若手研究者の会

若手研究者の活性化を目的に、フォーラム:衛生薬学・環境トキシコロジーの前日に「若手研究者による若手研究者のための研究会」として開催しています。活発な議論を目指して「若手研究者による発表と徹底討論」の質疑応答に多くの時間を確保しています。運営は、若手研究者活性化小委員会が中心となって行っています。

(若手研究者活性化小委員会の前身は若手研究者交流促進委員会です。)


第7回 若手研究者の会(予定)
2020年9月3日(木) ウインクあいち(名古屋)

これまでに開催された若手研究者の会

第6回 若手研究者の会
2019年8月30日(金) 京都薬科大学 愛学館 A21講義室(京都)

第1部 若手研究者へのメッセージ
「社会とアカデミアの関係を基盤とした研究活動と研究室運営」(京都薬大・薬)安井裕之

第2部 若手研究者のキャリアパス
「製薬企業からアカデミアへのキャリアパス」佐能正剛(広島大院・医系科学)
「子供と行く留学〜トロント大学〜」藤代 瞳(徳島文理大・薬)

第3部 若手研究者による発表と徹底討論
・UDP-グルクロン酸転移酵素との相互作用によるシトクロムP450 3A4活性の抑制、宮内 優(九大院・薬)
・ナノ粒子の発達神経毒性とそのAdverse Outcome Pathways、小野田淳人(名大病院・新生児)
・MTF-1; 亜鉛を介した精細胞分化の司令塔としての可能性の検討、長田洋一(帝京大・薬)



第5回 若手研究者の会
2018年9月9日(日) アルカス佐世保 大会議室(佐世保)

第1部 若手研究者による演題発表と徹底討論
・酸化油脂摂取による接触性過敏反応の促進に関する研究、荻野泰史 (摂南大・薬)
・メチル水銀毒性によるリン脂質代謝機構の解析と制御酵素の探索、依田恵美子(昭和大・薬)
・カドミウムの内皮細胞毒性は重金属の相互作用により修飾される、藤江智也(東邦大・薬学)
・ビスフェノールAの活性代謝物の曝露影響:エストロゲン受容体の発現バランスの破綻に起因するがん増悪、平尾雅代 (広島国際大・薬)

第2部 日本薬学会学術振興賞受賞者のキャリアパスと将来ビジョン

(研究戦略委員会・若手研究者活性化小委員会 合同企画)
「研究とキャリア:これまでとこれから」
古武弥一郎(広島大院・医歯薬保)、吉成浩一(静岡県大院・薬)、中西 剛(岐阜薬大・薬)
パネルディスカッション



第4回 若手研究者の会
2017年8月31日(木) 東北医科薬科大学 講義棟6階 603号室(仙台)

第1部 若手研究者による演題発表と徹底討論
・有機リン系難燃剤のPPARγを介したヒト胎盤プロゲステロン産生促進作用、廣森洋平(鈴鹿医療大・薬)
・テルペノイドに着目した抗変異原性成分の探索研究、松本崇宏(京都薬大・薬)
・亜鉛錯体による内皮細胞プロテオグリカン合成の調節:シンデカン-4の新規発現誘導機構、原 崇人(東邦大・薬)
・糸状菌細胞壁レア糖鎖の構造制御メカニズムと免疫パターン認識回避分子としての機能に関する研究、田中 大(東北医薬大・薬)

第2部 科研費に関する意見交換会(研究戦略委員会 企画)
1. 新しい審査区分への対応、長谷川 潤(神戸薬大)
2. 正しい申請書の書き方、石井 功 (昭和薬大)

第3部 特別講演
『水俣病の公式確認から60年:メチル水銀毒性発現機構の解明を目指して』黄 基旭(東北大院・薬)



第3回 若手研究者の会
2016年9月9日(金) 昭和大学 旗の台キャンパス 2号館第4講義室(東京)

第1部 特別講演
『多様なストレス感知-応答制御の仕組み-衛生薬学の視点からのストレス応答シグナル研究の展開-』松沢 厚(東北大院・薬)

第2部 若手研究者による演題発表と徹底討論
・ナフトキノン骨格を有する化合物によって誘導されるLPS処理マクロファージの細胞死に関する研究、小池敦資(大阪薬大)
・ウイルスDNAに応答する分子STINGの活性化機構の解析、向井康治朗(東京大院・薬)
・水俣病の病理仮説-炎症仮説-を構成する分子的基盤:メチル水銀によるJurkat細胞のパーフォリン/グランザイムB経路の活性化、吉田映子(東京理科大・薬)
・肝臓AhRによる脂肪毒性抑制作用、和田 平(日本大・薬)

第3部 科研費に関する意見交換会
『科研費にも「負けに不思議の負けなし」:エゴを通すか、申請書を通すか』熊谷嘉人(筑波大・医)



第2回 若手研究者の会
2015年9月16日(水) 神戸学院大学ポートアイランドキャンパスB210講義室(神戸)

特別講演
『亜鉛はなぜ必要なのか?:健康と病気に関わる亜鉛トランスポーターと亜鉛シグナル』深田俊幸(徳島文理大・薬)
『科研費申請のススメ』古武弥一郎(広島大院・医歯薬保)

若手研究者による演題発表と徹底討論
・脂肪肝におけるFSP27遺伝子の発現制御、藍原大甫(福岡大・薬)
・ダイオキシン母体曝露による出生児発育障害:胎児期の成長ホルモン低下に着目した解析、服部友紀子(九州大・薬)
・環境中親電子物質による健康リスクに対する活性イオウ分子の役割、秋山雅博(筑波大・医)
・ペルオキシレドキシンによる過酸化水素の感知と代謝制御を介した酸化ストレス応答機構、色川隼人(東北薬大・薬)
・TRPチャネル作動活性を有する化学物質による接触感作促進作用、黒羽子孝太(静岡県大院・薬)



第1回 若手研究者の会
2014 年9 月18 日(木) つくばサイエンス・インフォメーションセンター大会議室(つくば)

[教育講演]
次世代を担う環境・衛生薬学分野の研究者へ:トランスボーダーのススメ、熊谷嘉人(筑波大学・医)

[一般発表]

・アルコール性肝障害におけるPPARβ/δ の役割、古賀 貴之(第一薬大)
・環境化学物質による甲状腺ホルモンかく乱: ヨードチロシン脱ヨウ素化酵素の阻害を介した新たなかく乱機構、清水 良(広島国際大・薬)
・無機ヒ素曝露が雌生殖系へ及ぼす影響と分子機構の解析、宇田川 理(国立環境研究所)
・無機ヒ素による疾患への細胞老化の関与、岡村和幸(国立環境研究所)
・ダイオキシン周産期曝露による出生児の成熟と母性能力の抑制、武田知起(九州大院・薬)
・カドミウムによる転写活性化機構の解析、保坂卓臣(摂南大・薬)

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