第36回構造活性相関シンポジウム  講演プログラム

講演時間   特別講演60分、一般講演A25分(講演番号に*印)又はB15分、ポスターセッション120分
要旨を公開しました。講演番号にリンクされています(10月27日公開)

第1日目(11月2日)
11:00〜11:25  一般講演  座長・(理化研、北里大薬)竹田―志鷹 真由子
K201* ILPによるscaffold hopping
(アステラス製薬)○角山 和久,(Equinox Pharma Ltd)Ata Amini,(Imperial College London)Michael J. E. Sternberg,Stephen H. Muggleton
11:25〜12:05  一般講演  座長・(近大薬)仲西 功
K202* バイオインフォマティクスに基づいたリガンドドッキングおよびインシリコスクリーニング法の開発
(理化研)○高谷大輔,(北里大薬)寺師玄記,加納和彦,(理化研、北里大薬)竹田―志鷹 真由子,梅山秀明
K203 集合フェロモン(3S,4S)-4-methyl-3-heptanolの分子配座に対するフッ素置換効果
(鳥取大院工)○早瀬修一,田中絢子,川面 基,伊藤敏幸
13:30〜15:30  ポスターセッション
(講演番号が奇数の発表は13:30-14:30、偶数の発表は14:30-15:30、ポスター前で解説お願いいたします)
KP201 Protein Data Bankに蓄積された分子間相互作用の抽出とその利用(長浜バイオ大生命情報)
○齊藤美保子,白井 剛
KP202 Development of a Software Tool for PharmacologicalActivity Prediction by using Collective SVM Models.
(豊橋技科大)○藤島悟志,(科研製薬)河合健太郎,(豊橋技科大)高橋由雅
KP203 作用選択的なビタミンD受容体リガンドに関する理論的研究
(立教大理)○元吉 沙也加(立教大極限生命情報研)山岸賢司,(日本大医)槇島 誠,(日本大医,立教大極限生命情報研)山田幸子,(立教大理)常盤広明
KP204 バーチャルスクリーニングを用いた脱皮ホルモンアゴニストの探索および構造展開
(京都大院農)○原田俊幸,中川好秋,宮川 恒
KP205 ヒト匂い受容体の膜貫通へリックスの構造特徴解析
(豊橋技科大)○甲賀裕二,加藤博明
KP206 SCOPドメインパターンに基づくタンパク質四次構造の自動分類に関する研究
(豊橋技科大)○小川裕行,加藤博明
KP207 ベイジアンネットワークによる化学物質の毒性発現評価システムの構築
○山口 一歩,岡田 孝,(NITE)櫻谷祐企,林 真,(東北大院薬)山添 康
KP208 1-β-O-Acyl glucuronidesの親電子的消失反応に関する構造活性相関
(北海道薬大)馬場暁子,○吉岡忠夫
KP209 ヒト及び動物CYP1A2の代謝基質特異性と代謝部位の酵素立体構造に基づく考察
(富士通)○和田睦世,服部沙里,紙谷希,酒井広太,山下辰博,朝永 惇
KP210 取り消し
KP211 ヒト胎児毒性陽性化合物の解析とSupport Vector Machineによるその毒性予測
(徳島大院薬)○菊野裕介,足立麻美,坂本久美子,木原 勝,山内あい子
KP212 パーフルオロアルカン酸類の生物濃縮性の構造活性相関
(NITE)○佐藤佐和子,櫻谷祐企,池永 裕,中島基樹,山田 隼
KP213 アニリン類の反復投与毒性試験データの解析
(NITE)○櫻谷祐企,佐藤佐和子,西川智,山田 隼,前川昭彦,林 真
KP214 ニトロベンゼン類の反復投与毒性試験データの解析
(NITE)○西川智,櫻谷祐企,佐藤佐和子,山田 隼,前川昭彦,林 真
KP215 カテゴリーアプローチを用いた化学物質の生物濃縮性予測
(NITE)○池永 裕,櫻谷 祐企,佐藤佐和子,中島基樹,山田 隼
KP216 PPARsリガンドに対する膜透過効果を考慮した3D-QSARモデルの構築
(北里大薬)○中込泉,山乙教之,合田浩明,広野修一
KP217 生態毒性予測システムKATEのためのクラス分類の研究
(国立環境研)○古濱彩子,青木康展,白石寛明
KP218 CK2阻害剤創出に向けた、X線結晶構造及び熱量測定(ITC)によるアプローチ
(大阪府大院理)○関口雄介,(大阪府大院生命)深田はるみ,(大阪府大院理)仲庭 哲津子,木下誉富,(近大薬)中村真也,仲西 功,(京大院薬)北浦和夫,大野浩章,鈴木大和,平澤 明,辻本豪三,(大阪府大院理)多田俊治
KP219 Making a Relational Dictionary for NTG Removal Graph and BiologicalAction of Drug Molecules
(豊橋技科大)○勝田隆弘,高橋由雅
KP220 擬似分子プローブと標的分子構造に基づくde novo医薬分子設計法の開発
(菱化システム)○東田欣也,後藤純一,(東海大学医)平山令明
KP221 NAT2の補酵素およびアミノ酸残基がイソニアジドのドッキングに果たす役割についての計算機的研究
(東北薬科大)○小田 彰,高橋央宜
KP222 アセチルコリン受容体アゴニスト結合部位における光学異性バルビツレートの分子認識
(滋賀医大)○尾崎将之,瀬戸倫義
KP223 非経験的分子軌道法計算によるMMP-9阻害剤ビフェニルスルホンアミドの QSAR 解析
(徳島大院薬)○長岡和也,大西未来,吉田達貞,中馬 寛
KP224 炭酸脱水酵素−ベンゼンスルホンアミド阻害剤複合体の非経験的分子軌道法を用いた相互作用解析とQSAR (2)
(徳島大院薬)宗井陽平,○吉田達貞,中馬 寛
KP225 ブラジキニンB1およびB2受容体とリガンドの複合体モデリングによる相互作用の解析
(新潟薬科大)井坂修久,○安達晃弘,納富勇輔,田宮 実,米田照代,石黒正路
KP226 Organic Anion Transporting Polypeptide 1B1 (OATP1B1)に対するリガンドにおけるファーマコフォア推定と3D-QSAR
(東京大院薬)○渡辺悦郎,山乙教之,楠原洋之,広野修一,杉山雄一
KP227 ミトコンドリアADP/ATP透過担体C末端領域の構造と機能
(千葉科学大薬)○大倉 一人,渡邉靖子,川口遊喜,桝渕泰宏,(徳島大院ソシオテクノサイエンス研)堀 均,(徳島大疾患ゲノム研)篠原康雄
KP228 取り消し
KP229 fams-ace2:ローカルコンセンサス法とCIRCLEの組み合わせによる構造評価法の開発
(北里大薬)○寺師玄記,酒井博子,加納和彦,平田朋子,竹田―志鷹 真由子,梅山秀明
KP230 二次構造予測とアミノ酸側鎖の環境を利用した構造評価プログラムciecleの開発
(北里大薬)○寺師玄記,酒井博子,加納和彦,平田朋子,竹田―志鷹 真由子,梅山秀明
KP231 FAMS_multi:複数の鋳型を用いた全自動ホモロジーモデリング CASP8
(北里大薬)○加納和彦,平田朋子,寺師玄記,酒井博子,竹田―志鷹 真由子,梅山秀明
KP232 FAMSD:全自動タンパク質立体構造予測サーバーの開発とCASP8の結果
(北里大薬)○加納和彦,平田朋子,寺師玄記,酒井博子,竹田―志鷹 真由子,梅山秀明
KP233 FAMSD_QA:アミノ酸側鎖環境コンセンサススコアによるタンパク質立体構造モデル評価法の開発
(北里大薬)○加納和彦,平田朋子,寺師玄記,酒井博子,竹田―志鷹 真由子,梅山秀明
15:45〜16:35  一般講演  座長・(長浜バイオ大)川瀬 雅也
K204* Druglikenessを有する化合物のoral bioavailability予測
(阪大院薬)○石塚賀彦,(田辺三菱製薬)大軽貴典,(阪大院薬)日高伸之介,山崎広之,高原淳一,岡本晃典,(阪大院薬、RCC-ERI)川下理日人,(阪大微研、RCC-ERI)安永照雄,(阪大院薬、阪大微研、RCC-ERI)高木達也
K205* 3次元記述子を用いた生態毒性予測モデルの構築
(阪大院薬)○大眉佳大,(国立環境研)白石寛明,(阪大院薬)岡本晃典,日高伸之介,高原淳一,(阪大院薬、RCC-ERI)川下理日人,(阪大院薬、阪大微研、RCC-ERI)高木達也
16:35〜17:15  一般講演  座長・(京大院薬)山下 富義
K206 ラットへの28日反復投与毒性のカスケードモデルによる解析
(関学大理工)○大森紀人,森 幸雄,堀川袷志,山川眞透,岡田 孝,(NITE)櫻谷祐企,林 真
K207* 生薬中の鉄の状態解析に基づく薬効評価
(長浜バイオ大)○川瀬雅也,(阪大RIセンター)斎藤 直,(阪大院理)池田康大,(大阪大谷大薬)森本正太郎,(阪大博物館、富山大和漢研)高橋京子,(阪大院薬、阪大微研、RCC-ERI)高木達也,(富山大和漢研)柴原直利,小松かつ子
第2日目(3日)
9:50〜10:40  一般講演  座長・(北里大薬)合田 浩明
K301* アミノ酸の共起性から見た蛋白質の低分子化合物結合部位
(アステラス製薬)○曽我真司,白井宏樹,小堀正人,(東海大医)平山令明
K302* 抗体CDR-H3およびL3領域の新規モデリング法 =antibody druggability=
(アステラス製薬)○白井宏樹,(阪大蛋白研)黒田大祐,(アステラス製薬)小堀正人,(阪大蛋白研)中村春木
10:40〜11:30  一般講演  座長・(日大薬)飯島 洋
K303* Theoretical study of geometry and molecular recognition mechanism of Casein Kinase 2α (CK2α) with the FMO-MP2 method
(京都大院薬)○浅田直也,仲西 功,北浦和夫
K304* HIV-1プロテアーゼ−環状ウレア型阻害剤複合体の非経験的フラグメント分子軌道法計算に基づくQSAR解析
(徳島大院ヘルスバイオサイエンス研)○吉田達貞,中馬 寛
12:45〜13:45  特別講演  座長・(阪大院薬・阪大微研)高木 達也
星薬科大学薬学部    高山  幸三  教授
「A Novel Statistical Approach in Pharmaceutical Formulation Development」
13:50〜14:40  一般講演  座長・(豊橋技科大)加藤 博明
K305* Prediction Model Construction for Cholestasis by Toxicogenomics Approach
(アステラス製薬)○松田 喬,木上大輔,田村幸太朗,宇波 明,小堀正人,(同志社女子大薬・医薬基盤研)漆谷徹郎,(国立医薬品食品衛生研)大野泰雄
K306* 化合物三次元化方法の評価と3DMETの改良
(農業生物資源研)○前田美紀,(大塚製薬)近藤一見

この後、17:45-19:30に、日中シンポジウムとの共同セッションが行われます。共同セッションのプログラムは、こちらのPDFファイルをご覧ください。