34回構造活性相関シンポジウム

 

一般講演(15分、*印25分)

1日(1114日)

9:45 10:15 構造活性相関部会総会(会場:マリンホール)

10:15 10:20 開会  (新潟薬大・応用生命)石黒 正路

一般講演(会場:マリンホール)

(座長)福島 千晶

10:20 - 10:45 K01 Lead Generation of Novel Androgen Pure Antagonists Using Chemogenomics- like Approach

(中外製薬)田 雅照、橘 一生、吉野 仁、白石 拓也、今岡 郁博、加藤 伸明、中村 光昭、佐藤 晴彦、川田 洋充、永牟田 雅弘、小沼 悦郎

(座長)助川 正之

10:45 - 11:00 K02 脱皮ホルモン受容体に対するステロイド型アゴニストの結合予測

(京大院・農)原田 俊幸、新井 宏和、渡辺 文太、赤松 美紀、中川 好秋、宮川 恒

11:00 - 11:15 K03 GPR54アゴニストの構造活性相関研究

(京大院・薬田 健嗣、大石 真也、大野 浩章、(京大院・農)赤松 美紀、(京大院・薬)藤井 信孝

奨励講演(会場:マリンホール)                      (座長)田中 明人

11:25 - 11:55 K04 ケミカルゲノミクス情報に基づく化合物探索

(京大院・薬)奥野 恭史

12:05 13:05    情報化学部会・構造活性相関部会 合同幹事会

特別講演(会場:マリンホール)                      (座長)船津 公人

13:15 - 14:15 JS ナノ材料の知識の構造化

(東大院・工)山口 由岐夫

ポスターセッション(会場:中会議室302室内およびホワイエ

14:15 16:45 KP01KP34

14:15 15:15 奇数番発表

15:15 16:15 偶数番発表

特別講演(会場:マリンホール)                      (座長)石黒 正路

16:45 - 17:45 KS 膜蛋白質結晶構造解析とその創薬への応用

(インペリアルカレッジロンドン)岩田 

17:45 18:00 ポスター賞表彰式(情報化学討論会と合同、会場:マリンホール)

18:30 20:30 懇親会(情報化学討論会と合同、会場:ホテル日航新潟)

2日(1115日)

一般講演(会場:マリンホール)

(座長)久保寺 英夫

9:00 - 9:25 K05 分子シャペロンHSP47が認識するコラーゲンの構造

(新潟薬大・薬西川 良美、浅田 真一、北川 幸己、小出 隆規

(座長)高橋 由雅

9:25 - 9:50 K06 K-step Yard samples法の開発とADME-T予測への適用

(富士通田 浩太郎

9:50 - 10:05 K07 能動学習法による創薬スクリーニング -PDE-5のリガンド探索-

(日本電気襲田 勉、宮川 知也、山下 慶子、藤原 由希子、麻生川 稔

(座長)丹羽 朋子

10:05 - 10:20 K08 構造類似度算出機能(SimScore)を備えた薬物催奇形性情報システム

(徳島大院・薬)本 久美子、(セイラシステム)谷 真琴、A. Ammar Ghaibeh、佐々木 幹夫、(徳島大院・薬)中馬 寛、山内 あい子

10:20 - 10:45 K09 特徴的リード構造抽出のための部分構造精錬システムの開発

(豊橋技科大藤島 悟志、(関西学院大・理工)岡田 孝、(豊橋技科大)高橋 由雅

休憩 15

(座長)粕谷 敦

11:00 - 11:15 K10 ポイントフッ素化γ-ラクトンにおける分子配座の支配要因

(鳥取大・工早瀬 修一、川面 基、伊藤 敏幸

11:15 - 11:30 K11 ヒト血清アルブミン上のpH依存性リガンド結合サイトに対するケトプロフェンの結合

(北里大・薬)山乙 教之、(熊本大院・薬)金子 健一、小田切 優樹、(北里大・薬)広野 修一

奨励講演(会場:マリンホール)                        (座長)仲西 功

11:30 - 12:00 K12 酵素反応の理論計算:QM/MMモデリング、全系量子計算による解析

(産総研・RICS)石田 豊和

12:15 13:45 構造活性相関部会幹事会

招待講演(会場:マリンホール)                      (座長)広野 修一

13:55 - 14:35 K13 有機水和物結晶の分子動力学シミュレーション

(北里大・理)米田 茂隆

一般講演(会場:マリンホール)

(座長)辻下 英樹

14:35 - 14:50 K14 フラグメント分子軌道法を用いたHIV-1 proteaseと阻害剤との相互作用解析

(徳島大院・薬、CREST-JST岸 賢司、(徳島大院・薬)吉田 達貞、(立教大・理)川和田 美里、常盤 広明、(徳島大院・薬)中馬 寛

14:50 - 15:05 K15 ADA阻害剤のmethyl基導入に伴うダイナミクスと結合エネルギーの変化

(京大院・薬杉 貴洋、仲西 功、北浦 和夫

休憩10

(座長)梅山 秀明

15:15 - 15:40 K16 VDRと各種リガンドとの相互作用に関する理論的研究

(立教大・理)常盤 広明、大塚 智世、(徳島大・薬)山岸 賢司、(東京医歯大・生体材料科学研)山本 恵子、山田 幸子

15:40 - 16:05 K17 Ab initio FMO法のSBDDへの応用

(東大・生産技術研)利 真司、(立教大・理)望月 祐志、(国立衛研)中野 達也、(徳島大院・薬)中馬 寛

(座長)藤原 巌

16:05 - 16:20 K18 2006CASP7コンテストにおける自動サーバーによるタンパク質モデリング:日本、米国、欧州の実力

北里大・薬岩舘 満雄、寺師 玄記、加納 和彦、高谷 大輔、細井 亜紀男、大田 数広、竹田-志鷹 真由子、梅山 秀明

16:20 -  閉会 (会場:マリンホール)

 

注: K12からK17は計算セッションとして口頭発表を企画したもので、そのうちK15K16K17の講演要旨はそれぞれポスター講演KP04KP17KP18の講演要旨と同一のものです。

 

ポスターセッション [ 1114日 14:15 - 16:45 ](会場:会議室302室内およびホワイエ

KP01     ミニレクチンの設計、合成、糖鎖認識

(野口研)戸澗 一孔、川上 宏子

KP02     抗血管新生作用を有するchiral haloacetylcarbamoyl-2-nitroimidazoleの構造解析

(名大院・生命農学)大倉 一人、(徳島大院・ソシオテクノサイエンス)宇都 義浩、(岐阜薬大)永澤 秀子、(徳島大院・ソシオテクノサイエンス)堀 均

KP03     MDシミュレーションによる口蹄疫ウイルスGHループの解析

(北里大院・基礎生命)東 寛子、(北里大・理)米田 茂隆

KP04     ADA阻害剤のmethyl基導入に伴うダイナミクスと結合エネルギーの変化

(京大院・薬)小杉 貴洋、仲西 功、北浦 和夫

KP05     ヒト免疫不全ウイルスT型インテグラーゼ阻害剤の結合様式の決定と構造最適化

(北里大・薬)藤本 拓、山乙 教之、合田 浩明、広野 修一

KP06     取り消し

KP07     Inverse Agonist Activity of several 5-HT2A Receptor Antagonists at the Constitutively Active Human 5-HT2A receptor

(新潟薬大・薬)Habib Abul MuntasirMohiuddin Ahmed BhuiyanMurad HossainJun Kawakami(新潟薬大・応用生命)Masaji Ishiguro(新潟薬大・薬)Tadazumi KomiyamaTakafumi Nagatomo

KP08     ノシセプチン受容体のコンピュータモデリングによる立体構造予測と変異体活性測定

(群馬大・工阿久澤 夏世、武田 茂樹、(サントリー生有研)石黒 正路

KP09     ヒト Organic Cation Transporter 1 (hOCT1) に対するリガンド化合物の三次元ファーマコフォアの推定と 3D-QSAR

(北里大・薬)仲井 崇、曽根 大介、中込 泉、山乙 教之、合田 浩明、広野 修一

KP10     Protein-based alignmentを用いたPPARδリガンドの三次元定量的構造活性相関解析

(北里大・薬)中込 泉、山乙 教之、広野 修一、宮地 弘幸、春日 淳一

KP11      コンピュータによる非ペプチド性β-セクレターゼ阻害剤の分子設計

(北里大・薬)松下 泰雄、中込 泉、山乙 教之、広野 修一

KP12     リガンド結合部位に存在する水分子との競合を考慮したCOMBINE解析

(京大院・薬)横田 彰宏、中村 也、仲西 功、北浦 和夫

KP13     等級活性予測を指向したComparative Molecular Field Analysis

(阪大院・薬、田辺製薬)大軽 貴典、(田辺製薬)清水 良、(阪大院・薬)岡本 晃典、(大阪大谷大・薬)川瀬 雅也、(阪大院・薬)白國 優子、 (大阪大谷大・薬)錦織 理華、(阪大院・薬、阪大微生物病研)高木 達也

KP14     アゾール系化合物のCYP2B/3Aとの結合および酵素活性阻害様式の解析

(徳島大院・)○川 大祐、西岡 大貴、福島 淳治、安田 知世、山内 あい子、中馬 寛

KP15     分子軌道法による亜鉛含有タンパク質と阻害剤との相互作用解析

(徳島大院・薬)吉田 達貞、福島 淳治、中馬 寛

KP16     分子軌道法計算によるニトロ多環芳香族ケトンの構造−変異原性相関

(東邦大・理)小野里 磨優、大島 茂

KP17     VDRと各種リガンドとの相互作用に関する理論的研究

(立教大・理)常盤 広明大塚 智世、(徳島大・ 薬)山岸 賢司、(東京医歯大・生体材料工学研)山本 恵子、山田 幸子

KP18     Ab initio FMO法のSBDDへの応用

(東大・生産技術研)利 真司、(立教大・理)望月 祐志、(国立衛研)中野 達也、(徳島大院・薬)中馬 寛

KP19     構造活性相関モデル作成のための28日間反復投与毒性試験データの解析

(製品評価技術基盤機構)佐藤 佐和子、櫻谷 祐企、山田 隼、前川 昭彦

KP20     1-β-O-Acyl glucuronidesの親電子反応性に対する構造活性相関

(北海道薬大)○馬場 暁子、吉岡 忠夫

KP21     kinase-focused libraryの構築および方法論の検討

(第一製薬)島田 多堅

KP22     構造記述子の情報量に基づく類似活性化合物の探索手法

(阪大院・情報科学)木村 浩章、瀬尾 茂人、竹中 要一、松田 秀雄

KP23     化合物とチトクロ−ムP450との相互作用に関する構造活性相関解析

(京大院・薬)馮 春来、山下 富義、(お茶大・理)伊藤 貴之、(京大院・薬)橋田 充

KP24     化学反応コンパイラ「React」によるバイオパスウェイの動態解析

(徳島大院・薬)淺野 良治、木下 崇司、岡崎 紀明、中馬 寛

KP25     分子構造類似性に基く催奇形性予測ソフトウェア(Simscore)

(セイラシステム)谷 真琴、A.Ammar Ghaibeh、佐々木 幹夫、(徳島大院・薬)坂本 久美子、 中馬 寛、山内 あい子

KP26     機能性食品設計のためのフラボノイドデータベース構築

(徳島大院・薬)木下 崇司、Zsolt Lepp、(徳島大院・栄養)河合 慶親、寺尾 純二、(徳島大院・薬)中馬 寛

KP27     Support Vector MachineによるチトクロームP450基質および阻害剤選択性の予測および解析

(徳島大院・薬西岡 大貴、近藤 崇泰、糸川 大祐、木下 崇司、Zsolt Lepp、中馬 寛

KP28     A method to identify potential lead-hopping among various therapeutic areas using SVM

徳島大院・薬)Zsolt Lepp、木下 崇司、中馬 寛

KP29     A Novel 3D-QSAR Method Using Voronoi Grid and Support Vector Regression(VSVR-QSAR)

セイラシステムA. Ammar GhaibehMakoto TaniMikio Sasaki徳島大院・薬Hiroshi Chuman

KP30     SOMによる高次元構造特徴空間の可視化と合理的な初期マップ生成

(豊橋技科大)渡邊 旬、藤島 悟志、高橋 由雅

KP31     NTGの階層関係を利用した薬物構造データマイニング

(豊橋技科大)栗林 滝、藤島 悟志、高橋 由雅

KP32     生体高分子ドッキング解析システムMIZUHO/ BioStationの開発

(みずほ情報総研)佐藤 智之、加藤 昭史、福澤 薫、(国立衛研)中野 達也、(神戸大院)田 成典

KP33     ドッキングソフトウェアの能力評価およびパラメータ最適化

(東北薬大)小田 彰史、岡安 愛、神山 由紀子、吉田 朋起、松崎 久夫

KP34     「並列創薬(Parallel drug design)」と「コンビナトリアルケミストリー/合成」の融合による「インシリコンビ(In Sili-Combi)」の提案

(富士通)湯田 浩太郎、(富士通九州)Jose Martin Ciloy、北島 正人