表彰について


物理系薬学部会が授与する賞は以下のとおりです。
・物理系薬学部会奨励賞 →応募資格等はこちら
・各シンポジウムでの発表賞 →応募資格等は各シンポジウムのホームページをご覧ください。

 
    

物理系薬学部会奨励賞


平成29年度(2017年度)受賞者は次の通りです。                  
        
 小川 祥二郎 氏(東京理科大学薬学部)         
 「ESI増強重水素標識試薬のデザイン・合成と微量生理活性物質分析への応用」         
 蛭田 勇樹 氏(慶應義塾大学薬学部)         
 「診断技術への応用を目指したスマートポリマープローブの精密設計」
 佐野 紘平 氏(神戸薬科大学)         
 「水溶性ポリマーを母体とするがんの診断・治療用プローブの開発」          

平成28年度(2016年度)受賞者は次の通りです。                  
        
 淵上 剛志 氏(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科)         
 「難治性脳疾患の非侵襲的病態解析を目的とした分子プローブの開発」         
 村山 周平 氏(放射線医学総合研究所)         
 「刺激応答性ナノ粒子を用いた生理活性物質の機能制御法の開発と医療応用への展開」
 渡邊 裕之 氏(京都大学ウイルス研究所)         
 「アルツハイマー病の早期診断および治療薬開発のための分子イメージングプローブの開発」          

平成27年度(2015年度)受賞者は次の通りです。         

 天滿 敬 氏(国立循環器病研究センター研究所)         
  「がんおよび動脈硬化の病態機能分析のための
     インビボ分子イメージングプローブ開発に関する研究」         
 山本 武範 氏(徳島大学疾患プロテオゲノム研究センター)         
  「プロテオミクスによる分離分析技術と生化学的解析を応用したミトコンドリア研究」

 
      

各シンポジウムでの表彰


平成28年度(2016年度)の各受賞は次の通りです(順不同、敬称略)。

第29回バイオメディカル分析科学シンポジウム
・『星野賞・研究奨励賞』
   小川 祥二郎:非侵襲ステロイド検査試料としての爪の有用性
   松岡 悠太:アスコルビン酸の迅速かつ高感度な検出に向けた
           長波長蛍光ニトロキシド化合物の開発
・『星野賞・優秀発表賞』
   中村 里菜:酵素活性を持つペプチドの発見:
           アミロイドβを分解するセリンプロテアーゼ様ペプチド
   高山 卓大:誘導体化LC-MS/MS測定法による高精度キラルメタボロミクスの開発と
           生体試料分析への応用
   小笠原 実穂:金属錯体生成を利用したリン酸化合物のポジティブイオンモードによる
            質量分析  

第14回次世代を担う若手のためのフィジカルファーマフォーラム
・優秀発表賞
   粟生木美穂:Dipicolylamineを用いたアポトーシスイメージング薬剤の開発研究
   細川由香里:脂質ナノディスク複合体を用いたシトクロムP450の薬物代謝評価系の
            構築
   井上 大輝:可視光で機能するActivatable 型新規光反応性基の開発
   大山  諒 :X線自由電子レーザーを用いたP糖タンパク質ホモログの
            連続フェムト秒X線結晶構造解析
   栁澤 拓摩:キラル誘導体化試薬の開発とアミノ酸の分離挙動解析
   扇田 隆司:細菌Ⅲ型分泌装置のエフェクター輸送機構解明のための回転
            -分泌相関の検討
   渡邊由宇太:一分子蛍光測定法を用いた二回膜貫通ヘリックス会合駆動力の測定
   有吉 泰亮:α-シヌクレインの核医学イメージングを目的とした
            ベンゾイミダゾール誘導体の合成と評価
   磯川 宗生:アミド修飾ピラーアレイカラムを用いた生体チオールのオンチップ分離
   神野伸一郎:1分子多色性を有する π電子系色素の合成と光機能
        
第26回金属の関与する生体関連反応シンポジウム
・ポスター賞
   馬越 恭平:Crystal structures of proteolytically C-terminal truncated fungal tyrosinase
   村木 則文:Structure-function relationships of cobalamin-dependent photosensing
           transcription regulator CarH
   小林  紀 :NMR characterization of the interaction between cytochrome c
           and cardiolipin-incorporated bicelles
        
第38回生体膜と薬物の相互作用シンポジウム
・学生優秀発表賞
   前田 仁志:NASH病態におけるDDS戦略の限界と一酸化窒素による治療抵抗性の克服
   大野 智恵:容積感受性アニオンチャネル阻害剤DCPIBによる胃プロトンポンプ活性阻害
   佐伯 尚紀:血管平滑筋細胞においてカベオラと結合膜構造が構築する
           Ca2+マイクロドメインのナノイメージング解析




平成27年度(2015年度)の各受賞は次の通りです(順不同、敬称略)。

第28回バイオメディカル分析科学シンポジウム
・『星野賞・研究奨励賞』
   若林 真樹:単一細胞プロテオーム解析技術の開発
   押川 祐二:ヒスタミンを可視化する蛍光プローブの開発
   蛭田 勇樹:精密重合されたPoly(N-isopropylacrylamide)を用いた
           温度応答性クロマトグラフィーの開発
・『星野賞・優秀口頭発表賞』
   阿部 一樹:LC/ESI-MS/MS を用いた尿中アシルカルニチンの一斉定量法の構築
   守岩 友紀子:金属イオン含有二相溶媒系を用いる高速向流クロマトグラフィーによる
            新規な薬物定量・物性評価法の検討
・『星野賞・ポスター優秀発表賞』
   芳川 満輝:温度応答性高分子導入カラムを用いた HPLC による向精神薬の一斉分析
   花井 舜平:サイトグロビンの配位子結合性に対する両末端アミノ酸残基の影響
   日下部 大樹:ミトコンドリア内還元ストレスの検出に向けた蛍光プローブの開発
   西尾 優汰:ヒト爪を用いた大腸癌新規診断法開発への試み
   鐘ヶ江 杏菜:機能性蛍光プローブの開発:AMコンタクトを用いた
             亜鉛イオンの蛍光レシオ検出
   高萩 梨沙:ラジカル消去作用を持つラクトフェリン由来ペプチドの探索
   世永 秀平:Manganese clusters constructed in the cage-type ligand toward
           the structural model of oxygen evolving center  

第13回次世代を担う若手のためのフィジカルファーマフォーラム
・若手研究者奨励賞
 (修士の部)
   高杉 智博:GLUT を介して細胞内に取り込まれる蛍光プローブの開発
   髙藤 季里子:ICD-LC/ESI-MS/MS による玄米発酵食品 (FBRA) 中ケイ皮酸誘導体の
            定量法の開発
 (博士の部)
   玉嶋 江莉奈:フルオラス相互作用を利用したアミノ酸のタンデムマス分析と
            病態モデルマウス試料への適用
   清川 恵奈:Ion-pair fluorous biphasic extraction 及び HILIC による
           ヌクレオチド類の選択的分析法開発
 (学部生の部)
   北田 彩音:SPECT 用タウイメージングプローブの開発を目的とした
           ベンゾイミダゾピリジン誘導体の合成と評価
   中村 美鈴:オボムコイドカラムを用いるアミノ酸誘導体の LC-MS/MS 分析
 (一般の部)
   蛭田 勇樹:病態細胞の可視化を目指した温度・pH 応答性蛍光ポリマープローブの開発
   渡邊 裕之:ジメチルアミノチオフェン誘導体を用いたβアミロイドタンパク質の
           蛍光生体イメージング
   島本 茂 :リポカリン型プロスタグランジン D 合成酵素の基質認識と生成物放出の
           メカニズムの解明
        
第25回金属の関与する生体関連反応シンポジウム
・ポスター賞
   上原  渉 :Synthesis of liposomal glutathione peroxidase mimics with
           diselenide-bearing lipids
   金田 侑子:Brachytherapy using injectable and thermo-responsive polymers
           labeled with radiometal that are self-aggregated in tumor tissues
   波多野朱紀:Synthesis of glycoconjugated platinum and palladium complexes
           bearing schiff base for anti–cancer drug and their crystal structures
   濱尾 聡子:Segment-specific induction of new biomarkers of nephrotoxicity
           in mouse kidney proximal tubule cells
   宮本 昂明:Structure and property of domain-swapped cytochrome cb562
        
第37回生体膜と薬物の相互作用シンポジウム
・最優秀発表賞
   久野 琢矢:腸内細菌によるマウス肝臓及び腎臓での薬物代謝酵素及び
           トランスポータータンパク質発現量の変動
・優秀発表賞
   高田 絵里:細胞膜上におけるアミロイドβタンパク質の凝集状態と細胞毒性との関係
   村山  知 :曲率誘導性をもつ両親媒性ヘリックスペプチドによるオクタアルギニンの
           膜透過促進
   杉浦 裕樹:高曲率膜によるアミロイドβタンパク質の膜結合、二次構造変化、凝集の促進


平成26年度(2014年度)の各受賞はこちらをご覧ください。
平成25年度(2013年度)の各受賞はこちらをご覧ください。

 
   

▲ページ先頭へ