
電話:03-5791-6331   Fax:03-3446-9553
E-mail:sarforum2009@pharm.kitasato-u.ac.jp


このページの著作権は,日本薬学会構造活性相関部会が有しています.
Last Updated Feb. 24, 2009.
Welcomeページへ
web master