第37回構造活性相関シンポジウム  講演プログラム

講演時間   特別講演60分、一般講演A25分(講演番号に*印)又はB15分、ポスターセッション120分
要旨を公開しました。講演番号にリンクされています(10月27日公開)

第1日目(11月12日)
10:10 - 11:00   一般講演  (会場:薬学部コンベンションホール)
KO-01* 新型インフルエンザウィルス(H1N1)のモデリングデータベースの開発
○寺師玄記、加納和彦、竹田−志鷹真由子、中村裕樹(北里大・薬)、岩舘満雄(中央大・理工)、高 谷大輔、松本武久(理研)、梅山秀明(北里大・薬)
KO-02* ドッキング条件検討システム(PALLAS)の開発と検証
○幸瞳(理研・SSBC)、石田剛(理研・SSBC、日鉄日立)
11:00 - 11:40  招待講演(会場:薬学部コンベンションホール)
夏苅英昭(帝京大・薬)
医薬品に秘められたキラリティー
13:30〜15:30  ポスターセッション(会場: 薬学部 1 号館 1201 自習室)
(講演番号が奇数の発表は13:10 - 14:25、偶数の発表は14:25 - 15:40、ポスター前で解説お願いいたします)
KP-01 HIV-1 膜融合阻害ペプチドにおけるgp41/S138A 置換効果のMM/PBSA 解析
○寺川幸宏、渡部毅、渡辺健太郎、大野浩章(京大・薬)、泉和樹(京大・医)、大石真也、藤井信孝、 北浦和夫(京大・薬)
KP-02 ナチュラルキラーT 細胞を活性化する新規スフィンゴ糖脂質の創製
○田代卓哉、中川竜介(理研・RCAI)、広川貴次(産総研・CBRC)、井上小夜、渡会浩志、谷口克、森謙治(理研・RCAI)
KP-03 ドッキング条件検討システム(PALLAS)の開発と検証
○幸瞳(理研・SSBC)、石田剛(理研・SSBC、日鉄日立)
KP-04 ファーマコフォアの空間配置に基づく低分子-タンパク質間相互作用記述子(Pharm-IF)の開発と機械学習を用いたインシリコスクリーニングへの応用
○佐藤朋広(理研、東大院・理)、幸瞳、本間光貴(理研)、横山茂之(理研、東大院・理)
KP-05 タンパク質−リガンドドッキングにおけるリガンド初期配座の影響
○小田彰史(東北薬大・薬、阪大・蛋白研)、小林佳奈、高橋央宜(東北薬大・薬)、山乙教之、広野修 一(北里大・薬)
KP-06 L-糖含有糖鎖の合成とその線虫ガレクチンとの結合活性の検討
西山和沙、○山田篤、高橋美貴、武内智春、笠井献一、夏苅英昭、高橋秀依(帝京大・薬)
KP-07 炭酸脱水酵素−ベンゼンスルホンアミド阻害剤複合体の非経験的フラグメント分子軌道法を用いた相互作用解析とQSAR
○宗井陽平、島本和典、岡田耕平、吉田達貞、中馬寛(徳島大院・薬)
KP-08 フェノール水素原子のラジカル引き抜き反応の非経験的分子軌道法解析に基づくフラボノイドのDPPH 活性のQSAR
○廣隅公治、吉田達貞(徳島大院・薬)、河合慶親、寺尾純二(徳島大院・栄養)、中馬寛(徳島大院・薬)
KP-09 N1 ノイラミニダーゼ-シアル酸誘導体複合体の非経験的フラグメント分子軌道法計算に基づく相互作用解析
○比多岡清司、郡恵理、原田政隆、吉田達貞、中馬寛(徳島大院・薬)
KP-10 分子動力学計算に基づくArg344 のヒトCathepsin A 活性への影響の解析
○郡恵理、比多岡清司、原田雅隆(徳島大院・薬)、門田佳人(徳島文理大・薬)、堀川靖、吉田達貞、伊藤孝司、中馬寛(徳島大院・薬)
KP-11 In silico screening による非ペプチド性β-セクレターゼ阻害剤の探索
○松下泰雄、中込泉、山乙教之、広野修一(北里大・薬)
KP-12 カゼインキナーゼ2 複合体に対する構造最適化と結合エネルギー評価
○浅田直也、北浦和夫
KP-13 ファルマコフォアによる化合物多様性評価
○石川誠(日産化学)
KP-14 取り消し
KP-15 AutoGPA モデルによる受容体ポケットの特徴抽出
○朝川直行、小林誠一、後藤純一(菱化システム)、平山令明(東海大・医)
KP-16 アルドース還元酵素阻害活性を有する新規三環系化合物のStructure-based 3D-QSAR
○生川佳代、山乙教之、合田浩明(北里大・薬)、竹田大輔、峰平大輔(富山大病院・薬)、王旭(富山大院・薬)、加藤敦、足立伊左雄(富山大病院・薬)、松谷裕二、豊岡尚樹(富山大院・薬)、広野修一(北里大・薬)
KP-17 非経験的分子軌道法による分子間相互作用解析に基づくHammett σの理論的考察
清水美帆、○吉田達貞、中馬寛(徳島大院・薬)
KP-18 シクロフィリンA を標的とする抗HIV 薬の開発を指向した構造活性相関研究
○杉本裕昌、田雨時、岡本晃典(阪大院・薬)、川下理日人(阪大院・薬、阪大微研)、安永照雄(阪大 微研)、高木達也(阪大院・薬、阪大微研)
KP-19 パラオキシ安息香酸エステル類の構造とモル毒性の関係に関する研究
石原良美、○片岡啓一、齋藤寛、野二郎(東海大・理)
KP-20 化学物質の反復投与毒性試験データの解析とカテゴリーアプローチへの応用
○西川智、櫻谷祐企、佐藤佐和子、山田隼、前川昭彦、林真(NITE・化学物質管理センター)
KP-21 カテゴリーアプローチによる化学物質の生物濃縮性予測
○池永裕、櫻谷祐企、佐藤佐和子、山田隼(NITE・化学物質管理センター)
KP-22 ヒト発癌性物質の解析とSupport Vector Machine による予測モデルの構築
○三輪祐太朗(徳島大院・薬)、岡本崇(徳島大・薬)、坂本久美子(徳島大病院・薬)、山内あい子(徳島大院・薬)
KP-23 Identification of the 3D-Pharmacophore for Human ABCG2 Transporter Substrates
○山乙教之(北里大・薬)、齊藤光(東工大院・生命理工)、石川智久(理研)、広野修一(北里大・薬)
KP-24 置換安息香酸アシルグルクロニドの分解速度定数に関する電子的及び立体的記述子を用いた構造活性相関
馬場暁子、○吉岡忠夫(北海道薬大)
KP-25 N-アセチルトランスフェラーゼ2 の構造と薬物動態
○大倉一人、生城山勝巳(千葉科大・薬)、篠原康雄(徳大・疾患ゲノム研)、堀均(徳大・ソシオテクノサイエンス研)
KP-26 新規経口急性毒性Alert の探索
○赤堀有美(化学物質評価研究機構(CERI))
KP-27 ヒト酸性キチナーゼに対して特異性を有するArgifin 誘導体の論理的分子設計
○合田浩明、寺嶋真一、広野修一(北里大・薬)
KP-28 トリプレット表現に基づくヒト匂い受容体の構造特徴解析
○森下千識、加藤博明(豊橋技科大)
KP-29 ドッキング計算と熱力学測定による血清アルブミンの構造センシング
○加藤祐樹、田浦俊明(愛知県立大・情報)
KP-30 ドッキングスタディを利用した抗インフルエンザ薬の新規薬剤耐性評価法
○安田匡志(阪大院・薬)、川下理日人(阪大院・薬、阪大微研)、柏田理恵、田雨時、岡本晃典(阪大院・薬)、川瀬雅也(阪大微研、長浜バイオ大)、安永照雄(阪大微研)、高木達也(阪大院・薬、阪大微研)
KP-31 D-aspartate oxidase の立体構造モデリング及びThiolactomycin との複合体構造予測
○中込泉、山乙教之、合田浩明、片根真澄、本間浩、広野修一(北里大・薬)
KP-32 GPCR structure modelling and ligand docking: GPCRDock2008
○加納和彦(北里大・薬)、高谷大輔(理研)、寺師玄記、竹田-志鷹真由子、梅山秀明(北里大・薬)
KP-33 知識ベースによる合成経路を包括した化合物バーチャルライブラリの構築
○西村拓朗、船津公人(東大院・工)
KP-34 単純グラフ同型なNTG ネットワークを用いた薬物構造データマイニング
○野村京平、大田黒空、高橋由雅(豊橋技科大
KP-35 バーチャルスクリーニングを用いた新規脱皮ホルモン受容体リガンドの探索
○原田俊幸、中川好秋(京大・農)、山田豊(サイバネット)、大江武弘(オープンアイ)、宮川恒(京大・農)
KP-36 事例データにもとづく薬物分子グラフのNTG ネットワークの生成と応用
○寺本岳史、高橋由雅(豊橋技科大)
17:00 - 17:40  招待講演(会場:薬学部コンベンションホール)
矢守隆夫(癌研究会・癌化学療法センター・分子薬理)
新規物質の分子標的予測システムの開発と抗がん剤創薬への応用
第2日目(11月13日)
9:00 - 10:20  一般講演  (会場:薬学部コンベンションホール)
KO-06** プロテインキナーゼATR と阻害剤の複合体モデリング
○米田照代、古寺弘昭、田宮実、石黒正路(新潟薬大・応用生命)
KO-07* カゼインキナーゼ2 複合体に対する構造最適化と結合エネルギー評価
○浅田直也、北浦和夫(京大院・薬)
KO-08** N1 ノイラミニダーゼ-シアル酸誘導体複合体の非経験的フラグメント分子軌道法計算に基づく相互作用解析
○比多岡清司、郡恵理、原田政隆、吉田達貞、中馬寛(徳島大院・薬)
KO-09* 非経験的フラグメント分子軌道法による薬物−受容体相互作用解析とQSAR への応用
○吉田達貞、宗井陽平、中馬寛(徳島大院・薬)
10:40 - 11:40  特別講演(会場:薬学部コンベンションホール)
長野哲雄(東大院・薬、東大・生物機能制御化合物ライブラリー機構)
ユニークな光化学原理に基づくバイオイメージングプローブの開発研究大学発の創薬研究の新たな動き
13:10 - 14:15  一般講演  (会場:薬学部コンベンションホール)
KO-10 AutoGPA:グリッドとファーマコフォアモデルの連携による3D-QSAR モデルの自動構築
○小林誠一、朝川直行、後藤純一(菱化システム)、平山令明(東海大・医)
KO-11* シクロフィリンA を標的とする抗HIV 薬の開発を指向した構造活性相関研究
○杉本裕昌、田雨時、岡本晃典(阪大院・薬)、川下理日人(阪大院・薬、阪大微研)、安永照雄(阪大微研)、高木達也(阪大院・薬、阪大微研)
KO-12* 多変量解析による化学物質の加水分解反応予測
○栗花落昇平、山崎広之、日高伸之介(阪大院・薬)、川下理日人(阪大院・薬、阪大・遺伝情報実験センター)、岡本晃典(阪大院・薬)、高木達也(阪大院・薬、阪大・遺伝情報実験センター)
14:30 - 16:20  一般講演  (会場:薬学部コンベンションホール)
KO-13* バーチャルスクリーニングを用いた新規脱皮ホルモン受容体リガンドの探索
○原田俊幸、中川好秋(京大・農)、山田豊(サイバネット)、大江武弘(オープンアイ)、宮川恒(京大・農)
KO-14* 薬物排出に関わるP-糖タンパク質の基質認識機構 〜さまざまな化学物質の構造とATPase 活性との関係〜
○赤松美紀、金岡怜志、木村泰久、中川好秋、植田和光(京大院・農)
KO-15 オーファンGPCR のリガンド探索手法の開発
○光山倫央、荒川正幹、船津公人(東大院・工)
KO-16 OATP1B1 とOATP1B3 の基質を用いたファーマコフォア解析、3D-QSAR 解析
○渡辺悦郎(東大院・薬)、山乙教之(北里大・薬)、楠原洋之(東大院・薬)、広野修一(北里大・薬)、杉山雄一(東大院・薬)
KO-17* Identification of the 3D-Pharmacophore for Human ABCG2 Transporter Substrates
○山乙教之(北里大・薬)、齊藤光(東工大院・生命理工)、石川智久(理研)、広野修一(北里大・薬)
KO-18* GPCR structure modelling and ligand docking: GPCRDock2008
○加納和彦(北里大・薬)、高谷大輔(理研)、寺師玄記、竹田-志鷹真由子、梅山秀明(北里大・薬)