医療薬学フォーラム
/クリニカルファーマシーシンポジウム
臨床に根ざした医療薬学の発展を目的とした学術交流の場です。
フォーラムについて
日本の医療薬学のパイオニア的役割を果たしてきた医療薬学フォーラム/クリニカルファーマシーシンポジウムは、1985年九州大学病院薬剤部長であった堀岡正義先生のご尽力で、日本薬学会主催という形でその産声を上げました。1988年以降隔年で開催されておりましたが、医療薬科学の発展と進歩に合わせ、2000年を契機に毎年開催されることになりました。また、当初より共催していただいておりました日本病院薬剤師会に加え、2005年からは日本薬剤師会も共催団体となり、医療薬科学に関わるすべての薬剤師が参加する全国学会へと発展してきました。
次回開催案内(最新)
- メインタイトル
- 医療薬学フォーラム 2026/第 34 回クリニカルファーマシーシンポジウム
- サブタイトル
- 医療薬科学が拓く新しい薬学の世界
- 主 催
- (公社)日本薬学会医療薬科学部会
- 会 期
- 2026 年 6 月 20 日(土)~ 21 日(日)
- 会 場
- 名古屋市立大学 田辺通キャンパス・桜山キャンパス
- 実行委員長
- 舘 知也(名古屋市立大学大学院薬学研究科)
- 大会ホームページ
- https://www.k-gakkai.jp/cps2026/
※ 参加申込・演題登録等は大会ホームページより行ってください。
これまでの歩み
第1回 〜 第10回
| 回 | 開催日 | 開催地 | テーマ | 実行委員長 |
|---|---|---|---|---|
| 第1回 | 1985年 6月6日,7日 | 福岡市 福岡銀行大ホール | 医療における医薬品の管理と適用の進歩 | 堀岡 正義 |
| 第2回 | 1988年 6月2日,3日 | 東京都 九段会館 | クリニカルファーマシーの現状と問題点 | 幸保 文治 |
| 第3回 | 1990年 4月6日,7日 | 京都市 京都会館 | 医療薬学の新しい展開 | 堀 了平 |
| 第4回 | 1992年 6月18日~20日 | 横浜市 パシフィコ横浜 | 今、求められる医療薬学の実践 | 朝長 文弥 |
| 第5回 | 1994年 6月24日,25日 | 松本市 長野県松本文化会館 | 真の医療人を目ざして -ファーマシューティカルケアの実践と展望- | 全田 浩 |
| 第6回 | 1996年 6月27日,28日 | 長崎市 長崎市民会館 | Clinical Pharmacistsへ西洋医学発祥の地からメッセージ ~ チーム医療のSpecialist ~ | 市川 正孝 |
| 第7回 | 1998年 6月25日,26日 | 前橋市 群馬県民会館 | 患者の願いに応えられる薬剤師への道 | 堀内 龍也 |
| 第8回 | 2000年 7月1日,2日 | 仙台市 仙台市民会館 | 医療薬学 -来るべき世紀の拡がりと深まり- | 水柿 道直 |
| 第9回 | 2001年 5月12日,13日 | 熊本市 熊本市民会館・国際交流会館 | [変化の時代ときを拓く] 社会に貢献する医療薬学 | 中野 眞汎 |
| 第10回 | 2002年 7月6日,7日 | 千葉市 千葉県文化会館 | よりよい医療への貢献 | 北田 光一 |
第11回 〜 第20回
| 回 | 開催日 | 開催地 | テーマ | 実行委員長 |
|---|---|---|---|---|
| 第11回 | 2003年 7月5日,6日 | 広島市 広島国際会議場 | 21世紀とともに歩む医療薬学 -基礎薬学・医療薬学の連携と薬物療法へのフィードバック- | 高野 幹久 |
| 第12回 | 2004年 7月17日,18日 | 札幌市 札幌コンベンションセンター | 患者のニーズに応える医療薬学をもとめて | 大和田 榮治 |
| 第13回 | 2005年 7月16日,17日 | 鹿児島市 鹿児島市民文化ホール | 薬学教育維新、拡がる医療薬学 | 山田 勝士 |
| 第14回 | 2006年 7月15日,16日 | 大阪市 大阪国際交流センター | 新時代の医療薬学への澪つくし ~医療と科学の懸橋を目指して~ | 東 純一 |
| 第15回 | 2007年 7月14日,15日 | 山形市 山形テレサ | 薬学教育と医療薬学の新たな展開をもとめて | 仲川 義人 |
| 第16回 | 2008年 7月12日,13日 | 東京都 タワーホール船堀 | 医療薬学のさらなる実践:基礎と臨床の二人三脚 | 林 正弘 |
| 第17回 | 2009年 7月11日,12日 | 京都市 京都国際会館 | 輝ける医療薬学の確立に向けて -創造と調和と信頼 - | 乾 賢一 |
| 第18回 | 2010年 7月10日,11日 | 広島市 広島国際会議場 | 医療薬学 ホップ ステップ そしてジャンプ | 木平 健治 |
| 第19回 | 2011年 7月9日,10日 | 旭川市 旭川文化会館・旭川グランドホテル | 薬学六年制の夜明け | 松原 和夫 |
| 第20回 | 2012年 7月14日,15日 | 福岡市 福岡国際会議場 | 医療薬学の歩みと未来 ~創薬と育薬の連携~ | 大戸 茂弘 |
第21回 〜 第30回
| 回 | 開催日 | 開催地 | テーマ | 実行委員長 |
|---|---|---|---|---|
| 第21回 | 2013年 7月20日,21日 | 金沢市 石川県立音楽堂・ANAクラウンプラザ金沢 | 薬の専門家としての薬剤師の立ち位置を考える | 宮本 謙一 |
| 第22回 | 2014年 6月28日,29日 | 東京都 ビックサイトTFTホール | 今求められるリバーストランスレーショナルリサーチの実践 ~臨床から基礎へ、そして臨床へ~ | 望月 眞弓 |
| 第23回 | 2015年 7月4日,5日 | 名古屋市 名古屋国際会議場 | 創薬と育薬に貢献する医療薬学 | 山田 清文 |
| 第24回 | 2016年 6月25日,26日 | 大津市 滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール ピアザ淡海 滋賀県立県民交流センター 大津市勤労福祉会館 | 創薬科学と医療薬学のさらなる連携を目指して | 藤田 卓也 |
| 第25回 | 2017年 7月1日,2日 | 鹿児島市 鹿児島市民文化ホール 鹿児島サンロイヤルホテル 南日本新聞会館みなみホール | 医療薬科学を俯瞰する ー領域横断的研究による基礎と臨床の融合ー | 武田 泰生 |
| 第26回 | 2018年 6月23日,24日 | 東京都 ビックサイトTFTホール | よりよい医療を目指して ー基礎と臨床の連携が実現する医療薬学の成果ー | 青山 隆夫 |
| 第27回 | 2019年 7月13日,14日 | 広島市 広島国際会議場 | 新時代の医療薬科学 ー創薬科学と臨床薬学の新たな可能性に挑むー | 松尾 裕彰 |
| 第28回 | 2020年 7月1日,12日(中止) | 札幌市 札幌コンベンションセンター | アカデミアと臨床現場の連携による リサーチマインドの涵養 | 菅原 満 |
| 第29回 | 2021年 7月24日,25日 | オンライン開催 | 医療薬学のグルーカリゼーション ~ポストコロナに向けて~ | 中村 克徳 |
| 第30回 | 2022年 7月23日,24日 | オンライン開催 | 枝葉が伸び花が咲き続ける 医療を支える根幹たる医療薬学の新たな挑戦 | 石川 和宏 |
第31回 〜 第33回
| 回 | 開催日 | 開催地 | テーマ | 実行委員長 |
|---|---|---|---|---|
| 第31回 | 2023年 7月22日,23日 | 山形市 山形大学小白川キャンパス | 患者に届け、医療薬科学の力 | 山口 浩明 |
| 第32回 | 2024年 7月6日,7日 | 熊本市 熊本市民会館シアーズホーム夢ホール /熊本市国際交流会館 | 継続と変革の融合 新たな絆で築く、地域社会に貢献する医療薬学 | 石塚 洋一 |
| 第33回 | 2025年 6月28日,29日 | 旭川市 旭川市大雪クリスタルホール /道北地域旭川地場産業振興センター(道の駅あさひかわ) | 時を越える医療薬科学 | 田﨑嘉一 |
2026 ~27 年度 日本薬学会医療薬科学部会世話人
(2026年 2 月 1 日改定) 50 音順
| 役職 | 氏名 | 所属 |
|---|
常任世話人選出に関する申合せ(概要)
- 現常任世話人(25名)は、各自20名以内で次期常任世話人候補者を推薦し、部会長へE-mailで提出する(候補者は改選時に65歳未満を原則とする)。候補者は日本薬学会会員であることを要しないが、選出後は規則に従い入会が必要となる。
- 部会長は候補者リストおよび投票用紙を現常任世話人へ送付し、現常任世話人は候補者から18名以内を無記名投票(郵送・内袋)により投票する。
- 投票にあたっては、候補者の所属、専門分野、地域性のバランスを考慮する。
- 開票は、日本薬学会事務局員または他の常任世話人の立会いの下で行う。
- 得票数上位者から18名を次期常任世話人として部会長が依頼し、承諾を得た者を委嘱する。承諾が得られない場合は得票順に繰り上げる。
- 同得票者がある場合は、新任者を優先し、次いで年少者を優先する。
- 次期部会長1名・次期副部会長2名、会計実務担当者、ならびに部会長指名者3名等は規定により改選対象外となる。常任世話人会は計25名で構成する(改選対象外者がある場合、選挙で選出する人数を調整する)。
- 本申合せの変更は、常任世話人会の議を経て行う。