第24回構造活性相関シンポジウム


主催: 日本薬学会医薬化学部会
共催: 日本化学会日本農芸化学会日本農薬学会構造活性相関研究会
日時: 平成8年11月12日(火)から14日(木)
会場: 大阪大学吹田地区(コンベンションセンター及び銀杏会館)
交通: 阪急千里線北千里駅から東へ徒歩20分、地下鉄北大阪急行線千里中央駅からバスで阪大本部前まで約10分
発表形式: 一般講演は口頭(25分、15分*)およびポスター

プログラム

第1日(11月12日)

(10:00〜10:55) [座長]赤松 美紀 12S01* 種々の分配系から求めた疎水性指標に含まれる水素結合効果の評価    (神戸薬大)山上知佐子  12S02* ペプチド化合物の溶解度の予測    (塩野義製薬)○斎藤 隆、山川眞透、江角清志 12S03 SDS/水系による新規疎水性定数PH,PS ー その有効性とフラグメント法による予測    (阪大・薬、阪大・医)○中村克彦、益田隆史、藤原英明 (10:55〜11:45) [座長]藤原 英明 12S04 pH-Metric Technique for Measurement of pKa and logP    (Sirius Anal. Instr.) John Comer 12S05 pH-metric Technique for Characterizing Drug Partitioning into Liposomes    (Sirius Anal. Instr.) John Comer (13:30〜14:20) [座長]山川 眞透 12S06 PLS法による分子similarityの評価と構造活性相関への応用     (日本曹達)○助川 正之 、 中山 章 12S07 フラグメント・スペクトルを用いた分子構造の類似性評価:部分スペクトルの利用    (豊橋技科大)大岡弘明、 ○高橋由雅 (14:20〜15:05) [座長]高橋 由雅 12S08* 薬物の活性コンフォメーション探索のための新しい重ね合せ法の開発    (北里大・薬)○岩瀬一彦、広野修一  12S09* 液晶中におけるエンケファリンの構造決定と3D−QSAR解析への応用    (阪大・医、阪大・薬)○木村敦臣、益田隆史、國 直人、藤原英明 12S10* 膜作用性物質によるホルモン活性修飾と構造活性相関   (徳島大・薬、名大・農、徳島大・工)○後藤 了、大倉一人、堀 均 (15:05〜15:20)休憩 (15:20〜16:00) [座長]藤原 巌 12S11* 光合成系II阻害剤の3次元構造活性相関解析    (呉羽化学)○唐沢真美、中馬 寛 12S12 光化学系II電子伝達系阻害作用を示す1,3,5-triazine類の三次元定量的構造活性相関    (京大・農、宇都宮大・雑草科学研)○赤松美紀、重川弘宜、清水 良、上野民夫、藤田稔夫 (16:00〜16:40) [座長]高山 千代蔵 12S13* CoMFA法によるイミダクロプリド関連化合物の活性コンフォメーションの予測    (京大・農、全南大・薬、大阪府大・先端研)○岡澤敦司、大岡 朗、赤松美紀、趙 元済、中川好秋、西村剄一郎、上野民夫 12S14 ドーパミンD3受容体拮抗作用をもつベンズアミドおよびベンズトリアゾールアミド誘導体の定量的三次元構造活性相関   (大日本製薬)○藤原 巌、広川美視、山崎 宏、森江俊哉、吉田直之、賀登志朗 (16:40〜17:00)休憩 (17:00〜18:00) [座長]細矢 治夫 特別講演・ 自然界・生物界における「Complex Dynamics」の役割を探る    (広島大・総合科学)奈良重俊

第2日(11月13日)

(9:30〜10:10) [座長]西村 剄一郎 13S15 Amiloride誘導体のNa/H交換機構阻害作用に関するQSARに基づきデザインした新規benzoxazine誘導体    (鐘紡)○山本武志、堀 学、渡邊郁夫、筒井久善、原田研吾、池田昇司、大高 博 13S16* 抗酸化作用を示すウレイドフェノール誘導体の定量的構造活性相関    (田辺製薬)○中尾和也、清水 良、窪田 均、橋村吉正、鈴木 利一、大水 博 (10:10〜11:00) [座長]関谷 哲雄  13S17 シクロデキストリン包接体の熱力学的パラメーターと生物活性との間の相関: α−キモトリプシン阻害剤    (塩野義製薬)○山根潤二、 岩田辰夫、 斎藤 隆、山川眞透 13S18 発ガンプロモータの構造活性相関:PKCの構造に基づく検証    (医薬分子設計研、東大・薬)○松尾 篤、板井昭子、遠藤泰之、首藤紘一    (11:10〜12:00) [座長]中馬 寛 総説講演1 Calculation of Bioactivity Profiles Using a Genetic Algorithm    (Univ. Sheffield) Peter Willett (13:30〜14:30) [座長]大和谷 厚 特別講演・ 新しい情報伝達因子を探して ー 心臓血管ホルモンを中心に ー    (国立循環器病セ)松尾 壽之 (14:45〜17:15) ポスターセッション 13SP01 キャピラリー電気泳動によるQSARパラメータの測定    (エーザイ)○石濱 泰、小田吉哉、梶間 隆、浅川直樹 13SP02 ベンゼン誘導体におけるQSARパラメ−タについて    (近畿大・薬)川木秀子 13SP03 生体触媒によるセドレン系セスキテルペン(α-cedryl acetate 及び8(15)-cedren-9-ol)の変換    (近畿大・理工)○南埜裕貴子、宮澤三雄、亀岡 弘 13SP04 バイオアナロガス化合物ライブラリを用いたバーチャルコンビナトリアルケミストリ/HTSの実施    (富士通)湯田浩太郎 13SP05 蛋白質と自由度のあるリガンドの結合様式の探索    (味の素)○高橋三雄、東海林政孝、牧野真吾 13SP06 分子動力学法を利用した自動配座解析システム:CAMDASは活性コンフォメーションを含んだ配座集団を生成するか?    (北里大・薬、鐘紡)○中込 泉、広野修一、辻下英樹 13SP07 アクロシンーアクロシンインヒビターの複合体のモデリングとその三次元相互作用    (北里大・薬)○津田幸司、梅山秀明 13SP08 血液凝固第XIa因子とAmyloid beta-Protein Precursor Inhibitor domain (APPI) 複合体の立体構造からみた相互作用の解析    (北里大・薬)○鈴木京子、梅山秀明 13SP09 酵素立体構造の違いに基づいた選択的阻害剤のデザイン    (東大・薬、医薬分子設計研)○豊田哲郎、 板井昭子 (18:00)懇親会

第3日(11月14日)

(9:30〜10:20) [座長]梅山 秀明 14S19 バーチャルコンビナトリアルケミストリ/HTS概念の導入:構造ー活性相関情報を用いた、リード候補化合物ライブラリの創出    (富士通)湯田浩太郎 14S20 配座の自由度を考慮した3次元データベース検索法 ADAM&EVE によるリード創製    (医薬分子設計研)○水谷実穂、板井昭子 (10:20〜11:25) [座長]広野 修一 14S21 Inverse Refoldingポテンシャルを利用したサイトカイン類のヘリックス構造予測    (キリンビール)○飯島 洋 14S22* ヒトプロテインCのモデリング ー 分子動力学シュミレーションとプロテインC異常症を用いた構造の検討 ー    (北里大・薬)○塚本洋晃、米田茂隆、梅山秀明 14S23 アンジオテンシン受容体とシグナル伝達メカニズムの仮説    (ミドリ十字、阪大・医、鳥取大・農、山梨医大、バンダービルト大)○井上佳久、杉尾成俊、中村憲史、桔梗充博、鈴木堅太郎、山野好章、中込美子、大山健司、稲上 正  (13:00〜14:05) [座長]宮本 秀一 14S24 Enzyme-Ligand Binding in Hydrophobic Pocket and Proton Transfer between Acetylcholinesterase and Benzylpiperidine Contained in E2020 by Molecular Orbital Calculations    (分子研究所)藤田忠男 14S25 連続体モデルによる脱水和の効果の可視化    (中外製薬)大田雅照 14S26* ヒト成長ホルモンとその受容体の複合体の基準振動解析    (北里大・薬、・理、味の素)○中島 康、神谷健秀、澄川弘美、志鷹真由子、緒方浩二、米田照代、梅山秀明 (14:30〜15:20) [座長]板井 昭子 総説講演2 基質遷移状態に基づいてデザインされたHIVプロテアーゼ阻害剤    (京都薬大)木曽良明 (15:30〜16:00) [座長]西岡 孝明 依頼講演1 遺伝情報解析の現状    (阪大・遺伝情報)高木達也 (16:00〜16:30) [座長]中山 章 依頼講演2 3D Pharmacophore Searching    (Chem. Design Ltd.) Keith Davies  (16:30〜17:00) [座長]岡島 伸之 依頼講演3 ペプチドライブラリーを用いた成功例〜未知のSH3結合性ペプチドの探索研究〜    (藤沢薬品)田中明人 

Welcomeページへ
背景画像を除くこのページの著作権は構造活性相関研究会が有しています。

web master