平成18年度部会賞選考結果の発表

 平成18年度は、多数の応募・推薦の中から、1次審査として書類選考を行い、書類選考の結果に基づいて、2次審査を行い慎重に審査した結果、下記の4名の先生方を部会賞授賞者として選考しました。なお、平成19年1月25日〜26日に開催した第8回創薬ビジョンシンポジウムにおいて、授賞式と受賞講演を行いました。

平成18年度薬学研究ビジョン部会賞授賞者

・奥野恭史(京都大学大学院薬学研究科)
 「ケミカル-バイオ情報に基づく創薬インフォマティクス研究」
・香月博志(京都大学大学院薬学研究科)
 「組織培養を用いた中枢神経細胞変性機序と神経保護薬の作用に関する研究」
・清水敏之(横浜市立大学国際総合科学研究科)
 「創薬を指向した関節リウマチ関連遺伝子PAD4の構造科学研究」
・永次史(東北大学多元物質科学研究所)
 「機能性人工核酸を用いた遺伝子発現制御による新しい創薬手法の開発」


平成18年度部会長 横井 毅
平成18年度部会賞選考委員長 大和田 智彦