第23回構造活性相関シンポジウム


主催: 日本薬学会医薬化学部会
共催: 日本化学会日本農芸化学会日本農薬学会構造活性相関研究会
日時: 1995年11月15日(水)〜17日(金)
会場: ホリデイ・イン クラウンプラザ豊橋(〒441 豊橋市藤沢町 141)、
    本シンポジウムは第18回情報化学討論会と併催されます。
発表形式: 口頭(25分・15分)・ポスターセッション

プログラム

第1日 11月15日(水)

一般講演  10:05〜12:10

15S01   イオン化ポテンシャルと記述子σso・μ2/α
(近畿大・薬、阪大、阪大・遺伝情報)○川木秀子、佐々木喜男、高木達也
15S02   ゲル濾過クロマトグラフィーによる薬物の疎水性評価と血液脳関門透過性
(阪大・薬、阪大・医)○甲斐順子、中村克彦、藤原英明
15S03   SAS補正フラグメントによる疎水性推算法の開発
(阪大・薬、阪大・遺伝情報、阪大・医)○益田隆史、直原高広、高木達也、藤原英明
15S04   新規アミノ酸側鎖疎水性パラメータを用いた血小板凝集阻害ペプチドおよびオビオイドペプチドの定量的構造活性相関
(京大・農)○赤松美紀、宮下正弘、吉川正明、上野民夫、藤田稔夫
15S05*  糖輸送担体阻害剤分子の動的構造と構造活性相関
(徳島大・薬)○後藤了、小田早苗

特別講演T 13:30〜14:30

インターネットの現状と課題
(東大・大型計算機セ)石田晴久

一般講演  14:45〜17:15

15S06   Potential derived intermolecular electrostatic energies in the complexes between DHFR and diaminopyrimidine analogues and rela-tionship to the activities
(分子研究所)○藤田忠男
15S07   リガンド−受容体結合自由エネルギ−予測の試み
(東大・薬、医薬分子設計研)○高松善宏、富岡伸夫、板井昭子
15S08   成長ホルモンとその受容体の結合:熱力学的諸量の振舞いを分子レベルのモデルで説明
(北里大・薬)○肥後順一、梅山秀明
15S09*  光学活性なイプコナゾール関連化合物の作用点に関する考察
(呉羽化学)○最勝寺俊英、伊藤篤史、熊沢 智、中馬 寛
15S10   ドーパミンD2とセロトニン5-HT3受容体拮抗作用を合わせもつベンズアミドおよびニコチン酸アミド系化合物の定量的三次元構造活性相関
(大日本製薬)○藤原 巌、鈴木健司、広川美視、原田博史、森江俊哉、吉田直之、賀登志朗
15S11   ジヒドロピリジン型カルシウム拮抗薬:その活性発現のための三次元的構造要求性
(日産化学)○陸門元生、瀬戸浄智、迫田良三

第2日 11月16日(木)

一般講演  9:40〜12:10

16S12*  Thiadiazole誘導体のHIV-1 RT阻害活性との構造活性相関
(創薬技研、東ソー、千葉大・薬、鹿児島大・医、福島県立医大)○永野英樹、伊地知功史、藤原將寿、松本幸治、花崎保彰、勝浦公男、高山廣光、相見則郎、馬場昌範、茂田士郎、紺野謙治、横田智之、松島正明
16S13   レセプター構造に基づく薬物の設計と構造活性相関 その−3 (ジヒドロ葉酸還元酵素阻害剤の設計)
(エーザイ)○張ヶ谷泰二、吉松賢太郎、岡内辰夫、小竹良彦、羽田 融、野村容朗
16S14   アンジオテンシン受容体とNH−π相互作用
(ミドリ十字、鳥取大・農、山梨医大・小、バンダービルト大・医)○井上佳久、杉尾成俊、中村憲史、桔梗充博、山野好章、中込美子、大山健司、稲上 正
16S15   抗体Fv領域ヒト型化のためのデザイン手法とこの領域の特徴
(中外製薬)○秋元利夫
16S16   タンパク質モデリングシステムの開発とその血液凝固系因子への応用
(北里大・薬、北里大・情報科学セ)○米田照代、菰岡仁志、梅山秀明
16S17   タンパク質の3次元モチーフ探索
(豊橋技科大)○加藤博明、高橋由雅

ポスターセッション 13:30〜16:00

16SP01   HPLC法により疎水性パラメ−タを推算する際の移動相溶媒の影響
(神戸薬科大)○山上知佐子、重村由恵、立川博美
16SP02   結合中心フラグメントにもとづく加成性分子特性の推算
(豊橋技科大)○小暮 徹、高橋由雅
16SP04   アンギオテンシンU AT1受容体拮抗作用を有するKW433の活性発現構造の研究
(協和発酵、医薬分子設計研)○大瀧静夫、板井昭子、松宮茂樹、大島悦男、熊沢利昭、河野一通
16SP05   セレクチンーシアリル Lex 複合体構造のモデリング
(三共)○粕谷 敦、大岩玲子、宮本秀一
16SP06   静電場における光合成細菌クロロフィルダイマーの計算 −非経験的分子軌道計算による解析−
(九工大・情報工、蛋白工研、NEC基礎研)○佐久間俊広、柏木 浩、中村春木、高田俊和

特別講演U  16:00〜17:00

Calculation of the Electronic Structure of Proteins
(Stewart Com-putational Chemistry)Dr. James J.P.Stewart

第3日 11月17日(金)

一般講演  9:40〜12:10

17S18*  ALS阻害剤の3次元共通特徴探索
(石原産業)○赤木俊夫
17S19*  分子重ね合わせの自動探索法の開発
(東大・薬、医薬分子設計研)○二俣 雅、板井昭子
17S20*  分子の静電的及び立体的similarity indexと構造活性相関への応用
(日本曹達)○助川正之、中山 章
17S21*  殺虫剤acetamipridの立体構造と活性コンフォメーション
(日本曹達)○中山 章、助川正之、江口禎之
17S22*  Voronoi 多面体分割を利用するField Analy-sis
(呉羽化学)○中馬 寛、唐沢真美、熊沢 智
17S23*  ピレスロイドの配座探索と構造類似性の評価(III) −Voronoi 多面体分割を利用するField Analysisの適用−
(呉羽化学)○唐沢真美、中馬 寛
17S24*  de novo薬物設計のためのデ−タベース探索システムEUREKAの開発
(医薬分子設計研)○富岡伸夫、板井昭子
17S25   The Use of Hypothesis- and Shape-Based Diversity for Combinatorial Library Design
(Molecular Simulations,Inc.)Scott D.Kahn,Matthew Hahn, and ○Daniel Parish

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