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各シンポジウムでの表彰


令和3年度(2021年度)の各受賞は次の通りです(順不同、敬称略)。

第33回バイオメディカル分析科学シンポジウム
・『星野賞 研究奨励賞』
   梅野 智大:グアニジノ基を有する蛍光分子によるメタノール選択的蛍光検出法の開発
・『星野賞 優秀発表賞』
   北條 泰成:抗体医薬 Nivolumabに対する高親和性DNAアプタマーの効率的な探索と
           獲得したアプタマーの結合能評価
   宮崎 風香:小分子リガンドを用いた光免疫療法薬剤における細胞傷害性および
           光化学反応の解析
 
第18回次世代を担う若手のためのフィジカルファーマフォーラム
・質問賞
   多田 百合絵
   赤坂 貴浩
   甘中 健登
・優秀発表賞
<部門1(学部・修士)>
   山田 有菜:化学修飾アミロイドβの凝集能評価
   笹島 百華:がんセラノスティクスを目的とした放射標識超音波応答性ナノ液滴の開発
   多田 百合絵:電子伝達機構解明を目指した CYP還元酵素変異体ライブラリの構築
<部門2(博士・教員)>
   生野 雄大:実環境中のマイクロプラスチックの生体影響評価の基盤構築
   中家 真理:脳内異常型プリオンタンパク質凝集体の特異的in vivoイメージングを
           目的としたベンゾフラニルクロモン誘導体の開発
   渡辺 朗:ミトコンドリアカルシウムイオンチャネルを構成する
           コアサブユニットタンパク質の定量解析
      
第42回生体膜と薬物の相互作用シンポジウム
・優秀発表賞(口頭発表)
   中西 浩太郎:光駆動性アニオン輸送体(SyHR)が示すリン酸輸送能と
           大腸菌べん毛運動の光操作への適用
   角 友登:生細胞膜中で形成されるアミロイドβタンパク質線維の構造解析
   土井瑞貴:組織間の免疫抑制クロストークを標的としたがん免疫療法の提唱
   小吹桃子:サポリン毒素の細胞膜透過機序の解明と膜透過ペプチドの開発
・優秀発表賞(ポスター発表)
   奥田健斗:mRNA ワクチンへの応用を目指した脂質ナノ粒子の
           粒子径制御技術の確立        
               
第30回金属の関与する生体関連反応シンポジウム
・講演賞
   加藤 俊介:Cp*Rh(III)錯体を活性中心に有する人工金属酵素の指向性進化:
           芳香族C‒H結合活性化を経由する付加環化反応への応用
   五十嵐 樹:アルデヒド脱ホ(北大院薬)ルミル化オキシゲナーゼ(cADO)の
           反応性を志向した三座型アルキルアミノ鉄錯体による酸化反応
・ポスター賞
   中原 寛樹:多数のCu,Zn-SOD活性サイトを有するナノザイムの開発
   鈴木 崇:Ni(II)-,Cu(II)-フェノラート錯体と酸素分子との反応による
           フェノキシルラジカル錯体の生成と生成機構の解明
   津金 聖和:弱い相互作用によるシュウドアズリンの構造安定性と変性状態の変化

令和元年度(2019年度)の各受賞は次の通りです(順不同、敬称略)。

第32回バイオメディカル分析科学シンポジウム
・星野賞 研究奨励賞
   前川 正充:ニーマンピック病C 型の未知バイオマーカー
           Lysosphingomyelin-509の同定と新規クラス脂質の発見
   坂口 洋平:個別のキャリブラントを必要としない蛍光誘導体化LC定量法の開発
・星野賞 優秀発表賞
   藤條  惠:セラノスティクス応用に向けたアミノ酸トランスポーター標的型
           温度応答性薬物送達キャリアの開発
   高野  勝:血中cell-free DNA回収用ナノ粒子の開発
   黒  涼菜:人工分子ARFを活用したユビキチン結合酵素活性の特異的検出
   六車 宜央:メタボローム多変量データ解析を用いた認知症種別の
           鑑別バイオマーカー探索
   中島 孝平:光免疫療法のメカニズム解明を目指した細胞膜傷害と
           薬剤の光反応性に関する検討
 
第17回次世代を担う若手のためのフィジカルファーマフォーラム
・若手奨励賞
<学生(修士課程、学士課程)の部>
   青木 絢子:ホウ素中性子捕捉療法を指向した
           オンデマンド抗体結合型ホウ素薬剤の開発
   佐藤 雄大:キノンをシグナル発生タグとして用いる化学発光免疫測定法の開発
   貝塚 祐太:Radiotheranosticsに有用な放射性ヨウ素/
           アスタチン-211標識母体としてのネオペンチル誘導体の評価
   木部 航希:階層クラスタリングを用いたLC/MS/MSマススペクトログラムの
           タンパク質同定
<一般、学生(博士課程)の部>
   中尾 裕之:モデル膜貫通ペプチドを用いた
           脂質スクランブリングメカニズムの解明
   貝出  翔:アルツハイマー病脳内タウのPETイメージングを目的とした
           18F標識ベンゾイミダゾピリジン誘導体の開発
   森岡 和大:マルチインジェクター集積型マイクロ流体デバイスの開発と
           フローインジェクション ELISA への応用
        
第41回生体膜と薬物の相互作用シンポジウム
・最優秀発表賞
   鳥居 佑太:小腸透過環状ペプチドによるインスリンの小腸吸収促進効果と分子機序
・優秀発表賞
   後藤 諒平:脈絡叢と脳軟髄膜の標的プロテオミクス解析:ブタ1頭あたりの脈絡叢と
           脳軟髄膜におけるトランスポータータンパク質の発現量解析と
           膜タンパク質の膜局在の網羅的解析
   五味 昌樹:脂質ナノ粒子の物性制御に基づくリンパ節ターゲティング技術の開発
   梅原 健太:ヒト血液脳関門機能解析に有用な
           新規ヒト不死化細胞血液脳関門スフェロイドモデル
   黒澤 俊樹:ヒトiPS細胞由来脳毛細血管内皮細胞における
           6-mercaptopurineの輸送機構解析        
                
第29回金属の関与する生体関連反応シンポジウム
・ポスター賞
   MIYAZAKI, Yuta: Construction and Evaluation of a Protein-based Functional
           Model to Replicate a Methane-producing Enzyme
   AMEMIYA, Haruka: The Syntheses of Technetium(I)-99m Complexes with
           Chelating Bidentate Isonitrile Ligands for Molecular Imaging
   MASUDA, Masato: Investigation of Metalated Maltotriose-conjugated Chlorin
           and Sugar-conjugated Chlorin e6 Derivative for Photodynamic Therapy
   YAMAGUCHI, Ena: Properties of N4-type Co-nitrosyl Complexes as NO Donor
   ALBA, Laurenzo: Structural Factors Affecting Anticancer Activity
           of Aminosugar-containing Schiff Base Complexe



平成30年度(2018年度)の各受賞はこちらをご覧ください。
平成29年度(2017年度)の各受賞はこちらをご覧ください。
平成28年度(2016年度)の各受賞はこちらをご覧ください。
平成27年度(2015年度)の各受賞はこちらをご覧ください。
平成26年度(2014年度)の各受賞はこちらをご覧ください。
平成25年度(2013年度)の各受賞はこちらをご覧ください。

 
   

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