これまでに開催されたフォーラム:
衛生薬学・環境トキシコロジーのプログラムと今後の開催予定

  開催地 実行委員長
フォーラム2020 名古屋 佐藤雅彦 (愛知学院大学)
フォーラム2019 京都 渡辺徹志 (京都薬科大学)
フォーラム2018 佐世保 長岡寛明 (長崎国際大学)
フォーラム2017 仙台 永田 清 (東北医科薬科大学)
フォーラム2016 東京 原 俊太郎 (昭和大学)
フォーラム2015 神戸 山﨑裕康 (神戸学院大学)
フォーラム2014 筑波 熊谷嘉人 (筑波大学)
フォーラム2013 福岡 山田英之 (九州大学)
フォーラム2012 名古屋 小嶋仲夫 (名城大学)
フォーラム2011 金沢 鍜冶利幸 (東京理科大学)
フォーラム2010 東京 福井哲也 (星薬科大学)
フォーラム2009 沖縄 吉田武美 (昭和大学)
フォーラム2008 熊本 高濱和夫 (熊本大学)
フォーラム2007 大阪 中室克彦 (摂南大学)
フォーラム2006 東京 新井洋由 (東京大学)
フォーラム2005 徳島 佐藤政男 (徳島文理大学)
フォーラム2004 千葉 井手速雄 (東邦大学)
フォーラム2003 仙台 永沼 章 (東北大学)
フォーラム2002 広島 太田 茂 (広島大学)
フォーラム2001 金沢 早川和一 (金沢大学)
フォーラム2000 東京 武田 健 (東京理科大学)

フォーラム2020:衛生薬学・環境トキシコロジー

「人々の健康を支える衛生薬学研究」

日  時 2020年9月4日(金)、5日(土)
会  場 ウインクあいち(愛知県産業労働センター)(名古屋市)
実行委員長 佐藤雅彦(愛知学院大学薬学部)

フォーラム2019:衛生薬学・環境トキシコロジー

「疾病予防に貢献することをめざして」

日  時 2019年8月31日(土)、9月1日(日)
会  場 京都薬科大学 愛学館・創立130周年記念館(京都市)
実行委員長 渡辺徹志(京都薬科大学)

フォーラム2018:衛生薬学・環境トキシコロジー

「最西端から最新の健康科学を」

日  時 平成30年9月10日(月)、11日(火)
会  場 アルカス佐世保(長崎県佐世保市)
実行委員長 長岡 寛明(長崎国際大学薬学部)

フォーラム2017:衛生薬学・環境トキシコロジー

「食の安全性を確保するために」

日  時 平成29年9月1日(金)、2日(土)
会  場 東北医科薬科大学(仙台市)
実行委員長 永田 清 (東北医科薬科大学薬学部)

フォーラム2016:衛生薬学・環境トキシコロジー

「衛生薬学の未来を語ろう!」

日  時 平成28年9月10日(土)、11日(日)
会  場 昭和大学旗の台キャンパス(東京都品川区)
実行委員長 原 俊太郎 (昭和大学薬学部)

フォーラム2015:衛生薬学・環境トキシコロジー

「食・住環境における衛生薬学の貢献」

日  時 平成27年9月17日(木)、18日(金)
会  場 神戸学院大学ポートアイランドキャンパス(神戸市)
実行委員長 山﨑 裕康(神戸学院大学薬学部)

フォーラム2014:衛生薬学・環境トキシコロジー

「環境と健康の未来を探る」

日  時 平成26年9月19日(金)、20日(土)
会  場 つくば国際会議場(つくば市)
実行委員長 熊谷 嘉人(筑波大学医学医療系)

フォーラム2013:衛生薬学・環境トキシコロジー

「健康の維持・増進と健康障害因子:実態調査から分子機構解析」

日  時 平成25年9月13日(金)、14日(土)
会  場 九州大学医学部 百年講堂(福岡市)
実行委員長 山田 英之(九州大学大学院薬学研究院)

フォーラム2012:衛生薬学・環境トキシコロジー

「生命プログラムの最適化と健康寿命」

日  時 平成24年10月25日(木)、26日(金)
会  場 名古屋観光ホテル(愛知県名古屋市)
実行委員長 小嶋 仲夫(名城大学薬学部)

フォーラム2011:衛生薬学・環境トキシコロジー

日  時 平成23年10月27日(木)、28(金)
会  場 金沢エクセルホテル東急
実行委員長 鍜冶 利幸(東京理科大学薬学部)

プログラム

教育講演
「研究も教育も良い雰囲気のもとで ~光触媒を例にして~」
  藤嶋 昭 先生 (東京理科大学 学長)

特別講演 I
「2型糖尿病の病態と治療戦略」
  戸邉一之 先生 (富山大学大学院医学薬学研究部(医学) 教授)

特別講演 II
「マイクロRNA:毒性学・異物代謝研究の新展開」
  中島美紀 先生(金沢大学 医薬保健研究域 准教授)

フォーラム
I 「金属の生物活性・毒性研究を切り拓く新しいテクノロジー」
  オーガナイザー:姫野誠一郎(徳島文理大・薬),佐藤雅彦(愛知学院大・薬)
II 「東日本大震災にともなう環境問題 ~環境リスク評価における緊急の課題~」
  オーガナイザー:青木康展(国立環境研),山田芳宗(北陸大・薬)
III 「フィールドをMolecular Toxicology手法で測る~環境汚染物質の生体・生態影響~」
   オーガナイザー:吉田成一(大分県看護科大),鳥羽 陽(金沢大・院薬)
IV 「完成年度を迎えた6年制薬学部:到達点と課題」
   オーガナイザー:川嶋洋一(城西大・薬),小椋康光(昭和薬大)

環境・衛生部会学術賞受賞講演

環境・衛生部会賞・金原賞受賞講演

フォーラム2010:衛生薬学・環境トキシコロジー

日  時 平成22年9月9日(木)、10(金)
会  場 星薬科大学(東京都品川区)
実行委員長 福井 哲也(星薬科大学)

事務局 星薬科大学 衛生化学教室

フォーラム2009:衛生薬学・環境トキシコロジー

“安心・安全、健やかな環境、そして福寿へ”

日  時 平成21年11月5日(木)、6(金)
会  場 沖縄コンベンションセンター(沖縄県宜野湾市)
実行委員長 吉田 武美(昭和大学薬学部)

問合先 昭和大学薬学部毒物学教室 吉田武美

フォーラム2008:衛生薬学・環境トキシコロジー

“健康をまもり、健康をはぐくむ”

日  時 平成20年10月17日(金)、18(土)
会  場 熊本市民会館、熊本市国際交流会館(熊本)
実行委員長 高濱 和夫(熊本大学薬学部)
協 賛: 日本薬学会(生物系薬学部会、生薬天然部会、医療薬科部会)、日本トキシコロジー学会、日本生化学会、日本薬理学会、日本化学会、日本分析化学会、日本食品衛生学会、日本防菌防黴学会、日本免疫毒性学会、環境ホルモン学会、環境科学会、環境化学会、環境技術学会、日本環境教育学会、日本環境変異原学会、日本環境福祉学会、日本水環境学会、日本緩和医療薬学会他

プログラム

○特別講演1 『いのちと健康を守る:性感染症としての AIDS と治療薬開発』
  満屋 裕明 教授(熊本大学 院 医学薬学研究部)

○特別講演2 『疾患解明への環境毒性学からのアプローチ』
  遠山 千春 教授(東京大学 院 医学系研究科)

 

○教育講演 『個人差を考慮した予防医薬学 -分子疫学への期待』
  加藤 貴彦 教授(熊本大学 院 医学薬学研究部)

○ フォーラム

  1. Ⅰ メチル水銀の生体影響と毒性発現機構
  2. Ⅱ 脂肪酸の分子栄養学
  3. Ⅲ 新制度における衛生薬学の教育と研究
  4. Ⅳ 栄養素としての微量元素とその安全性
  5. Ⅴ 身の回りの科学・非(ニセ)科学

○ 受賞講演 「環境・衛生部会賞」受賞者による講演

○ 一般演題募集 環境・衛生分野の研究を広く募集します.
  発表形式 口頭もしくはポスター
  一般演題申込締切 8月 5日(火)
  一般演題要旨締切 8月20日(水)必着

○ 優秀若手研究者賞募集 8月20日(水)必着

○ 事前参加申込締切 9月19日(金)

参加費  一般6,000円(当日7,000円),大学院生3,000円(当日3,500円),学部学生 無料
  懇親会費 一般6,000円,学生3,000円

問合先 〒862-0973 熊本市大江本町5-1
   熊本大学大学院 医学薬学研究部 環境分子保健学分野
   実行委員長 高濱和夫
     TEL:096-371-4334、4335、4337
     FAX:096-371-4335
      E-mail: takahama@gpo.kumamoto-u.ac.jp
           shirasak@gpo.kumamoto-u.ac.jp
   URL: http://www.kankyo-toxicology.jp/f2008/index.html

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フォーラム2007:衛生薬学・環境トキシコロジー

日  時 平成19年11月1日(木)、2(金)
会  場 アピオ大阪(大阪)
実行委員長 中室 克彦(摂南大学薬学部)

プログラム

11月1日 (木)
A会場 (ピロティホール)

9:00 開会の挨拶

9:05~11:05
フォーラムⅠ  アスベストによる健康被害の現状と対策
  オーガナイザー 井手 速雄(東邦大・薬),山崎裕康(神戸学院大・薬)
F1-1 尼崎市の旧石綿管工場周辺で発生した悪性中皮腫の疫学調査
○熊谷信二1,車谷典男2 (1大阪府公衆衛生研,2奈良県立医大)
F1-2 アスベスト関連疾患の臨床的問題点と対策
中野孝司(兵庫医大)
F1-3 アスベストのリスクアセスメント
内山巌雄(京都大院・工)
F1-4 アスベスト除去・廃棄物処理とばく露防止対策
鈴木裕生(アゼアス)

13:00~13:50
特別講演
S1 メタボリックシンドロームと脂肪細胞
松澤 佑次(住友病院長,阪大名誉教授)
  座長:菊川清見(元東京薬科大)

14:00~16:00
フォーラムⅡ  健康日本21をめぐって
  オーガナイザー 岡野登志夫(神戸薬大),福井哲也(星薬大)
F2-1 健康日本21の現状と課題:オーバービュー
福田吉治(国立保健医療科学院疫学部)
F2-2 健康日本21をめぐって 健康・食生活面からの取り組み
田中 清(京都女子大・家政・食物栄養)
F2-3 健康づくりのための運動指針2006(エクササイズガイド2006)
-健康日本21目標達成のためのツール-
田畑 泉(国立健康・栄養研(中間評価委員))
F2-4 喫煙・飲酒などからの取り組み
尾崎米厚(鳥取大・医(中間評価委員)),樋口進(久里浜アルコール症セ)

16:10~18:10
フォーラムⅢ  6年制薬学教育の動向
  オーガナイザー 工藤一郎(昭和大・薬),市川 厚(武庫川女大・薬
第1部 教育評価の考え方 
F3-1 薬学実務実習前の共用試験について
山元 弘(薬学共用試験センター 試験統括委員会 委員長、阪大院・薬)
F3-2 実務実習の形成的評価と総括的評価
中村明弘(日本薬学会薬学教育改革大学人会議 実務実習指導システム作り委員会委員長、昭和大・薬)

第2部 これからの薬剤師像
F3-3 医療現場での期待と責任
関野秀人(厚生労働省医薬食品局)
F3-4 学校薬剤師の現状と展望
藤垣哲彦(日本薬剤師会)

11月1日 (木)
B会場 (アピオ大阪本館2階 205号室)

9:05~11:05
一般口頭発表I
  座長 長谷川 達也(山梨環境研),小椋 康光(千葉大院・薬)
O1-1 有機水銀汚染土壌の浄化に用いるトランスジェニック植物の分子育種
○森田博文1,長田 武1,中村亜紗子1,清野正子2,芳生秀光1 (1摂南大・薬,2北里大・薬)
O1-2 有機水銀測定用バイオセンサーの構築
○邑岡俊明1,長田 武1,清野正子2,芳生秀光1 (1摂南大・薬, 2北里大・薬)
O1-3 パルミトイルトランスフェラーゼAkr1によるメチル水銀毒性軽減におけるWhi2の関与
○福光 徹,黄 基旭,荻原庸介,永沼 章 (東北大院・薬)
O1-4 カルシウム欠乏によるカドミウムの体内蓄積における小腸カルシウムトランスポーター1とメタロチオネインの関与
○閔 庚善,上田英典,田中慶一 (大阪大谷大・薬)

  座長 熊谷 剛(北里大・薬),閔 庚善(大阪大谷大・薬)
O2-1 カドミウムの細胞輸送に関与するZIP遺伝子の発現変動
○奥垣里美,藤代 瞳,姫野誠一郎 (徳島文理大・薬)
O2-2 カドミウムの腎集積および腎障害とメガリン依存性エンドサイトーシス
○小野寺章1,谷美由紀1,山形雅代2,道上敏美2,中西 剛1,田中慶一1,3,伊藤徳夫1 (1阪大院・薬,2大阪府母子保健総合医療セ,3大阪大谷大・薬)
O2-3 カドミウムの鉄輸送体発現に及ぼす影響
○今井峻司1,2,坂井健悟1,長谷川達也3,瀬子義幸3,藤原泰之2,永瀬久光1,佐藤雅彦2 (1岐阜薬大,2愛知学院大・薬,3山梨環境研)
O2-4 海馬長期増強(LTP)における亜鉛の領域依存的効果
○安藤正樹,武田厚司,福家さゆり,櫻田直美,菅野慎吾,奥 直人 (静岡県大・薬)
O2-5 うつ病モデルとしての低亜鉛食飼育ラット
菅 史香,○武田厚司,玉野春南,伊東宏昌,河村美香,奥 直人 (静岡県大・薬)

14:00~15:00
一般口頭発表II
  座長 武田 厚司(静岡県大・薬),谷 佳津治(大阪大谷大・薬)
O3-1 ジフェニルアルシン酸を単回投与したカニクイザルにおけるヒ素の分布と排泄
○小林弥生1,根岸隆之2,水村綾乃3,渡辺喬之3,平野靖史郎1 (1国環研,2青山学院大,3千葉大院)
O3-2 In vitro系における含硫ヒ素化合物生成機構の解明
○那仁満都拉,岩田勝也,鈴木紀行,鈴木和夫 (千葉大・薬)
O3-3 in vitro translation法を用いたセレノアミノ酸の取り込みとセレン含有タンパク質の構造及び酵素活性に与える影響
○北口 隆,小椋康光,鈴木紀行,鈴木和夫 (千葉大院・薬)
O3-4 塩化コバルトが急性期蛋白質の発現に及ぼす影響
○中島可南子,藤代 瞳,姫野誠一郎 (徳島文理大・薬)
O3-5 カテコール類が関与する酸化的DNA損傷における各種生体内金属の役割
○安藤基純,牧野令奈,小松祐太,中井剛,水野洋樹,西野義彦,大林学武,植田康次,小嶋仲夫 (名城大・薬)

15:00~16:00
一般口頭発表III
  座長 佐藤 雅彦(愛知学院大・薬),姫野 誠一郎(徳島文理大・薬)
O4-1 遺伝子を標的とした土壌中のレジオネラの迅速モニタリング
○王 暁丹,山口進康,馬場貴志,那須正夫 (阪大院・薬)
O4-2 自然環境中に生息するLegionella pneumophilaの多様性
○安井円香1,馬場貴志1,見坂武彦2,山口進康1,那須正夫1 (1.阪大院・薬 2.大阪大谷大・薬)
O4-3 Chemopreventive effects of Furan-2-yl-3-pyridin-2-yl-propenone against 7,12-dimethylbenz[a]anthracene-inducible genotoxicity
○Yong-Pil Hwang, Eun-Hee Han and Hye-Gwang Jeong (BK21 project team, Department of Pharmacy, College of Pharmacy, Research Center for Proteineous Materials, Chosun University, Gwangju, Korea)
O4-4 アジア大陸起源の水溶性フッ化物イオンの日本への長距離輸送
○楊小陽,山田丸,唐寧,亀田貴之,鳥羽陽,早川和一 (金沢大・薬)
O4-5 トリクロロエチレン飲水曝露による免疫反応の亢進に関する検討
○小林亮,松尾匡浩,山縣未瑶,酒々井真澄,永瀬久光 (岐阜薬大)

16:10~18:10
一般口頭発表Ⅳ
  座長 永瀬 久光(岐阜薬大),木津 良一(同志社女大・薬)
O5-1 四塩化炭素腹腔内投与により誘導されるinterleukin-6 を介したheme oxygenase-1発現
○山地賢三郎,落合陽介,大西賢一,知久馬敏幸,北條博史 (昭和薬大)
O5-2 マウス潰瘍性大腸炎モデルにおける酸化活性種の役割-大腸内生成するクロラミンによる炎症増悪作用の特異性-
○浦野 敦1,2,加藤孝一1,天野佳世子1,溝井睦美1,立川眞理子1,中野雅行3,真坂亙2,山中健三1 (1日本大・薬,2東邦大医療セ佐倉,3千葉医療セ)
O5-3 酸化ストレスを生じる1,2-ナフトキノンの分子標的としてのチオレドキシン
○岩本典子1,角大悟1,石井剛志2,内田浩二3,中村肇4,淀井淳司5,熊谷嘉人1 (1筑波大院・人間総合科学,2静岡県大院・食品栄養科学,3名大院・生命農学,4京大病院・探索医療セ,5京大・ウイルス研)
O5-4 マクロファージ細胞表面の新たなスカベンジャーレセプター候補分子ヌクレオリン
○松島秀樹,鍋村実希,柴田裕子,三木雄一,平野和也,別府正敏 (東京薬大・薬)
O5-5 オリゴ糖の投与によるマウス由来マクロファージの機能調節と生体防御
○天野富美夫1,手島礼子1,酒井隆浩1,田村 愛1,高橋徹成2 (1大阪薬大,2王子製紙・基盤研)

  座長 早川 磨紀男(東京薬大),山本 千夏(北陸大・薬)
O6-1 Maillard反応中間体dihydropyrazine類による酸化的ストレス
○武知進士,中原和秀,山口忠敏 (崇城大・薬)
O6-2 DNA切断活性を有するDihydropyrazine類の化学反応性について
○中原和秀,武知進士,山口忠敏 (崇城大・薬)
O6-3 食餌成分によるラット新生仔肝チトクロムP450の誘導
○荒井美幸1,杉原数美1,北村繁幸2,太田 茂1 (1.広大院・医歯薬 2.日薬大)
O6-4 サルモネラの乾燥耐性を調節する遺伝子ならびに環境因子の研究
○田村 愛1,成瀬友香里1,山崎 学2,五十君静信2,天野富美夫1 (1.大阪薬大 2.国立医薬品食品衛生研)

11月2日 (金)
A会場 (ピロティホール)
9:00~11:00
フォーラムⅣ  金属をめぐる最近の話題 
  オーガナイザー 永沼章(東北大学院・薬),芳生秀光(摂南大・薬)
F4-1 ヒ素による環境汚染と健康影響
平野靖史郎(国立環境研・RCER/環境ナノ生体影響)
F4-2 妊婦の魚介類を介したメチル水銀摂取が胎児に与える影響とその評価
坂本峰至(国立水俣研)
F4-3 日本人の食品からのカドミウム摂取の現状とその安全性
◯堀口兵剛1、香山不二雄1、佐々木敏2、青島恵子3 (1自治医大・地域医療セ環境医学、2東大院・医、3萩野病院)
F4-4 水銀汚染環境のバイオレメディエーション法の開発
芳生秀光(摂南大・薬)

13:00~13:50
特別講演
S2 チオレドキシンによるストレス防御の医学
○増谷 弘,淀井淳司(京大院・医)
  座長:中川靖一(北里大・薬)

14:00~15:00
環境・衛生部会賞 受賞講演
A1 親電子性環境化学物質の生体影響と生体応答
角 大悟(筑波大院・人間総合科学)
  座長:熊谷嘉人(筑波大院・人間総合科学)
A2 異物応答に関与する転写調節因子の構造と機能に関する研究
菅野裕一朗(東邦大・薬)
  座長:井手速雄(東邦大・薬)

15:10~17:10
フォーラムⅤ  ウイルス感染症の現状と将来
  オーガナイザー 渡部一仁(摂南大・薬),三好伸一(岡山大院・薬)
F5-1 わが国および世界規模における感染症の現状と将来
奥野良信(阪大微生物病研)
F5-2 感染症対策:行政の立場から
三宅 智(厚労省・健康局)
F5-3 高病原性鳥インフルエンザ?最近の発生と新型インフルエンザ
大槻公一(京都産大・鳥インフルエンザ研究セ、鳥取大・農・鳥由来人獣共通感染症疫学研究セ)
F5-4 今話題の感染症 -ノロウイルス胃腸炎-
飯島義雄(神戸市環境保健研)

11月2日 (金)
B会場 (アピオ大阪本館2階 205号室)

9:00~11:00
一般口頭発表V
  座長 金木 弘之(東邦大・薬),天野 富美夫(大阪薬大)
O7-1 ヒスタミン簡易検出キットと色差計を用いた食品中ヒスタミン検査法の開発
○小栗重行,鈴木 歩,奥谷幸恵 (愛知学泉大・家政)
O7-2 ヒト乳癌細胞株MCF-7におけるUDP-グルクロン酸転移酵素の発現・誘導性
○岩部寛之,埴岡伸光,成松鎭雄 (岡山大院・医歯薬)
O7-3 肝小胞体内腔のアデニンヌクレオチドによるUDP-グルクロン酸転移酵素活性の調節の可能性
○西村嘉雄1,前田真吾1,上里祥代1,生城真一2,Mackenzie, Peter I.3,石井祐次1,山田英之1 (1九大院・薬,2富山県大・工,3フリンダース大・医)
O7-4 Cimicifugosideのヌクレオシドトランスポート阻害特性
○八幡紋子,知久馬敏幸,北條博史 (昭和薬大)
O7-5 オメガ3脂肪酸合成酵素fat-1トランスジェニックマウスの解析
○磯部洋輔1,有田 誠1,中西広樹2,田口 良2,新井洋由1 (1東大院・薬,2東大院・医)

  座長 原 俊太郎(昭和大・薬),埴岡 伸光(岡山大・薬)
O8-1 線虫C. elegansを用いた高度不飽和脂肪酸感受性遺伝子の探索
○白江伸一郎1,井上貴雄1,2,原 直子1,安藤恵子2,3,三谷昌平2,3,新井洋由1,2 (1東大院・薬,2CREST, JST,3東京女子医大)
O8-2 Plesiomonas shigelloides細胞傷害性外膜タンパク質(COMP)はアポトーシスを誘導する
伊藤文恵,柴田信之,○大川喜男 (東北薬大)
O8-3 エネルギー代謝メディエーターとしての乳酸の新たな役割
○小林宗博,篠崎真紀子,斎藤綾乃,榛葉繁紀,手塚雅勝 (日大・薬)
O8-4 ヒト母乳に含まれるラクトフェリンのTLR4依存的な単球の活性化
○安藤堅1,長谷川恵一1,樫村朗久1,行川洋平1,早川磨紀男1,井上純一郎2,審良静男3 (1東京薬大,2東大・医科研,3阪大・微生物病研)

15:10~17:10
一般口頭発表Ⅵ
  座長 北村 繁幸(日本薬大),渡辺 徹志(京都薬大)
O9-1 1,2-ナフトキノンの解毒に関わるNrf2/Keap1システムの役割
○姜海燕1,角大悟2,田口恵子3,Kit I. Tong3,山本雅之3,熊谷嘉人2 (1筑波大院・環境科学,2筑波大院・人間総合科学,3筑波大・先端学際領域研究セ)
O9-2 1,2-ナフトキノンは転写因子cAMP response element-binding proteinとの共有結合を介してその機能を抑制する
○遠藤亜希子,角 大悟,熊谷嘉人 (筑波大院・人間総合科学)
O9-3 ディーゼル排ガス長期曝露によりマウス肺で発現変動する遺伝子群の解析
○田中静代1,宇田川忠2,武田健1,菅原勇2 (1東京理大・薬,2結核研)
O9-4 胎仔期ディーゼル排ガス曝露が運動機能に及ぼす影響
○横田理1,小田桐隆志1,岩田麻里1,森家 望1,高橋雄大1,水尾圭祐1,押尾茂1,2,菅原勇3,井原智美4,菅又昌雄4,菅又美穂4,武田 健1 (1東京理大・薬,2奥羽大・薬,3結核研,4栃木臨床病理研)

  座長 中西 剛(阪大院・薬),榛葉 繁紀(日大・薬)
O10-1 3,6-Dinitrobenzo[e]pyreneに対する暴露評価法の開発並びにその発生源の解明
○長谷井友尋,渡辺徹志,平山晃久 (京都薬大)
O10-2 ダイオキシンによるラット胎仔性ホルモン生合成系の障害と雌雄特異的性行動異常について
○武田知起1,武藤純平2,竹藤順子1,西村嘉雄1,古賀貴之1,松本悠揮1,石井祐次1,石田卓巳1,山田英之1 (1九大院・薬,2九州保福大・薬)
O10-3 ダイオキシン受容体(AhR)/Arntと細胞周期関連因子(E2F)の相互作用
○渡部雄一,榛葉繁紀,手塚雅勝 (日大・薬)
O10-4 新たな内分泌撹乱作用の標的としての精子ホスホリパーゼA2解析
○種本明生1,武富芳隆2,原俊太郎1,工藤一郎1 (1昭和大・薬,2昭和大・遺伝子組換え実験室)
O10-5 保存料パラベンと紫外線吸収剤サリチル酸エステルの代謝と内分泌撹乱活性変動
○尾崎ひとみ1,丹下智子1,杉原数美1,北村繁幸1,2,奥村文香3,曾根智道3,磯部正和3,太田 茂1 (1広大院・医歯薬,2日本薬大,3摂南大・薬)

11月1日 (木)~11月2日 (金)
C会場 (小ホール)

ポスター発表
P001 ナノ粒子の細胞への取り込みとその影響
◯小松朋子1,入江美代子1, 2,田畑真佐子1,鈴木健一郎3,福原渚3,二瓶好正3,武田健1(1東京理大・薬,2放送大,3東京理大・理工)
P002 カーボンナノ粒子のマウス雄性生殖系に及ぼす影響
◯吉田成一1,日吉孝子2,高野裕久3,市瀬孝道1(1大分県立看護科学大,2石川県立看護大,3国立環境研)
P003 子宮内膜症モデルラットに及ぼすディーゼル排ガス曝露の影響
◯梅澤雅和1,2,田中奈央美1,2,久藤清香2,坂田千佳1,2,田畑真佐子2, 武田健2, 井原智美1, 菅又昌雄1(1栃木臨床病理研, 2東京理大・薬)
P004 ヒト内皮細胞における非ゲノム性エストロゲン応答に対するディーゼル排気粉じん含有成分の影響
◯木津 良一1,眞田 法子1,早川 和一2,Carolyn M. Klinge3(1同志社女子大・薬,2金沢大院・薬,3Univ. Luoisville Schl Med.)
P005 ヒドロキシ-1-ニトロピレンの内分泌かく乱作用および大気内動態
◯秋山鮎子,亀田貴之,鳥羽陽,唐寧,早川和一(金沢大院・薬)
P006 セロソルブおよびその最終代謝物のラット精子運動能への影響評価
◯大谷勝己,王瑞生,須田恵(労働安全衛生総合研)
P007 環境化学物質のマウスX染色体不活性化因子に及ぼす影響解析
○熊本隆之1,高橋光2,上野明道1,武田健2,押尾茂1(1奥羽大・薬, 2東京理大・薬)
P008 ヒト尿中に排泄される1-ニトロピレン代謝物の基礎的検討
◯竹内 直樹,鳥羽陽,亀田貴之,唐寧,早川和一(金沢大・院・薬)
P009 家庭用電子レンジを用いたマイクロウェーブ加圧酸分解/誘導結合プラズマ発光分析法による大気浮遊粉じん中の金属元素の分析
◯中西祐司,土居香織,羽賀貴子,山?裕康,山口孝子(神戸学院大・薬)
P010 LC-MS/MSによるベンゾ[a]ピレンDNA付加体の検出
◯上野真利子,鳥羽陽,唐寧,亀田貴之,早川和一(金沢大・院・薬)
P011 包括的二次元HPLCによるディーゼル排出粒子中の多環芳香族炭化水素の高精度分析
◯村橋毅,北村繁幸(日本薬大)
P012 コーヒー粕によるベンゼンの除去について
◯足立昌子,井奥 彩,谷山佳邦,岡野登志夫(神戸薬大)
P013 フタル酸誘導体で馴化した河川由来菌のエステル分解能および対応する酵素の違い
◯戸田千登世,上妻未来,植田康次,橋爪清松,小嶋仲夫(名城大・薬)
P014 バングラデシュの地下水ヒ素汚染地域で生活するヒ素被害家族に安全な水を1年間供給した時のヒ素症状の変化と尿,毛髪中のヒ素量の変化について
◯徳永裕司,小濱とも子,内野正,五十嵐良明(国立衛研)
P015 Dysfunction of Vascular Smooth Muscles Induced by Monomethylarsonous acid (MMAIII): A Possible Contributing Factor to Arsenic-associated Cardiovascular Diseases
○Ok-Nam Bae, Eun-Kyung Lim, Kyung-Min Lim, Ji-Yoon Noh, Yoo-Sun Shin and Jin-Ho Chung (College of Pharmacy, Seoul University, Seoul, Korea)
P016 ハムスターにおけるジメチルヒ素化合物の体内分布
◯岩田勝也,那仁満都拉,鈴木紀行,鈴木和夫(千葉大院・薬)
P017 メチル3価ヒ素化合物の毒性を抑制するヒト尿中成分に関する研究
◯川田ちひろ,宮高透喜,姫野誠一郎(徳島文理大・薬)
P018 ヒ素曝露によるprotein tyrosine phosphataseの阻害とその機構に関する研究
◯坂本亮,鈴木紀行,鈴木和夫(千葉大・院・薬)
P019 亜ヒ酸ナトリウムによる血管平滑筋細胞プロテオグリカン合成の阻害
◯藤原 泰之1,山本 千夏2,3,廣岡 孝志3,寺田 奈緒子2,佐藤 雅彦1,鍜冶 利幸2,3(1愛知学院大・薬,2北陸大・薬,3北陸大フロンティア)
P020 メチル水銀による傷害内皮細胞層の修復阻害:FGF-2系およびVEGF系は関与するか?
◯廣岡孝志1,藤原泰之2,3,山本千夏1,3,井上頌子3,新開泰弘1,安武章4,鍜冶利幸1,3(1北陸大フロンティア,2愛知学院大・薬,3北陸大・薬,4国立水俣研)
P021 メチル水銀がミトコンドリア中のピルビン酸の取り込みに及ぼす影響
◯李辰竜,黄基旭,永沼章(東北大院・薬)
P022 メチル水銀の誘導する培養アストロサイトの形態変化の部位差
◯足立達美(千葉科学大・薬)
P023 水銀輸送系及び蓄積能をもつトランスジェニック植物の水銀浄化能
◯長田 武1,森田 博文1,清野正子2,芳生秀光1(1摂南大・薬,2北里大・薬)
P024 水銀輸送体MerC及びシンタキシンSNAREを利用した水銀高蓄積酵母の分子育種
◯清野正子1,宮原清美1,長田武2,芳生秀光2,佐藤雅彦3,浦口晋平4,坂部貢1(1北里大・薬,2摂南大・薬,3京都府大・人間環境,4東大・生物生産工学研)
P025 さまざまなカドミウム耐性細胞の樹立とその性状解析
武市加奈子,井上大輔,三好亜依,藤代瞳,◯姫野誠一郎(徳島文理大・薬)
P026 鉄欠乏時のDMT1とカドミウム輸送
◯鈴木友人,石久保義紀,木村真規 ,細山田真,柴崎敏昭(共立薬大)
P027 腸炎ビブリオによるdesferal(鉄キレート剤)を介する鉄獲得系について
◯舟橋達也1,岡嶋則行2,田邊知孝2,中尾浩史2,山本重雄1(1松山大・薬,2岡山大院・医歯薬)
P028 塩化コバルト処理したラット肝細胞株での異物排泄トランスポーターの発現変動
◯保坂卓臣,関本征史,平井晋一郎,渡邉有紀,根本清光,出川雅邦(静岡県大・薬)
P029 河川に生息するコイのメタロチオネインと銅に関する研究
◯長谷川達也1,外川雅子1,鳥居国政2,瀬子義幸1(1山梨県環境科学研究所,2ジェー・エー・シー)
P030 銅排泄制御遺伝子Commd1ノックダウンによる銅代謝への影響
◯川路文佳,宮山貴光,小椋康光,鈴木和夫(千葉大院・薬)
P031 Tissue-specific expression of metallothionein in mice given lead acetate
○Jiaming Yu, Seiichiro Himeno(Faculty of Pharmaceutical Sciences, Tokushima Bunri University, Japan)
P032 血管内皮細胞においてヘパラン硫酸プロテオグリカンの大型分子種パールカンの合成を誘導する有機アンチモン化合物
◯小西智子1,藤原泰之1,3,山本千夏1,2,安池修之1,2,角沢直紀1, 秦 薇薇1,2, 栗田城治1,鍜冶利幸1,2(1北陸大・薬,2北陸大フロンティア,3愛知学院大・薬)
P033 有機スズ化合物による神経細胞死誘発機構
◯日野渥子,中津祐介,古武弥一郎,太田 茂(広島大院・医歯薬)
P034 転写因子MTF-1と重金属依存的に複合体を形成する転写共役因子と転写活性
◯木村朋紀1, Yong Li2, 奥村文香1, 曽根知道1, 磯部正和1, Glen K. Andrews2(1摂南大・薬, 2カンザス大メディカルセンター)
P035 核内金属結合タンパク質PSFおよびNonOと金属応答転写因子MTF-1の相互作用
○田島裕子,渡邊雅紀,手塚雅勝(日本大・薬)
P036 セレン化合物による耐糖能改善効果:ストレプトゾトシン誘発性糖尿病マウスモデルを用いた検討
◯清水良,上野仁,竹村和子,田中利宏,奥野智史,坂崎文俊,中室克彦(摂南大・薬)
P037 カドミウム曝露による糖代謝異常のメカニズム解析
◯川上隆茂,花尾憲秀,杉本裕幸,古市莉恵,門田佳人,鈴木真也,佐藤政男(徳島文理大・薬)
P038 サプリメント中に含まれる微量元素量に関する研究
◯吉田 香1,渋谷 美佐1,北村 真理2(1京都光華女子大・人間関係,2武庫川女大・生活環境)
P039 食品および生薬中の水銀に関する研究―漢方製剤中の水銀の分析―
◯西村詩央里,三野芳紀(大阪薬大)
P040 極めて薄い酢酸水溶液中に浸漬したアルミホイルからアルミニウムが異常溶出する
◯三野芳紀,曽我部敏治(大阪薬大)
P041 健康食品の安全性に関する研究(第5報)イチョウ葉茶によるアセトアミノフェン肝毒性増強作用の可能性
◯齋藤秀和,川添禎浩,北條康司(京都府大・人間環境)
P042 乳糖は日本人需要量の1/10量の経口投与でも成熟雄性マウスの精子機能を低下させる
◯北條 康司,齊藤美紗(京都府立大・人間環境)
P043 摂食量制限は成熟雄性マウスの精子性状を向上させる
北條 康司,◯北村 道子(京都府立大・人間環境)
P044 糖由来の変化生成物 (Dihydropyrazine類)の諸性質(DNA鎖切断作用,radicals の発生,Apoptosisの誘導,等)について
◯山口忠敏,武知進士,中原和秀(崇城大・薬)
P045 グリセルアルデヒドに由来する生体内AGEの同定と測定
◯吉原一博1,石田友見1,若山みどり1,長山義明2,宮沢輝臣2,別府正敏1(1東京薬大・薬,2聖マリアンナ医大)
P046 臭素酸摂取時の脳組織ミトコンドリア機能の低下に対するNOの関与
◯渡辺 聡,関ゆかり,関岡志帆,古郡瑛子,三橋藍子,福井哲也(星薬大)
P047 ヒドロキノンにより誘導される酸性スフィンゴミエリナーゼは細胞死誘導に関与する
◯熊谷剛,矢嶋祐一,中川靖一(北里大・薬)
P048 Keap1遺伝子部分破壊によるNrf2抑制破綻の表現型解析
◯田口恵子,Martin J. Pfeiffer,Jonathan M. Maher,川谷幸恵,鈴木隆史,山本雅之(JST-ERATO,筑波大・先端学際領域センター,東北大・医学系研究科)
P049 Moutan cortex Extract and Its Role in Antioxidation and Anticancer
○Kum-Suk Kang, In-Deok Kim, Ryun-Hee Kwon, Bae-Jin Ha (College of Medical Life Science, Silla University)
P050 Increased sensitivity to ethanol-induced oxidative liver injury in GPx-1/CAT knockout mouse
○Joo W. Lee, Young S. Jung, Hee K. Park and Young C. Kim (College of Pharmacy, Seoul National University)
P051 Antioxidant Activity and Wrinkle Effects of Cultured Root of Wild Ginseng Extract
○Chae-Young Bang, Eun-Kyung Won, Chengzhe Jiang, Se-Young Choung (Department of Hygienic Pharmacy/Toxicology and Kyung Hee East-West Pharmaceutical Research Institute, College of Pharmacy, Kyung Hee University)
P052 Inhibitory Effect of Vaccinium uliginosum L. fractions on Melanogenesis and Wrinkle Formation
○Young-Hee Kim, Eun-Jin Bae, Eun-kyung Won, Chengzhe Jiang, Se-Young Choung (Department of Hygienic Pharmacy/Toxicology and Kyung Hee East-West Pharmaceutical Research Institute, College of Pharmacy, Kyung Hee University)
P053 Effects of Glucagon and Insulin on Glutathione Homeostasis: Role of Cellular Signaling Pathways and Glutathione Transport System
○Sang-K Kim, Jung-Min Oh, Kang-Uk Yun, Chung-Hyeon Kim and Bong-Hee Kim (College of Pharmacy, Chungnam National University)
P054 Potent Anti-inflammatory Effects of Novel Quinolinedione Derivatives, OQ1 and OQ21 Mediated by Dual Inhibition of iNOS and COX-2
○Kyung-Min Lim, Ok-Nam Bae, Ji-Yoon Noh, Jong-Suk Park and Jin-Ho Chung (College of Pharmacy, Seoul University)
P055 Effects of Cyclophosphamide and Ibuprofen on Immature Animal Growth and Immunity in BAB/c Mice
○Do-Hyung Lee1, Chengzhe Jiang1, Xiaofei Du1, Chae-Young Bang1, Eun-Kyung Won1, ZhongZe Han2, Si-Whan Song2, Se-Young Choung1 (1 Department of Hygienic Pharmacy/Toxicology and Kyung Hee East-West Pharmaceutical Research Institute, College of Pharmacy, Kyung Hee University, 2 Chemon Inc. Preclinical Research Center)
P056 Effect of cotreatment of pidomitod and red ginseng acidic polysaccharides on antibody response to lipopolysaccharide
○Du X. Fei 1, Lee D Hyung 2, Bang C. Young 2, Choi H. Kyung 2, Won E. Kyung 2, Jiang C. Zhe 2, Wu C. Fu 1,Choung S. Young 2 (1Department of Pharmacology, Shenyang Pharmaceutical University, 2 College of Pharmacy, Kyung Hee University)
P057 Phospholipase D2 Is Essential for the Activation of Syk in Mast Cells
Ki Hwa Chung1, Jun Ho Lee2, Jie Wan Kim2, Na Young Ko2, Se Hwan Mun2, Do Kyun Kim2, Ju Dong Kim2, Erk Her2, Young Mi Kim1, and Wahn Soo Choi2(1College of Pharmacy, Duksung women’s University, 2Department of Immunology and CBITRC, College of Medicine, Konkuk University)
P058 即時型アレルギーに及ぼすメタロチオネインの影響
◯米原麻衣1,佐藤雅彦2,永瀬久光1(1岐阜薬大,2愛知学院大・薬)
P059 メタロチオネインノックアウトマウスにおけるアレルギー性接触性皮膚炎抑制のメカニズムに関する研究
◯臼田春樹1,河合沙有理1,佐藤雅彦2,永瀬久光1(1岐阜薬大,2愛知学院大・薬)
P060 タバコと関節リウマチに関する研究
◯中條里美1,砂原良平1,伊藤友香1,瀧井猛将1,林 秀敏1,早川和一2,小野嵜菊夫1(1名古屋市大院・薬,2金沢大院・薬)
P061 マウス接触性過敏反応の感作段階における17β-estradiolの増強作用
◯松尾真理,知念尚恵,坂崎文俊,上野仁,中室克彦(摂南大・薬)
P062 パラベン類によるマウス接触性過敏反応の増強作用
◯知念尚恵,松尾真理,坂崎文俊,上野仁,中室克彦(摂南大・薬)
P063 Alteration of the immun response in ovalbumin-sensitized offsprings of mice exposed to bisphenol A
○Bo-Ra Kim, Mihi-Yang, Myoung-Yun Pyo (College of Pharmacy, Sookmyung Women's University)
P064 ビスフェノールAのグルクロン酸抱合反応に関与するヒトUGT分子種とその役割
◯内藤尚徳,埴岡伸光,成松鎭雄(岡山大院・医歯薬)
P065 Association between Bisphenol A Exposure and Breast Cancer in Korean Women
○Mihi Yang and Myoung-Yun Pyo (College of Pharmacy, Sookmyung Women's University)
P066 PPAR非依存的なフタル酸エステル毒性作用機序
◯植田康次,多和田陽子,木村友美,玉腰彩乃,柿澤希実,戸田千登世,小嶋仲夫(名城大・薬)
P067 Effects of Di(n-butyl) Phthalate on Steroidogenic Gene Expression Patterns in the Testes of Sprague-Dawley Rats
○Hyun-Jee Kim, Tae-Hyung Kim, Young-Jun Lee and Hyung-Sik Kim (College of Pharmacy, Pusan National University)
P068 胎仔期DES曝露マウスの脳かく乱作用の発現を予防する環境因子の探索
◯副田二三夫,白?哲哉,高濱和夫(熊本大院・医薬)
P069 2,2’,4,4’-tetrabromodiphenyl etherの動物肝ミクロソームによる代謝
◯中井ひとみ,戸田晶久,光武見家,日吉潤,松本学,繪柳玲子,黒木広明(第一薬大)
P070 2,2’,3,4’,5,5’-六塩素化ビフェニル(PCB146)の動物肝ミクロゾームによる代謝
◯太田千穂1,原口浩一2,加藤善久3,遠藤哲也4,古賀信幸1(1中村学園大・栄養科学,2第一薬大,3徳島文理大・香川薬,4北海道医療大・薬)
P071 PCB水酸化体100物質におけるエストロゲン受容体α/β活性のスクリーニング
◯武内伸治1,小島弘幸1,北村繁幸2,黒木広明3,白石不二雄4(1北海道衛研, 2日本薬大, 3第一薬大, 4国立環境研)
P072 Fe3+-H2O2混合試薬によるPCBsの化学分解―絶縁油中のPCBs分解における問題点―
三野芳紀,◯東 剛志(大阪薬大)
P073 高脂肪食摂取マウスの脂質代謝に及ぼすダイオキシンの影響
菅井恵津子,○吉岡亘,掛山正心,大迫誠一郎,遠山千春(東大・疾患生命工学セ)
P074 ダイオキシン類の毒性軽減剤としてのResveratrol:徐放性Resveratrolによるバイオアベイラビリティの改善
○八幡昌寛1,古賀貴之1,武田知起1,橋口勇2,赤峰昭文2,石田卓巳1,石井祐次1,山田英之1 (1九大院・薬,2九大院・歯)
P075 ニトリルブタジエンゴム手袋由来化学物質の胎仔期投与における脳内モノアミン神経系への影響
◯清水 碧1,押尾 茂1,3,武田 健1,野中良一2,佐藤かな子2 (1東京理科大・薬,2東京都健康安全研究センター,3奥羽大・薬)
P076 Apoptosis Induction of Trichostatin A in Estrogen Receptor-Positive and-Negative Human Breast Cancer Cells
○Tae-Hyung Kim, Hyun-Jee Kim, Young-Jun Lee and Hyung-Sik Kim (College of Pharmacy, Pusan National University)
P077 ヒト乳がん細胞 (MCF-7) 増殖に与える ?9-テトラヒドロカンナビノールの影響 - カンナビノイド受容体を介さない新規機構の可能性
◯竹田修三1,山折 大2,木村敏行2,山本郁男3,渡辺和人1,2(1北陸大フロンティア, 2北陸大・薬, 3九州保福大・薬)
P078 小胞体ストレス負荷による細胞障害に対するBcl-2高発現の影響
◯川原誠之,鈴木真也,川上隆茂,門田佳人,佐藤政男(徳島文理大・薬)
P079 血管内皮細胞プロテオグリカンの代謝調節因子としてのトロンボスポンジン-1
◯寺田奈緒子1,山本千夏1,2,藤原泰之1,3,鍜冶利幸1,2(1北陸大・薬,2北陸大フロンティア,3愛知学院大・薬)
P080 Inhibition of carbon tetrachloride-induced hepatotoxicity in mice supplemented with by β-alanine
○Sun J. Kim, Sun Y. Lee, Do Y. Kwon and Young C. Kim (College of Pharmacy, Seoul National University)
P081 Beneficial effects of betaine supplementation against non-alcoholic fatty liver induced by high-fat diet
○Young S. Jung, Do Y. Kwon, Joo W. Lee and Young C. Kim (College of Pharmacy, Seoul National University)
P082 Inhibition of alcohol-induced liver injury in mice supplemented with betaine
○Young S. Jung, Hee K. Park, Sun J. Kim and Young C. Kim (College of Pharmacy, Seoul National University)
P083 Honokiol inhibit alcoholic fatty liver by regulation of genes for lipid metabolism
You-Jin Choi, Hu-Quan Yin, Byung-Hoon Lee (College of Pharmacy and Research Institute of Pharmaceutical Sciences, Seoul National University)
P084 Codonopsis lanceolata Extract Prevents Hyperlipidemia and Obesity in Isocalorie Induced Obese Rats
○Hye-Kyung Choi, Eun-kyung Won, Chengzhe Jiang, Se-Young Choung (Department of Hygienic Pharmacy/Toxicology and Kyung Hee East-West Pharmaceutical Research Institute, College of Pharmacy, Kyung Hee University)
P085 糖尿病ラットの血中ビタミンA濃度
○高橋典子,古川いずみ,大庭紀宏(星薬大・医薬研)
P086 Streptozotocin誘発糖尿病マウスにおけるNa+依存性ビタミンC輸送系の生理的意義 ~ビタミンCは糖尿病合併症に対して良いのか悪いのか~
◯井口 拓馬1,Wu Ximei1,上田 英典2,伊藤 徳夫1,中西 剛1,田中 慶一2 (1阪大院・薬,2大阪大谷大・薬)
P087 二段階反応で進行するビタミンA酸による蛋白質修飾 (レチノイレーション)
○大庭紀宏,安西智子,久保義典,高橋典子 (星薬大・医薬研)
P088 Role of Peroxisome Proliferator-Activated Receptor-α in Orotic Acid-induced Hepatic Steatosis
○Su-Hyun Jang, Eun-Jung Jung, Jin-Ho Chung, Byung-Hoon Lee (College of Pharmacy, Seoul National University)
P089 ケトン体利用酵素の遺伝子発現における高脂肪食性肥満と遺伝性肥満の影響の差異
◯山崎正博,古木崇大,木谷哲也,長谷川晋也,福井哲也(星薬大・薬)
P090 ホルボールエステルPMAによる核内レセプターCARの転写活性化能の抑制にみられる種差
◯鈴木智善, 菅野裕一朗,田中友佳子,中村佳織,中浜隆之,井上義雄(東邦大・薬)
P091 Arylhydrocarbon receptor repressor (AhRR)の核移行シグナルの解析
◯菅野裕一朗,中浜隆之,井上義雄(東邦大・薬)
P092 Arylhydrocarbon receptor repressor (AhRR)による細胞増殖調節機構
○櫻井恵、菅野裕一朗、久保田史佳、高根優介、中浜隆之、井上義雄(東邦大・薬)
P093 AhR/Arntとエストロゲンレセプターの相互作用
◯高根優介,菅野裕一朗,中島聡子,小松香織,中浜隆之,井上義雄(東邦大・薬)
P094 発がん性芳香族アミンの芳香族炭化水素受容体(AhR)活性化能とCYP1A酵素誘導能
◯隅春菜,関本征史,保坂卓臣,根本清光,出川雅邦(静岡県立大・薬)
P095 ラット小腸上皮細胞IEC-6の分化による薬物代謝酵素発現量の変化
◯深山靖夫,菅野裕一朗,藤崎由香,中浜隆之,井上義雄(東邦大・薬)
P096 シトクロムP450 3A4 (CYP3A4)とUGT1Aサブファミリーの相互作用について
○追崎俊也1,竹田修三2,西村嘉雄1,田浦太志1,森元 聡1,生城真一3,Peter I. Mackenzie4,永田 清5,山添 康6,石井祐次1,山田英之1 (1九大院・薬,2現北陸大・薬,3富山県立大・工,4フリンダース大・医,5東北薬大,6東北大院・薬)
P097 ミクロソーム型ビタミンD-25位水酸化酵素CYP2R1の発現誘導因子
◯鎌尾まや,久戸瀬純,岡野登志夫(神戸薬大・薬)
P098 Induction of hepatic CYP2E1 by a subtoxic dose of APAP in rats: Increase in dichloromethane metabolism and carboxyhemoglobin elevation
○Sun J. Kim, Young S. Jung, Min Y. Lee and Young C. Kim (College of Pharmacy, Seoul National University)
P099 線虫C.elegansを用いた高度不飽和脂肪酸感受性タンパク質の同定
◯平田祐介1,河野望1,4,井上貴雄1,4,鈴木健裕2,堂前直2,安藤恵子3,4,三谷昌平3,4,新井洋由1,4 (1東大・薬, 2理研・バイオ解析, 3東京女子医大, 4CREST, JST)
P100 骨芽細胞機能の加齢低下にE3ユビキチンリガーゼSmurf2の発現上昇が関与する
◯金木 弘之,前田 守,井手 速雄 (東邦大・薬)
P101 破骨細胞におけるE3ユビキチンリガーゼSmurf2の発現機構
◯前田 守,金木 弘之,井手 速雄(東邦大・薬)
P102 正常ヒト皮膚表皮角化細胞で発現するTRPVイオンチャネルを介するシグナル伝達に関する研究
◯神野透人1,香川(田中)聡子1,大河原晋1,2,安藤正典2,徳永裕司1 (1国立衛研,2武蔵野大・薬)
P103 エンドサイトーシス経路に関わる蛋白質群とアドリアマイシン毒性との関係
◯廣瀬健一郎,高橋勉,永沼章 (東北大院・薬)
P104 膵β細胞におけるストレスとサイトカインの各シグナル間のクロストーク
井手佑子1,大岡伸通1,2,伊藤友香1,森川裕子1,小野嵜菊夫1,◯林秀敏1(1名古屋市大・院薬,2東大・院農)
P105 アスベストによる肺の炎症とサイトカイン産生
◯市瀬孝道,吉田成一,赤峰由架,定金香里(大分看科大),若林敬二(国立がんセ)
P106 1MeTIQによるα2受容体を介した神経保護効果
◯今西智子,古武弥一郎,大澤紀之,太田茂(広島大院・医歯薬)
P107 パーキンソン病関連神経毒の薬物排泄たんぱく質P-glycoproteinに対する影響
○山下智香,古武弥一郎,河嵜麻実,吉政輝保,守口毅,笹西美和子,日地正典,松本昌泰,太田 茂 (広島大院・医歯薬)
P108 パーキンソン病関連神経毒1BnTIQの神経細胞毒性機構の解析
◯横山雄一,幸田龍紀,古武弥一郎,太田茂(広島大院・医歯薬)
P109 ポルフィリン症モデルマウスにおける行動異常
佐藤陽子,河合洋,◯光本篤史(城西国際大・薬)
P110 Vibrio mimicus溶血毒素の成熟化に関与するプロテアーゼ
○水野環,金子嘉真,中尾浩史,土屋友房,三好伸一(岡山大院・医歯薬学総合)
P111 ヒトcytochrome P450 1A2 に及ぼすフラボノイド類の影響:阻害効果の構造特性
◯島田秀昭1,大田黒弥紗2,羽田伊織1,衞藤 仁3,大坪路弘2,水上洋介2,井出 剛2,今村順茂4(1熊本大・教育,2果実堂・フードサイエンス研,3九州東海大,4熊本大院・医薬)
P112 サリドマイドのヒト血清中エナンチオ選択的in vitro代謝に及ぼす金属イオンの影響
◯安藤昌幸,諸見里恵,栗原裕子,宇田裕(新薬大・薬)
P113 常温揮散性ピレスロイド剤・Profluthrinの加水分解に関与するヒトCarboxylesteraseに関する研究
○香川(田中)聡子1,埴岡伸光2,松本 拓3,徳永裕司1,成松鎭雄2,神野透人1(1国立衛研,2岡山大院・医歯薬,3北里大・理)
P114 T-RFLP 法を用いた黄砂および発生源地域の土壌の細菌群集構造解析
○馬場貴志1,見坂武彦2,末吉祥朗1,山口進康1,那須正夫1(1阪大院・薬,2大阪大谷大・薬)
P115 on-chip T-RFLP 法による水環境中の細菌群集プロファイリング
◯山口 進康,松川 周平,新留 洋子,那須 正夫(阪大・院・薬)
P116 gyrB遺伝子の発現を指標とした細菌の増殖活性評価
◯迫谷 有希子1,谷 佳津治1,見坂 武彦1,那須 正夫2(11 大阪大谷大・薬, 2 2阪大院・薬)
P117 バクテリオファージを介した高頻度・広宿主域遺伝子伝播
◯見坂武彦1,谷佳津治1,山口進康2,那須正夫2(1大阪大谷大・薬,2阪大院・薬)
P118 飲料水成分の地域特性について
○福井貞夫1,片岡裕美1,岡田安代1,峯 孝則2,西川淳一1,扇間昌規1,市川厚1(1武庫川女大・薬,2大阪大・フロンティア研究セ)
P119 水源における1,4-Dioxaneの実態調査
◯川元達彦1,矢野美穂1,英保次郎1, 西田浩治2,由良敏和2
(1兵庫県健康環境科学研究,2兵庫県健康生活部生活衛生課)
P120 環境汚染化学物質に関する環境リスクの簡易的評価
○古武家善成(兵庫県健康環境科学研究セ)
P121 PFS製剤中に残留する過酸化水素の評価
◯宮嶋勝春,江原潤平,押尾茂(奥羽大・薬)
P122 電解式ポータブルオゾンスプレーの生成オゾン濃度に関する基礎的検討
◯夏目十詩1,松永侑希1,勝田尚太1,中村祥子1,坂崎文俊1,上野仁1,古田常人2,錦善則2,中室克彦2(1摂南大・薬,2ペルメレック電極)
P123 マウス褥瘡モデルのTGF-β遺伝子発現におけるオゾン化オリーブ油の増強作用
◯松永侑希,夏目十詩,坂崎文俊,上野仁,中室克彦(摂南大・薬)

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フォーラム2006:衛生薬学・環境トキシコロジー

日  時 平成18年10月30日(月)、31(火)
会  場 アルカディア市ヶ谷(東京)
実行委員長 新井 洋由(東京大学大学院薬学研究科)

プログラム

10月30日(月)A会場(3階 富士(西))

9:10~11:10
フォーラムI 「ディーゼル排ガスの健康影響及びその対策」
オーガナイザー:押尾 茂(奥羽大・薬)、武田 健(東京理科大・薬)

F1-1 ディーゼル排ガス胎仔期曝露の生殖系、脳神経系に及ぼす影響
押尾茂1、武田健2(1奥羽大・薬、2東京理科大・薬)
F1-2 全国60地域での大気汚染物質濃度と疾患死亡率との相関
岩井和郎((財)結核予防会結核研究所)
F1-3 車両排出ナノ粒子の詳細物性とディーゼル後処理システムの役割
久保修一(株式会社豊田中央研究所)
F1-4 東京都が取り組むディーゼル排ガス対策
小原 昌(東京都環境局)
F1-5 ディーゼル排ガス胎児期曝露の各種疾患への関与
~自閉症、子宮内膜症~
菅又昌雄(栃木臨床病理研究所)

13:00~13:50
特別講演
S1 我が国における食品のリスク評価~現状と課題~
國枝 卓(内閣府・食品安全委員会事務局・評価課長)
座長 井出 速雄(東邦大・薬)

14:00~16:00
フォーラムII 「紫外線と健康」
オーガナイザー:早川 和一(金沢大・院・薬)、荒金 久美((株)コーセー)
F2-1 紫外線の功罪 -紫外線との上手なつきあい方―
上出良一(東京慈恵会医科大学皮膚科学講座)
F2-2 紫外線によるDNA損傷とその修復機構
松永 司(金沢大・院・薬)
F2-3 紫外線色素沈着に対するポリフェノール経口摂取の効用
佐野敦志(キッコーマン研究開発本部)
F2-4 紫外線による皮膚老化と化粧品の役割
笠 明美(株式会社コーセー 研究本部)

16:05~17:35
フォーラムIII 「教育年限の延期を実際に迎えて」現状・問題点・展望
オーガナイザー:工藤 一郎(昭和大・薬)、市川 厚(武庫川女子大・薬)
はじめに 市川 厚(武庫川女子大学)
F3-1 変革する薬学教育への期待
◯高見 功(文部科学省)
F3-2 6年制薬学教育の『第三者評価』はいかにあるべきか
◯井上圭三(帝京大学)
パネル討論:衛生薬学と共用試験
中川靖一(北里大学)、岡野登志夫(神戸薬科大学)
入江徹美(熊本大学)、市川 厚(武庫川女子大学)
F3-3 新たな薬学教育に期待する国民への回答
◯関野秀人(厚生労働省医薬食品局総務課)
おわりに 工藤一郎(昭和大学)

10月30日(月)B会場(5階 大雪 (西))
9:10~11:10
一般口頭発表(O-1~O-10)
座長 板部 洋之(昭和大・薬)、榛葉 繁紀(日大・薬)
O-1 動脈硬化病変形成期における血漿酸化LDLの挙動
◯板部洋之1、加藤里奈1、森 智尋1、北里慶子1、小浜孝士1、荒田 悟2
(昭和大・薬1、昭和大・組換え遺伝子実験2)
O-2 酸化ストレスを受けた赤血球におけるアポトーシス様変化の誘導とマクロファージによる貪食除去
◯三木雄一、田沢朋己、松島秀樹、熊本翔子、別府正敏(東薬大・薬)
O-3 腹腔マクロファージの泡沫化に伴う遺伝子変動の解析
◯山田 知広1、高根沢 康一1、関根 あずさ2、高部 稚子2、野口 範子2、新井 洋由1(東大・院・薬1、東大・先端研2)
O-4 血管平滑機細胞の分化に伴う発現蛋白の変化
◯石井 伊都子、平田 香織、内田 雅士、北田 光一(千大・院・薬)
O-5 脂肪細胞分化の初期過程において発現が上昇する未知遺伝子群の機能解析
◯菱田 友昭、内藤 久美子、江口 剛史、藤井 彩、長田 茂宏、西塚 誠、今川 正良(名市大・院・薬)
O-6 インスリン感受性調節因子としての乳酸の新たな役割
◯篠崎 真紀子、榛葉 繁紀、手塚 雅勝(日大・薬)

座長 別府 正敏(昭和大・薬)、中谷 良人(昭和大・薬)
O-7 関節リウマチにおけるE3ユビキチンリガーゼの役割骨組織における高TNFレベルの影響
吉良 瞳1、金木 弘之1,2、井手 速雄1、Brendan F Boyce2、LianPing
Xing2(東邦大・薬1、ロチェスター大・医2)
O-8 関節リウマチにおけるE3ユビキチンリガーゼの役割
◯白鳥 真代1、金木 弘之1,2、井手 速雄1、Brendan F Boyce2、LianPing Xing2(東邦大・薬1、ロチェスター大・医2)
O-9 生理活性脂質によるIIA型分泌性ホスホリパーゼA2の発現調節機構の解析
◯杉田瑞樹、桑田浩、小林裕司、原俊太郎、工藤一郎(昭和大・薬)
O-10 III型分泌性ホスホリパーゼA2トランスジェニックマウスの解析
◯佐藤弘泰1,2、武富芳隆3、大槻光浩1、石川由紀夫4、石井壽晴4、平林哲也2、山本圭2、磯貝有希2、上野紀子1,2、益田聖子1,2、村上誠1,2,5、工藤一郎1
(1昭和大・薬、2都臨床研、3昭和大・共、4東邦大・医、5JST・PRESTO)


14:00~16:00
一般口頭発表(O-11~O-20)
座長 鈴木 和夫(千葉大・院・薬)、姫野 誠一郎(徳島文理大・薬)
O-11 ヒ素耐性因子Slg1の作用機構解析
○丹羽 貴子、黄 基旭、大橋 一晶、永沼 章(東北大院・薬)
O-12 地下水ヒ素汚染物質ジフェニルアルシン酸によって変動する細胞内因子の検索
◯北 加代子、鈴木 俊英、越智 崇文(帝京大・薬)
O-13 ヒ素化合物のミトコンドリア呼吸鎖への影響と活性酸素種産生に関する研究
◯澤田 崇、鈴木 紀行、鈴木 和夫(千葉大・院・薬)
O-14 メチル3価ヒ素ーシステイン複合体による毒性発現の分子機構
◯室田 知美1,2、櫻井 照明1、藤原 祺多夫2、姫野 誠一郎1
(徳島文理大・薬1、東京薬科大・生命科学2)
O-15 水銀輸送系及び蓄積能をもつ水銀浄化植物の創生
◯中村 亜紗子1、長田 武1、森田 博文1、清野 正子2、芳生 秀光1
(摂南大・薬1、北里大・薬2)

座長 永沼 章(東北大院・薬)、芳生 秀光(摂南大・薬)
O-16 ミトコンドリア内ピルビン酸によるメチル水銀毒性増強機構
◯李 辰竜、黄 基旭、永沼 章(東北大院・薬)
O-17 ZIP8とDMT1の発現とカドミウム輸送における役割
◯藤代瞳、奥垣里美、窪田圭佑、垣辺真吾、姫野誠一郎(徳島文理大・薬)
O-18 カドミウム曝露による腎臓中グルタチオン S?トランスフェラーゼの誘 導
◯尾崎 俊幸、折上 浩資、藤代 瞳、宮高 透喜、姫野 誠一郎(徳島文理大・薬)
O-19 カドミウムによる高血糖惹起とアディポネクチン抑制作用
◯杉本裕幸、川上隆茂、鈴木真也、花尾憲秀、古市莉恵、佐藤政男(徳島文理大・薬)
O-20 塩化コバルトの肝障害抑制作用におけるヘムオキシゲネースの関与
◯中島可南子、藤代瞳、安井ゆみこ、姫野誠一郎(徳島文理大・薬)

16:05~17:35
一般口頭発表(O-21~O-29)
座長 鈴木 真也(徳島文理大・薬)、武田 厚司(静岡県大・薬)
O-21 新規環境下でのラット海馬における亜鉛のユニークな応答
◯菅野慎吾、武田厚司、櫻田直美、奥 直人(静岡県大・薬)
O-22 亜テルル酸暴露におけるラット尿中テルル代謝物の同定とセレンとの相互作用
◯小椋 康光、小林 令奈、石渡 和也、鈴木 和夫(千葉大・院・薬)
O-23 ディーゼル排ガス曝露がマウスX染色体不活性化関連遺伝子群に及ぼす影響解析
熊本隆之1,2,3、押尾茂1,2,3、高野裕久3,4、武田健2,3
(奥羽大・薬1, 東京理大・薬2, CREST, JST3, 国立環境研究所4)

座長 熊谷 嘉人(筑波大院・人間総合科学)、永瀬 久光(岐阜薬大)
O-24 大気汚染物質のケミカルバイオロジー(その1)1,2-ナフトキノンはIKKbとの共有結合を介してLPS依存性NF-kBシグナルを抑制する
◯秋森雅子1、角大悟1、熊谷嘉人1,2
(筑波大院・環境科学1、Southern California Particle Center, UCLA2)
O-25 大気汚染物質のケミカルバイオロジー(その2)1,2-ナフトキノンはHis-25、Cys-121およびHis-214を介してPTP1Bに共有結合しEGFRのリン酸化を亢進する
◯岩本典子1、角大悟1、石井剛志2、熊澤茂則2、内田浩二3、山野茂4、熊谷嘉人1,5 (筑波大院・人間総合科学1、静岡県立大・生活環境科学2、名古屋大院・生命農学3、福岡大・薬4、Southern California Particle Center, UCLA5 )
O-26 LC-MS/MSによるヒト尿中1-ニトロピレン代謝物の分析
◯北岡 瞳1,鳥羽 陽1, 2,竹内 直樹3,上野 真利子3,唐 寧1,亀田 貴之1,田村 憲治4,早川 和一1, 2
(金沢大・院・薬1,金沢大21世紀COE2,金沢大・薬3,国立環境研4)
O-27 Benzo[a]pyreneの発がんおよび遺伝子損傷に対するメタロチオネインの防御的役割
◯高石 雅樹1, 北原 有貴1, 鈴木 智史1, 佐藤 雅彦2, 永瀬 久光1
(岐阜薬大1, 愛知学院大・薬2)
O-28 大麻主成分テトラヒドロカンナビノールのマウスマクロファージ様細胞に対するCB2受容体依存的な毒性発現へのMAPKの関与
◯石井 浩介1、山折 大1、阿倍 賀奈子1、舟橋 達也1、木村 敏行1、千葉 賢三1,2、渡辺 和人1,2、山本 郁男3
(北陸大・薬1、北陸大・学術フロンティア2、九州保福大・薬3)
O-29 ヒト及びラット肝における乱用性薬物 Foxy の酸化的代謝
◯米本 麗1、高谷一央2、熊本卓也2、石川 勉2、浅沼幹人1、吉柳公雄1、内藤真策3、埴岡伸光1、成松鎭雄1
(岡山大院・医歯薬1、千葉大院・医薬2、大塚製薬工場・栄養研3)

10月31日(火)A会場(3階 富士(西))
9:00~11:00
フォーラムIV「健康を支える食品を支える」
オーガナイザー:菊川 清見(元東京薬科大)、福井 哲也(星薬大)
F4-1 コエンザイムQ10の効能
吉村 育生(日清ファルマ?・マーケティング部)
F4-2 血中コレステロールの低下は生活習慣病の予防につながるか
浜崎 智仁(富大・和漢研)
F4-3 脂肪酸の栄養―EPA,DHA
鈴木 平光(女子栄大・栄養)
F4-4 野菜のカロテノイドの有効性
稲熊 隆博(カゴメ(株)総合研究所)

11:00~12:05
環境・衛生部会賞 受賞講演
A-1 プロスタグランジンE2生合成関連酵素群の解析
中谷 良人(昭和大・薬)
座長 工藤 一郎(昭和大・薬)
A-2 ビタミンDを中心とした栄養疫学研究
鎌尾 まや(神戸薬大・薬)
座長 岡野 登志夫(神戸薬大)
A-3 環境中に存在する低分子化合物による神経細胞死メカニズムの解明
古武 弥一郎(広島大・院・医歯薬)
座長 永沼 章(東北大・院・薬)

13:00~13:50
教育講演
E-1 ストレス応答シグナルの分子生物学
~酸化ストレスから浸透圧応答まで~
一條 秀憲(東京大学大学院薬学系研究科細胞情報学教室&CREST)
座長 太田 茂(広島大・院・医歯薬)

14:50~16:50
フォーラムV「アレルギー・花粉症・シックハウス症候群」
オーガナイザー:森 晶夫(国立相模原病院)、青木 淳賢(東大院薬)
F5-1 スギ花粉症と環境
大久保 公裕、後藤 穣(日本医科大学耳鼻咽喉科)
F5-2 アレルギー性炎症の免疫薬理学的研究
永井 博弌(岐阜薬科大学)
F5-3 経口免疫寛容:T細胞エピトープ発現スギ花粉症緩和米によるアレルギー症状の緩和
廣井 隆親1、高木 英典1, 2、高岩 文雄2
(東京都臨床医学総合研究所1、農 業生物資源研究所2)
F5-4 免疫異常(T細胞サイトカイン産生)からみたアレルギー
森 晶夫(独立行政法人国立病院機構相模原病院・臨床研究センター)
F5-5 リゾリン脂質によるアレルギー反応の調節
巻出 久美子1,2、斉木 直矢1、石田 真悠子3、辻本 雅文2、田口 良3、青木 淳賢1,4、新井 洋由1(東大院・薬1、理研・細胞生化学2、東大院・医3、さきがけ,JST4)

10月31日(火)B会場(5階 大雪 (西))
9:00~11:00
一般口頭発表(O-30~O-39)
座長 井上 義男(東邦大・薬)、古武 弥一郎(広島大院・医歯薬)
O-30 環境汚染物質トリブチルスズによる神経細胞死誘発機構の解明
◯中津 祐介、古武 弥一郎、日野 渥子、柳田 真希、杉原 数美、太田 茂(広島大・院・医歯薬)
O-31 アリル炭化水素受容体アゴニストによるアンドロゲン応答遺伝子の転写活性化
◯岡村 和政、眞田 法子、木津 良一(同志社女子大・薬)
O-32 AhR/ArntとE2Fの相互作用
◯名塚 典昭、榛葉 繁紀、手塚 雅勝(日大・薬)
O-33 パラベンとフタル酸エステルのAhRリガンド活性及びチトクロームP450阻害活性の比較
◯尾崎ひとみ1、篠原聖治1、北村繁幸1,2、杉原数美1、太田 茂1(1広島大院・医歯薬学、 2日本薬科大)
O-34 Differentially expressed genes profiling in the testis of Sprague-Dawley rats treated with di(n-butyl) phthalate
Ju Young Ryu, Ena Lee, Junga Kim, Haeyoung Park, Ji-young Im and ◯Hyung Sik Kim (College of Pharmacy, Pusan National University, Busan 609-735, South Korea)
O-35 内分泌撹乱化学物質ビスフェノールAとヒトおよびカニクイザルUDP-グルクロン酸転移酵素1A6の相互作用
竹田友理1,香川(田中)聡子2,神野透人2,内藤真策3,埴岡伸光1,成松鎭雄1(1岡山大院・医歯薬,2国立衛研,3大塚製薬工場・栄養研)

座長 小嶋 仲夫(名城大・薬)、林 秀敏(名古屋市大・院・薬)
O-36 環境化学物質による魚類エストロゲンレセプターの発現変動とビテロジェニン合成への影響
◯柳田真希1、杉原数美1、北村繁幸1, 2、藤本成明1、太田 茂1
(1広島大院・医歯薬、2日本薬科大)
O-37 エストロゲンによるHrd1/Sinoviolin転写活性化への影響
◯伊藤友香、成田和華子、林 秀敏、小野嵜菊夫、(名古屋市大・院・薬)
O-38 胎仔生殖腺のステロイドホルモン生合成に及ぼすダイオキシンの影響とその機構
◯石田 卓巳1、武藤 純平2、竹藤 順子1、武田 知起1、鹿川 哲史3、石井 祐次1、山田 英之1(1九大・院・薬、2現・九州保福大・薬、3熊本大・発生医学研セ)
O-39 医薬品廃棄物の熱化学反応によるダイオキシン前駆物質の生成
◯関沢太郎、小野寺祐夫(東理大・院・薬)

14:50~16:50
一般口頭発表(O-40~O-49)
座長 山口 進康(阪大・院・薬)、天野 富美夫(大阪薬大・薬)
O-40 サルモネラの新規病原因子SEp22の発現に及ぼす栄養成分の役割
◯天野 富美夫、寺井志織、安田真織、丹田雅明(大阪薬大・薬・生理機能化学)
O-41 マクロファージ系細胞株WEHI-3細胞のLPSおよび細菌由来DNAに対する応答性の解析
◯手島 礼子1、天野 富美夫1、吉林 優子1、大木 一憲2、井上 晴嗣1(1大阪薬大・院・薬、2佐賀大・医・微生物)
O-42 Suspension array法による水環境中の病原細菌の迅速・高感度モニタリング
◯一條 知昭、山口 進康、谷 佳津治、那須 正夫(阪大・院・薬)
O-43 黄砂およびその発生源土壌の細菌群集構造解析
見坂 武彦、◯末吉 祥朗、馬場 貴志、山口 進康、谷 佳津治、那須 正夫(阪大・院・薬)
O-44 病院排出下水中の医薬品・微生物の探索及び水棲生物への影響調査
荒木 瑞1, 杉原 数美1, 北村 繁幸1,2, 太田 茂1(1広島大院・医歯薬学、2日本薬科大)

座長 今井 浩孝(北里大・薬)、早川 磨紀男(東京薬大・薬)
O-45 健康食品の安全性に関する研究(第4報)杜仲茶によるアセトアミノフェン肝毒性増強作用について
◯齋藤 秀和、川添 禎浩、高橋 瑞穂、山本 芙弥、北條 康司(京都府大・人間環境)
O-46 ポリラクトサミン糖鎖を介したヒトラクトフェリンの単球への結合はTRAF6を経由したNF-κBの活性化を引き起こす
◯新道 健一1、真島 英之1、安藤 堅1、菊川 清見1、早川 磨紀男1、井上 純一郎2、中野 裕康3、審良 静男4(東京薬大・薬・衛生化学1、東大医科研・分子発癌2、順天堂大・医・免疫学3、阪大・微生物病研4)
O-47 日本人の食事摂取基準策定を目的とした日本人授乳婦の脂溶性ビタミン栄養調査
◯鎌尾 まや、津川 尚子、須原 義智、岡野 登志夫(神戸薬大・薬)
O-48 表皮培養細胞における異物代謝酵素の発現変動
◯服部 研之1、早川 静郁1、小林 香菜1、高橋 利一2、上田 正次2、 帯刀 益夫3、田村 悦臣1(共薬大1、ワイエス研2、東北大・加齢研3)
O-49 Ethane dimethane sulfonateによるマウス精巣障害における酸化スト レスの関与
◯今井 浩孝、関根 香苗、長谷川 純矢、中川 靖一(北里大・薬)

10月30日(月)~ 10月31日(火)C, D会場(5階 大雪(東)、穂高)
ポスター発表
P-1 難燃剤ブロム化ジフェニルエーテルのエストロゲンおよび甲状腺ホルモン撹乱作用
◯篠原聖治1、丹下智子1、北村繁幸1,2、杉原数美1、藤本成明1、太田 茂1(広島大・院・医歯薬1、日本薬科大2)
P-2 2-ニトロフルオレンのエストロゲン活性発現における二段階活性化
○村橋 毅1、藤本隆志2、北村繁幸1,2、杉原数美2、太田 茂2(1日本薬科大、2広島大・院・医歯薬)
P-3 ベンゾフェノン類の代謝とエストロゲン活性
○北村繁幸1,2、上京田 渚1、村橋 毅2、杉原数美1、太田 茂1(1広島大・院・医歯薬、2日本薬科大)
P-4 新規合成ステロイド化合物によるエストロゲン作用への影響
◯中浜 隆之、山下 泰宜、菅野 裕一朗、加藤 恵介、秋田 弘幸、井上 義雄(東邦大・薬)
P-5 高選択的エストロゲン受容体b作動薬によるメダカエストロゲン標的遺伝子の発現誘導
山口明美1, 2,○冨永伸明1,高良真也3,有薗幸司4(1有明高専・物質工,2長崎大・院・生産,3長崎大・環境科学,4熊本県大・環境共生)
P-6 酵母Two-hybrid法による河川水のエストロゲン様作用評価及び作用物質の検討
山口孝子、○荻田久美子、伊丹朋子、吉川由里子、山?裕康(神戸学院大・薬)
P-7 マウス接触性過敏反応の感作段階におけるIL-18産生と17β-estradiolの増強作用
◯坂崎文俊、藤山雅弘、田尾修一、山村修士、福地祐哉、渡部千春、上野 仁、中室克彦(摂南大・薬)
P-8 肝障害時におけるフタル酸ジエチルヘキシルの精巣毒性増強因子
◯戸田 千登世、植田 康次、小嶋 仲夫(名城大・薬)
P-9 水酸化フタル酸エステルが及ぼす核内受容体活性化への影響
○楠 怜菜,大石 亜美,植田 康次,小嶋 仲夫(名城大・薬)
P-10 大気浮遊粉じん抽出物の内分泌攪乱作用に関する検討
山口 孝子、◯有田 麻希、児玉 龍治、中西 祐司、山? 裕康(神戸学院大・薬)
P-11 2,2’,3,4,4’,5’,6-七塩素化ビフェニル(PCB183)のラットにおけるin vivo代謝
○太田千穂1、原口浩一2、加藤善久3、古賀信幸1(中村学園大・栄養科学1、第一薬大2、静岡県大・薬3)
P-12 ダイオキシン類の神経毒性を検出するレポーターアッセイ(THアッセイ)の開発
◯吉村 斉湖、赤星 英一、菅野 美津子((株)東芝 研究開発センター 環境技術ラボラトリー)
P-13 ヒトおよびげっ歯類胎盤の内分泌機能に及ぼす核内受容体リガンドの影響
◯伊藤 健司、廣森 洋平、加藤 奈緒子、中西 剛、伊藤 徳夫(阪大・院・薬)
P-14 Proteasome 阻害剤が芳香族炭化水素レセプターの機能と動態に及ぼす影響
◯川上雅代1、馬場博子1、八幡昌寛1、武藤純平2、竹田修三1、藤田英明1、田中嘉孝1、石井祐次1、石田卓巳1、山田英之1(九大・院・薬1、現・九州保健福祉大2)
P-15 胎仔の子宮内位置を踏まえたDES曝露マウス海馬のプロテオーム解析
◯副田二三夫、河野宗明、永田雅子、白?哲哉、高濱和夫(熊本大・院・医薬)
P-16 Changes of gene expression profiling in octachlorostyrene treated Caenorhabditis elegans with whole genome microarray and real time RT-PCR.
◯Sun Hee Hyun and Se Young Choung (Department of Hygienic Chemistry, College of Pharmacy, Kyung Hee University,Seoul, Korea)
P-17 A study for risk assessment of bisphenol A
◯Yang M., Pyo M (College of Pharmacy Sookmyung Women’s University, South Korea)
P-18 Differential Gene Expression Profiles of Human Trachea Cells Treated with Formaldehyde
◯Hye-young Lee, Guang ?yong Lee and Byung-Hoon Lee (College of Pharmacy, Seoul National University)
P-19 DEHP[Di-(2-ethylhexyl)phthalate]の胎児期、授乳期投与がラット内分泌系臓器に及ぼす影響と脳下垂体のプロテオーム解析
◯廣澤成美、鈴木悠子、坂本安(埼玉医科大・医・中研機能)
P-20 カドミウム腸管吸収に関与する遺伝子候補の発現変化に関する検討
◯鈴木友人、細山田真、佐藤誠、浪越陽子、小原淳史、桃井香苗、木村真規、柴崎敏昭(共立薬科大・薬)
P-21 近交系ラットを用いたカドミウムの精巣毒性の系統差
○鳴海里加1、島田秀昭1、永野匡昭2、安武 章2、今村順茂3(熊本大・教1、国立水俣病研2、熊本大・院・医薬3)
P-22 近交系ラット肝スライスによるカドミウム取り込みの系統差
◯島田秀昭1、平島隆臣1、高群泰隆1、北野 健2、安武 章3、今村順茂4(熊本大・教育1、熊本大・院・自然科学2、国立水俣病研3、熊本大・院・医薬4)
P-23 カドミウム誘導アポトーシスにおける細胞内カルシウム上昇の関与
◯兵頭 潤美、鈴木 真也、川上 隆茂、佐藤 政男(徳島文理大・薬)
P-24 カドミウムによる腸管でのDivalent Metal Transporter 1 mRNA発現量の抑制
◯今井 峻司1、村上 恵里1、本田 晶子1、長谷川 達也2、瀬古 義幸2、
佐藤 雅彦1,3、永瀬 久光1(岐阜薬大1,山梨環境研2,愛知学院大・薬3)
P-25 カドミウム毒性に対するユビキチン転移酵素Ube2d2の関与
○徳本真紀1、大津智亮1、佐藤雅彦2、永瀬久光1(岐阜薬大1、愛知学院大・薬2)
P-26 ◯Gene Expression Profiling in Human Lung Fibroblast Following Cadmium Exposure
Guang-Yong Li, Hye-young Lee and Byung-Hoon Lee (College of Pharmacy, Seoul National University)
P-27 ヒ素・カドミウムに対するヒト遺伝子の発現応答:薬物代謝酵素およびアポト-シスへの影響
◯山田博朋、鈴木薫、小泉信滋(安衛研)
P-28 ヒトHO-1遺伝子の重金属依存的転写に関わる制御タンパク質
◯三浦伸彦、鈴木薫、村上裕子、小泉信滋(安衛研)
P-29 ヒ素の細胞内蓄積とそれに起因する細胞毒性におけるアクアポリン9の役割
◯新開泰弘、角大悟、熊谷嘉人(筑波大院・人間総合科学1)
P-30 3価ジメチルヒ素の多核形成メカニズムについて
◯北村 真理1、黒田 孝一1、圓藤 吟史2(1武庫川女子大・生活環境、2大阪市大・医)
P-31 赤血球におけるdimethylthioarsenicalsの生成
◯那仁 満都拉、鈴木 紀行、鈴木 和夫(千葉大・院・薬)
P-32 ラットにおける含硫ジメチルヒ素化合物の体内分布
◯岩田 勝也、那仁 満都拉、鈴木 紀行、鈴木 和夫(千葉大・院・薬)
P-33 過剰の82Se-seleniteを投与したラットにおけるセレンの体内蓄積および排泄
◯阿南 弥寿美、染川 麗良、鈴木 和夫(千葉大・院・薬)
P-34 一酸化窒素(NO)によるメタロチオネインの核内移行
◯大西 沙樹、小椋 康光、鈴木 和夫(千葉大・院・薬)
P-35 銅輸送性ATPase (ATP7a)欠損マウスにおける銅シャペロン及びメタロチオネインの発現解析
○大嶋 洋介、宮山 貴光、小椋 康光、鈴木 和夫(千葉大・院・薬)
P-36 線虫における重金属複合暴露による毒性とメタロチオネイン遺伝子発現変動
◯甲斐 真1、山口 明美1,3、弓削 淳2、冨永 伸明3、有薗 幸司4、高良 真也2(長崎大・院・生産1、長崎大・環境2、有明高専・物質3、熊本県大・環境共生4)
P-37 メタロチオネインによるマトリックスメタロプロテイナーゼ2及び9(MMP2,9)活性への影響
○瀧口益史1、奥田勝博1、福内友子1、吉原新一1、鈴木真也2、佐藤政男2(広島国際大・薬1、徳島文理大・薬2)
P-38 Effects of lead administration on metallothionein gene expression in mice
○Jiaming Yu1, Hitomi Fujishiro1, Hideki Miyataka1, Tatsuya Hasegawa2, Yoshiyuki Seko2, Seiichiro Himeno1 (1Faculty of Pharmaceutical Sciences, Tokushima Bunri University, Japan; 2Yamanashi Institute of Environmental Sciences, Yamanashi, Japan)
P-39 水銀高蓄積植物を用いた水銀汚染土壌の浄化
◯長田 武1、中村 亜紗子1、森田 博文1、清野 正子2、芳生 秀光1(摂南大・薬1、北里大・薬2)
P-40 重金属高蓄積のためのバイオエンジニアリング
◯宮原清美1、清野正子1、長田武2、芳生秀光2、佐藤雅彦3、浦口晋平4、渡邉泉4、久野勝治4、坂部貢1(北里大・薬1、摂南大・薬2、京都府大・人間環境3、東農工大・共科技研4)
P-41 無機水銀の生体内動態に及ぼす食餌性タンパク質量の影響
◯柳沢 泰任1、藤村 成剛2、祐田 泰延1、足立 達美1,2(1千葉科学大・薬、2国立水俣病総合研究センター)
P-42 培養細胞を用いたメチル水銀の無機化反応及びそのメカニズム
◯永野 匡昭1、安武 章1、臼杵 扶佐子1、森 信子2、三浦 郷子3(国立水俣病総合研究センター1、熊本大・医2、和光大・経済3)
P-43 メチル水銀毒性に関わるヒト遺伝子のsiRNAライブラリーを用いた検索とその作用機構
◯林 達也、黄 基旭、永沼 章(東北大院・薬)
P-44 α-Tocopherolおよびその誘導体の神経保護作用 -初代小脳顆粒細胞へのメチル水銀曝露による神経細胞死、migration障害に対する効果-
七里元督1、2、瀧谷公隆2、島川修一2、玉井浩2、高根沢康一1、新井洋由1(東大・院・薬1、大阪医科大学・小児科2)
P-45 食品および飲料水中に含まれるアルミニウム量に関する研究
◯竿本 新太郎1、吉田 香2、川添 禎浩1、北條 康司1(京都府大・人間環境1、京都光華女子大・人間関係2)
P-46 キノコによるセシウムの特異的高濃縮性に関する検討
○杉山英男1、高橋光子1、寺田宙1、加藤文男2(国立保健医療科学院1、東邦大・薬2)
P-47 扁桃体外側核からの亜鉛の放出と恐怖条件付け回避学習
◯武田 厚司、今野 祐枝、伊東 宏昌、奥 直人(静岡県大・薬)
P-48 2型糖尿病モデルNSYマウスにおけるセレンの耐糖能改善効果と酸化的ストレス防御系との関連性
◯清水 良、上野 仁、坂崎文俊、奥野智史、中室克彦(摂南大・薬)
P-49 大気汚染物質のケミカルバイオロジー(その3)A549細胞において1,2-ナフトキノンと共有結合する12 kDaタンパク質
○高山 尚之1、岩本 典子2、角 大悟1,2、熊谷 嘉人1,2,3(筑波大院・環境科学1、筑波大院・人間総合科学2、Southern California Particle Center, UCLA3)
P-50 大気汚染物質のケミカルバイオロジー (その4) ナフタレンの活性代謝物1,2-ナフトキノンと共有結合するタンパク質を検出する免疫化学的方法
◯三浦高1、岩本典子2、新開泰弘2、角大悟1,2、早川和一3、熊谷嘉人1,2,4(筑波大院・環境科学1、筑波大院・人間総合科学2、金沢大院・薬3、Southern California Particle Center, UCLA4)
P-51 Genotoxicity of airborne particulate matters and the development of the suppressive agent
◯Nam Yee Kim and Moon Young Heo (College of Pharmacy, Kangwon National University, Chuncheon 200-701, Korea)
P-52 人為発生燃焼粉じん中多環芳香族炭化水素/変異原性
◯五十嵐 一彦1、酒井 茂克2、唐 寧1、亀田 貴之1、鳥羽 陽、早川 和一1(1金大・院・薬、2北海道環境科学研)
P-53 スチレンジビニルベンゼンを用いたガス相に存在する多環芳香族炭化水素類捕集分析方法の開発
◯大野 道広1、唐 寧1、亀田 貴之1、鳥羽 陽1,2、早川 和一1,2(1金沢大・院・薬、 2金沢大学21世紀COE )
P-54 輪島で実証した冬季におけるアジア大陸からの大気中多環芳香族炭化水素類の長距離輸送
◯唐 寧、楊 小陽、岡田 裕弥、山田 丸、亀田 貴之、鳥羽 陽、早川 和一(金沢大・院・薬)
P-55 大気浮遊粒子中ヒドロキシニトロピレンの定量:ディーゼル排気粒子中濃度との比較および大気内二次生成の可能性
◯亀田 貴之1、秋山 鮎子2、鳥羽 陽1、唐 寧1、早川 和一1(金沢大・院・薬1、金沢大・薬2)
P-56 ディーゼル排ガス低用量胎仔期曝露がマウス精子形成過程に及ぼす影響-電子顕微鏡による超微形態の検討-
◯石原 亜希1、押尾 茂1,2、米勢 有紀1、庭田 祐一郎1、入江 美代子1,3、菅原 勇4、武田 健1(東理大・薬1、奥羽大・薬2、放送大3、結核研4)
P-57 ディーゼル排ガス胎仔期曝露がマウス小脳・前頭前野の遺伝子発現に及ぼす影響
◯佐分利 尚代1、押尾 茂1,2、田井中 均1、菅原 勇3、武田 健1(東理大・薬1、奥羽大・薬2、結核研3)
P-58 マウス各種組織におけるステロイド代謝酵素に及ぼすディーゼル排気ガス成分の影響
○大田黒 弥紗1、島田 秀昭1、今村 順茂2(熊本大・教1、熊本大・院・医薬2)
P-59 フタル酸エステルの熱分解反応によるダイオキシン類前駆体生成
◯新蔵 俊徳、小野寺 祐夫(東大・院・薬)
P-60 包括的二次元HPLCによるディーゼル排出粒子中の多環芳香族炭化水素の高精度分析
◯村橋 毅、北村繁幸(日本薬科大)
P-61 培養細胞を用いた大気中粒子状物質のアレルギー増悪因子の評価
◯吉田 成一1、平山 智美1、高野 裕久2、市瀬 孝道1(大分県看科大1、国立環境研2)
P-62 土壌におけるテトラクロロエチレンの分解に及ぼすスフェロゾームの影響
◯足立 昌子、桜井 治代、岡野 登志夫(神戸薬大)
P-63 アルキルフェノールの塩素処理における共存臭素イオンの影響
○小野寺 祐夫、藤原 舞、大井 桓宏(東理大・薬)
P-64 河川底質微生物による有機物分解の構造活性相関の一例
◯小林 亜紀子1、峯木 茂2、小野寺 祐夫1(1東理大・院・薬、)東理大・院・理工)
P-65 水質試験法でのグリーンケミストリーに関する研究
◯加瀬 年生(放送大・教養)
P-66 変異・がん原性3,3’-dichlorobenzidineの河川水からの検出
◯渡辺 徹志1、長谷井友尋1、大江 武2、若林 敬二3、平山 晃久1(京都薬大1、京都女大・家政2、国立がんセ・研3)
P-67 Microcystin分解性微生物による環状ペプチドの特異的加水分解
◯加藤 創1、辻 清美2、原田 健一1,3(名城大・院・総合学術1、神奈川衛研2、名城大・薬3)
P-68 環境水中微量ビスマスの存在と細胞毒性に関する検討
◯小林 淳1、寺田 宙2、杉山英男2(金沢大・院・医1、国立保健医療科学院2)
P-69 コリンエステラーゼ阻害活性の強い構造特性
◯田原 麻衣子1、久保田 領志1、中澤 裕之2、徳永 裕司1、西村 哲治1(1国立衛研・環境衛生化学、2星薬大・薬品分析化学)
P-70 鉄とドパミンによるRNAの酸化損傷
◯安藤 基純,大林 学武,植田 康次,戸田 千登世,小嶋 仲夫(名城大・薬)
P-71 キノン類が引き起こす酸化的遺伝子損傷作用のカルボニル基による抑制
◯大林 学武, 植田 康次, 戸田 千登世, 小嶋 仲夫 (名城大・薬)
P-72 Antioxidative activity and whitening effects of various berries extracts
◯Chae Young Bang, Young Hee Kim, Sun Hee Hyun and Se-Young Choung (Department of Hygienic Chemistry, College of Pharmacy, Kyung Hee University, Seoul, Korea)
P-73 Antioxidative, whitening and anti-wrinkle effects of Vaccinium uliginosum extracts
◯Eun-Jin Bae, Sun Hee Hyun and Se-Young Choung (Department of Hygienic Chemistry, College of Pharmacy, Kyung Hee University, Seoul, Korea)
P-74 Comparative studies on oxyradical scavenging capacity of selected natural products toward hydroxyl radical, peroxyl radical and peroxynitrite
◯Sun J. Kim, Do Y. Kwon, Young S. Jung, Young C. Kim (College of Pharmacy, Seoul National University, Seoul, Korea)
P-75 Insulin-mediated regulation of alpha-class glutathione S-transferase expression
◯Sang Kyum Kim and Bong-Hee Kim (College of Pharmacy and RCTCP, Chungnam National University)
P-76 強力な抗酸化剤の抗癌作用
◯高橋典子、大庭紀宏 (星薬大・医薬研)
P-77 メナジオンの解毒反応に関与する薬物代謝第二相酵素
◯西山 貴仁、岸 毅彦、小松 隆男、大沼 友和、小倉 健一郎、平塚 明(東京薬大・薬)
P-78 フェノール性抗酸化物質によるアポトーシスの誘導・促進とそのメカニズム
◯廣山 昭太郎、熊本 翔子、中台 佳江、別府 正敏(東京薬大・薬)
P-79 フェノール性環境化学物質によるアポトーシス誘導・促進のメカニズム
◯熊本 翔子、廣山 昭太郎、中台 佳江、別府 正敏(東京薬大・薬)
P-80 5-Lipoxygenase (5-LO) mediates in the acenaphthenequinone (AcQ)-induced ROSgeneration and NF-kB activation in A549 cells
◯Sang Woon Chung1, Yumi Motoyama1, Takayuki Kameda1, Akira Toriba1, Yoshito Kumagai2, Hae Young Chung3, Kazuichi Hayakawa1 (Graduate school of Natural Science and Technology, Kanazawa University1, Graduate School of Comprehensive Sciences, University of Tsukuba2, Department of Pharmacy, Pusan National University3)
P-81 臭素酸摂取時のメトヘモグロビンの増加を介した赤血球の抗酸化キャパシティの低下により誘発される脳細胞のミトコンドリア機能の低下
◯渡辺 聡、福井哲也(星薬大・衛生)
P-82 EPA添加によるアポトーシス誘導機構の解析
◯幸村 知子、中村 智香、中川 靖一(北里大・薬)
P-83 親電子性物質による酸性スフィンゴミエリナーゼの発現誘導
◯熊谷 剛、小堺 洋介、中川 靖一(北里大・薬)
P-84 Identification of a Novel Form of Mg2+-dependent Neutral Sphingomyelinase and Its Role in Cytochrome C Release in Apoptosis
◯Sung Yun Jung, Sang Mi Jung, Kyung Hoon Ahn, Hyun Chul Jung, Dong Hoon Chang, Mi Reyong Chin, Eui Man Jung, Dong Hwan Jo, Hyung Jun Jeon, Kwang Mook Jung, and Dae Kyong Kim(Department of Environmental & Health Chemistry, College of Pharmacy, Chung-Ang University, Seoul, Korea)
P-85 Study of physiological Ca2+-Dependent Production of Ceramide via a Neutral Sphingomyelinase Pathway Mediates Dopamine Release in PC12 Cells
◯Hyung Jun Jeon, Sung Yun Jung, Seok Kyun Kim, Dong Hoon Lee, Mi Sun Kang, Kwang Mook Jung, and Dae Kyong Kim (Department of Environmental & Health Chemistry, College of Pharmacy, Chung-Ang University, Seoul, Korea)
P-86 大麻吸煙抽出物の変異原性
◯舟橋 達也1、松澤 直樹1、山折 大1、木村 敏行1、山本 郁男2、渡辺 和人1,3(北陸大・薬1、九州保福大・薬2、北陸大・学術フロンティア3)
P-87 皮膚におけるビタミンA欠乏症と糖尿病の関連性
○大庭紀宏、高須真吾、高橋典子(星薬大・医薬研)
P-88 天然食用色素アカネ色素の主成分アリザリンは最大無作用量の1/5000量の経口投与でも成熟雄性マウスに精子障害を与える
◯北條 康司、後藤 奈穂(京都府立大・人間環境)
P-89 ピレスロイド系殺虫剤の代謝に及ぼすヒトCarboxylesterase遺伝子多型の影響
香川(田中) 聡子1、大河原 晋2、小濱 とも子1、安藤 正典2、徳永 裕司1、神野 透人1(国立衛研1、武蔵野大・薬2)
P-90 関節リウマチにおけるE3ユビキチンリガーゼの役割SmurfによるBMPシグナリングの抑制機構
◯金木 弘之1,2、井手 速雄1、Brendan F Boyce2、LianPing Xing2(東邦大・薬1、ロチェスター大・医2)
P-91 細胞質型プロスタグランジンE合成酵素の生体内機能
◯中谷 良人1、鉾之原 裕1、宮崎雄紀1、田島祐輔1、角田 茂2、須藤 カツ子2、岩倉 洋一郎2、原 俊太郎1、工藤 一郎1(昭和大・薬1、東大・医科研2)
P-92 接触性皮膚炎に及ぼすメタロチオネインの影響
◯畑 勝友1、若林 彩1、佐藤 雅彦2、永瀬 久光1(1岐阜薬大、2愛知学院大・薬)
P-93 マウスに対するトリクロロエチレン飲水曝露が免疫系に及ぼす影響
◯小林 亮1、村上恵理1、池本忠嘉1、佐藤雅彦2、永瀬久光1(岐阜薬科大学1、愛知学院大・薬2)
P-94 Effects of SPA005 on chronic ethanol-induced heptotoxicity in rats
◯Hu-Quan Yin, Youn-Su Kim, Young-Suk Jung, Young-Chul Kim and Byung-Hoon Lee (College of Pharmacy, Seoul National University)
P-95 Immunostimulative effect of red ginseng acidic polysaccharides on cellular immune responses in mice
◯Jae Jin Jang, Kyung Sin Baek, Young Hee Kim, Chae Young Bang, Eun-Jin Bae, Hye Kyung Choi, Sun Hee Hyun and Se-Young Choung (Department of Hygienic Chemistry, College of Pharmacy, Kyung Hee University, Seoul, Korea)
P-96 IgGによるイヌ肥満細胞の活性化について
◯手島 玲子1、佐藤 義隆2、中村 亮介1、 佐々木 伸雄3、 澤田 純一1、  木谷 誠一4 (1国立衛研・機能、2東大・院・医、3東大・院・農、4東京海洋大・保健センター)
P-97 マスト細胞lysoPS受容体の構造活性相関
◯斉木 直矢1、巻出 久美子1、青木 淳賢1, 2、新井 洋由1、岩下 真純1、野々村 太郎1、大和田 智彦1(東大・院・薬1、さきがけ, JST2)
P-98 The Activation of Syk Is Positively Regulated by Phospholipase D2 in Mast Cells
◯Ki Hwa Jung1, Erk Her2, Jun Ho Lee2, and Wahn Soo Choi2 and Young Mi Kim1 (1College of Pharmacy, Duksung women’s University, Seoul, Korea; 2Department of Immunology, College of Medicine, and CBITRC, Konkuk University, Chungju, Korea)
P-99 アレルギー性炎症におけるカンナビノイドCB2受容体の役割
◯和久井 潤一、岡 沙織、杉浦 隆之 (帝京大・薬)
P-100 カンナビノイド受容体アゴニストによるヒトナチュラルキラー細胞の細胞傷害性の亢進
◯目谷泰哉、岸本成史、杉浦隆之(帝京大・薬)
P-101 内在性多環芳香族炭化水素カテコールによるヒ素の細胞毒性軽減 : 転写因子Nrf2活性化の関与
◯沼澤由美子1、角大悟1,2、新開泰弘2、熊谷嘉人1,2(筑波大院・環境科学1、筑波大院・人間総合科学2)
P-102 アディポネクチンによる冠動脈平滑筋細胞プロテオグリカン合成の制御
◯浦野 晶子1,山本 千夏1,2,藤原 泰之1,鍜冶 利幸1,2(北陸大・薬1,北陸大フロンティア2)
P-103 大動脈平滑筋細胞においてTNF-αはバーシカン合成を調節する
◯佐藤 友子1,山本 千夏1,2,藤原 泰之1,鍜冶 利幸1,2(北陸大・薬1,北陸大フ ロンティア2)
P-104 Inhibition of tumor necrosis factor-alpha-induced expression of adhesion molecules in human endothelial cells by the coffee diterpene kahweol
◯Kim HK, Kim JY, Hwang YP, Oh KN, Han EH, Jeong HG (College of Pharmacy, Chosun University, Kwangju, 501-759, Korea)
P-105 Lead enhanced procoagulant activity mediated through phosphatidylserine exposure in human erythrocytes: A contributing factor to cardiovascular disease
◯Noh JY, Shin JH, Bae ON, Lim KM and Chung JH (College of Pharmacy, Seoul National University, Seoul, 151-742, Korea)
P-106 グリセオフルビン誘発ポルフィリアモデルマウスにおける運動機能障害
◯佐藤 陽子、河合 洋、光本 篤史(城西国際大・薬)
P-107 肥満ラットにおける肝オレイン酸の合成亢進
◯八木 裕理詠、外山 智章、工藤 なをみ、川嶋 洋一(城西大・薬)
P-108 Anti-obesity and hypolipidemic effects of Aster spathulifolius extracts in high fat diet induced obese rats
◯Hye Kyung Choi, Hyun Sook Jang, Sun Hee Hyun and Se-Young Choung (Department of Hygienic Chemistry, College of Pharmacy, Kyung Hee University, Seoul, Korea)
P-109 Toxicogenomic Analysis of Acute Ethanol Exposure in Mouse Liver: Global Gene Expression Changes and Lipid Metabolism
◯Youn-su kim, Hu-Quan Yin, Eun-Jung Jung, Guang-Yong Li, Hye-young Lee and Byung-Hoon Lee (College of Pharmacy, Seoul National University)
P-110 Effect of betaine administration on ethanol-induced oxidative liver injury in mice
◯Joo W. Lee, Do Y. Kwon, Young S. Jung and Young C. Kim (College of Pharmacy, Seoul National University, Seoul, Korea)
P-111 Potentiation of acetaminophen hepatotoxicity by repeated pretreatment of rat with a non-toxic dose of acetaminophen
◯Min Y. Lee, Soo J. Kim, Sun J. Kim, Da W. Jung and Young C. Kim (College of Pharmacy, Seoul National University, Seoul, Korea)
P-112 Development of Screening Methods for Steatogenic Hepatotoxicity using Cell-Based Assay Systems
◯Eun-Jung Jung , Mi-Ok Lee, Jin-Ho Chung and Byung-Hoon Lee (College of Pharmacy, Seoul National University)
P-113 Inhibition of carbon tetrachloride-induced acute hepatotoxicity by β-alanin administration
◯Sun J. Kim, Joo W. Lee, Do Y. Kwon, Young S. Jung and Young C. Kim (College of Pharmacy, Seoul National University, Seoul, Korea)
P-114 高脂肪食による肥満のケトン体利用酵素(アセトアセチルCoA合成酵素)遺伝子発現に与える影響
◯山崎 正博、木谷 哲也、長谷川 晋也、福井 哲也(星薬大・薬)
P-115 ケトン体利用酵素(アセトアセチルCoA合成酵素)遺伝子抑制の脂肪細胞に与える影響
◯中村 芙美、山崎 正博、長谷川 晋也、福井 哲也(星薬大・薬)
P-116 コレステロール添加食によるマウス脂質代謝の変動解析
◯長岡 彩香1、小浜 孝士1、荒田 悟2、加藤 里奈1、板部 洋之1(1昭和大・薬・生物化学、2昭和大・遺伝子組換え実験室)
P-117 カニクイザルCYP2E1の酵素機能:ヒト酵素との比較
◯山本 真紀1、米本 麗1、増田 和文1、勝 孝1、埴岡 伸光1、内藤 真策2、成松 鎭雄1(岡山大院・医歯薬1、大塚製薬工場・栄養研2)
P-118 ブタ肝臓におけるCYP1A分子種発現:性差および品種間差
◯小島 美咲1、関本 征史2、出川 雅邦2(1農業生物資源研、2静岡県大・薬)
P-119 ヒト培養肝細胞株HepG2における細胞周期とシトクロムP450遺伝子発現との関連
◯金子 学、関本征史、隅 春菜、根清光、出川 雅邦(静岡県立大・薬)
P-120 環境化学物質のラット胎仔および新生仔肝薬物代謝酵素活性への影響
◯杉原 数美1、荒井 美幸1、藤枝 祐太1、北村 繁幸1,2、太田 茂1(1広島大・院・医歯薬、2日本薬科大)
P-121 培養細胞における核内レセプターCARの自発的核移行メカニズムの解析
◯菅野 裕一朗1, 3、中浜 隆之1、黒瀬 光一2、澤田 純一2、井上 義雄1(1 東邦大・院・薬、2 国立医薬品食品衛生研究所、 3 JSPS Research Fellow)
P-122 ラット起源の核内レセプターCARの翻訳開始点について
◯鈴木 智善、菅野 裕一朗、深山 靖夫、中浜 隆之、井上 義雄(東邦大・院・薬)
P-123 ヒト乳癌細胞(MCF7)でのAhRR過剰発現による遺伝子発現への影響について
◯高根 優介、菅野 裕一朗、桜井 恵、中浜 隆之、井上 義雄(東邦大・院・薬)
P-124 エストロゲン非依存的ER活性化について
内藤 奨、菅野 裕一朗、中浜 隆之、井上 義雄(東邦大・院・薬)
P-125 IN-1130, a Novel Anti-Metastatic Agent in MMTV/c-Neu Mice : Toxicology and Metabolism
◯KIM Yeo Woon1, KIM Ji Hye1, GO Seo Youn1, JEE Jung In1, KIM Yong Kook2 , MIN Kyung Nan1, KIM Dae-Kee1, SHEEN Yhun Yhong1 (College of pharmacy, Ewha Womans University, Seoul1, In2Gen, Seoul2)
P-126 アミノペプチダーゼA-LAPの発現が及ぼす血管新生への影響
◯宮内 春奈1、清水 広介1、浅井 知浩1、服部 明2、辻本 雅文2、奥 直人1(静岡県大・院・薬・COE211、理研・細胞生化学2)
P-127 Arsenite enhances procoagulant activity by phosphatidylserine exposure and microparticle generation in human platelets
◯Bae ON, Lim KM, Noh JY, Chung JH (College of Pharmacy, Seoul National University, Seoul, 151-742, Korea)
P-128 ストレスセンサータンパクTRB3による糖質・脂質代謝の制御
大岡 伸通1,2、小野嵜 菊夫1、佐藤 隆一郎2、◯林 秀敏1(1名市大・院・薬、2東大・院・農)
P-129 低酸素ストレスにさらされた肝細胞におけるFXR活性低下作用のメカニズム解析
◯藤野智史、村上かおり、小沢一成、菊川清見、早川磨紀男(東京薬大・薬)
P-130 皮膚角化細胞で発現するイオンチャネルTRPV3に関する研究
○大河原 晋1、神野 透人2、香川(田中) 聡子2、小濱 とも子2、徳永 裕司2、安藤 正典1(武蔵野大・薬1、国立衛研2)
P-131 低用量ペルフルオロオクタン酸の生体内残留性評価
酒井 絢子、○工藤 なをみ、川嶋 洋一(城西大・薬)
P-132 N-ニトロソアミンの不溶性食物繊維による収着
◯西 智子、多賀 淳、北小路 学、坊木 佳人(近畿大・薬)
P-133 ラット胎盤合胞体栄養細胞TR-TBTにおける1-ナフトール抱合反応の解析
上野 美枝,中島 恵美,○田村 悦臣(共立薬大)
P-134 裁判化学において重要な農薬と塩素との反応について
◯刈谷 孝行1、角田 紀子1、杉田 和俊2、小野寺 祐夫1(1東理大・院・薬、2ダイヤ分析センター)
P-135 蛍光染色法による透析液中の細菌モニタリング
○馬場 貴志、山口 進康、那須 正夫(阪大・院・薬)
P-136 マイクロ流路デバイスを用いた水環境中の細菌の迅速計数
◯山口 進康、鳥居 将士、那須 正夫(阪大・院・薬)
P-137 自然環境に生息するLegionella pneumophilaの現存量と多様性
◯見坂 武彦、馬場 貴志、安井 円香、山口 進康、那須 正夫(阪大・院・薬)
P-138 培養細胞に対するフラーレン(C60)の影響評価法の検討
◯西村哲治1、清水久美子1、久保田領志1、田原麻衣子1、広瀬明彦2、徳永裕司1(国立衛研・環境衛生化学部1,国立衛研・総合評価研究室2)
P-139 酵母プロテインホスファターゼPtc1欠損によるアドリアマイシン毒性増強機構におけるリボソーム蛋白質Rpl12aおよびRpl12bの関与
◯廣瀬 健一郎、高橋 勉、永沼 章 (東北大・院・薬)
P-140 パーキンソン病関連脳内在性低分子化合物1-benzyl-1,2,3,4-tetrahydroisoquinolineの神経毒性
◯横山 雄一、古武 弥一郎、日野 渥子、河嵜 麻実、中津 祐介、太田 茂(広島大・院・医歯薬)
P-141 水溶性多糖に導入したセレノシスチン誘導体の抗酸化活性
◯松元 真哉、原武 衛、小野 正博、中山 守雄(長大・院・医歯薬)
P-142 スイミングプールの塩素曝露におけるUVカット剤の安全性評価
◯中島 真理子、小野寺 祐夫(東京理科大・院・薬)

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フォーラム2005:衛生薬学・環境トキシコロジー

日  時 平成17年10月27日(木)、28(金)
会  場 徳島県郷土文化会館
実行委員長 佐藤 政男(徳島文理大学薬学部)

プログラム

10月27日(木) A会場(4階 大会議室)
9:30~11:30
フォーラムⅠ 最近注目される感染症 ~現状、課題、及び対策~
オーガナイザー:篠田純男(岡山理科大)、櫻井 純(徳島文理大・薬)

F1-1 高病原性鳥インフルエンザ-人獣共通感染病学的見地から 大槻公一 (鳥取大学農学部)
F1-2 ノロウイルスによる食中毒・感染症の現状と課題 林 志直 (東京都健康安全研究センター・微生物部)
F1-3 細菌性食中毒・感染症の現状と課題 甲斐明美 (東京都健康安全研究センター・微生物部)

11:40~11:55
優秀若手研究者賞受賞者発表・授与式
14:00~15:00
特別講演Ⅰ  S-1 有機スズ化合物による巻貝類の内分泌攪乱 -分子メカニズムから個体群影 響まで-
堀口敏宏 (国立環境研究所 環境ホルモン・ダイオキシン研究プロ ジェクト)       

15:00~17:00
フォーラムⅡ 健康食品を考える ~現状、その効果と安全性~
オーガナイザー:梅垣敬三((独)国立健康・栄養研究所)、福澤健治(徳島大・ 薬)

F2-1 健康食品の安全性・有効情報の解釈とその情報提供 梅垣敬三 ((独) 国立健康・栄養研)
F2-2 「健康食品」の利用に関する都内医療関係者の認識等について ◯小澤康子、香川一浩、渡部浩文、古田賢二 (東京都福祉保健局・健康安 全室)
F2-3 韓国の健康食品の現在と未来 Se Young Choung (Kyung Hee University) 
F2-4 いわゆる健康食品の臨床試験による評価 石川秀樹 (大阪中央病院・京都府立医大分子標的癌予防医学)
F2-5 保健機能食品制度について 久川祐稔 (厚生労働省医薬食品局・食品安全部基準審査課)

17:10~18:10
特別講演II  S-2 がんを予防する食品・栄養素 -その科学的根拠とは?
津金昌一郎(国立がんセンターがん予防・検診研究センター

10月27日(木) B会場(5階 小ホール)     

9:35~11:35 
一般口頭発表
O-1 内分泌攪乱物質ビスフェノールAのシトクロムP450による新規開裂反応およ びその生成物の エストロゲン様活性 ◯手塚淑人1、高橋恭子1、中村成夫1、太田茂2、増野匡彦1 (共立薬大1、広島大院・医歯薬2)
O-2 胎仔期後期DES曝露の脳撹乱作用の一次作用点と‘作用臨界期’の解析 -培 養海馬神経細胞 の自己リン酸化型CaMKIIに対する作用を指標にして- ○貝塚拓、副田二三夫、永田雅子、緒方雪乃、白崎哲哉、高濱和夫 (熊本大院・医薬・環境分子保健学)
O-3 ニトロ多環芳香族炭化水素及びその還元代謝物の抗アンドロゲン作用 ○大槻直生1、木津良一2、唐 寧1、鳥羽 陽1,3、早川和一1、3、4 (金沢大院薬1、同志社女子大薬2、21世紀COE3、CREST4)
O-4 多環芳香族炭化水素類のアンドロゲン様作用 ◯岡村和政1、岸田佳子2、眞田法子1、早川和一2、木津良一1 (同志社女子大・薬1、金沢大・薬2) 座長 小嶋仲夫(名城大・薬)
O-5 環境化学物質のAhR結合活性と代謝による活性変動 ○篠原聖治、北村繁幸、岡山幸誠、杉原数美、太田 茂 (広島大学大学院・医歯薬学総合研究科)
O-6 芳香族炭化水素受容体(AhR)の活性化を抑制する植物成分の探索 ◯川曲洋人、関本征史、梅原薫、出川雅邦 (静岡県立大学・薬)
O-7 特定遺伝子を有する細菌の個体単位でのモニタリング ◯丸山史人、見坂武彦、山口進康、谷佳津治、那須正夫 (阪大院・薬)
O-8 河川環境におけるベロ毒素遺伝子の常在性 谷佳津治、◯西純代、兼重美鈴、那須正夫 (阪大院・薬)

15:05~17:05
フォーラムIII カドミウムのリスク評価と課題
オーガナイザー:有澤考吉(徳島大院・社会予防医学)、姫野誠一郎(徳島文理 大・薬)

F3-1 環境カドミウム曝露の健康リスクをどう考えるか 有澤孝吉 (徳島大院・社会予防医学)
F3-2 イタイイタイ病の歴史と現在の状況 青島恵子 (萩野病院)
F3-3 疫学調査に基づいたカドミウムのリスク評価 ◯能川浩二 、小林悦子、諏訪園 靖、上谷実礼(千葉大院・医学研究院)
F3-4 カドミウム経口摂取の健康影響評価と経口曝露評価 ◯香山不二雄1、堀口兵剛1、佐々木 敏2、 中井里史3、新田裕史4 (自治医大・地域医療学センター1、(独)国立健康・栄養研究所2、横 浜国大3、 (独)国立環境研究所4)
10月28日(金) A会場(4階 大会議室)   
9:10~11:10
フォーラムIV 次世代に残す衛生薬学
オーガナイザー:工藤一郎(昭和大・薬)、佐藤政男(徳島文理大・薬)
F4-1 衛生薬学の来し方・行く末 井村伸正 ((財)日本薬剤師研修センター)
F4-2 疾病を未然に防ぐ“予防薬学”を目指して ~ディーゼル排ガスの健康影響 の研究を例に~ 武田 健 (東京理科大・薬)
F4-3 医学と環境科学からみた衛生薬学とその重要性 熊谷嘉人 (筑波大院・人間総合科学研究科)
F4-4 行政サイドが期待する衛生薬学の役割 田中克平 ((独)医薬品医療機器総合機構・生物系審査部)

11:10~12:10
環境・衛生部会賞 受賞講演
A-1 動脈硬化の進展メカニズムと防御に関する衛生薬学的研究 山本千夏 (北陸大・薬)
A-2 微生物の水銀耐性獲得機序の解明と水銀のバイオモニタリング・バイオレ メディエーション への応用 ○清野正子1、芳生秀光2 (北里大・薬1、摂南大・薬2)

14:15~16:15
フォーラムV  内分泌攪乱物質のリスクをどう考えるか
オーガナイザー:関澤純(徳島大・総合科学)、遠山千春(東京大院・医・疾患 生命工学センター)

F5-1 医薬品・生活関連物質の環境汚染と生体影響 有薗幸司 (熊本県立大学・環境共生)
F5-2 残留性有機汚染物質によるヒトおよび野生生物の汚染と影響 田辺信介 (愛媛大学・沿岸環境科学研究センタ-)
F5-3 ダイオキシン毒性発現メカニズム研究の最近の話題 遠山千春 (東京大院・医・疾患生命工学センター)
F5-4 内分泌撹乱化学物質による「低用量影響」の評価 関澤 純 (徳島大・総合科学)

10月28日(金)B会場(5階 小ホール)
     
9:10~11:10
一般口頭発表
O-9 中国から日本への燃焼粉塵の長距離輸送に関する研究 ○楊 小陽1、岡田裕弥1、唐  寧1、鳥羽 陽1,2、早川和一1,2 (金沢大院・薬1、金沢大学21世紀COE2)
O-11 東アジアの都市大気粉じん中多環芳香族炭化水素及びニトロ多環芳香族炭 化水素の組成及び 主要発生源について ◯服部哲幸1、唐寧2、田村憲治3、五十嵐一彦1、楊小陽1、鳥羽陽1,2、早 川和一1,2 (金沢大院・薬1、金沢大学21世紀COE2、国立環境研3)
O-12 ディーゼル排ガス胎仔期曝露のマウスX染色体不活性化因子に対する影響 解析 ◯熊本隆之1,2、渡邊学1,2、机直美1,2、阿部学1,2、高野裕久2,3、押尾茂 1,2,4、武田健1,2 (東京理科大・薬1、CREST, JST2、国立環境研3、奥羽大・薬4) 座長 市瀬孝道(大分県看科大)
O-13 LC-MS/MSを用いたヒト尿中ピレングルクロン酸抱合体分析法の開発 ◯柿本 健作1、鳥羽 陽1,2、早川 和一1,2 (金沢大院薬1、21世紀COE2)
O-14 LC-MS/MSを用いたヒト尿中ニトロ多環芳香族炭化水素代謝物分析 法の開発 ◯北岡 瞳1、水上 聡子1、鳥羽 陽1,2、唐 寧1、早川 和一1,2 (金沢大院・薬1、金沢大21世紀COE2)
O-15 Differential effects of PAHs and PAH-Quinones on ROS production and NF-κB activation in A549 (Lung Carcinoma) cells ◯Sang Woon Chung1,2, Akira Toriba1,2, Kazuichi Hayakawa1,2 (Graduate school of Natural Science and Technology, Kanazawa University1, The 21st-Century COE Program of Kanazawa University2)
O-16 Sources of polycyclic aromatic hydrocarbon exposure in non-occupationally exposed Koreans Mihi Yang (Dept. of Toxicology, College of Pharmacy Sookmyung women’s University, Seoul, 140-742, Korea)

14:15~16:00
一般口頭発表
O-25 海馬苔状線維ならびにシャーファー側枝の開口放出に対する亜鉛の作用 ◯福家さゆり、武田厚司、南 彰、奥 直人(静岡県大・薬)
O-26 2型糖尿病モデルマウスにおける耐糖能低下に対する亜セレン酸ナトリウ ムの有効性 ◯清水 良,浅野大樹,宮本亜紀,坂崎文俊,奥野智史,上野 仁,中室克彦 (摂南大・薬)
O-27 塩化コバルトによる肝障害抑制作用 ◯中島可南子、鈴江香織、藤代瞳、宮高透喜、姫野誠一郎 (徳島文理大・薬)
O-28 有機ヒ素化合物による肝細胞毒性とグルタミルシステイン合成酵素の発現 低下 ○萬治愛子1、新開泰弘2、角大悟1,2、熊谷嘉人1,2 (筑波大院・環境科学1、筑波大院・人間総合科学2) 座長 佐藤雅彦(岐阜薬科大学)
O-29 無機ヒ素の代謝物であるメチルヒ素への長期曝露による無機ヒ素耐性機構 の誘導 ◯小島力1,2、櫻井照明1、姫野誠一郎1 (徳島文理大・薬1、東京薬科大・生命科学2)
O-30 メチル水銀毒性増強蛋白質Whi2がパルミトイルトランスフェラーゼ Akr1 の機能に与える 影響 ◯荻原庸介、黄 基旭、永沼 章 (東北大院・薬)
O-31 メタロチオネイン欠損カドミウム耐性細胞を用いたカドミウム輸送系 の解析 ◯藤代瞳1、奥垣里美1、長尾さち1、姫野誠一郎1、佐藤雅彦2 (徳島文理大・薬1、岐阜薬科大2)

C会場 (5階 会議室7)    
9:10~11:10
一般口頭発表
O-17 植物を用いたカドミウム汚染土壌の環境修復 ○落合孝充、三野芳紀 (大阪薬大)
O-18 水銀、カドミウム等重金属高蓄積性植物のためのエンジニアリング ◯中條麻澄1、清野正子1、長田武2、芳生秀光2、佐藤雅彦3、浦口晋平4、渡邉 泉4、 久野勝治4、池田己喜子5、坂部貢1 (北里大・薬1、摂南大・薬2、京都府大・人間環境3、東農工大・共科 技研4 、 岡山県大・保健福祉5)
O-19 スルフォラファンによるNrf2活性化を介した無機ヒ素の細胞外解毒排 泄促進 ◯新開泰弘1、深見郁夫2、角大悟1,2、熊谷嘉人1,2 (筑波大院・人間総合科学1、筑波大院・環境科学2)
O-20 土壌中環境化学物質2,4,6-Trinitrotoluene(TNT)の毒性防御機構におけ る転写因子 Nrf 2の役割 ○深見郁夫1、遠藤亜希子2、新開泰弘2、角大悟1,2、石井哲郎1,2、伊東健2、山 本雅之2、 熊谷嘉人1,2 (筑波大院・環境科学1、筑波大院・人間総合科学2) 座長 中西 剛(大阪大院・薬)
O-21 ヒト単球由来マクロファージの真菌細胞壁構成成分 b グルカンに対する 反応性について ○針谷雪絵1、櫻井照明2、小島力1,2、富田規文1、水上歩1、姫野誠一郎2 (東京薬科大・生命科学1、徳島文理大・薬2)
O-22 NADPH oxidaseによるパラコート毒性の増強 ○ 稲葉佐知子、大橋一晶、永沼 章  (東北大院・薬)
O-23 直鎖脂肪酸由来化合物のアルキル鎖伸長に伴う神経毒性 ◯河嵜麻実1、古武弥一郎1、中津祐介1、奥田勝博1,2、太田 茂1 (1広島大院・医歯薬、2広島国際大・薬)
O-24 酸化ストレスを生じる大気中微小粒子成分はUGTにより無毒化されて細胞 外に排泄される ◯嶋田恩美1、田口恵子2、深見郁夫3、角大悟2、西山貴仁4、平塚明4、山野茂 5、熊谷嘉人2,6 (筑波大院・バイオシステム研1、筑波大院・人間総合科学研2、筑波大院・環 境科学研3、 東薬大・薬4、福岡大・薬5、Southern California Particle Center, UCLA6)

14:15~16:15
一般口頭発表
O-32 アスコルビン酸のヒト絨毛性ゴナドトロピン産生促進作用とその分子メカ ニズムの解明 ◯井口拓馬、中西 剛、広森洋平、伊藤徳夫、田中慶一 (大阪大・薬)
O-33 炎症性骨減少症におけるユビキチンリガーゼの発現上昇とその影響-2 ○白鳥真代1、金木弘之1,2、井手速雄1、Brendan Boyce2、LianPing Xing2 (東邦大・薬1、ロチェスター大・医2)
O-34 BNF前処置HepG2細胞におけるUDP-グルクロン酸転移酵素1A1の誘導 ○小比賀信彦1,埴岡伸光1,西村益浩2,内藤真策2,香川 (田中) 聡子3,神野 透人3,成松鎭雄1 (岡山大院・医歯薬1,大塚製薬工場・栄養研2,国立衛研3)
O-35 シトクロムP450 によるグルクロン酸転移酵素機能の調節機構: CYP3A4?UGT2B7 相互作用を中心に ◯竹田修三1、石井祐次1、岩永 恵1、冨永 悟1、Peter I. Mackenzie2、永田 清3、 山添 康3、小栗一太4、山田英之1 (九大院・薬1、フリンダース大・医2、東北大院・薬3、九州保福大・薬4) 座長 工藤なおみ(城西大・薬)
O-36 膜結合型プロスタグランジンE合成酵素 (mPGES-1)と炎症性腸疾患への関 与の解析 ◯勝間田豊1、亀井大輔1、中谷良人1、審良静男2、石川由起雄3、石井壽晴3、大 石幸子1、 村上誠1,4、原俊太郎1、工藤一郎1 (昭和大・薬・衛生化学1、阪大・微研2、東邦大・医3、都立臨床研4)
O-37 IIA型分泌性PLA2の発現調節機構の解析 ○藤本知佳子1、桑田浩1、小林裕司1、依田恵美子1、中谷良人1、村上誠 1,2、工藤一郎1 (昭和大・薬・衛生化学1、都立臨床研2)
O-38 線虫C.elegansを用いた脂肪酸転移酵素(アシルトランスフェラーゼ)の 生理的意義に 関する研究 ◯今江理恵子、井上 貴雄、原 直子、高根沢 康一、新井 洋由 (東大院・薬)
O-39 線虫C.elegansを用いた高度不飽和脂肪酸の生理的意義に関する研究 ◯原 直子、井上 貴雄、今江 理恵子、高根沢 康一、新井 洋由 (東大院・薬)

10月27日(木)~10月28日(金)
D会場(3階 大展示室)
ポスター発表
P-1 芳香族炭化水素受容体 (AhR) 活性化に及ぼす重金属の影響 ◯渡邉有紀、関本征史、根本清光、出川雅邦 (静岡県立大・薬)
P-2 アセチルサリチル酸結晶の熱分解によるダイオキシン前駆物質の生成 ◯関沢太郎、小野寺祐夫   (東京理科大・薬)
P-3 Resveratrol inhibits human breast cancer cell growth K.E. Joung and Y.Y. Sheen (College of Pharmacy, Ewha Womans University, Seoul, Korea)
P-4 ミトコンドリア代謝能を利用したジブロモクロロプロパンのラット精子へ の影響解析 ◯大谷勝己、小林健一、久保田久代、三枝順三 (独立行政法人・産業医学総合研究所)
P-5 神戸市内の河川におけるエストロゲン様活性と作用物質の検索 山口孝子、○井上直樹、荻田久美子、鈴木晴花、山崎裕康 ( 神戸学院大・薬 )
P-6 有機スズ化合物のヒトおよび齧歯類胎盤に対する作用機構およびその種差 の検討 ◯金子 真、中西 剛、平谷 知映、伊藤 徳夫、田中 慶一 (大阪大・薬)
P-7 ラットにおける2,2’,3,4’,5,5’,6-七塩素化ビフェニル(PCB187)のin vivo 代謝 ○太田千穂1、原口浩一2、加藤善久3、尾崎真理1、古賀信幸1 (中村学園大・栄養科学1、第一薬大2、静岡県大・薬3)
P-8 フタル酸エステル類およびベンゾフェノン類のin vivoエストロゲン様活性 -Calbindin D-9k 発現量を指標として- ◯三石哲也、濱口由佳子、岡本誉士典、戸田千登世、植田康次、橋爪清松、小嶋 仲夫  (名城大・薬)
P-9 芳香族エステルアルキル基の長さおよびその置換位がエストロゲン受容体 の転写活性に与 える影響 ◯楠 怜菜1, 戸塚裕子1, 戸田千登世1, 岡本誉士典1, 植田康次1, 橋爪清松1, 西川淳一2, 西原 力3, 小嶋仲夫1 (名城大・薬1,  阪大院・薬2,  阪大・先端科学イノベーションセ ンター3)
P-10 マメ科植物Millettia taiwaniana中の抗エストロゲン活性成分の検索 ○鈴木敦詞1,岡本誉士典1,植田康次1,戸田千登世1,井藤千裕1,古川 宏1, 西川淳一2, 西原 力1,小嶋仲夫1 (名城大・薬1,阪大院・薬2,阪大・先端科学イノベーションセンター3)
P-11 太陽光照射により生成するベンゾフェノン環水酸化体とそのエストロゲン 様活性 ○林 知宏1,岡本誉士典1,戸田千登世1,植田康次1,西川淳一2,西原 力3, 小嶋仲夫1 (名城大・薬1,阪大院・薬2,阪大・先端科学イノベーションセンター3)
P-12 病院排水中医薬品の探索及び環境影響 ○荒木 瑞1、 杉原 数美 1、北村 繁幸1、 藤本 成明2、太田 茂1 (広島大学大学院・医歯薬学総合研究科1、広島大学・原爆放射線医科学研究 所2)
P-13 エストラジオールの神経分化に及ぼす影響 ◯大庭紀宏、高橋典子 (星薬大・医薬研・病態機能制御学)
P-14 ディーゼル排気微粒子中に存在するEstrogen ReceptorαmRNA発現低下作用 を有する物質の同定 ◯吉田 成一1,2、益本 しほり1、吉田 智裕3、早川 和一2,3、高野 裕久2,4、武 田 健2,5、 市瀬 孝道1,2 (大分県看科大・看護1、CREST,JST2、金沢大・薬3、国立環境研4、東京理大・ 薬5)
P-15 TCDD によるラット胎仔ステロイド合成系への影響:LH を介したメカ ニズム ◯竹藤順子1、武藤純平2、岡村和治1、石田卓巳1、石井祐次1、山田英之1 (九大院・薬1、現・九州保健福祉大・薬2)
P-16 ビスフェノールA関連化合物の生態影響と光分解 松岡宗和1、宮崎紘一1、平野将司1、長江真樹2、富永伸明3、高尾雄二2、高良 真也2、○有薗幸司1  (熊本県立大学環境共生学部1、長崎大学環境科学部2、有明工業高等専門学 校3)
P-17 Effects of bisphenol A on the immune system of offsprings of mice exposed to bisphenol A during gestation and lactation. Myoung-Yun Pyo, Su-Mi Hyun, Hae-Ju Kim, Mihi Yang (College of Pharmacy, Sookmyung Women's University, 140-742, Seoul, Korea)
P-18 ディーゼル排ガス曝露のマウス雄性生殖細胞に及ぼす影響-電子顕微鏡に よる超微形態観察- ◯石原亜希1、庭田祐一郎1,2、入江美代子1,2,5、阿部学1,2、菅原勇2,3、高野 裕久2,4、押尾茂1,2,6、 武田健1,2 (東理大・薬1、CREST,JST2、結核研3、国立環境研4、放送大5、奥羽 大・薬6)
P-19 ディーゼル排ガス曝露の精子性状へ及ぼす影響 ◯庭田祐一郎1,2、石原亜希1,2、入江美代子1,2,3、阿部学1,2、小野なお香 1,2、菅原勇2,4、 高野裕久2,5、押尾茂 1,2,6、武田健1,2 (東理大・薬1、CREST, JST2、放送大3、結核研4、国環境研5、奥羽大・薬6)
P-20 ディーゼル排ガス胎仔期-成長期曝露がマウス甲状腺に及ぼす影響 ◯田中静代1,2、入江美代子1,2,3、熊本隆之1,2、張ウェイ4、黄聖民4、森 本健太4、入江克4、 高野裕久2,5、押尾茂1,2,6、武田健1,2 (東京理科大・薬1、CREST,JST2、放送大3、早大・理工4、国立環境研5、奥羽 大・薬6) P-21 化学発光検出HPLCを用いた、ヒト尿中二トロ多環芳香族炭化水素類の代謝 物分析法の開発 ◯水上 聡子1、北岡 瞳1、鳥羽 陽1,2、唐 寧1, 2、早川 和一1, 2 (金沢大院薬1、金沢大学21世紀COE2)
P-22 ディーゼル排出粉じん中の抗アンドロゲン作用物質の追跡 ◯吉田 智裕1, 唐 寧1, 鳥羽 陽1,2, 木津 良一3 , 早川 和一1,2,4 (金沢大院薬1, 金沢大学21世紀COE2, 同志社女子大薬3, CREST4)
P-23 ディーゼルエンジン排出粉じん、石炭燃焼粉じん中の多環芳香族炭化水素 及びニトロ 多環芳香族炭化水素の濃度、変異原性の比較 ◯五十嵐一彦1、服部哲幸1、唐寧1、鳥羽陽1,2、早川和一1,2 (金沢大院・薬1、金沢大学21世紀COE2)
P-24 ディーゼル排ガス曝露が雄性マウス自発運動活性に及ぼす影響 ○鈴木智晴1,2、岩田麻理1、小田桐隆志1,2、押尾茂1,2,4、宇田川忠3、菅原勇 2,3、武田健1,2 (東京理科大学1、 CREST, JST 2、結核研究所3、奥羽大学4)
P-25 ミネラル粒子のアレルギー増悪作用 ◯市瀬孝道1、吉田成一1、定金香里1、日吉孝子、高野裕久3、西川雅高3 (大分県立看護科学大学・看1、筑波大学・人間総合科学2、国立環境 研究所3)
P-26 緑藻に及ぼすフタル酸ジ-n-ブチルの影響並びに米ぬか添加の効果 ◯足立昌子、浅健太、岡野登志夫 (神戸薬大) 
P-27 水質汚染モニタリングにおけるイオン成分の有用性 山崎裕康1,3、◯永田健1、川井由樹子1、岸本祥1、神野聖子1、小野坂敏見2, 3、山口孝子1,3 (神戸学院大・薬1、神戸学院大・栄養2、学術フロンティア地域研究セン ター3)
P-28 環境中におけるフェンチオンの動態 ○田原麻衣子1、久保田領志1、清水久美子1、中澤裕之2、徳永裕司1、 西村哲治1 (国立衛研・環境衛生化学1、星薬大・薬品分析化学2)
P-29 白血病細胞株HL60 の好中球分化誘導に対する環境汚染物質の影響評価 清水久美子、◯西村哲治、久保田領志、田原麻衣子、徳永裕司 (国立医薬品食品衛生研究所・環境衛生化学部)
P-30 マイクロコロニー法による水試料中の生菌数の測定 ◯山口進康1、馬場貴志1、青木一洋2、生田昌克2、那須正夫1 (阪大院・薬1、(株)中央電機計器製作所2)
P-31 フェノール及び臭素イオン共存水溶液の塩素処理によるプレダイオキシン の生成 ○木林加奈、小野寺祐夫 (東理大学 薬学部)
P-32 利根運河の水質調査研究:有機リン酸エステルについて ◯竹澤 彩、小野寺 祐夫 (東理大・薬)
P-33 市販鯨肉の水銀汚染と安全性について ◯遠藤哲也1、久道洋輔1、原口浩一2 (北海道医療大学薬学部1、第一薬科大学2)
P-34 養殖マグロの水銀汚染について ◯久道洋輔1、遠藤哲也1、蓑島泰彦1、原口浩一2 (北海道医療大学薬学部1、第一薬科大学2)
P-35 シャチ(Orcinus orca) 体内で検出される天然由来有機ハロゲン化合物 ○原口浩一1、久道洋輔2、森木幸恵1、箕島泰彦2、遠藤哲也2 (第一薬大1、北海道医療大・薬2)
P-36 水銀汚染土壌の浄化に用いる植物の分子育種 ◯長田武1、中村亜紗子1、清野正子2、芳生秀光1 (摂南大・薬1、北里大・薬2)
P-37 エンドソーム上に存在する蛋白質選別輸送システムによるメチル水銀毒性 の増強機構: 基質認識に関わるVps27の関与様式 ◯村井康高、黄 基旭、永沼 章 (東北大院・薬)
P-38 メチル水銀の組織分布に及ぼすメチオニンの影響の特性 ◯足立達美1,2、祐田泰延1 (千葉科学大・薬1、国立水俣病総合研究センター2)
P-39 カドミウム曝露により発現が変動する遺伝子の解析 ○大津智亮、本田晶子、佐藤雅彦、永瀬久光 (岐阜薬科大学)
P-40 カドミウムによる細胞質型チオレドキシン還元酵素の発現誘導 西本 理恵1、○原 俊太郎1, 2 (北里大・薬1、昭和大・薬2)
P-41 カドミウムの腸管吸収に関する検討 ◯鈴木友人1、細山田真1、木村真規1、柴崎敏昭1 (1共立薬科大・薬)
P-42 環境カドミウム曝露の死亡率に及ぼす影響に関する長期コーホート研究 ○有澤孝吉1、早田みどり2、齋藤寛3、日吉峰麗1、武田英雄1 (徳島大・院・予防医学1、放影研・疫学2、長崎大3)
P-43 Proteomic Analysis of Proteins Mediating Cadmium-Induced Toxicity in Human Brain Cells Mi Jung Oh, Gyu Young Chae, Hyung Jun Jeon, Sang Mi Jung, Dong Hoon Lee, Mi Sun Kang, Kwang Mook Jung, Sung Yun Jung, and Dae Kyong Kim (Department of Environmental & Health Chemistry, College of Pharmacy, Chung-Ang University, 221 Huksuk-Dong, Dongjak-Ku, Seoul, 156-756, Korea)
P-44 カドミウムおよび無機水銀によるアポトーシスにおけるFas関与の可能性 ○兵頭潤美1、蘭沙衣子1、鈴木真也1、佐藤政男1 (徳島文理大・薬1)
P-45 メチルヒ素化合物-グルタチオン複合体のケミカルバイオロジー ◯櫻井照明、小島力、室田知美、姫野誠一郎 (徳島文理大・薬)
P-46 亜ヒ酸ナトリウムによる血管内皮細胞プロテオグリカン合成の阻害 ◯藤原泰之,中瀬裕介,鍜冶利幸 (北陸大・薬)
P-47 ヒ素の代謝と解毒機構1~無機ヒ素を投与したラットにおける胆汁および 肝臓中 過酸化水素の測定~ ◯小林弥生、平野靖史郎 (国立環境研)
P-48 ヒ素の毒性発現におけるreactive oxygen speciesの関与 ◯澤田崇、鈴木紀行、鈴木和夫 (千葉大院・薬)
P-49 インド・西ベンガル州の地下水のヒ素汚染地域で生活する住民から採取し た尿中のヒ素代謝物 及び8-OHdGについて ○徳永裕司1、Tarit Roy Chowdhury1、内野正1、Netai Das2、Dilip Kumar Das2 (国立衛研、Bidhan Chandra Agricultural Univesity2)
P-50 有機ヒ素化合物ジフェニルアルシン酸の細胞毒性における グルタチオンS-転移酵素の役割 萬治愛子1、新開泰弘2、○角 大悟2、熊谷嘉人2 (筑波大院・環境科学1、筑波大院・人間総合科学2)
P-51 3価ジメチル砒素によるヒストンH3リン酸化機構 ○宮崎功一、鈴木俊英、北加代子、越智崇文 (帝京大・薬・毒性)
P-52 蛍光X線分析法による中国漢方製剤中の高濃度のヒ素および水銀の検出と そのスペシエーション ◯三野芳紀1、山田康治郎2 (大阪薬大1、理学電機工業2)
P-53 セレン欠乏ラットに投与したセレン糖の体内分布 ◯染川麗良、鈴木紀行、鈴木和夫 (千葉大院・薬)
P-54 高セレン含有アリウム属植物中のセレン及び硫黄のスペシエーション ◯小椋康光1、石渡和也1、岩下雄二2、鈴木和夫1 (千葉大院・薬1、植物セレニウム研2)
P-55 赤血球から血漿へのセレンの放出機構に関する検討 ◯平川 律子、原武 衛、小野 正博、中山 守雄 (長崎大・医歯薬)
P-56 亜鉛摂取不足によるてんかん発作感受性の増大:若齢と成熟ラットで の比較 ◯武田厚司、玉野春南、奥 直人 (静岡県大・薬)
P-57 外的ストレスによるヒトメタロチオネインアイソフォームの発現誘導プロ ファイル ◯三浦伸彦,三浦 高,小泉信滋 (独立行政法人産業医学総合研究所)
P-58 メタロチオネインのSV40 large T抗原との相互作用によるマトリックスメ タロ プロテイナーゼ2(MMP2)発現調節 ○瀧口益史1、鈴木真也2、奥田勝博1、福内友子1、東元稔2、吉原新一1、佐藤 政男2 (広島国際大・薬1、徳島文理大・薬2)
P-59 メタロチオネインの有する肥満抑制機構の解析 ◯涌田泰行1、村嶋祐己子1、東元稔2、鈴木真也1、佐藤政男1 (徳島文理大・薬1、鈴峰女子短大・食物栄養2)
P-60 炎症性皮膚疾患に対する胎盤抽出エキスのスーパーオキシド産生抑制作用 の効果 ◯渡辺 聡、福井哲也 (星薬大)
P-61 高脂血症マウスにおける慢性的軽度ストレス誘発性DNAと脂質代謝系の 傷害に対する メタロチオネインの防御作用 ○東元 稔1、石橋 聡2、磯山直宏2、鈴木真也2、瀧口益史3、小川直子4、梅原 麻子4、 津田とみ4、大西克成5、佐藤政男2 (鈴峯女子短大1・食物栄養、徳島文理大・薬2、広島国際大・薬3、徳島文理 大・人間生活4、 徳島大・医5)
P-62 フタル酸エステル類が遺伝子損傷作用を示すために必要な構造的条件 ○大林学武1, 岡本誉士典1, 戸田千登世1,植田康次1、橋爪清松1, 川西正祐2, 小嶋仲夫1 (名城大・薬1、 三重大院・医2)
P-63 酸化ストレスを生じる大気中微小粒子成分のERKリン酸化 ◯張璧伊1、岩本典子2、田口恵子2、角大悟2、山野茂3、熊谷嘉人2、4 (筑波大院 ? 環境科学研1、筑波大院 ? 人間総合科学研2、福岡大・薬3、 Southern California Particle Center, UCLA4)
P-64 プリオン蛋白質異常化抑制機構の検証とプリオン病治療薬の開発 ◯福内友子1,2、堂浦克己3、瀧口益史2、奥田勝博2、吉原新一2、太田茂1 (広島大院・医歯薬1、広島国際大・薬2、東北大院・医3)
P-65 Effect of flavone and PD98059 on GSH Levels in Primary Cultured Rat Hepatocytes Bong-Hee Kim and Sang Kyum Kim (College of Pharmacy, Chungnam National University, Daejeon, Korea)
P-66 Alteration in the Metabolism of Acetaminophen in Male Mice Pretreated with Carbon Tetrachloride Hye K. Yim, Young S. Jung, Hyun A. Park, Young C. Kim (Seoul National University, College of Pharmacy, San 56-1 Shinrim-Dong, Kwanak-Ku, Seoul, Korea)
P-67 Inhibition of Metabolic Activation and Hepatotoxicity of Acetaminophene by Dimethyl Sulfoxide in Mice Mi Y. Yoon, Sun J. Kim, Yeon J. Lee, Young C. Kim (College of Pharmacy, Seoul National University, San 56-1 Shinrim-Dong, Kwanak-Ku, Seoul, KOREA)
P-68 ブタ心臓における o‐キノン類のレドックスサイクルを介した活性酸素の 生成:カルボニル 還元酵素の関与 ◯島田秀昭1、荻沼道子1、今村順茂2 (熊本大・教育1、熊本大院・医薬2)
P-69 Dibutylhydroxytoluene が肥満細胞からの脱顆粒反応に及ぼす影響 ◯小林 亮、臼田 春樹、佐藤 雅彦、永瀬 久光 (岐阜薬科大学)
P-70 関節リウマチでのサイトカイン産生におけるCigarette Smokeの影響 ◯志津美貴1、伊藤友香1、井手佑子1、早川和一2、林秀敏1、小野嵜菊夫1 (名古屋市立大院・薬1、金沢大院・薬2)
P-71 ?T型アレルギーの増悪化を引き起こす低濃度トリクロロエチレンの曝露条 件の検討 ◯池本忠嘉、蒲池知子、佐藤雅彦、永瀬久光 (岐阜薬大)
P-72 コロミン酸による血管内皮および平滑筋細胞の増殖阻害:硫酸化による活 性の制御 ◯山本千夏1,2,森田有紀1,山口信也3,林 利光4,鍜冶利幸1,2 (北陸大・薬1,北陸大フロンティア2,マルキンバイオ3,富山医薬大・薬4)
P-73 山梨県の死亡統計の地域差: 地下水中バナジウム濃度と標準化死亡比 (SMR) ◯瀬子義幸、長谷川達也 (山梨環境研)
P-74 Anti-obesity and Hypolipidemic effects of Aster spathulifolius in high fat diet induced obese rats: Relation of serum leptin, insulin concentrations, serum lipid and hepatic lipid levels Hyun Sook Jang, Sun Hee Hyun, Se Young Choung (Department of Hygienic Chemistry, College of Pharmacy, Kyung Hee University, Seoul, Korea)
P-75 乱用性薬物 Foxy のヒト肝臓における酸化的代謝 ◯米本 麗1、高谷一央2、熊本卓也2、石川 勉2、浅沼幹人1、吉柳公雄1、内藤真 策3、埴岡伸光1、 成松鎭雄1 (岡山大院・医歯薬1、千葉大院・医薬2、大塚製薬工場・栄養研3)
P-76 大麻主成分によるラット精巣StAR (Steroidogenic Acute Regulatory)タ ンパク質の発現阻害 ◯舟橋達也1、日永田麻美1、松澤直樹1、山折 大1、木村敏行1、山本郁男2、山 崎 岳3、 渡辺和人1 (北陸大・薬1、九州保福大・薬2、広島大・総合科学3)
P-77 ピレスロイド系殺虫剤の加水分解に関与するヒトCarboxylesterase ○香川(田中)聡子1、神野 透人1、大河原 晋2、安藤 正典2、徳永  裕司1 (国立衛研1、武蔵野大・薬2)
P-78 ピレスロイド系農薬の塩素処理水中における消長 ◯冨山智史1、高橋保雄2、小野寺祐夫1 (東京理科大・薬1、東京都健康安全研究センター2)
P-79 天然食用色素ラック色素の主成分ラッカイン酸Aは?最小毒性量の1/10量以 下の経口投与でも 成熟雄性マウスに精子障害を与える ◯北條康司、山田佳美 (京都府立大・人間環境)
P-80 天然甘味料D-ソルビトールは最大無作用量(NOEL)の1/10量の経口投与でも 成熟雄性マウスに 精子障害を与える 北條康司、◯中村星子 (京都府立大・人間環境)
P-81 Action mechanism of Cinnamomi cassiae and Rhodiola rosea extract on blood glucose regulatory mechanism in db/db mice Sung Hee Kim, Sun Hee Hyun, Se Young Choung (Department of Hygienic Chemistry, College of Pharmacy, Kyung Hee University, Seoul, Korea)
P-82 Effect of some herbal extracts' mixture on urinary incontinence in ovariectomized rats Yong Hyuk Lee, Sun Hee Hyun, Se Young Choung (Department of Hygienic Chemistry, College of Pharmacy, Kyung Hee University, Seoul, Korea)
P-83 性ホルモンによるインターロイキン-1a産生の制御機構 ◯伊藤友香、林 秀敏、小野嵜菊夫 (名古屋市大院・薬)
P-84 SYBR Green Real-Time PCRによるマウスNMDA受容体Splice Variantsの分 別定量 ◯大河原晋1、神野透人2、香川(田中)聡子2、徳永裕司2、安藤正典1 (武蔵野大・薬1、国立衛研2)
P-85 大気中微小粒子成分による受容体型チロシンキナーゼのリン酸化 ◯岩本典子1、角大吾1、山野茂2、熊谷嘉人1,3 (筑波大院・人間総合科学研1、福岡大・薬2、Southern California Particle Center,UCLA3)
P-86 中国遼寧省および河北省での母乳中POPs汚染状況 ◯香山不二雄1、孫 素菊1,2、趙 健宏1,2、堀口兵剛1、古賀実3、中村昌文4 (自治医科大学地域医療学センター1、河北医科大学2、熊本県立大学3、(株)日 吉4)
P-87 大阪府の表層土壌中の主要な変異原性物質の検索 ◯渡辺徹志、牧野紘也、松井春奈、安田和樹、長谷井友尋、平山晃久 (京都薬大)
P-88 新規フッ素系界面活性剤の生体残留性の検討 ◯工藤なをみ、柳原光雄、岩瀬由布子、酒井絢子、外山智章、川嶋洋一 (城西大・薬)
P-89 四塩化炭素投与ラット腹腔滲出液中の腹膜中皮細胞によるIL-6産生増強因 子の解析 ◯山地 賢三郎、隨念 亮至、大西 賢一、落合 陽介、知久馬 敏幸、北條 博史 (昭和薬大)
P-90 四塩化炭素劇症肝炎の画像による病態解析 ◯上田ゆかり、矢部一憲、平良全栄 (徳島文理大・薬)
P-91 酵母の糖代謝調節因子Snf1活性とアドリアマイシン毒性の関わり ◯白石秀明、高橋勉、廣瀬健一郎、永沼章 (東北大院・薬)
P-92 パラジクロロベンゼンがラット不死化肝細胞に及ぼす毒性発現は増殖活性 に依存する ○丹野恵一1、本田弘志1、藤原和世1、井内泰子1、初田早苗1、糠信由美1、米元 純三2,曽根秀子2 (神戸市看護大学1、国立環境研究所2)
P-93 ウエルシュ菌ε毒素によるMDCK細胞単層バリアー機能低下作用 ○永浜政博、糸林由加里、櫻井 純 (徳島文理大・薬)
P-94 Chronic toxicity of chlorostyrenes to Caenorhabditis elegans Sun Hee Hyun, Se Young Choung (Department of Hygienic Chemistry, College of Pharmacy, Kyung Hee University, Seoul, Korea)
P-95 Hepatic Injury-induced Sexual Dimorphism in Response to Toxicants that Require Metabolic Activation for Induction of Toxicities Hye K. Yim, Young S. Jung, Soo J. Kim, Young C. Kim (Seoul National University, College of Pharmacy, Seoul, Korea)
P-96 The Effects of Dimethylsulfoxide on the Metabolism and Toxicity of Chlorinated Methane Congenors Mi Y. Yoon, Sun J. Kim, Yeon J. Lee, Young C. Kim (College of Pharmacy, Seoul National University, Seoul, Korea)
P-97 Mechanism and Modulation of Alcohol-induced Hepatotoxicity Hu-Quan Yin, Hyun-Mi Kim, Min-Suk Rho, Byung-Hoon Lee (College of Pharmacy, Seoul National University, Seoul Korea)
P-98 Formaldehyde-induced gene expression in Hs 680 Cell Guang-Yong Li, Min-Suk Rho and Byung-Hoon Lee (College of Pharmacy, Seoul National University, Seoul Korea)
P-99 Identification of Genes that are Induced after Formaldehyde Exposure by Suppression Subtractive Hybridization Young-ae Kim and Mi-Ock Lee (College of pharmacy and Bio-MAX Institute, Seoul National University, Seoul Korea)
P-100 Effect of some herbal extracts on abnormalities in serum and liver lipid profiles in long-term ethanol-fed rats Mok-kyung Kim, Sun-hee Hyun, Se-Young Choung (Department of Hygienic Chemistry, College of Pharmacy, Kyung Hee University, Seoul, Korea)
P-101 ニホンザル肝カルボキシルエステラーゼの分離と同定 ◯廣瀬勝也1,戸田千登世1,岡本誉士典1,植田康次1,橋爪清松1,浅岡一雄2, 小嶋仲夫1 (名城大・薬1,京大・霊長研2)
P-102 炎症性骨減少症におけるユビキチンリガーゼの発現上昇とその影響-1 ○金木弘之1,2、井手速雄1、Brendan Boyce2、LianPing Xing2 (東邦大・薬1、ロチェスター大・医2)
P-103 ヒト乳がん細胞 (MCF7) における AhR repressor の増殖抑制効果 ◯菅野 裕一朗、高根 優介、伊澤 朋美、中浜 隆之、井上 義雄 (東邦大・薬)
P-104 Mrp2欠損・高ビリルビン血症ラット(EHBR)におけるP450の発現調節に ついて ◯日比喜久美、倉田菜美子、菅野裕一朗、中浜隆之、井上義雄 (東邦大・薬)
P-105 脂肪酸アシルCoAによるサイトソル依存的なラット肝ミクロゾームUDP-グ ルクロン酸転移酵素 活性の調節 ◯岡村和治、石井祐次、山田英之 (九大院・薬)
P-106 Hypoxiaに曝された肝細胞におけるFXR活性低下および胆汁酸トランス ポーター発現低下に対 するHIF-1αの関与 ◯藤野智史・小沢一成・安藤堅・早川磨紀男・菊川清見 (東京薬大薬)
P-107 トリブチル体およびトリフェニル体構造を有する第14, 15族元素化合物 の 核内受容体に 対する親和性 ◯広森洋平、中西 剛、伊藤徳夫、田中慶一 (大阪大院・薬)
P-108 骨形成過程におけるgremlinの働き ○水落茂樹、井手速雄 (東邦大・薬)
P-109 Phospholipase D and Degranulation are Regulated by various Serine/Threonine Protein Kinsaes in Mast Cells Young Mi Kim1, Wahn Soo Choi2, Erk Her2, and Ki Hwa Jung1 (College of Pharmacy, Duksung Women's University1, Seoul Korea, Department of Immunology, Colledge of Medicine, Kankuk University2, Chungu, Korea)
P-110 マウス組織における20α-ヒドロキシステロイド脱水素酵素活性の特性と フラボノイド類による 阻害 ○三浦かずみ1、島田秀昭1、今村順茂2 (熊本大・教育1、熊本大院・医薬2)
P-111 ブタ心臓におけるall-trans レチナールの還元反応に及ぼす各種阻害剤 の影響 ○平島隆臣1、島田秀昭1、今村順茂2 (熊本大・教育1、熊本大院・医薬2)
P-112 多環芳香族炭化水素類の組成に基づく中国で発生した燃焼粉じんの日本 への長距離輸送の証明 ○岡田裕弥1、楊 小陽1、唐  寧1、鳥羽 陽1,2、早川和一1,2 (金沢大院・薬1、金沢大学21世紀COE2)

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フォーラム2004:衛生薬学・環境トキシコロジー

日  時 平成16年10月25日(月)、26(火)
会  場 幕張メッセ国際会議場
実行委員長 井出 速雄(東邦大学薬学部)

プログラム

特別講演Ⅰ 10月25日(月)A 会場 14:00~15:00
S-1 循環型社会と残留性化学物質
国立環境研究所 酒井伸一
座長 西原 力(阪大院・薬)

特別講演Ⅱ 10月25日(月)A 会場 17:00~18:00
S-2 銅代謝と遺伝性銅代謝異常症 -病態生理および治療-
東邦大学長 青木継稔
座長 手塚雅勝(日大・薬)

フォーラムⅠ 10月25日(月)A 会場 9:30~11:30
「環境化学物質と生体応答」
    オーガナイザー 出川 雅邦(静岡県大・薬),太田 茂(広島大院・医歯薬)
F1-1 Ah レセプターの活性化と遺伝子発現
    東北大学大学院生命科学研究科 十川和博
F1-2 Nrf2-Keap1システムによる異物代謝系と酸化ストレス応答系の制御機構
    筑波大学大学院人間総合科学研究科 山本雅之
F1-3 免疫バランス破綻における衛生仮説
    北海道大学遺伝子病制御研究所 西村孝司

フォーラムⅡ 10月25日(月)A 会場 15:00~17:00
「迫り来る新興・再興感染症とその対策」
    オーガナイザー 井上義雄(東邦大・薬),天野富美夫(大阪薬大)
    はじめに-迫り来る新興・再興感染症とその対策-
大阪薬科大学薬学部 天野富美夫
F2-1 わが国の感染症対策と感染症法の改正について
    国立感染症研究所感染症情報センター センター長 岡部信彦
F2-2 トリインフルエンザの蔓延とヒトインフルエンザの流行について
    静岡県立大学薬学部 鈴木康夫
F2-3 わが国におけるHIV感染の動向およびエイズ治療研究の現状と将来への展望
    京都大学ウイルス研究所 小柳義夫
F2-4 臨床分離される薬剤耐性菌の現状と問題点
    国立感染症研究所細菌第二部 荒川宜親
    おわりに -わが国における公衆衛生に果たす薬学の役割と今後の発展-
    東邦大学薬学部 井上義雄

フォーラムⅢ 10月26日(火)A 会場 9:10~11:10
「薬学教育激動の今,衛生薬学教育を考える」
    オーガナイザー 中室克彦(摂南大・薬),工藤一郎(昭和大・薬)
    はじめに
    昭和大学薬学部  工藤一郎
    第1部 衛生薬学教育のアドバンスドカリキュラムは?
F3-1 栄養学・食物学へ乗り出そう
    神戸薬科大学   岡野登志夫
F3-2 地域及び地球環境の問題解決へ向けて
    金沢大学薬学部  早川和一
F3-3 衛生行政で活躍する卒業生を送り出すために
    摂南大学薬学部  中室克彦
    第2部 衛生薬学教育の歩むべき道は?
F3-4 健康と薬剤師、そのために必要な教育は?
    厚生労働省医薬食品局 中垣俊郎
F3-5 より良い方向への改革を目指して
    武庫川女子大学薬学部 市川 厚
    おわりに
    摂南大学薬学部 中室克彦

フォーラムⅣ 10月26日(火)A 会場 14:40~16:40
「ヒ素による環境汚染と生体影響」
オーガナイザー 手塚雅勝(日本大・薬),吉田武美(昭和大・薬)
    はじめに
    日本大学薬学部 手塚雅勝
F4-1 ヒ素による環境汚染とその疫学
    大阪市立大学医学部 ○圓藤吟史,Md. Ahsan,熊井優子,黒田孝一
F4-2 ジフェニルアルシン酸等による中毒の臨床的検討
    筑波大学臨床医学系 ○石井一弘,玉岡 晃,岩崎信明,大塚藤男
F4-3 遺棄化学兵器由来のフェニルヒ素化合物の分析法と環境動態
    東京薬大・生命科学 貝瀬利一
F4-4 生体内ヒ素応答における転写因子 Nrf2 の役割
    筑波大学大学院 熊谷嘉人
F4-5 ヒ素の発がん機構-メチル化代謝過程で生ずる活性種を中心として-
    日本大学薬学部 山中健三
    まとめ
    昭和大学薬学部 吉田武美

受賞講演 10月26日(火)A 会場 11:10~12:10

A-1 化学物質の胎盤機能修飾による内分泌攪乱作用に関する研究
    大阪大学大学院薬学研究科 中西 剛
座長(姫野 誠一郎)
A-2 多環芳香族炭化水素類の内分泌攪乱作用と大気内挙動・ヒト曝露評価に関する研究
    金沢大学大学院自然科学研究科 鳥羽 陽
座長(武田 健)

一般講演(口頭発表;発表12分,質問3分)

10月25日(月)B 会場(9:35~11:50)座長(中室克彦,熊谷嘉人)
O-1 セレンによるアポトーシス調節とT細胞幼若化反応促進作用
  ○梶原 瞳1,上野 仁1,中村 肇2,淀井淳司2,中室克彦1
(摂南大・薬1,京大院・ウイルス研2)
O-2 小麦抽出液によるマラチオン代謝物のLC/MSによる解明
  ○吉井公彦,上野 仁,片川純一,中室克彦(摂南大薬)
O-3 コリンエステラーゼ活性を指標とした有機リン系農薬の複合影響の検討
  ○田原 麻衣子,久保田 領志,徳永裕司,西村哲治(国立衛研)
O-4 ハロゲン化クレゾール二量体の加熱燃焼におけるダイオキシン類の生成挙動
  ○大井恒宏,小野寺 祐夫(東京理大・薬)
O-5 ダイオキシン類による肺がん由来細胞の増殖促進とそのメカニズム
  ○渡部雄一,榛葉繁紀,手塚雅勝(日大・薬)
O-6 血管内皮細胞における芳香族二トロ化合物のeNOS機能低下とPI3K/Aktシグナルの活性化を介したeNOSリン酸化
  ○孫 洋,熊谷嘉人(筑波大院・人間総合科学)
O-7 大気中微小粒子成分のシグナル伝達撹乱を介した気道収縮
  ○岩本典子1,菊野庄太1,田口恵子2,山野 茂3,熊谷嘉人2,4(筑波大院・環境科学1,筑波大院・人間総合科学2,福岡大・薬3,Southern California Particle Center & Supersite, UCLA4)
O-8 チオレドキシン高発現は大気中微小粒子成分によって生じる酸化ストレスとアポトーシスを抑制する
  ○田口恵子1,中村 肇2,淀井淳司2,山野 茂3,熊谷嘉人1,4(筑波大院・人間総合科学1,京都大ウィルス研2,福岡大・薬3,Southern California Particle Center & Supersite, UCLA4)
O-9 マウス精子形成に及ぼす除塵ディーゼル排ガス胎仔期曝露の影響
  ○庭田 祐一郎1,2,小野 なお香1,2,阿部 学1,2,机 直美1,2,吉田成一1,2,3,押尾 茂1,2,菅原 勇2,4,高野裕久2,5,武田 健1,2(東京理大・薬1,CREST, JST2,大分看科大3,結核研4,国立環境研5)

10月25日(月)B 会場(15:10~16:55)座長(櫻井照明,永瀬久光)
O-10 イオン成分を指標とする環境水の水質評価に関する基礎的検討(その2)
  山﨑裕康1,3,○上田博史1,3,有田麻希1,荻田 久美子1,永田 健1,小野坂 敏見2,3,山口孝子1,3(神戸学院大・薬1,神戸学院大・栄養2,学術フロンティア地域研究センター3)
O-11 ジメチル3価ヒ素の毒性発現メカニズム―化学形態と細胞内取り込み量との関係について―
  ○小島 力,櫻井照明,富田規文,藤原 祺多夫(東京薬大・生命科学)
O-12 ヒ素誘導性ヒトマクロファージ (As-Mp) の免疫学的機能に関する研究 I;サイトカイン産生能
  ○富田規文,櫻井照明,小島 力,藤原 祺多夫(東京薬大・生命科学)
O-13 低用量 Tetrachloroethylene 曝露による免疫系に及ぼす影響
  ○瀬尾 誠,小林 亮,佐藤雅彦,永瀬久光(岐阜薬大)
O-14 カドミウム曝露による母体および胎仔へのカドミウム蓄積に及ぼすメタロチオネインの影響
  ○本田晶子1,長谷川 達也2,瀬子義幸2,鈴木純子3,遠山千春3,佐藤雅彦1,永瀬久光1(岐阜薬大1,山梨環境研2,国立環境研3)
O-15 分泌性PLA2によるヒト肺由来細胞へのアデノウイルス感染の抑制
  ○満石路子,益田聖子,村上 誠,工藤一郎(昭和大・薬)
O-16 IIA型分泌性PLA2の発現調節機構の解析
  ○桑田 浩,野中琢哉,吉牟田 智之,藤本 知佳子,村上 誠,工藤一郎(昭和大・薬)

10月25日(月)B 会場(9:10~11:10)座長(高濱和夫,新井洋由)
O-17 核内レセプターCARの核移行メカニズムの解析
  ○菅野 裕一朗,中浜隆之,井上義雄(東邦大・薬)

O-18 ラット胎仔におけるTCDD子宮内曝露によるステロイド作用関連因子の発現変動
  ○武藤純平,今村理奈,岡村和治,石井祐次,石田卓巳,山田英之(九大院・薬)
O-19 エストロゲンによるHrd1/synoviolin発現の増強作用
  ○成田 和華子,伊藤友香,林 秀敏,小野嵜 菊夫(名古屋市大院・薬)
O-20 DES曝露によるマウス受動的回避学習阻害とその海馬のプロテオーム解析
  〇河野宗明,副田 二三夫,今村 有美子,白﨑哲哉,高濱和夫(熊本大院・医学薬学研究部)
O-21 動物細胞に対するOxysterolの生理作用の解析
  ○西村多喜,井上貴雄,徳渕 慎一郎,新井洋由 (東大院・薬)
O-22 HDL受容体SR-BI結合蛋白質CLAMPによるSR-BIの発現制御
  ○中村俊行,柴田識人,新井洋由(東大院・薬)
O-23 環境ストレスによるインスリン感受性関連遺伝子発現への影響
  ○石橋 聡1,東元 稔1,瀧口益史1,2,鈴木真也1,佐藤政男1 (徳島文理大学・薬1,広島国際大学・薬2)
O-24 マイクロコロニー法によるレジオネラ属菌の迅速定量
  ○馬場貴志1,山口進康1,丸山幸治2,山口 しのぶ3,谷 佳津治1,那須 正夫1(大阪大・薬1,日東電工2,日本食品エコロジー研究所3)

10月25日(月)B 会場(14:45~17:00)座長(早川和一,太田 茂)
O-25 ヘモグロビンによる赤血球膜へのセレンの運搬
  ○藤本勝好,原武 衛,小野正博,中山守雄(長崎大・医歯薬)
O-26 N-ニトロソ化合物の抗アンドロゲン作用とその作用機構
  ○播 さや香1,長田茂宏1,西川淳一1,飯田 満2,西原 力1(阪大院・薬1,大塚製薬ライフサイエンス事業部2)
O-27 ニトロ多環芳香族炭化水素のアンドロゲン様/抗アンドロゲン作用
  ○大槻直生1,木津良一1,2,唐 寧1,鳥羽 陽1,早川和一1,2,3 (金沢大院・薬1,金沢大学21世紀COE2,CREST3)
O-28 多環芳香族炭化水素のアンドロゲン様作用
  ○岸田佳子1,木津良一1,2,唐 寧1,鳥羽 陽1,早川和一1,2(金沢大院・薬1,金沢大学21世紀COE 2)
O-29 東アジアの都市における大気中多環芳香族炭化水素及びニトロ多環芳香族炭化水素の組成と主要発生源について
  ○服部哲幸1,唐 寧1,田村憲治2,鳥羽 陽1,木津良一1,3,早川和一1,3(金沢大院・薬1,国立環境研2,金沢大学21世紀COE3)
O-30 F-box蛋白質の高発現によるメチル水銀毒性軽減作用
  ○石田洋輔,黄 基旭,永沼 章(東北大・薬)
O-31 Tributyltin chlorideによる細胞死発現機構の解明
  ○中津祐介,古武 弥一郎,太田 茂(広島大院・医歯薬)
O-32 食用色素インジゴカルミンのチトクロームP450還元酵素によるスーパーオキシドラジカル産生機構
  ○河野陽一,北村繁幸,太田 茂(広島大院・医歯薬)
O-33 The significance of sphingolipids in cell death and survival of fumonisin exposure
  Jae-Myung Yoo1, Heon-Kyo Choi1, Youn-Sun Lee1, Munkhtsetseg Tudev1, Yong-Moon Lee1, Jin-Tae Hong1, Ki-Wan Oh1, Suk-Gil Song1, Yeo-Pyo Yun1 and Hwan-Soo Yoo1; Sei-Kwan Oh2 (1College of Pharmacy, Chungbuk National University, 2School of Medicine; Ewha Woman's University, Korea)

一般講演(ポスター発表)
10月25日(月)(12:50~13:50)
P-1 固相抽出法による地下水及び海水からのジフェニルアルシン酸の単離・濃縮法と炭素炉原子吸光法による測定法の検討
  ○北村立実1,上野清一1,中村美樹1,柴田 美也子1,貝瀬利一2,石崎睦雄1(茨城県衛生研1,東京薬大・生命2)
P-2 溶媒抽出及び固相抽出法を用いた生体試料中のジフェニルアルシン酸の選択的分離法と炭素炉原子吸光法による測定法の検討
  ○上野清一1,中村美樹1,北村立実1,柴田 美也子1,貝瀬利一2,石崎睦雄1(茨城県衛生研1,東京薬大・生命2)
P-3 バングラデッシュにおけるヒ素汚染に関する研究:稲中へのヒ素蓄積について
  ○内野 正,Tarit Roy Chowdry,徳永裕司(国立衛研)
P-4 インド西ベンガル州の地下水ヒ素汚染地域でのヒト尿中ヒ素化合物に関する研究
  ○徳永裕司,Tarit Roy Chowdhury,内野 正,安藤正典*(国立衛研,*武蔵野大・薬)
P-5 2,2',3,4',5,5',6-七塩素化ビフェニル(PCB187)のin vitro代謝の動物種差
  ○太田千穂1,原口浩一2,金丸知代1,加藤善久3,山田静雄3,古賀信幸1(中村学園大・栄養科学1,第一薬大2,静岡県大・薬3)
P-6 大麻主成分によるラット精巣及び副腎のステロイドホルモン生合成酵素阻害作用
  ○舟橋達也1,松澤直樹1,池内秀治1,山折 大1,木村敏行1,松永民秀2,山本郁男3,渡辺和人1(北陸大・薬1,信州大・病院薬2,九州保健福祉大・薬3)
P-7 鉛に曝露した血管内皮細胞のグリコサミノグリカン糖鎖の微細構造分析
  ○藤原泰之1,山本千夏1,鍜冶利幸1,Anna H. Plaas2(北陸大・薬1,南フロリダ大・医2)
P-8 培養ヒト脳微小血管周皮および内皮細胞における線溶蛋白の発現とトロンビンによるその調節
  ○山本千夏,菅戸 満奈子,藤原泰之,鍜冶利幸(北陸大・薬)
P-9 ラット肝臓の20α-ヒドロキシステロイド脱水素酵素活性に及ぼす各種フラボノイドの影響
  ○内田睦子1,島田秀昭2,大川原 正3,安部眞一1,今村順茂3(熊本大院・自然科学1,熊本大・教育2,熊本大院・医薬3)
P-10 ディーゼル排気ガス成分 9, 10-フェナントレンキノンはブタ心臓カルボニル還元酵素を阻害するとともにレドックスサイクルを介して活性酸素を生成する
  ○荻沼道子1,島田秀昭1,原 明2,今村順茂3(熊本大・教育1,岐阜薬大2,熊本大院・医薬3)
P-11 ラットの系統差を利用したカドミウムの毒性発現の機構解明:亜鉛トランスポーターの関与
  ○高群泰隆1,島田秀昭1,島田章則2,今村順茂3(熊本大・教育1,鳥取大・農2,熊本大院・医薬3)
P-12 フタル酸エステル投与による性周期変動とラット下垂体及び副腎のプロテオミクス
  ○廣澤成美1,矢野一行2,鈴木悠子1,椎橋 実智男3,坂本 安1(埼玉医大・中研機能1,埼玉医大・化学2,埼玉医大・医学情報3)
P-13 フタル酸ジエステルおよびモノエステル馴化菌のカルボキシルエステラーゼ
  ○大山陽介,戸田 千登世,岡本 誉士典,植田康次,橋爪清松,小嶋仲夫(名城大・薬)
P-14 環水酸化フタル酸エステル類のアルキル鎖はエストロゲン受容体とコアクチベータとの相互作用に影響する
  ○岡本 誉士典,戸田 千登世,植田康次,橋爪清松,小嶋仲夫(名城大・薬)
P-15 側鎖および環水酸化フタル酸エステル類のエストロゲン様活性
  ○鈴木敦詞1, 戸田 千登世1, 岡本 誉士典1, 橋爪清松1, 植田康次1, 西川淳一2,西原 力2,小嶋仲夫1(名城大・薬1, 阪大院・薬2)
P-16 紫外線吸収剤ベンゾフェノンの光照射によるエストロゲン様活性の獲得
  ○林 知宏1,岡本 誉士典1,戸田 千登世1,植田康次1,橋爪清松1,西川淳一2,西原 力2,小嶋仲夫1(名城大・薬1,阪大院・薬2)
P-17 NOによるnitrosamineの生成と生体成分の影響
  及川夏来,菊川清見(東京薬大・薬)
P-18 ポリラクトサミン糖鎖の単球・マクロファージへの結合によって引き起こされる転写調節因子NF-κB活性化機構
  ○安藤 堅,平賀一貴,駒形直紀,早川 磨紀男,菊川清見(東京薬大・薬)
P-19 酸化ストレスとNF-κB
  ○早川 磨紀男,仁平陽子,清水道浩,安藤 堅,菊川清見(東京薬大・薬)
P-20 酸化ストレスを受けた細胞を認識除去するマクロファージ受容体分子の同定
  ○三木雄一,伊藤隆司,平野和也,別府正敏(東京薬大・薬)
P-21 小児アレルギー疾患による糖化反応後期生成物(AGE)の形成亢進
  ○吉原一博1,六本木 智1,戸塚隆太2,細部裕子2,武隈孝治2,星加明徳2,金井 真太郎1,別府正敏1(東京薬大・薬1,東京医大2)
P-22 赤血球の抗酸化キャパシティの低下による脳組織の酸化ストレス
  ○渡辺 聡,木山史子,坂巻愛香,福井哲也(星薬大)
P-23 In situ 誘導体化を伴うスターバー抽出-加熱脱着-GC/MSによるヒト尿中ノニルフェノール及びオクチルフェノールの測定
  ○川口 研,伊藤里恵,井之上 浩一,斉藤貢一,中澤裕之(星薬大)
P-24 2,6-di-tert-butyl-4-methoxyphenolと次亜塩素酸との反応解析及び反応生成物の変異原性試験
  ○吉田武史1,中島大介2,後藤純雄2,小野寺 祐夫1(東京理大・薬1,国立環境研2)
P-25 フェノールと次亜塩素酸との反応に及ぼす共存臭素イオンの影響および反応生成物の変異原性試験
  ○木林加奈1,中島大介2,後藤純雄2,小野寺 祐夫1(東京理大・薬1,国立環境研2)
P-26 ヒト表皮構成株化細胞を用いたアレルギー性接触皮膚炎誘発性評価法の開発-炎症性サイトカインに対する表皮ランゲルハンス細胞の応答-
  ○黒崎 亮1,田畑 真佐子1,巌本三寿2,武田 健1(東京理大・薬1,昭和大・医2)
P-27 酵母でのメチル水銀毒性発現におけるゴルジ体から液胞への物質輸送システムの関与
  ○村井康高,黄 基旭,永沼 章(東北大院・薬)
P-28 酵母における金属トランスポーター制御因子Bsd2欠損によるアドリアマイシン毒性増強機構の解析
  ○高橋 勉1,古地壯光1,2,永沼 章1(東北大院・薬1, 北里大・薬2)
P-29 MAPキナーゼHog1が関与する酵母の亜ヒ酸耐性におけるFps1の関与
  ○横溝朋子1,大谷朋子1,大橋一晶1,長谷川 達也2,瀬子義幸2,永沼 章1(東北大院・薬1,山梨環境研2)
P-30 シスプラチンが酵母アコニターゼ活性に及ぼす影響
  ○木村 亜希子,大橋一晶,永沼 章(東北大院・薬)
P-31 還元酵素による細胞外でのパラコートを介した活性酸素産生
  ○稲葉 佐知子,大橋一晶,永沼 章(東北大院・薬)
P-32 メタロチオネインによるマトリックスメタロプロテイナーゼ(MMP2)発現調節の可能性
  ○瀧口益史1,東元 稔2,鈴木真也2,吉原新一1,佐藤政男2(広島国際大・薬1,徳島文理大・薬2)
P-33 高脂血症マウス多臓器において軽度のストレスにより発現するDNA傷害におけるメタロチオネインの役割
  ○東元 稔1,石橋 聡1,磯山直宏1,鈴木真也1,瀧口益史1,2,大西克成3,佐藤政男1(徳島文理大・薬1,広島国際大・薬2,徳島大院・医3)
P-34 カドミウム及び無機水銀によるアポトーシス誘導機構におけるP38MAPK関与の可能性
  ○鈴木真也1,蘭 沙衣子1,川瀬将紀1,兵頭潤美1,瀧口益史1,2,東元 稔1,佐藤政男1(徳島文理大・薬1,広島国際大・薬2)
P-35 カドミウム毒性とサイトカイン産生に対するコバルト投与の影響
  中島 可南子,○土内 瞳,姫野 誠一郎(徳島文理大・薬)
P-36 NMRを用いたマウスの尿中低分子化合物分析法の検討
  ○宮高透喜,尾崎俊幸,武市 加奈子,姫野 誠一郎(徳島文理大・薬)
P-37 蛍光X線分析法による高濃度臭素含有野菜の検出
  ○三野芳紀,湯北 真由美(大阪薬大)
P-38 各種金属酸化物中塩素イオン,1-ニトロピレン添加光化学反応によるジニトロピレン類,クロロニトロピレン類の生成について
  ○平山晃久1,長谷井 友尋1,村橋 毅1,渡辺徹志1,杉山英俊2(京都薬科大学1,神奈川県環境科学センター2)
P-39 線虫C. elegansを用いたバイオアッセイによるフッ素化合物の毒性評価
  石橋 リエ子1,○高良真也2,井口泰泉3,有薗幸司4,冨永伸明1(有明高専・物質工1,長崎大・環境2,岡崎国研・統合バイオ3,熊本県大・環境共生4)
P-40 骨芽細胞における細胞内情報伝達系の加齢変化Ⅰ
  ○菅野有里1,白鳥真代1,金木弘之1,黒川 實2,井手速雄1(東邦大・薬1,東邦大・大森病院2)
P-41 骨芽細胞における細胞内情報伝達系の加齢変化Ⅱ
  ○白鳥真代1,菅野有里1,金木弘之1,黒川 實2,井手速雄1(東邦大・薬1,東邦大・大森病院2)
P-42 骨芽細胞における細胞内情報伝達系の加齢変化Ⅲ
  ○黒川 實1,白鳥真代2,菅野有里2,金木弘之2,井手速雄2(東邦大・大森病院1,東邦大・薬2)
P-43 骨芽細胞におけるエストロゲンレセプターの役割(続報)
  ○青野真弓,水落茂樹,井手速雄(東邦大・薬)
P-44 ケルセチンがラット骨髄細胞由来破骨細胞形成に及ぼす影響
  ○永野靖典,桐生道明,井手速雄(東邦大・薬)
P-45 TGF-βはJNKを介してTNF-αによる破骨細胞形成を増強する
  ○桐生道明,永野靖典,井手速雄(東邦大・薬)
P-74 病院排出下水の内分泌撹乱作用
  ○杉原数美1,荒木 瑞1,北村繁幸1,藤本成明2,太田 茂1(広島大院・医歯薬1,広島大・原医研2)
P-85 Reproductive Toxicity of Pesticides, phenols and chlorostysenes to Caenorhabditis elegans
  Se Young Choung1, Ki Wha Jung2, Baik Sue Jeong2 (1Dept. of Hygienic Chemistry, College of Pharmacy, Kyung Hee University, Seoul, Korea; 2Dept. of Pharmacy, Duksung Women's University, Seoul, Korea)
P-86 Blood glucose suppressed effects of Cinnamon extract and Rhodioa sachlinesis(Traditional Herb) in db/db mice
  Sung Hee Kim, Yun-Young, Se Young Choung (Department of Hygienic Chemistry, College of Pharmacy, Kyung Hee University, Korea)
P-87 Anti-melanogenesis and anti-wrinkle effects of water extract from Vaccinium uliginosum L. in vitro
  Chang-Hwan Lee, Yun-Young Kim and Se-Young Choung(Department of Hygienic Chemistry, College of Pharmacy, Kyung Hee University, Korea)
P-88  Anti-obesity and Hypolipidemic effects of Aster spathulifolius Maxim. in high fat dietinduced obese rats
  Hyun Sook Jang, Yun-Young Kim, Se Young Choung (Department of Hygienic Chemistry, College of Pharmacy, Kyung Hee University, Korea)
P-89 Effect of natural products on ethanol metabolism of rats with alcohol induced liver injury
  So Yeon Kwon, Yun-Young Kim, Se Young Choung(Dept. of Hygienic Chemistry, College of Pharmacy, Kyung Hee Univ., Korea)
P-90 Anti-melanogenesis and anti-wrinkle effects of Astaxanthin in vitro
  Chang-Hwan Lee, Yun-Young Kim and Se-Young Choung(Department of Hygienic Chemistry, College of Pharmacy, Kyung Hee University, Korea)
P-91 Improvement on alcoholic fatty liver by natural product extract in rats
  Hyun Jeong Kwon, Yun-Young Kim, Se Young Choung (Department of Hygienic Chemistry, College of Pharmacy, Kyung Hee University, Korea)

10月25日(月)(13:15~14:15)

P-46 大脳半球及び小脳由来の培養アストロサイトにおける水銀化合物に対する感受性並びにチオール化合物レベルの差
  ○足立達美1,佐藤雅彦2,国本 学3(国立水俣病総合研セ1,岐阜薬大2,北里大・薬3)
P-47 ダイオキシン同族体によるラット肝臓結節形成とリスク評価への応用
  ○丸山若重,青木康展(国立環境研)
P-48 B[a]Pを気管内投与したNrf2ノックアウトgpt deltaマウスの肺中に生じた突然変異スペクトルの解析
  ○橋本顯子1,天沼 喜美子1,松本 理1,日吉孝子1,2,高野裕久1,増村健一3,伊東 健4,能美健彦3,山本雅之4,青木康展1(国立環境研1,筑波大・人間総合科学2,国立衛研3,筑波大TARAセンター4)
P-49 活性化AhRによるT細胞への影響の分子メカニズム
  ○伊藤智彦1,九十九 伸一1,山本雅之2,本橋 ほづみ2,鈴木教郎2,藤井義明2,三村純正2,遠山千春1,野原恵子1(国立環境研1,筑波大・TARA2)
P-50 Caco-2細胞におけるトランスポーターの発現に及ぼすベンゾ[a]ピレンの影響
  ○戸山 久美子,杉原成美,古野浩二(福山大・薬)
P-51 ラットAhR Repressorの構造および機能
  ○西橋寛子,草間 崇,戸室佳織,和田 奈央子,中浜隆之,井上義雄(東邦大・薬)
P-52 CARプロモーターの機能解析
  ○日比 喜久美,菅野 裕一朗,粂 美幸,中浜隆之,井上義雄(東邦大・薬)
P-53 低分子クロラミンの細胞膜透過を介した生体酸化機構
  ○立川 眞理子,山中健三,手塚雅勝(日大・薬)
P-54 レチノイン酸受容体シグナリングに関与する核内銅親和性タンパク質PSFおよびNonOの機能解析
  ○渡辺雅紀,山本 美智子,手塚雅勝(日本大・薬)
P-55 ジメチルアルシン酸の還元代謝により生ずる3価ジメチルヒ素の核酸塩基に対する酸化的損傷機構
  ○溝井睦美1,加藤 真由美1,星野幹雄2,岡田昌二3,山中健三1(日大・薬1, 理研2,静岡県大3)
P-56 肥満細胞からのヒスタミン遊離に及ぼす食品添加物の影響
  ○小林亮,川上雅代,瀬尾誠,佐藤雅彦,永瀬久光(岐阜薬大)
P-57 テトラブロモビスフェノールAの接触性過敏反応増強作用
  ○斧田敏嗣,岡田 良,羽賀新世,佐藤雅彦,永瀬久光(岐阜薬大)
P-58 妊娠期における大豆イソフラボン曝露が次世代マウスの遺伝子損傷に与える影響
  ○渡部 潤,岡本 遥,佐藤雅彦,永瀬久光(岐阜薬大)
P-59 有機スズ化合物のヒト胎盤機能修飾による内分泌撹乱作用とその作用機構
  ○中西 剛1,西川淳一2,廣森洋平1,横山英明1,小柳 美穂子1,伊佐俊一1,伊藤徳夫1,西原 力2,田中慶一1(阪大院・薬 毒性学1,微生物動態学2)
P-60 フラボンの抗エストロゲン作用
石田一恵,鄭 周姫,播 さや香,○西原 力(阪大院・薬)
P-61 酵母two-hybrid法(ERβ-TIF2系)によるPCB水酸化体のエストロゲン様作用の評価
  ○黒木広明,熊手美仁,中岡 ひとみ,米倉 さゆり,西川淳一,西原 力(第一薬科,阪大院・薬)
P-62 健康食品の安全性に関する研究(第3報)ダイエタリーサプリメントに使用される大豆抽出物とホルモン剤エチニルエストラジオールのin vivoとin vitroにおけるエストロゲン様相互作用
  ○川添禎浩1,那賀和奈1,川角祐介2,石橋弘志2,有薗幸司2,北條康司1,鈴木 隆1(京都府大・人間環境1,熊本県大・環境共生2)
P-63 日本人の1人1日砂糖消費量および1ケタ多い量の砂糖摂取で成熟雄性マウスに精子障害を与える:構成成分(ぶどう糖および果糖)の関与の検討
  北條康司,○中村星子(京都府大・人間環境)
P-64 種々の農薬の急性肝臓・腎臓毒性:活性酸素の関与の検討
  ○北條康司,仲前 聡(京都府大・人間環境)
P-65 血管内皮細胞における無機ヒ素の活性代謝物モノメチル3価ヒ素のeNOS活性低下とeNOSリン酸化
  ○李 冰1,2,孫 洋1,田口恵子1,熊谷嘉人1(筑波大院・人間総合科学1,中国医科大・公衆衛生院2)
P-66 大気中微小粒子成分の酸化ストレスと細胞外排泄に係る反応系
  ○藤井 佐弥子1, 田口恵子2, 杉本里香2, 石井哲郎2, 山野 茂3, 熊谷嘉人2,4     (筑波大院・環境科学1,筑波大院・人間総合科学2,福岡大・薬3, Southern California Particle Center & Supersite, UCLA4)
P-67 ディーゼル排ガス微粒子に含まれる9,10-PhenanthrenequinoneのHepG2細胞に対するApoptosis誘導
  ○喜多秀樹1,柴田三恵1,坂上歩美1,田口恵子2,熊谷嘉人2,山野 茂1(福岡大・薬1, 筑波大院・人間総合科学2)
P-68 ディーゼル排気微粒子中に含まれるEstrogen Receptor α mRNA発現低下作用を有する物質の探索
  ○吉田成一1,2,平春 亜季子1,野口恵子3,早川和一2,3,高野裕久2,4,武田 健2,5,市瀬孝道1,2(大分県立看護科学大1,CREST,JST2,金沢大3,国立環境研4,東理大5)
P-69 ディーゼル排出粉じん中のエストロゲン様活性物質の追跡
  ○野口恵子1,鳥羽 陽1,木津良一1,2,早川和一1,2,3(金沢大院・薬1,金沢大学21世紀COE2,CREST3)
P-70 多環芳香族炭化水素曝露評価法の開発
  ○柿本健作1,木津良一1,2,唐 寧1,鳥羽 陽1,早川和一1,2(金沢大院・薬1,金沢大学21世紀COE2)
P-71 大気中水酸化多環芳香族炭化水素類の検出
  ○高田雄介1,鳥羽 陽1,木津良一1,2,早川和一1,2(金沢大院・薬1,金沢大学21世紀COE2)
P-72 栄養素としての煮干かたくちいわし中セレンの評価
  ○高橋順子,小野正博,原武 衛,中山守雄(長崎大院・医歯薬)
P-73 ラットに投与した安定同位体標識メチル亜セレン酸の体内動態
  ○倉崎和貴1,高山廣光1,小椋康光2,鈴木和夫1(千葉大院・薬・衛生化学1,生体機能性分子2)
P-75 米ぬかによる鉄イオンの除去について
  ○足立昌子,森田 加奈子,岡野 登志夫(神戸薬科大)
P-76 ユズ搾りかす由来炭素材料によるオレンジⅡの除去特性
  ○中村武夫1,川﨑直人1,前田雄大1,棚田成紀1,田村隆教2(近畿大・薬1,高知学園短大2)
P-77 前骨髄球細胞におけるROIおよびTNF-αの産生とアポトーシス誘導
  ○上野 仁,伊藤正史,深津法子,坂崎文俊,奥野智史,中室克彦(摂南大・薬)
P-78 環境汚染物質によるリウマチ患者由来滑膜細胞からのインターロイキン1-βの産生増強作用
  ○遠藤 奈央子,小野嵜 菊夫,林 秀敏 (名古屋市大・薬)
P-79 四塩化炭素投与によるIL-6誘導への腹腔細胞由来PGE2の関与
  ○山地 賢三郎,大西賢一,随念亮至,知久馬 敏幸,北條博史(昭和薬大)
P-80 カルシウム拮抗薬 Nicardipine による肝 CYP1A 誘導機構の解析
  ○関本征史,中谷早希,川曲洋人,今野芳浩,根本清光,出川雅邦(静岡県大・薬)
P-81 老化に伴うがん転移能の変化とがん予防評価系の確立
  ○清水広介1,木ノ内 直美1,袴田 和香子1,塚田秀夫2,奥 直人1(静岡県大・薬・COE211,浜松ホトニクス(株)中央研2)
P-82 精巣特異的cDNAマイクロアレイを用いたディーゼル排ガス胎仔期曝露マウスの精子形成に及ぼす影響の解析
  ○押尾 茂1,2,小野 なお香1,2,庭田 祐一郎1,2,阿部 学1,2,机 直美1,2,吉田成一1,2,3,高野裕久2,4,武田 健1,2(東京理大薬1,CREST, JST2,大分看科大3,国立環境研究所4)
P-83 病態モデル動物におけるペルフルオロオクタン酸の動態変化
  根岸裕一,○工藤 なをみ,川嶋洋一(城西大・薬)
P-84 ヒト表皮構成細胞株を用いたアレルギー性接触皮膚炎誘発性評価法の開発-ケラチノサイトにおけるケモカイン産生誘導について-
  ○坂田千佳,萩原基文,木下和治,黒崎 亮,田畑 真佐子,武田 健(東理大薬)
P-92 Expression of Genes in WI38 cells treated with 1-nitropyrene in the absence or presence of S9 fraction
  M.H.Kim, S.H.Chae, K.G.Park and C.K.Moon (College of Pharmacy, Sepol National University, Korea)
P-93 Generation of Free Radicals by Interaction of Iron with Thiols in Human Plasma.
  S. J. Lee, K. Y. Chung, E. J. Kim, E. K. Lim and J. H. Chung.  (College of Pharmacy, Seoul National University, Seoul, Korea)
P-94 Antioxidative activity of peony root extract
  Seung Chul Lee, Yong Soo Kwon, Hyun Pyo Kim, Moon Young Heo*(College of Pharmacy, Kangwon National University, Chunchon, South Korea)
P-95 Phospholipase D2 is selectively activated by mastoparan
  Young Mi Kim1, Ki Hwa Jung1, Wahn Soo Choi2 (1Department of Pharmacy, Duksung Women's University, Seoul, Korea; 2Department of Immunology, College of Medicine, Konkuk University, Chungjusi, Korea)
P-96 Role of Mechanical and Redox Stress in Activation of Mitogen Activated Protein Kinases in Primary Cultured Hepatocytes
  Bong-Hee Kim and Sang K. Kim (College of Pharmacy, Chungnam National University, Daejeon, Korea)
P-97 Radiation protection effect of vitamin C and melatonin in mice splenic and blood lymphocytes
  Ki-Jung Chun, Bo-Kyung Yoo, *Bong-Hee Kim(Korea Atomic Energy Research Institute, *Chung Nam National University, college of Pharmacy)
P-98 Genomic Analysis of Acetaminophen Toxicity in Mouse Liver
  Yong-Jin Lee, Min-Suk Rho, Guang-Yong Lee, Jin-Ho Chung1, Chang-Kiu Moon1 and Byung-Hoon Lee(College of Pharmacy and MeRRI, Wonkwang University, Korea; 1College of Pharmacy, Seoul National University, Korea)
P-99 Expression of metallothionein mRNA in cadmium treated Leydig cells.
  ○Young-Il Lee, Youngran Kim, and Kwangsik Park(College of Pharmacy, Dongduk Women's University, #23-1, Wolgok-dong, Seongbuk-gu, Seoul, Korea)
P-100 in vitro studies on the potential of korean pears for immunomodulating functional food
  Myoung-Yun Pyo and Yoo-Kyung Hwang (College of Pharmacy, Sookmyung Women's University, Seoul, Korea)
P-101 Determining Dioxin Exposure Level in Human Blood and Environments Based on CALUX Bioassay
  K.Jeong, K.Min, M.Cho, J.Kim, M.Seo, S. Yang, J.Ahn, J.Kim, Y.Chung*, and Y.Sheen (College of Pharmacy, Ewha Womans University, *NIER, Seoul, Korea)
P-102 Antiplatelet Activity of Hesperetin, a Bioflavonoid, Is Mediated by Inhibition of PLCγ2 Phosphorylation and Cyclooxygenase Activity
  Yeo-Pyo Yun and Yong-Ri Jin (College of Pharmacy, Research Center for Bioresource and Health, Chungbuk National University, Cheongju, Korea)
P-103 Inhibitory Effect of a Flavone Compound Luteolin on the Vascular Smooth Muscle Cell Proliferation
  Yeo-Pyo Yun and Jin-Ho Kim(College of Pharmacy, Research Center for Bioresource and Health, Chungbuk NationalUniversity, Cheongju, Korea)

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フォーラム2003:衛生薬学・環境トキシコロジー

日  時 平成15年10月23日(木)、24(金)
会  場 仙台市戦災復興記念館
実行委員長 永沼 章(東北大学大学院薬学研究科)

プログラム

特別講演 I  10月23日(木)A会場13:50-14:50
  高血圧の臨床と疫学─遺伝と環境(東北大薬)今井 潤

特別講演 II  10月23日(木)A会場16:20-17:20
  環境中カドミウムは日本人の健康にどんな影響を与えているか(長崎大学学長)斉藤 寛

フォーラムI 10月23日(木)A会場9:40-11:40
「生体はどのように酸化ストレスから身を守るのか」
   オーガナイザー (北里大薬)中川靖一、(東北大薬)久下周佐
F1-1 脳腸相関を呈するストレス関連疾患の分子機序(東北大医)福土 審
F1-2 活性酸素侵襲とその防御(大阪市大医)佐藤英介
F1-3 ミトコンドリア型グルタチオンペルオキシダーゼIVによるアポトーシス抑制機構(北里大薬)中川靖一
F1-4 酵母転写因子Yap1による酸化ストレス感知機構(東北大薬)久下周佐

フォーラムII  10月23日(木)A会場(14:50-16:20)
「生活環境からの化学物質による曝露影響評価」
   オーガナイザー (国立衛研)西村哲治、(金沢大薬)早川和一
F2-1 食品からの化学物質の暴露評価(国立衛研)米谷民雄
F2-2 化学物質の経気道暴露と健康影響を考える(金沢大薬)木津良一
F2-3 Regulatory Scienceとしてのリスクアセスメントにおける総合暴露評価と基準値設定(国立衛研)安藤正典

フォーラムIII  10月24日(金)A会場(9:30-12:10)
「なぜ諸外国はメチル水銀に脅えているのか」
   オーガナイザー (東北大医)佐藤 洋、(東北大薬)永沼 章
F3-1 メチル水銀中毒とは─臨床的側面から(鹿児島大医)有村公良
F3-2 メチル水銀による地球レベルでの環境汚染とその現状(国立水俣研)坂本峰至
F3-3 実験動物における胎児期メチル水銀曝露の影響(東大医)渡辺知保
F3-4 メチル水銀胎児期曝露の出生後の影響:国際的な研究の動向を中心に(東北大医)佐藤 洋
F3-5 毛髪水銀からみた日本におけるメチル水銀摂取の現状(国立水俣研)安武 章

フォーラムIV  10月24日(金)A会場 (14:40-16:40)
「ダイオキシンの健康影響とその分子メカニズムの解明を目指して」
   オーガナイザー (国立環境研)遠山千春、(東京理大薬)武田 健
F4-1 低用量ダイオキシン曝露と健康リスク(国立環境研)遠山千春
F4-2 ダイオキシンの免疫系に対する作用メカニズム(国立環境研)野原恵子
F4-3 ヒト型ダイオキシン受容体ノックインマウスの薬剤応答性(筑波大TARAセンター)本橋ほづみ
F4-4 AhRの細胞内局在の調節機構(埼玉がんセンター研究所)川尻 要

受賞講演 10月24日(木)B会場(11:10-12:10)
  第1回環境・衛生部会賞授賞者2名による講演

A-1 ディーゼル排ガスの生殖系及び脳神経系への影響(大分県立看護大)吉田成一

A-2 重金属による血管細胞プロテオグリカン合成異常の細胞生物学的研究(北陸大薬)藤原泰之

一般講演(口頭発表;発表15分、質問5分)

  10月23日(木)B会場(9:50-11:30)
O-1 AhR依存的転写活性化物質の検索を指向したラット培養肝細胞株の構築 (静岡県大薬) ○岩本美保,関本征史,出川雅邦
O-2 環境汚染物質のアンドロゲン様作用/抗アンドロゲン作用の新規ルシフェラーゼレポータージーンアッセイ法 (金沢大自然科学) ○岸田佳子, 大槻直生, 鳥羽 陽, 木津良一, 早川和一
O-3 ヒト末梢血単球からマクロファージへの分化における内分泌撹乱物質の影響 (東薬大生命科学) ○太田宇海,櫻井照明,藤原祺多夫
O-4 Heat shock protein 発現変動と TCDD 毒性との関連性 (九大薬1, 中村学園大栄養2, 九大歯3,九州保健福祉大薬4) ○石田卓巳1, 大志茂友美1, 西村彰久1, 内藤絵里1, 古賀信幸2, 橋口 勇3, 赤峰昭文3,石井祐次1, 山田英之1, 小栗一太4
O-5 ディーゼル排気微粒子中に含まれるエストロゲンレセプターmRNA発現低下に関与する物質の探索 (大分県立看護大1,CREST, JST2,東京理科大薬3,金沢大薬4,国立環境研5) ○吉田成一1, 2,六田沙織1,平野佐世子3,野口恵子4,早川和一2,4,高野裕久2, 5,武田 健2, 3,市瀬孝道1,2

  10月23日(木)B会場(15:00-16:20)
O-6 ディーゼル車排ガスの胎仔肺の発達に及ぼす影響 (東京理科大薬1, 麻布大2,東京都健康安全研究センター3) 〇池野谷美奈1,藤村ちはる1,山田智三2,武田 健1,大澤誠喜3,渡辺伸枝3
O-7 グルタミン酸神経毒性を制御する環境化学物質の探索 (広島大医歯薬1,京大薬2) ○駒坂和哉1,古武弥一郎1,田口良太2,久米利明2,赤池昭紀2,太田 茂1
O-8 海馬でのグルタミン酸放出に対する亜鉛の抑制機能 (静岡県大薬) ◯南 彰,武田厚司,中島聡子,関 友美子,奥 直人
O-9 長期ヒ素暴露により誘導されるヒ素耐性における細胞内グルタチオンの役割 (東薬大生命科学) ○小島 力,櫻井照明,藤原祺多夫

  10月23日(木)C会場(9:50-11:30)
O-10 着香料エステル類によるモルモット皮膚反応の誘発機構 ―代謝物の寄与の解明 (北陸大薬1,九州保福大薬2) ○横塚久代1,笹間 綾1,山折 大1,舟橋達也1,木村敏行1,渡辺和人1,山本郁男2
O-11 リトコール酸誘発肝障害とスルホトランスフェラーゼの役割 (東北大薬1,米国国立衛生研2) ○北田泰崇1,宮田昌明1,中村俊文1,戸澤亜紀1,島田美樹1,永田 清1,F. J. Gonzalez2,山添 康1
O-12 グレープフルーツジュース飲用はaflatoxin B1による肝臓DNA損傷を抑制する (東北大薬) ○宮田昌明,高野泰樹,郭 聯慶,永田 清,山添 康
O-13 NADPH-cytochrome c reductaseは土壌汚染物質TNTの脱ニトロ化反応を触媒する:hydride-Meisenheimer complexを介さない新たな反応機構 (筑波大環境科学1,筑波大人間総合科学2,筑波大社会医学3) ○西原勇也1,新開泰弘2,若山利彦1,下條信弘3,石井哲郎3,熊谷嘉人3
O-14 細胞骨格形成およびエンドサイトーシスの制御に関与するキナーゼAkl1のアドリアマイシイン耐性獲得機構における役割 (東北大薬1,北里大薬2) ○高橋 勉1,古地壯光1,2,永沼 章1

  10月23日(木)C会場(15:00-16:20)
O-15 飲料水の消毒副生物である臭素酸による血中尿酸の増加と酸化ストレス (星薬大) ◯渡辺 聡,福井哲也
O-16 変異・がん原性ニトロアレーンによる表層土壌汚染の実態 (京都薬大1,国立がんセ2) ○渡辺徹志1,長谷井友尋1,村橋 毅1,平山晃久1,高村岳樹2,若林敬二2
O-17 水圏モデル生態系における組換え遺伝子の挙動 (大阪大薬1,京都大生態研セ2) ○谷佳津治1,鵜山知1,見坂武彦1,川端善一郎2,那須雅夫1
O-18 水銀汚染環境のバイオレメディエーションとバイオモニタリング (摂南大薬) ○清野正子,大村朋子,芳生秀光

  10月24日(金)B会場(9:30-11:10)
O-19 ポリラクトサミン糖鎖の単球・マクロファージ活性化作用 (東京薬大薬) ○安藤 堅,古澤智康,早川磨紀男,菊川清見
O-20 マウスにおけるType1,Type2サイトカイン産生能の加齢変化とその機構解析 (帝京大薬) 笹本 繁,大塚文徳,高橋和子,○大沢基保
O-21 エストロゲンによる炎症性サイトカインの転写制御機構 (名古屋市大薬) ○伊藤友香,林 秀敏,小野嵜菊夫
O-22 炎症性サイトカインがケモカイン発現誘導を介して分泌性ホスホリパーゼA2の発現を調節する (昭和大薬) ○桑田浩,野中琢哉,吉牟田智之,村上 誠,工藤一郎
O-23 膜結合型PGE2合成酵素(mPGES-1,-2)と腫瘍形成 (昭和大薬1,東邦大医2) ○亀井大輔1,中嶋果林1,竹越唯衣1,中谷良人1,大石幸子1,石川由起雄2,石井壽晴2,村上 誠1,工藤一郎1

  10月24日(金)B会場(14:45-16:25)
O-24 コレステロール生合成促進因子SPFノックアウトマウスの作製と解析 (東京大薬1,理化学研究所2,中外医科学研究所3) ◯柴田識人1,2,辻本雅文2, 寺社下浩一3, 新井洋由1
O-25 高脂血症治療薬フィブラートのコレステロール代謝系への影響 (東京大薬) ○中村俊行,西本貴子,柴田識人,新井洋由
O-26 ペルオキシレドキンを介した酵母Yap1転写因子の酸化ストレス感知機構 (東北大薬) ○岡崎祥子,永沼 章,久下周佐
O-27 大気中微小粒子成分9,10-フェナントラキノンはチオレドキシン Cys 32,35 の隣接チオール基とレドックスサイクルを形成し機能障害を惹起する (筑波大環境科学1,京大ウィルス研2,筑波大社会医学3) ○久森美和1,中村 肇2,淀井淳司2,石井哲郎3,熊谷嘉人3
O-28 大気中微小粒子成分である9,10-フェナントラキノンとGlyceraldehyde 3-phosphate dehydrogenaseの相互作用 (筑波大人間総合科学1,Southern California Particle Center and Supersite, UCLA2,筑波大社会医学3) ○田口恵子1,Chester E. Rodriguez2,熊谷嘉人3,John R. Froines2,Arthur K. Cho2

  10月24日(金)C会場(9:30-11:10)
O-29 温度応答性クロマトグラフィーを用いた環境水試料からの農薬の分離定量法の検討 (国立衛研1, 共立薬大2, 東京女子医大3) ○綾野絵理1,岡田裕司2, 坂本千賀子2, 金澤秀子2, 菊池明彦3, 岡野光夫3, 西村哲治1, 安藤正典1
O-30 化学兵器由来の分解生成物・ジフェニルアルシン酸の迅速,高感度分析法の検討 (東京薬大生命1,茨城県衛生研究所2) ○貝瀬利一1,木下健司1,志田保夫1,石崎睦雄2
O-31 カラムスイッチングLC/MSを用いたヒト血液中有機フッ素系化合物の分析 (星薬大) ○岡田文雄 , 伊藤里恵 ,井之上浩一 , 吉村吉博 , 中澤裕之
O-32 Stir bar sorptive extraction-加熱脱着-GC/MSによる生体試料中ビスフェノールAの測定及びヒト暴露量評価に関する研究 (星薬大) ○川口 研,吉村真理子, 伊藤里恵, 井之上浩一, 中澤裕之
O-33 高感度カラムスイッチングHPLC-蛍光法を用いたアルキルフェノール類の生体曝露評価 (長崎大医歯薬総合) ○孫 艶,中嶋弥穂子,和田光弘,黒田直敬,中島憲一郎

一般講演(ポスター発表)

  10月23日(木)(12:40-13:40)
P-1 ダイオキシンの消化管吸収能への影響 (九大薬) ○神尾祥子,武藤純平,石井祐次,石田卓巳,山田英之
P-2 ケルセチンによるダイオキシン毒性軽減の可能性について (九大薬) ○内藤絵里,西村彰久,武藤純平,石井祐次,石田卓巳,山田英之
P-3 TCDD 曝露ラット胎児での steroidogenetic cytochrome P450 群の発現変動 (九大薬) ○武藤純平,岡村和治,神尾祥子,内藤絵里,石井祐次,石田卓巳,山田英之
P-4 ダイオキシン類の簡易検出法の開発 (日大薬) ○横山 直,榛葉繁紀,手塚雅勝
P-5 系統差を利用したTCDD曝露による胎仔死亡および胎盤機能不全メカニズムの解析 (東京理大薬1,国立環境研2,CREST3) ○川上隆茂1,2, 石村隆太2,3, 大迫誠一郎2,3,武田 健1, 遠山千春2,3
P-6 ビスフェノールA(BPA)がイエバエの性比に及ぼす影響 (千葉県衛生研究所) ○泉 七江,佐ニ木順子
P-7 Fenton反応によるビスフェノールA(BPA)の分解に関する研究 ---血漿のBPA分解抑制作用--- (千葉県衛生研究所)  ○佐二木順子
P-8 ヒト神経系培養細胞NB-1におけるビスフェノールAの硫酸抱合反応 (共立薬科大) 石井佳郎,○田村悦臣
P-9 ビスフェノールA代謝物4-メチル-2,4-ビス(p-ヒドロキシフェニル)ペント-1-エンの生態影響評価 (熊県大環境1,長崎大環境2,広島大医歯薬3) ○石橋弘志1,松村尚美1,平野将司1,中本貴士1,高良真也2,吉原新一3,有薗幸司1
P-10 BPA により影響を受けるケトン体利用酵素の脳内発現の局在性 (星薬大) ○高橋典子,大貫瑞臣,山崎正博,福井哲也
P-11 光環境中でフタル酸エステル類はエストロゲン様活性を獲得・増強する (名城大薬1,大阪大院薬2) ○岡本誉士典1,戸田千登世1, 植田康次1, 橋爪清松1, 伊藤和男1, 西川淳一2, 西原 力2, 小嶋仲夫1
P-12 フタル酸エステル投与によるラット性周期変動と下垂体発現蛋白プロテオーム解析 (埼玉医大中研機能1,埼玉医大医学情報2,埼玉医大化学3) ○廣澤成美1,矢野一行3,椎橋実智男2,坂本 安1
P-13 内分泌攪乱物質による炎症性サイトカインの転写調節 (名古屋市大薬) ○成田和華子,石田紗智子,伊藤友香,林 秀敏,小野嵜菊夫
P-14 内在性AhRリガンド候補物質Indirubinの代謝による活性変動 (広島大医歯薬) ○原田亜紀子,杉原数美,岡山幸誠,北村繁幸,太田 茂
P-15 フラボノイド類のAhRに対する反応性 (大阪大薬) ○石田一恵,鄭 周姫,長田茂宏,西川淳一,西原 力
P-16 ピレスロイド系殺虫剤 Permethrin の代謝とエストロゲン活性 (広島大医歯薬) ○中村優里,幸田龍紀,北村繁幸,杉原数美,太田 茂
P-17 血液中に残留するPCB水酸化体の抗エストロゲン作用 (第一薬大1,広島大医歯薬2,大阪大薬3) ○黒木広明1,中岡ひとみ1,熊手美仁1,米倉さゆり1,北村繁幸2,太田 茂2,西川淳一3,西原 力3
P-18 乳がん細胞における1-クロロ-2,4-ジニトロベンゼンによるエストロゲン受容体の発現調節 (大阪大薬) ○鄭 周姫,石田一恵,長田茂宏,西川淳一,西原 力
P-19 エストロゲン様活性化合物のアポトーシスに対する影響 (東京薬大薬) ○五十 嵐 優,江本良子,小松華代子,別府正敏
P-20 たばこ煙のエストロゲン様/抗エストロゲン作用とそのエストロゲン様作用物質本体の追跡 (金沢大自然科学) ○神谷真紀子, 岡 裕美, 鳥羽 陽, 木津良一, 早川和一
P-21 エストラジオールによるHIV-1複製への影響とその作用機序の解析 (名古屋市大薬1,名古屋市大医2) ○片桐大智1,林 秀敏1,岡本 尚2,小野嵜菊夫1
P-22 新規ハイスループット型ヒト核内受容体リガンド検索系による化学物質の評価 (大阪大薬) ○小林直樹,金山知彦,間宮聡,小林あすか,西原  力,西川淳一
P-23 ディーゼル排気微粒子(DEP)中より分離・同定されたニトロフェノール類のエストロゲン作用および抗アンドロゲン作用 (国立環境研1,東京農工大獣医2,北海道医療大薬3,北大医4,九州保健福祉大薬5,神戸薬大薬6) ○種田晋二1,古田千恵2,鎌田和之3,関 興一4,佐久嶋明世5,林 英幸3,吉野 伸6,八巻耕也6,田谷一善2,鈴木 明1,森 洋樹3
P-24 ディーゼル粉じんのエストロゲン様/抗エストロゲン作用と抗エストロゲン作用物質本体の追跡 (金沢大自然科学) ○野口恵子 鳥羽陽 木津良一 早川和一
P-25 ディーゼル排ガスを妊娠期・授乳期に曝露したラットの胎仔および母乳中多環芳香族炭化水素 (金沢大薬1,東京都健康安全研究センター2) ○戸塚佳子1,渡辺伸枝2,大澤誠喜2,鳥羽 陽1,木津良一1,早川和一1
P-26 ディーゼル排ガスの妊娠期曝露による胎子および胎盤への影響 (東京理大薬1,CREST・JST2,大分看大人間科学3,国立環境研4,結核研5) ○机 直美1,2,藤元彩葉1,吉田成一1,2,3,柳澤利枝2,4,菅原 勇2,5,高野裕久2,4,武田 健1,2
P-27 胎仔期ディーゼル排ガス暴露による雄性マウス出生仔の生殖器系に及ぼす影響の解析 (東京理大薬1,CREST, JST 2,大分看護大人間科学3,帝京大医4,結核研5,国立環境研6) ○小野なお香1,吉田成一1, 2, 3,机 直美1, 2,押尾 茂1,2, 4,菅原 勇2, 5,高野裕久2, 6,武田 健1, 2
P-28 胎仔期ディーゼル排ガス暴露によるマウスの行動への影響 (東京理大1, CREST, JST2,大分看護大人間科学3,国立環境研4,星薬大5,栃木臨床病理研6) ○小田桐隆志1,2,西口主真1,2,阿部 学1,2,机 直美1,2,吉田成一2,3,松岡 隆1,高野裕久2,4,成田 年2,5,鈴木 勉2,5,井原智美6,菅又昌雄6,武田 健1,2
P-29 ディーゼル排ガスの周産期暴露によるマウス脳神経系への影響解析 (東京理大薬1, CREST, JST2,国立環境研3) ○渡邉 学1,机 直美1,2,高野裕久2,3,武田 健1,2
P-30 ディーゼル曝露gpt deltaトランスジェニックマウスの肺に生じた突然 変異スペクトルの解析 (国立環境研1,国立衛研2) ○橋本顯子1,天沼喜美子1,田村憲治1,増村健一2,能美健彦2,青木康展1
P-31 大気中微小粒子成分1,2-ナフトキノンと共有結合する呼吸器系タンパク質の探索 (筑波大環境科学1,筑波大人間総合科学2,筑波大社会医学3) ○稲葉貴子1,菊野庄太1,田口恵子2,石井哲郎3,熊谷嘉人3
P-32 1,2-ナフトキノンはVR1を介してモルモット気管収縮を生じる大気中微小粒子成分である (筑波大環境科学1,筑波大人間総合科学2,筑波大社会医学3) ○菊野庄太1,田口恵子2,石井哲郎3,熊谷嘉人3
P-33 OVA感作アレルギーに対する大気中微小粒子成分9,10-フェナントラキノンの修飾効果 (筑波大人間総合科学1,国立環境研2,大分看護大3,筑波大社会医学4) ○日吉孝子1,高野裕久2,柳澤利枝2,市瀬孝道3,熊谷嘉人4
P-34 マイクロアレイを用いたカドミウム及び亜鉛の標的遺伝子の解析 (産医研) ○山田博朋,鈴木薫,小林輝一,小泉信滋
P-35 熱ショック転写因子HSF-1を介する重金属シグナリング (産医研) ○小泉信滋,Pengfei Gong,村田美栄,鈴木 薫
P-36 ヒトメタロチオネイン遺伝子ファミリーの発現解析ーリアルタイムPCR法による分子種特異的定量法の開発ー (産医研) ○三浦伸彦,山田博朋,鈴木 薫,小泉信滋
P-37 メタロチオネイン-I/II欠損マウスにおけるカドミウム経口曝露後のカドミウムの体内動態 (岐阜薬大1,山梨環境研2,国立環境研3) ○本田晶子1,岡田知子1,長谷川達也2,瀬子義幸2,鈴木純子3,遠山千春3,佐藤雅彦1,永瀬久光1
P-38 メタロチオネイン-I/II欠損マウスにおけるBenzo[a]pyreneによる遺伝子損傷の増強 (岐阜薬大1,鳥取大獣医病理2,国立環境研3) ○高石雅樹1,松下周子1,澤田倍美2,島田章則2,鈴木純子3,遠山千春3,佐藤雅彦1,永瀬久光1
P-39 ラットにおけるカドミウムの肝臓および腎臓への蓄積:系統差について (熊大教育1,国立水俣病研2,熊大薬3) ○島田秀昭1,高群泰隆1,安武 章2,今村順茂3
P-40 鉛およびカドミウムに曝露した血管平滑筋細胞のコンドロイチン/デルマタン硫酸糖鎖の微細構造の分析 (北陸大薬1,南フロリダ大医2) ○藤原泰之1,山本千夏1,鍜冶利幸1,Anna H. Plaas2
P-41 バナジウムを含む富士山地下水の抗糖尿病作用に関する研究-地下水濃縮液による検討- (山梨環境研1,ジェーエーシー2) ○長谷川達也1,正脇健次2,瀬子義幸1
P-42 バナジウム(IV,V)-ヒドロキサム酸錯体の体内挙動と血糖降下作用 (長崎大医歯薬) ○福永雅史,原武 衛,小野正博,中山守雄
P-43 神経細胞培養系を用いた有機ヒ素化合物の毒性評価 (北里大薬1,国立環境研2) ○ 岡崎舞子1,坂上元栄1,国本 学1,森田昌敏2
P-44 酵母のトリブチルスズに対する感受性に影響を与える蛋白質の検索 (東北大薬) ○塚原 章,大橋一晶,永沼 章
P-54 酵母細胞膜に存在する鉄還元酵素Fre1によるパラコート毒性の増強 (東北大薬) ◯稲葉佐知子,大橋一晶,永沼 章
P-84 酵母におけるメチル水銀耐性因子Rad23の機能ドメイン解析 (東北大薬) ○佐々木大祐,黄 基旭,永沼 章
P-85 メチル水銀毒性に対して防御的に作用する酵母F-box蛋白質の検索 (東北大薬) ○石田洋輔,黄 基旭,永沼 章
P-86 Msn2高発現によるメチル水銀毒性増強機構の解明 (尚絅学院大1,東北大薬2) ○小田部 希1,黄 基旭2,古尾谷祐子2,山本玲子1,永沼 章2

  10月24日(金)(13:15-14:15)
P-45 多環芳香族炭化水素類の曝露評価のための尿中代謝物測定法の開発 (金沢大薬1,金沢大自然科学2) ○鳥羽 陽1,T. Chetiyanukornkul2,木津良一2,早川和一2
P-46 カラムスイッチング-HPLC-ECD法を用いた尿中の遊離型および総イソフラボン類の迅速定量 (岐阜薬大) ○井戸章子,大野理恵子,羽賀新世,佐藤雅彦,永瀬久光
P-47 ビール粕による有機塩素化合物類の除去について (神戸薬大) ○足立昌子,尾崎博昭,岡野登志夫
P-48 植物細胞を用いたピルビン酸及び芳香族ニトロソ化合物からのN-グリコロヒドロキサム酸生成  (北海道薬大) ○立浪良介,吉岡忠夫
P-49 ヒト肝臓における薬物代謝酵素関連遺伝子発現量の個体差に関する研究 (国立衛研1,岡山大薬2) ○香川(田中)聡子1,神野透人1,石田誠一1,埴岡伸光2,斎藤嘉朗1,小澤正吾1,西村哲治1,成松鎭雄2,澤田純一1,安藤正典1
P-50 環境化学物質の毒性評価におけるサルの有用性について:CYP1A2及びCYP2D酵素の機能解析 (岡山大薬1,京大霊長研2,鹿児島大医3) ○成松鎭雄1,比知屋寛之1,蔵本詩乃1,織田麻衣子1,浅岡一雄2,宮田篤朗3,埴岡伸光1,山本重雄1
P-51 デキサメタゾン及びPCNによるラットCYP3A1誘導機構の解析 (東邦大薬) ○細江大上, 青木智子, 久保田稔,橋岡里江, 古屋真希, 中浜隆之, 井上義雄
P-52 CYP2B誘導に関与する核内レセプターCARの発現について (東邦大薬)  ○菅野裕一朗, 青木 尚, 川上絢子,下郡友子, 日比喜久美, 廣正拓也, 中浜隆之, 井上義雄
P-53 イシイルカ肝の薬物代謝活性 (中村学園大栄養1,北海道医療大薬2,第一薬大3) ○古賀信幸1,遠藤哲也2,原口浩一3,金丸知代1
P-55 エチルベンゼン代謝過程における遺伝子損傷性物質4-エチルカテコールの生成 (名城大薬1,三重大医2) ○内田貴文1,戸田千登世1, 植田康次1, 翠川 薫2, 平工雄介2, 村田真理子2, 川西正祐2, 小嶋仲夫1
P-56 60ヘルツ交流から誘導される電磁場は極微弱でもマウスに精子障害を与える (京都府大人間環境) ○北條康司,謝 娟
P-57 チオファネートメチルによる即時型アレルギー反応に及ぼす影響 (岐阜薬大) ○山際岳朗, 池田浩治,瀬尾 誠, 小林 亮,佐藤雅彦, 永瀬久光
P-58 健康食品の安全性に関する研究(第1報)杜仲茶によるアセトアミノフェン投与マウスにおける肝毒性発現の可能性 (京都府大人間環境) ○那賀和奈,川添禎浩,北條康司,鈴木 隆
P-59 人工甘味料スクラロースは最大無作用量(NOEL)より3ケタ低い経口投与量でもマウスに精子障害を与える (京都府大人間環境) 北條康司,○中村星子
P-60 防かび剤イマザリルは最大無作用量(NOEL)より2ケタ低い経口投与量でもマウスに精子障害を与える (京都府大人間環境) 北條康司,○足立聡子
P-61 Fenthionの水中光分解機構 (摂南大薬1,神戸検疫所2) ○中室克彦1,上野 仁1,平原嘉親2
P-62 臭素イオン存在下におけるアルキルフェノールの塩素処理.その1,トリハロメタン生成に及ぼす実験条件の影響 (東京理大薬) ○藤原 舞,小野寺祐夫
P-63 臭素イオン存在下におけるアル炭ルフェノールの塩素処理.その2,生成したプレダイオキシンの構造解析と変異原性試験 (東京理大薬) ○大井桓宏,小野寺祐夫
P-64 「活性水素による抗酸化作用がある」と宣伝されている諸水溶液系の性状と実体の検討 (杏林大保健1,順天堂大医2,実践女子短大食物栄養3,星薬大4) ○平岡 厚1,竹本真澄1,鈴木貴大1,篠原厚子2,千葉百子2,白尾美佳3,吉村吉博4
P-65 イオン成分を指標とする環境水の水質評価に関する基礎的検討 (神戸学院大薬1,学術フロンティア地域研究センター2,神戸学院大栄養3) 山崎裕康1,2,○上田博史1,小野坂敏見2,3,山口孝子1,2
P-66 酵母マイクロアレイを用いた環境水のリスク評価 (熊本県大環境共生1,長崎大環境保全センター2,産総研3) ○木村宏和1,飯星幸子1,石橋康弘2,岩橋 均3,有薗幸司1
P-67 海洋深層水およびその脱塩水中の有機物の性状 (静岡県大薬1,静岡県水産試験場2) ○幾見泰洋1,山木 剛1,原田 均1,五十里 彰1,青木一永2,五十嵐保正2,高木邦明1
P-68 有機塩素系溶剤汚染水飲用による I 型アレルギー反応に及ぼす影響 (岐阜薬大) ○瀬尾 誠,山際岳朗,池本忠嘉,佐藤雅彦,永瀬久光
P-69 Streptomyces hiroshimensisの産生する高分子細胞毒素について (東北薬大) ○早坂みゆき,岡澤淳一, 山川裕子, 佐々木雄太, 後藤摩利子, 大川喜男
P-70 Streptoverticillium albireticuli の産生する高分子溶血毒素について (東北薬大) ○佐々木雄太,奈須野豪,根本純子,大川喜男
P-71 ジクロロメタン分解細菌Ralstonia metallidurans PD11株─バイオリアクター応用に関する検討および遺伝学的検討について (岡山大自然科学1,岡山大薬2,岡山大環境管理センター3) ○三宅智津子1,柏原稔2,井勝久喜3,三好伸一1,篠田純男1
P-72 表皮ケラチノサイトのケモカイン産生における化学物質及びサイトカインの影響について (東京理大薬) ○木下和治,坂田千佳,田畑真佐子,武田 健
P-73 骨芽細胞における金属イオン感知受容体を介する細胞内情報伝達系の検討 (東邦大大森病院1,東邦大薬2) ○黒川 實1,菅野有里2,黒川麻紀2,桐生道明2,水落茂樹2,金木弘之2,井手速雄2
P-74 骨芽細胞機能における金属イオン感知機構の役割 (東邦大薬1,東邦大大森病院2) ○金木弘之1,菅野有里1,黒川麻紀1,桐生道明1,水落茂樹1,黒川 實2,井手速雄1
P-75 骨芽細胞におけるインスリン様増殖因子結合タンパク質の産生機構とその加齢変化 (東邦大薬1,東邦大大森病院2) ○菅野有里1,黒川麻紀1,桐生道明1,水落茂樹1,金木弘之1,黒川 實2,井手速雄1
P-76 骨芽細胞骨形成能の加齢低下を防御する因子の検索 (東邦大薬1,東邦大大森病院2) ○黒川麻紀1,黒川綾子1,菅野有里1,桐生道明1,水落茂樹1,金木弘之1,黒川 實2,井手速雄1
P-77 骨芽細胞におけるエストロゲンレセプターの役割 (東邦大薬) ○青野真弓,水落茂樹,井手速雄
P-78 組み換え型 drm/gremlin の発現 (東邦大薬) ○志賀光佐子,水落茂樹,井手速雄
P-79 メトキシクロル投与によるコレステロール低下機構 (大阪大薬1,大阪大産研2) ○原田真吾1,播 さや香1,美甘江利子2,中西恵己1,西原 力1
P-80 トロンビンによる血管平滑筋細胞パールカン合成の誘導 (北陸大薬) ○若田貴子,山本千夏,藤原泰之,鍜冶利幸
P-81 亜鉛摂取不足に伴う海馬でのグルタミン酸過剰放出 (静岡県大薬) ◯玉野春南,武田厚司,伊東宏昌,平手麻紀,奥 直人
P-82 セレノトリスルフィドを介するヘモグロビンへのセレンの結合 (長崎大医歯薬) ○藤本勝好,原武 衛,小野正博,中山守雄
P-83 地域特異的パーキンソニズムに関与する低分子神経毒の探索 (広島大医歯薬1,神戸薬大2,東京理大薬3,Antilles大病院神経科4) ○古武弥一郎1,松元直樹1,神薗真智子1,奥田勝博1,棚橋孝雄2,原 博3,Dominique Caparros-Lefebvre4,太田 茂1
P-87 RANKL及びTNF-α依存的な破骨細胞形成に及ぼすTGF-βの影響(東邦大薬)○桐生道明,黒川綾子,井手速雄
P-88 5価無機ヒ素の活性代謝物モノメチル3価ヒ素による血管内皮型NOSの活性低下とcGMP産生系の変動(筑波大人間総合科学1、NCI at NIEHS2、筑波大社会医学系3)○孫 洋1、田口恵子2、Jingbo Pi2、石井哲郎3、熊谷嘉人3
P-89 繰り返し絶食と高蛋白食が摂食調節因子に及ぼす影響(徳島文理大薬)○磯山直宏、東元 稔、森下佳恵、瀧口益史、鈴木真也、佐藤政男
P-90 コバルトによるカドミウム毒性の軽減作用(徳島文理大薬1、キッセイ薬品2)○姫野誠一郎1,中島可南子1,尾崎俊幸1,宮高透喜1,小林一男2
P-91 Effects of some plant extracts on blood glucose, HbA1c, total cholesterol, and triglyceride in db/db mouse. (Kyung Hee University) Shung Hee Kim, Chang Hwan Lee, So Yeon Kwon, Hyun Jung Kwon and Se Young Choung
P-92  Development of hangover settlement materials from natural products. (Kyung Hee University) So Yeon Kwon, Shung Hee Kim, Chang Hwan Lee, Hyun Jung Kwon and Se Young Choung
P-93  Antimetastatic and antitumor effect of Ginsenoside Rh2 and β-glucan in mice. (Kyung Hee University)Chang Hwan Lee, So Yeon Kwon, Hyun Jung Kwon, Shung Hee Kim and Se Young Choung
P-94  Effects of sungkangwon on the fatty liver induced by alcohol diet in rats. (Kyung Hee University) Hyun Jung Kwon, Chang Hwan Lee, So Yeon Kwon, Shung Hee Kim and Se Young Choung
P-95  The Secretory role of phospholipase D in rat mast cells. (Duksung Women’s University1, Konkuk University2, National Institute of Health3) Young Mi Kim1, Wahn Soo Choi2, Ki Hwa Jung1 and Micheal A. Beaven3
P-96  Methylmercury induces toxicity by elevating intracellular Ca2+ through activation of phosphatidylcholine-specific phospholipase C. (Chung-Ang University1, Harvard Medical School2) Mi Sun Kang1, Ju Yeon Jeong1, Sung Yun Jung1, Ji Heui Seo1, Joseph V. Bonventre2 and Dae Kyong Kim1
P-97  Effect of arsenic on acetylcholine-induced relaxation in blood vessels. (Seoul National University) M. Y. Lee, S. M. Chung, O. N. Bae and J. H. Chung
P-98  Inorganic arsenic increases vasoconstriction through calcium-sensitization in vascular smooth muscles. (Seoul National University) M. Y. Lee, J. H. Ha, S. Y. Kim, J. H. Shin, Y. D. Kim and J. H. Chun
P-99  Chemopreventive effects of Ginkgo biloba extracts and its major components in human breast cancer cell. (Sungkyunkwan University) Kim Yun-Hee, Ryu Byung-Taek, Oh Seung-Min and Chung Kyu-Hyuck
P-100  Toxicity identification and quantitative evaluation of genotoxic potentials in diesel exhaust particulate matter (DEP). (Sungkyunkwan University) Kim Soung-Ho, Jang Hyoung-Seok, Lee Do-Han, Oh Seoung-Min and Chung Kyu-Hyuck
P-101  Effects of green tea catechins and epigallocatechin-3-gallate on the platelet aggregation and experimental thrombosis. (Chungbuk National University) Yeo-Pyo Yun and Yong-Ri Jin
P-102  Alteration in hepatic metabolism of S-amino acids by betaine and its toxicological significance. (Seoul National University) Young Chul Kim
P-103  CdCl2-stimulated glucose uptake is to activate the antioxidant defense mechanism in 3T3-L1 adipocytes and L6-myocytes. (Seoul National University) Dong-Hee Kang, Hwa-Bok Lee, Sang-Ho Chae, Mee-Young Ahn, Kwan-Soo Kim, Ah-Young Chung, Yang-Young Cho, Mi-Hee Kim and Chang-Kiu Moon
P-104  Effects of Mancozeb on the humoral immunity in mice (Seoul Metropolitan Government Research Institute of Public Health and Environment. and Sookmyung Women's University) Ae-Hee Chung and Myoung-Yun Pyo

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フォーラム2002:衛生薬学・環境トキシコロジー

日  時 平成13年10月24日(木)、25(金)
会  場 広島市アステールプラザ
実行委員長 太田 茂(広島大学大学院医歯薬学総合研究科)

プログラム

第1日 10月24日(木)
[特別講演]
特別講演-1 第1日 24日(木)17:20-18:20 A会場(アステールプラザ中ホール)
  座長 (阪大薬)西原 力
  地球環境から見た湖沼水質汚染防止の新技術(京大地球環境)松井三郎

[フォーラム]
フォーラムI「生活環境中の神経毒」第1日 24日(木)9:30-11:30 A会場
オーガナイザー (北里大薬)国本 学 (東京都神経研)川原正博
F1-1  メチル水銀の神経毒性(北里大薬)国本 学
F1-2  アルミニウムの神経毒性(東京都神経研)川原正博
F1-3  海洋環境中の自然毒ー最近の進歩(東京水産大)永井宏史  
F1-4  ジエチルスチルベストロールのマウス胎仔期暴露の脳かく乱作用-行動科学的、神経科学的解析(熊本大薬)高濱和夫

フォーラムII「放射線・電磁波の健康影響」第1日 24日(木)13:30-15:00 A会場
オーガナイザー(広島大原医研)鈴木文男(広島大医歯薬)太田 茂
F2-1  放射線の人体影響のあらわれ方 -放射線の適応応答を考える-(奈良医大)大西武雄
F2-2  ラドン被ばく様式とその健康影響(放医研)山田裕司
F2-3  東海村臨界事故被ばく患者の治療経験(関東中央病院)前川和彦

[一般講演]
一般講演(口頭発表-1)第1日 24日(木)9:30-11:30 B会場(多目的ホール)

座長 (金沢大自然科学)早川和一 (東京理大薬)武田 健
O1-1 ディーゼル排出微粒子に含まれるキノン系化合物による血管収縮作用とそれに関わるメカニズム(筑波大人間科学1,筑波大環境医学2,筑波大環境科学3,Southern California Particle Center and Supersite4)○田口恵子1,熊谷嘉人2,孫 洋1,小出幸絵3,堀口聡美3, Arthur K. Cho4,John R. Froines4,下條信弘2
O1-2 ディーゼル排気を曝露したNrf2ノックアウトマウス肺中におけるDNA付加体生成の促進(国立環境研1, 筑波大基礎医学2)○青木康展1, 佐藤陽美1, 西村典子1,高橋 智2,伊東 健2,山本雅之2
O1-3 胎仔期ディーゼル排ガス暴露による雄性マウスへの影響(東京理科大薬1, CREST,JST2, 帝京大医3, 結核予防会4, 国立環境研5) ○吉田成一1,2, 小野なお香1, 机 直美1,2, 押尾 茂3, 梅田 隆3, 菅原 勇2,4, 高野裕久2,5, 武田 健1,2
O1-4 ディーゼル排気微粒子及び構成成分のエストロゲンレセプターmRNA発現に及ぼす影響(東京理科大薬1, CREST,JST2)○平野佐世子1, 吉田成一1,2, 武田 健1,2
O1-5 土壌抽出物が有するAhR結合能への多環芳香族化合物の寄与(京都薬科大)○村橋 毅, 金山美沙, 仲村弥栄子, 宮内江梨子, 渡辺徹志, 平山晃久
O1-6 水酸化多環芳香族炭化水素類の構造とエストロゲン様/抗エストロゲン作用の関係(金沢大自然科学1,金沢大医2,金沢大薬3,CREST,JST 4)○小野田優1, 神谷真紀子1, 広瀬敏治2, 鳥羽 陽3, 木津良一1, 早川和一1, 4

一般講演(口頭発表-2)第1日 24日(木)13:30-15:30 B会場

座長 (国立環境研)青木康展 (北陸大薬)渡辺和人
O2-1 骨芽細胞の分化・増殖に及ぼすアルミニウムの影響(東邦大薬)○金木弘之, 石橋恵子, 桐生道明, 水落茂樹, 黒川 実, 井手速雄
O2-2 無機及び有機ヒ素化合物の長期曝露による肝細胞への影響(東京薬大生命科学)○小島 力, 櫻井照明, 落合将之, 太田宇海, 藤原祺多夫
O2-3 ラット肝臓細胞を用いたジメチルアルシン酸によるアポトーシス誘導機構の解明(東京薬大生命科学)○落合将之, 櫻井照明, 小島 力, 太田宇海, 藤原祺多夫
O2-4 エネルギー代謝調節因子としてのメタロチオネインの役割(徳島文理大薬1,昭和薬大2)○黒永麻紀1, 近藤昌夫2, 瀧口益史1, 東元 稔1, 佐藤政男1
O2-5 食品由来メナキノン-7(ビタミンK2)の骨代謝調節機能とその骨粗鬆症の予防的役割(静岡県大大学院生活健康科学1, ミツカンコーポレーション2)○山口正義1, 馬 忠杰1, 内山聡志1, 塚本義則2
O2-6 食品添加物、着香料のMicrosomal Aldehyde Oxygenase (MALDO)による代謝と抗原性(北陸大薬1, 九州保健福祉大作業療法2)○渡辺和人1, 横塚久代1, 松田みどり1, 古橋静香1, 舟橋達也1, 木村敏行1, 山本郁男2

一般講演(口頭発表-3)第1日 24日(木)15:00-17:00 A会場

座長 (岡山大薬)土屋友房 (熊本県立大環境共生)有薗幸司
O3-1 化学物質評価を目指した線虫cDNAマイクロアレイによるホルモン 特異的遺伝子発現のプロファイリング(有明工高専物質工1, 有明工高専電子情報工2, 熊本県大環境共生3, 長崎大環境科学4, 遺伝研5, 基生研6) ○冨永伸明1, 松野哲也2, 園田理紗1, 浦 和寛3, 高良真也4, 上杉裕子5, 小原雄治5, 井口泰泉6, 有薗幸司3
O3-2 院内感染菌の薬剤耐性機構を阻害する物質の開発と臨床への応用(岡山大薬1,水島協同病院薬剤部2)○塩田澄子1,奥野護2,増田憲俊2,村上誥彦2,土屋友房1
O3-3 タイ国水環境の衛生微生物管理のための遺伝子解析(阪大薬1, Mahidol Univ. 2)○山口進康1, 西口隆宏1, Fuangfa Utrarachkij2, Orasa Suthienkul2, 谷佳津治1, 那須正夫1
O3-4 in situ LAMP法による特定微生物の定量(阪大薬)○見坂武彦, 丸山史人, 谷佳津治, 那須正夫
O3-5 メタノールラジカルガス殺菌システムにおける殺菌機構の解析(バイオメディア1, 北陸先端大院2, AIST・HSSセンター3)○川村幸嗣1,2, 董 党紅1, 佐藤薫子1, 佐野庸治2, 民谷栄一2, 二木鋭雄3
O3-6 Plesiomonas shigelloidesのコレラ毒素類似タンパク質 (東北薬科大) ○津川仁, 大友優子, 大川喜男

一般講演(口頭発表-4)第1日 24日(木)15:30-17:10 B会場

座長 (昭和大薬)工藤一郎 (東大薬)新井洋由
O4-1 肝臓・小腸特異的コレステロール生合成の調節因子SPF(東大薬1, 理化学研2, 東大医3)
○柴田識人1, 2, 有田 誠1, 辻本雅文2, 磯尾直之3, 塚本和久3, 新井洋由1
O4-2 HDL受容体SR-BIのフィブラートによる制御(東大薬1, 静岡県大薬2, 東大医3)○西本貴子1, 柴田識人1, 池本 守2, 塚本和久3, 新井洋由1
O4-3 肥満細胞の成熟過程に伴って発現誘導されるNDRG1の機能解析(昭和大薬)○ 杉木俊彦, 武富芳隆, 矢ノ下 玲, 村上 誠, 工藤一郎
O4-4 塩基性線維芽細胞増殖因子による血管平滑筋細胞プロテオグリカン合成の調節(北陸大薬)○岩崎恵里奈, 藤原泰之, 山本千夏, 鍜冶利幸
O4-5 膜結合型PGE2合成酵素(mPGES)と大腸癌及び各種病態との関連(昭和大薬1, 東邦大医2)○亀井大輔1, 三上麻弥1, 中谷良人1, 大石幸子1, 石川由起雄2, 石井壽晴2, 村上 誠1, 工藤一郎1

一般講演(ポスターセッション)
第1日 24日(木)10:00-16:00(討論時間11:30-13:30)C会場

P101 ペニシラミンセレノトリスルフィドとヒト血中成分との相互作用(長崎大医歯薬)○原武 衛, 福嶋舞, 中山守雄
P102 変異型Human Omega Class Glutathione S-Transferase (GSTO1-1)の機能解析(国立衛研1,山梨県環境研2) ○神野透人1, 香川(田中)聡子1, 長谷川達也2, 牧野悠子1, 瀬子義幸2, 埴岡伸光1, 安藤正典1
P103 骨形成及び生体内組織に及ぼす無機水銀の影響(九州看護福祉大看護1, 熊本大教育2)○船越崇行1, 島田秀昭2, 富田晃明1, 坂口悦基1, 田中晴人1
P104 LECラットにおける銅の体内蓄積および肝障害に対するキレート剤の影響(熊本大教育1, 国立水俣病研2, 鳥取大農3, 熊本大薬4)○島田秀昭1, 安武 章2, 島田章則3, 大川原正4,今村順茂4, 浄住護雄1
P105 ヒト末梢血単球からマクロファージへの分化におけるヒ素化合物の影響(東京薬大生命科学)○櫻井照明, 太田宇海, 落合将之, 小島 力, 藤原祺多夫
P106 ヒト由来の培養細胞を用いた生体組織への金属の影響(金沢大保健1,金沢大自然科学2,国立保健医療科学院生活環境部 3)○小林 淳1, 木津良一2, 杉山英男3,河原 栄1
P107 メタロチオネインの核内移行と酸化的ストレスによる細胞周期の停滞との関連(千葉大薬)○高橋幸久, 小椋康光, 鈴木和夫
P108 ハイブリッド型排水処理プロセスによる重金属廃水の処理と再資源化 (長崎大環境保全センター1, 熊本県大環境共生2, 日商岩井九州3, 長崎大環境科学4)○田平泰広1, 石橋康弘1, 有薗幸司2, 嶋瀬久俊3, 奥村佳代4, 武政剛弘4
P109 メチル水銀の生体内動態に及ぼす食餌性タンパク質量の影響の普遍性(国立水俣病研1, 熊本大医技短2)○足立達美1, 安武 章1, 平山紀美子2
P110 環境汚染物質有機スズ化合物による神経毒性メカニズムの解明(広島大医歯薬)○中津祐介, 古武弥一郎, 太田 茂
P111 コーヒー成分ヒドロキシヒドロキノン(HHQ)投与のラット組織脂質過酸化とDNA傷害への影響(東京薬大薬)○平本一幸, 安原吉信, 小山景子, 安藤 堅, 菊川清見
P112 緑藻に及ぼす残留塩素の影響並びに米ぬか添加の効果(神戸薬大)○足立昌子, 松下和代, 矢田義章, 岡野登志夫
P113 マウス四塩化炭素肝毒性に対するクチナシ色素の防御効果(京都府大食保健)○川添禎浩, 岩井香苗, 村松京子, 北條康司, 鈴木 隆, 水谷民雄
P114 鯨内臓食品の水銀汚染(北海道医療大薬1, 第一薬大2)○堀田洋平1, 遠藤哲也1, 原口浩一2, 阪田正勝1
P115 鯨肉(赤身)の水銀汚染(北海道医療大薬1, 第一薬大2)○遠藤哲也1, 堀田洋平1, 原口浩一2, 阪田正勝1
P116 細胞レベルにおける食品添加物・汚染物による複合影響(神戸学院大薬)○北村朋子, 山口孝子, 山崎裕康
P117 化学物質が表皮構成株細胞の遺伝子発現に与える影響 (東京理大薬1, 昭和大医2)○槌谷雄一1, 木下和治1, 田畑真佐子1, 巖本三寿2, 武田 健1
P118 有機塩素系溶媒汚染水飲用によるラットのI型アレルギー反応に及ぼす影響(岐阜薬大)○瀬尾 誠, 池田浩治, 岡村哲徳, 佐藤雅彦, 永瀬久光
P119 農薬によるI型アレルギー反応に及ぼす影響 (岐阜薬大)○池田浩治, 山際岳朗, 瀬尾 誠, 佐藤雅彦, 永瀬久光
P120 ディーゼル排出微粒子成分フェナントラキノンによる抗酸化系タンパク質の特異的分解(筑波大環境科学1, 筑波大環境分子生物2, 筑波大環境医学3)○杉本里香1, 石井哲郎2 , 下條信弘3 , 熊谷嘉人3
P121 ディーゼル排出微粒子成分フェナントラキノンと生体内抗酸化物ジヒドロリポ酸の相互作用によるCu,Zn-SODの機能障害(筑波大環境科学1, 筑波大人間科学2, 筑波大環境医学3)
○小泉利恵1, 田口恵子2, 杉本里香1, 下條信弘3, 熊谷嘉人3
P122 ディーゼル排出微粒子成分1,2-ナフトキノンによる常在型NO合成酵素活性の阻害と内皮依存性血管弛緩の抑制 (筑波大人間科学1, 筑波大環境医学2, 筑波大医3, Southern California Particle Center and Supersite4)○孫 洋1, 熊谷嘉人2, 田口恵子1, 菊島 真3, Arthur K. Cho4, John R. Froines4, 下條信弘2
P123 植物性食品成分のアリル炭化水素レセプター活性化に関する検討(国立衛研1,(株)日吉2, 実践女子大3, 岡山大薬4)○天倉吉章1, 堤 智昭1, 中村昌文2, 北川宏子2, 藤野潤子2, 佐々木久美子1, 豊田正武3, 吉田隆志4, 米谷民雄1
P124 九州内特定観測地点における大気粉じん中多環芳香族炭化水素類のレトロスペクティブ分析 (長崎大医歯薬1, 秋田大教育分化2, 福岡県保健環境研3)○岸川直哉1, 城田昌恵1, 伊原亜由子1, 和田光弘2, 大庭義史1, 世良暢之3, 中島憲一郎1, 黒田直敬1
P125 環境汚染物質の HIV-1 複製への影響とその作用機序の解析(名古屋市大薬)○大畑広和, 手塚俊文, 岡本 尚, 林 秀敏, 小野嵜菊夫
P126 妊娠期ディーゼル排ガス暴露によるマウス胎盤への影響(東京理大薬1, CREST,JST2)○藤元彩葉1, 渡辺 学1, 机 直美1,2, 吉田成一1,2, 武田 健1,2
P127 サル子宮内膜におけるダイオキシン関連遺伝子群について(京大霊長研)○浅岡一雄, 飯田景子, 釜中慶朗, 渡辺邦夫
P128 甘味料アセスルファムカリウムは最大無毒性量(NOEL)より2ケタ低い投与量でもマウスに精子障害を与える(京都府大食保健)○北條康司, 山崎 淳
P129 ダイオキシン誘導性セレン結合性タンパク質とアセトアミノフェン毒性の関連性(九大薬)○安部正幹, 浦山亜紗美, 石田卓巳, 小栗一太, 山田英之
P130 防かび剤ジフェニルおよびチアベンダゾールは最大無毒性量(NOEL)より2ケタ低い投与量でもマウスに精子障害を与える(京都府大食保健)北條康司, ○足立聡子
P131 BPA によるケトン体利用酵素の発現抑制におけるエストロゲンレセプターの関与(星薬大)○高橋典子, 大神正宏, 山崎正博, 福井哲也
P132 粒径別大気浮遊粉じんの細胞毒性とエストロゲン様作用(神戸学院大薬)○山口孝子, 山崎千絵, 山崎裕康
P133 Geranyl geranyl acetone (GGA) によるTCDDの催奇形性および腎毒性軽減の可能性
(九大薬1, 筑波大環境医学2, 中村学園大栄養科学3, 九大歯4)○西村彰久1, 大志茂友美1, 石田卓巳1, 石井祐次2, 古賀信幸3, 橋口 勇4, 赤峰昭文4, 山田英之1, 小栗一太1
P134 環境汚染物質に対する感受性を規定する遺伝的要因に関する研究-TaqMan MGBプローブを用いるSNPsの簡易検出法-(国立衛研)○香川(田中)聡子, 神野透人, 牧野悠子, 埴岡伸光, 安藤正典
P135 リウマチ患者由来滑膜細胞からの炎症性サイトカインの産生に及ぼすエストラジオール類の影響(名古屋市大薬)○伊藤友香, 石田紗智子, 林 秀敏, 小野嵜菊夫
P136 Bisphenol A-induced downregulation of humoral immunity in mice (Sookmyung Women's Univ. 1, Catholic Univ. of Daegu2) Jung-A Byun 1 , Yong Heo2, Myoung-Yun Pyo1
P137 Studies on the protective effect of biopectin on mammalian reproductive system damaged by 2,3,7,8-tetrachlorodibenzo-P-dioxin (Kyung Hee Univ.) Kyoo Jung Shim and Se Young Choung
P138 Changes of testosterone production in adult mouse testis and serum after wholebody irradiation (Korea Atomic Energy Research Institute1, Hanyang Univ. 2, Chung Nam National Univ. 3) Ki-Jung Chun1, Jihyang Kim2, Woo Jung Kim1, Jin Kyu Kim1, Bonghee Kim3, Yong-Dal Yoon3
P139 Novel Mechanisms of Toxic Bile Salt-Induced Hepatocellular Apoptosis in vivo (Wonkwang Univ.) Byung-Hoon Lee
P140 Characteristics of 2,3,7,8-tetrachlorodibenzo-P-dioxin as endocrine disrupting chemical in the view of animal models (Kyung Hee Univ.) Kyoo Jung Shim and Se Young Choung


第2日 10月25日(金)
[特別講演]
特別講演-2 第2日 25日(金)11:20-12:20 A会場
  座長 (九大薬)小栗一太
  PCB等の人体影響について(第一薬大)増田義人

[フォーラム]
フォーラムIII「院内感染ム現状と薬剤師の役割ム」第2日 25日(金)9:10-11:10 A会場
オーガナイザー(阪大薬)那須正夫(国立衛研)安藤正典
F3-1  異物排出タンパクと薬剤耐性(阪大産科研)山口明人
F3-2  微生物の迅速簡便な新しい検出法(阪大薬)谷 佳津治 
F3-3  インフェクションコントロールチーム(ICT)と薬剤師(山形大薬剤部)仲川義人
F3-4  院内感染に関する最近の動向について(厚労省)黒川達夫
フォーラムIV「プリオン病ム現状と行政の対応ム」第2日 25日(金)14:20-16:20 A会場
オーガナイザー(国立感染研)西島正弘(帝京大薬)杉浦隆之
F4-1  プリオン病の治療・予防法の開発(国立精神神経センター)金子清俊
F4-2  ヒトプリオン病の治療と診断の現状(九大医)堂浦克美
F4-3  BSEプリオンのヒトへの感染阻止(国立感染研)萩原健一
F4-4  BSEと医薬品等の安全性確保について(厚労省)黒川達夫

[一般講演]
一般講演(口頭発表-5)第2日 25日(金)9:10-11:10 B会場
座長 (中村学園大栄養科学)古賀信幸 (長崎大医歯薬)中島憲一郎

O5-1 神経活動および甲状腺ホルモン依存的なシナプス形成関連遺伝子発現と環境化学物質の与える影響(富山医薬大薬)○今村理佐, 松野朋哉, 又井宏和, 表野充暁, 津田正明
O5-2 内分泌かく乱物質が中枢神経系に及ぼす影響評価の試み(長崎大医歯薬)○中島憲一郎, 孫 艶, 池田理恵, 中嶋弥穂子, 黒田直敬
O5-3 フロン代替化合物1-ブロモプロパン経気道曝露による海馬神経情報処理の撹乱(産業医大産業保健第1生体情報1, 九州大医2, 東北大薬3, 九工大生命体工4, 産業医大産業保健第1環境管理5)○笛田由紀子1, 福田孝一2, 福永浩司3, 夏目季代久4, 石田尾徹5, 保利 一5
O5-4 ヒト唾液に分泌される尿酸の動態解明(星薬大)○並木達也, 岩崎雄介, 井之上浩一, 吉村吉博, 中澤裕之
O5-5 哺乳類における2,4,6-トリニトロトルエンの脱ニトロ化反応を触媒する酵素(筑波大環境科学1, 筑波大環境医学2, 筑波大医学3) ○新開泰弘1, 熊谷嘉人2, 雨宮正浩1, 西原勇也1,
菊島 真3, 若山利彦1, 下條信弘2
O5-6 カラムスイッチング-液体クロマトグラフィー/質量分析法を用いた粉ミルク等のDi(2-ethylhexyl)phthalateの測定(星薬大)○樋口多恵, 井之上浩一, 川口 研, 小林圭太郎, 吉村吉博, 中澤裕之
一般講演(口頭発表-6)第2日 25日(金)14:20-16:20 B会場
座長 (第一薬大)黒木広明 (九大薬)山田英之
O6-1 薬物動態モデルの環境中化学物質リスク評価への応用(国立環境研)○丸山若重, 青木康展
O6-2 サルにおける発現遺伝子解析を用いたダイオキシンが起すエストロゲン様作用について(京大霊長研1, 埼玉医大2)○浅岡一雄1, 飯田景子1, 鈴木樹理1, 矢野一行2
O6-3 Heat shock protein (HSP) 70 とダイオキシン毒性:HSP70誘導による毒性軽減の可能性(九大薬1, 筑波大環境医学2, 中村学園大栄養科学3, 九大歯4)○石田卓巳1, 大志茂友美1, 西村彰久1, 石井祐次2, 古賀信幸3, 橋口 勇4, 赤峰昭文4, 山田英之1, 小栗一太1
O6-4 高毒性コプラナーPCBによる細胞外マトリックスラミニンの断片化(九大薬1,筑波大環境医学2)○武藤純平1, 大庭健司1, 武田志穂1, 石井祐次2, 石田卓巳1, 小栗一太1, 山田英之1
O6-5 4-Methylthio-2,2',4',5,5'-五塩素化ビフェニル(CB101)のin vitro代謝の動物種差(中村学園大栄養科学1, 第一薬大2, 静岡県大薬3)○古賀信幸1, 原口浩一2, 金丸知代1, 加藤義久3, 木村良平3
O6-6 酵母two-hybrid 法によるPCB水酸化体の抗甲状腺ホルモン作用の評価(第一薬大1, 広島大医歯薬2, 広島大原医研3, 阪大薬4)○黒木広明1, 中岡ひとみ1, 熊手美仁1, 米倉さゆり1, 神野敬将2, 北村繁幸2, 太田茂2, 藤本成明3, 西川淳一4, 西原 力4

一般講演(ポスターセッション)
第2日 25日(金)10:00-15:00 (討論時間12:20-14:20)C会場

P201 線虫を用いた多角的バイオアッセイによる化学物質の評価(有明工高専物質工1, 長崎大環境科学2, 熊本県大環境共生3)○冨永伸明1, 横尾栄満1, 小宮華菜1, 高良真也2, 有薗幸司3
P202 フタル酸エステルの加水分解反応に及ぼすヒト唾液酵素に関する研究(東京顕微鏡院1, 国立衛研2, 東京理科大薬3)新野竜大1, 石橋 亨1, 伊藤 武1, 坂井千三1, 米谷民雄2, 石綿 肇2, 小野寺祐夫3
P203 低用量水酸化体PCBのマウス胎仔期後期暴露は、情動行動を著明に増加させる。(熊本大薬)○副田二三夫, 貝塚 拓, 白崎哲哉, 高濱和夫
P204 PVCプラスチック中に含まれる可塑剤フタル酸エステルのPVC内挙動と環境への溶出機構の分子動力学シミュレーション(昭和薬大)○小林茂樹, 小山裕巳
P205 新潟産Olyzias latipes(メダカ)を用いたビスフェノールA類似化合物のエストロゲン活性とそのE-スクリーンアッセイとの比較(昭和薬大)○小山裕巳, 田畑恭子,小林茂樹
P206 有機スズ化合物のヒト胎盤繊毛癌細胞BeWoの3b-HSD, 17 b -HSD及びAromatase mRNAに与える影響(東京理大薬)○岩崎亮平, 田畑真佐子, 武田 健
P207 光照射によるフタル酸エステル類の環水酸化とエストロゲン様活性(名城大薬1, 阪大薬2)○岡本誉士典1, 戸田千登世1, 橋爪清松1, 伊藤和男1, 西川淳一2, 西原 力2, 小嶋仲夫1
P208 ポリカーボネートプラスチック(PC)からのビスフェノールA(BPA)の溶出と分解に及ぼすpHおよびアミノ酸の影響(千葉衛生研1, 日本ウォーターズ2)○佐二木順子1,米久保 淳2
P209 マクロファージの活性酸素およびNO産生能に対するエストロゲン様活性物質の影響(東京薬大薬)五十嵐 優, 佐藤瑠美, ○別府正敏
P210 non-planar PCB のWistarラット及びGunnラット代謝: Dihydroxy体の生成と組織、血液残留性(第一薬大1, 静岡県大薬2, 中村学園大栄養科学3)○原口浩一1, 加藤善久2, 安岡佳名子1, 古賀信幸3, 出川雅邦2, 木村良平2
P211 MyeloperoxidaseによるBisphenol Aのハロゲン化反応 (静岡県大看護1, 静岡県大院生活健康科学2, 静岡県大薬3, 静岡県環境衛生科学研4) ○竹村ひとみ1, 馬 潔2, 寺尾良保2, 塩沢竜志2, 内田三夫3, 深澤 均4, 下位香代子2
P212 AP1およびPTTGプロモーターを介したエストロゲン応答と内分泌攪乱物質の作用(広島大原医研)○藤本成明, 本田浩章
P213 副腎皮質ステロイドホルモン合成の環境ホルモンによる阻害作用(広島大生物圏科学)○若槻 均, 山崎 岳, 小南思郎
P214 甲状腺ホルモン機能撹乱物質のスクリーニング(広島大医歯薬1, 第一薬大2, 広島大原医研3)○神野敬將1, 北村繁幸1, 太田 茂1, 黒木広明2, 藤本成明3
P215 環境中からの抗アンドロゲン物質のスクリーニングとその代謝的活性変動(広島大医歯薬1, 広島大原医研2)○鈴木智晴1, 北村繁幸1, 太田 茂1, 藤本成明2
P216 各国で市販されている乳児用粉ミルクのGC-MS分析;ビスフェノールA(埼玉医大中央研究施設機能部門1, 埼玉医大短大2, 埼玉医大化学3)○廣澤成美1,坂本 安1,片山博雄2,矢野一行3
P217 E2共存下での化学物質のエストロゲン作用への影響(阪大薬)○鄭 周姫, 長田茂宏, 西川淳一, 西原力
P218 EDによるラット肝臓のPXR標的遺伝子の変動(阪大薬)○美甘江利子, 原田真吾, 西川淳一, 西原力
P219 メトキシクロルによるCYPsの誘導と内分泌撹乱作用の検討(阪大薬)○原田真吾, 美甘江利子, 中西恵己, 西川淳一, 西原 力
P220 大豆イソフラボン摂取が次世代化学発癌に及ぼす影響(岐阜薬大)○高橋明日香, 神田康司, 臼杵裕美子, 羽賀新世, 佐藤雅彦, 永瀬久光
P221 酸化的ストレスによる神経特異的糖輸送体GLUT3 mRNA発現抑制機構(静岡県大薬)○月本光俊, 原田均, 五十里彰, 高木邦明, 祐田泰延
P222 トロンビンレセプターが介在する血管平滑筋細胞プロテオグリカン合成の調節(北陸大薬)○若田貴子, 山本千夏, 鍜冶利幸
P223 フッ素化脂肪酸の尿排泄に対する血漿アルブミンの影響(城西大薬)○工藤なをみ, 佐藤靖典, 川嶋洋一
P224  Ralstonia sp. PD11株によるジクロロメタン分解に関する検討(岡山大薬)○三宅智津子, 吉田 幸, 井勝久喜, 増島幸代, 三好伸一, 篠田純男
P225 生体汚染指標としての発癌性ヘテロサイクリックアミン-蛋白質付加体の解析(岡山大薬)西岡佐知子, ○片岡洋行, 成松鎮雄
P226 培養肝細胞におけるPAPSとUDPGAの定量とフラボノイド類による枯渇(福山大薬)○今村雅弘, 砂川大輔, 熊谷岳文, 杉原成美, 古野浩二
P227 フェノール性化合物の培養肝細胞における抱合化反応に対するフラボノイド類の阻害(福山大薬)○森光保武, 井戸 学, 杉原成美, 古野浩二
P228 ヒト肝がん細胞HepG2における塩素化エチレン類によるCYP1A1誘導機構の解析(東邦大薬1, 日本大薬2)○上杉章紀1, 石川敬子1, 中津知子1, 中浜隆之1, 井上義雄1, 榛葉繁紀2, 手塚雅勝2
P229 ラット肝および肺における塩素化エチレン類のCYP3A発現に対する影響(東邦大薬)○細江大上, 平野幹恵, 土肥敬史, 中浜隆之, 井上義雄
P230 CYP2B誘導発現に関与する核内レセプターCAR mRNAの発現の臓器特異性(東邦大薬)
○菅野裕一朗, 水野正規, 青木 尚, 森山知美, 中浜隆之, 井上義雄
P231 コレステロール合成阻害作用を有する化合物によるCYP2B誘導の比較(昭和大薬)○束田理恵, 安富祖文香, 沼澤 聡, 吉田武美
P232 肝がん誘発ラットにおけるCYP2B誘導の減弱機序(昭和大薬)○安富祖文香, 大石昌子, 河原陽介, 沼澤 聡, 吉田武美
P233 ストレスによるチオレドキシン還元酵素の発現誘導(北里大薬)○原 俊太郎, 櫻井貴子, 姫野誠一郎, 井村伸正, 国本 学
P234 ベンゾ[a]ピレンによるDNA損傷と細胞周期停止に関する研究 (金沢大自然科学1, 金沢大薬2)○白倉義明1, 木津良一1, 鳥羽 陽2, 早川和一1
P235 8-oxodG生成活性を持つ種々のエチルベンセン分解物の特性(名城大薬1, 三重大医2)○内田貴文1, 戸田千登世1, 植田康次1, 翠川 薫2, 村田真理子2, 川西正祐2, 小嶋仲夫1
P236 Cdc34高発現によるパラコート耐性獲得機構の解析(東北大薬)○黄 基旭, 古地壯光, 永沼 章
P237 肝抽出液におけるフタル酸エステル類の共存アルコールとのエステル交換反応(名城大薬1, 京大霊長研2)○植田康次1, 岡本誉士典1, 戸田千登世1, 橋爪清松1, 浅岡一雄2, 小嶋仲夫1
P238 抗精神病薬投与後のパーキンソニズム防御物質1-MeTIQ脳内含量について (神戸学院大薬1,広島大医歯薬2)○堀田広一郎1,高木 優1,糟谷史代1,五十嵐一雄1,古武弥一郎2,太田茂2
P239 パーキンソン病関連神経毒1BnTIQの代謝活性化(広島大医歯薬)○関谷陽子, 古武弥一郎, 太田 茂
P240 パーキンソン病発症物質候補3’,4’DHBnTIQのカテコールアミン系神経細胞への毒性検討(広島大医歯薬1, 国立衛研2)○伊藤崇徳1, 古武弥一郎1, 河合 洋2, 太田 茂1

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フォーラム2001:衛生薬学・環境トキシコロジー

日  時 平成13年10月30日(火)、31(水)
会  場 金沢市観光会館、金沢市中央公民館
実行委員長 早川和一(金沢大学薬学部)

プログラム

第1日 10月30日(火)

金沢市観光会館 2F(大集会室:A会場)

9:15~9:25 開会の辞 実行委員長 早川 和一 (金沢大学・薬)

9:30~11:30 フォーラム1「薬毒物中毒医療現場における薬剤師の役割」
座長:那須正夫(阪大院薬),山本郁男(北陸大薬)
9:30 F1-1 多発する薬毒物関連事例への対応 -医療現場における分析の現状と支援策-
屋敷幹雄(広島大医)
10:00 F1-2 医薬品情報提供と医薬品管理をとおした薬物中毒事故防止
宮本謙一(金沢大医付属病院薬剤部)
10:30 F1-3 薬毒物事件への新たな展開
吉岡敏治(大阪府立病院救急診療)
11:00 F1-4 臨床薬毒物分析の実態と問題点
堀 寧(新潟市民病院中毒分析室)

13:45~14:45 特別講演-1 
座長:西原 力(阪大院薬)
IL-1 酸素ストレスをくいとめる生体のストラテジー
菊川清見(東京薬大薬)

15:00~17:00 フォーラム2「新食品の現状と将来展望」
座長:中川靖一(北里大薬),川嶋洋一(城西大薬)
15:00 F2-1 機能性食品科学-そのグローバルな展開をみる
荒井綜一(東京農大)
15:24 F2-2 食品素材としての食物繊維の現状と課題
池上幸江(大妻女子大)
15:48 F2-3 「ガーリック」―成分・機能連関と食品素材としての応用
有賀豊彦(日大生物資源科学)
16:12 F2-4 免疫機能を修飾する食品成分―ビタミンB12の免疫機能調節作用を中心に
和田政裕(城西大薬)
16:36 F2-5 行政側からみた保健機能食品の現状・課題・展望 
井上浩一(厚生労働省)
金沢市中央公民館 3F(大集会室:B会場)

9:30~11:30 一般講演(口頭発表-1)
座長:国本 学(北里大薬),坂元倫子(北陸大薬) 
01-1 メチル水銀耐性因子Cdc34の機能解析
○黄 基旭,古地壯光,永沼 章(東北大院薬)
01-2 塩化メチル水銀投与によるラット肝臓中マンガン量の減少とそれに起因する肝臓型アルギナーゼ活性の低下
○菊島 真1,熊谷嘉人2,陳 正良3,石井祐次2,森 正敬4,下條信弘2
(1筑波大院医,2筑波大社会医,3筑波大院環境科学,4熊本大医)
01-3 骨形成及び生体内酵素活性に及ぼす水銀イオンの影響
○船越崇行1,島田秀昭2,山下信哉3,田中晴人1(1九州看護福祉大,2熊本大教育,3福岡大医)
01-4 ヒトにおける無機ヒ素の最終代謝産物,ジメチルアルシン酸は細胞内還元型グルタチオンと結合する事によりアポトーシスを選択的に誘導する
○櫻井照明1,M. P. Waalkes2,藤原祺多夫1(1東京薬大生命科学,2NCI)
01-5 内モンゴル型慢性砒素曝露による血管調節系の撹乱:テトラヒドロビオプテリン合成低下に基づくeNOSの機能障害
○熊谷嘉人1,皮 静波2,5,二階堂正聡3,堀口聡美3,石井祐次1,山内 博4,孫 貴範5,下條信弘1(1筑波大社会医,2筑波大院医,3筑波大院環境科学,4聖マリアンナ医科大,5中国医科大)
01-6 脳における鉄の恒常性とトランスフェリン
  ○武田厚司,高塚景子,奥 直人(静岡県大薬)

15:00~17:00 一般講演(口頭発表-2)
座長:太田 茂(広島大医),祐田泰延(静岡県大薬)
02-1 生体計測ESRを用いたオゾン単独、オゾン/負イオン併用曝露により惹起されるマウス肺酸化障害の無侵襲解析
○井上大輔1,市川和洋1,市瀬孝道2,内海英雄1(1九大院薬,2大分看護大)
02-2 COX-2と膜結合型PGE2合成酵素(mPGES)による細胞の形質転換
○亀井大輔1,谷岡利裕1,2,小林 剛1,中谷良人1,辻本雅文2,大石幸子1,村上 誠1,工藤一郎1(1昭和大薬,2理研)
02-3 リウマチ患者由来滑膜細胞株からの3-メチルコラントレンによる炎症性サイトカインの産生機序の解析
○玉城綾子1,中島寛則1,2,瀧井猛将1,林 秀敏1,小野嵜菊夫1(1名市大院薬,2名市環境科研)
02-4 リウマチ患者由来滑膜細胞からの炎症性サイトカインの産性に及ぼすエストラジオールの影響
○林 秀敏,西川佐紀子,伊藤友香,小野嵜菊夫(名市大院薬)
02-5 ヒトプラセンタエキス中に存在するコラーゲン由来ペプチドの抗酸化活性
○高橋典子,富樫眞一,渡辺 聡,福井哲也(星薬大)
02-6 ジクロロメタン分解菌の分離とその分解能力の検討
○増島幸代1,井勝久喜2,三好伸一3,友近健一1,勝 孝3,篠田純男1(1岡山大院自然科学,2岡山大環境管理セ,3岡山大薬)

金沢東急ホテル 5F 調の間

18:00~20:00 懇親会
第2日 10月31日(水)

金沢市観光会館 2F(大集会室:A会場)

9:30~11:30 フォーラム3「内分泌撹乱化学物質研究の新たな展開」
座長:武田 健(東理大薬),中室克彦(摂南大薬)
9:30 F3-1 環境水中における女性ホルモンの挙動―分析化学から見たエストラジオール、エストロン、エストリオールとそれらの抱合体の分布―
鵜川昌弘(大阪府立公衛研)
10:00 F3-2 代謝活性化によるエストロゲン様活性の発現
太田 茂(広島大医)
10:30 F3-3 ビスフェノールAの脳神経系への影響
鈴木 勉(星薬科大)
11:00 F3-4 内分泌撹乱物質の核内受容体・共役因子複合体及び性分化に対する作用
名和田 新(九大院医)

13:45~14:45 特別講演-2
座長:正宗 行人(金沢大薬)
IL-2 太陽光紫外線の健康影響
二階堂 修(金沢大薬)

15:00~17:00 フォーラム4「ストレスに対する生体反応と性差」
座長:小野嵜菊夫(名市大薬),奥 直人(静岡県大薬)
15:00 F4-1 脳の構造的性差と性ホルモン-ヒトの脳の性差を含めて
新井康允(人間総合科学大)
15:30 F4-2 自己免疫疾患と性差 
赤星 透(北里大医)
16:00 F4-3 生体反応と内分泌ホルモンの投与設計 
岡田弘晃(東京薬大薬)
16:30 F4-4 シトクロムP450と毒性発現:動物種差・性差 
出川雅邦(静岡県大薬)

金沢市中央公民館 3F(大集会室:B会場)

9:30~11:30 一般講演(口頭発表-3)
座長:森 洋樹(北海道医療大薬),棚田成紀(近畿大薬)
03-1 日本と韓国とのフタル酸エステルによる環境汚染度の比較
○矢野一行1,廣澤成美2,坂本 安2,片山博雄3,森口武史1,K. E. Joung 4,Y. Y. Sheen4,浅岡一雄5(1埼玉医大医,2埼玉医大中央研究施設,3埼玉医大短大,4Ewha Univ.,5京大霊長類研)
03-2 BPAのラット脳内移行と長期曝露によるマウスの行動への影響
○中島憲一郎1,孫 艶1,池田理恵1,中嶋弥穂子1,高橋正克1,黒田直敬2(1長崎大院薬,2長崎大薬)
03-3 ディーゼル排ガスの暴露が妊娠ラットの卵巣アロマターゼ活性に及ぼす影響
○千倉知子1,2,池野谷美奈1,2,佐藤かな子1,長井二三子1,武田 健2,3,渡辺伸枝1,3(1東京都衛生研,2東京理大薬,3CREST,JST)
03-4 内分泌撹乱化学物質の酸化電位とエストロゲン活性について
○古川秀之1,5,加納球子2,高橋郁子3,河井一明1,中澤 清1,野々垣常正4,鵜飼 良2(1名城大薬放射,2名城大薬薬品作用,3名城大薬RIセ,4愛知医科大,5酸化ストレス研)
03-5 水圏由来微生物によるフタル酸エステル類の新しい生分解経路とエストロゲン様活性
戸田千登世1,岡本誉士典1,橋爪清松1,西川淳一2,西原 力2,○小嶋仲夫1(1名城大薬,2阪大院薬)
03-6 Menadione-Induced Endothelial Dysfunction: Cardiovascular Toxicological Evaluation Using Integrated Tissue System (ITS)
○Jin-Ho Chung (Seoul Natl. Univ.)

15:00~17:00 一般講演(口頭発表-4)
座長:青木康展(国立環境研),有薗幸司(熊本県大環境)
04-1 スチルベン誘導体のエストロゲン作用と代謝的活性化及び構造活性相関
○佐能正剛1,杉原数美1,北村繁幸1,藤本成明2,太田 茂1(1広島大医総薬,2広島大原放医研)
04-2 有機リン系農薬フェンチオンの代謝と抗アンドロゲン活性
○北村繁幸1,鈴木智晴1,太田 茂1,藤本成明2(1広島大医総薬,2広島大原放医研)
04-3 大豆イソフラボンのラット肝S9による代謝的活性化および不活性化
○鈴木 典子,太田 茂,吉原 新一(広島大医総薬)
04-4 ダイオキシン類の毒性軽減に関する研究-Geranylgeranylacetoneによる毒性軽減と誘導性HSP70関与の可能性-
○大志茂友美1,石田卓巳1,石井祐次2,福田亜弥子1,黒木龍一1,古賀信幸3,山田英之1,小栗一太1(1九大院薬,2筑波大社会医,3中村学園大家政)
04-5 Methylthio-2,5,3',4'-四塩素化ビフェニルのS-酸化反応における動物種差
○古賀信幸1,原口浩一2,金丸知代1,大石奈穂子1(1中村学園大,2第一薬大)
04-6 コプラナーPCBにおける細胞接着因子lamininに及ぼす影響
○武藤純平1,大庭健司1,大志茂友美1,石井祐次2,石田卓巳1,山田英之1,小栗一太1(1九大院薬,2筑波大社会医)

金沢市観光会館 1F(展示室:C会場)

一般講演(ポスターセッション)

P-100番台
展示時間 30日 10:00~16:00
説明時間 30日 11:45~12:45
P-200番台
展示時間 31日 10:00~16:00
説明時間 31日 11:45~12:45

展示時間 30日 10:00~16:00     説明時間 30日 11:45~12:45

P-101 神経細胞に特異的な糖輸送体 GLUT3 の発現に及ぼす酸化的ストレスの影響
○月本光俊,原田 均,祐田泰延(静岡県大薬)
P-102 マグノロールによるTrp-P-2の変異原性抑制効果
○斉藤淳一郎1,永瀬久光1,坂井至通2(1岐阜薬大,2岐阜県森林研)
P-103 分泌性ホスホリパーゼA2群の炎症反応における役割
○新原智子1,吉原久美子1,村上 誠1,永井博弌2,石川由起雄3,石井壽晴3,工藤一郎1(1昭和大薬,2岐阜薬大,3東邦大医)
P-104 メタロチオネイン欠損マウスにおける鉄ニトリロ三酢酸による腎毒性の増強
○佐藤雅彦1,村田美栄1,西村典子1,2,遠山千春1(1国立環境研,2科技振興事業団)
P-105 メタロチオネイン欠損マウスにおける部分肝切除後の肝再生の遅延
○西村典子1,2,佐藤雅彦1,鈴木純子1,西村久雄3,遠山千春1(1国立環境研,2科技振興事業団,3愛知みずほ大)
P-106 抗癌剤 (Cisplatin) 投与によるPentosidine形成の亢進
○吉田真一郎1,長山義明2,吉原一博1,堀口英明2,戸兵周一2,高橋 悟2,丸山寛迪2,斎藤宣彦2,別府正敏1(1東京薬大薬,2聖マリアンナ医大)
P-107 Protective Effect of Decursin on Cisplatin Induced Nephrotoxicity
I. H. Han, ○S. Y. Choung (Kyung Hee Univ.)
P-108 Protective Mechanism of Prokidin on Cisplatin Induced Nephrotoxicity
M. H. Jung1, ○S. Y. Choung2 (1Seoul Natl. Univ. 2Kyung Hee Univ.)
P-109 Subacute Toxicity of GBG1 in Rats
K. J. Shim, K. N. Ye, ○S. Y. Choung (Kyung Hee Univ.)
P-110 海産食品に含まれる有機ヒ素化合物,アルセノベタインのin vivoにおける免疫作用について
○小島 力,櫻井照明,落合将之,藤原祺多夫(東京薬大生命科学)
P-111 食品容器包装等由来の化学物質による血小板機能に及ぼす影響
○中見浩敏,山口孝子,山崎裕康(神戸学院大薬)
P-112 ヒト唾液中におけるフタル酸ジエステルのモノエステル体生成に関する研究
○新野竜大1,石橋 亨1,伊藤 武1,坂井千三1,杉田たき子2,石綿 肇2,山田 隆3,小野寺祐夫4(1東京顕微鏡院,2国立医薬品食品衛生研,3日本食品添加物協会,4東京理大薬)
P-113 食品添加物の免疫機能修飾に関する検討
○石崎順一,中西 剛,東 辰哉,伊藤徳夫,田中慶一(阪大院薬)
P-114 NO依存性血管調節系を撹乱するディーゼル排出微粒子成分フェナントラキノンの解毒に関与する酵素
○田口恵子1,熊谷嘉人2,小泉利恵1,石井祐次2,石井哲郎3,A. K. Cho4,下條信弘2(1筑波大院環境科学,2筑波大社会医学,3筑波大基礎医,4UCLA)
P-115 中国の2,4,6-トリニトロトルエン工場で見られる低血圧症に対する可能なメカニズム:臓器特異的iNOS遺伝子発現に由来する全身性NOの過剰産生
○雨宮正浩1,熊谷嘉人2,菊島 真3,李 松3,石井祐次2,孫 貴範4,下條信弘2(1筑波大院環境科学,2筑波大社会医学,3筑波大院医,4中国医科大)
P-116 NO による脂質過酸化の高進
○平本一幸,大川拓実,菊川清見(東京薬大薬)
P-117 血液疾病と環境解毒酵素の遺伝子変異
浅岡一雄1,森眞由美2,新井富夫2,沢辺元司2,飯田景子1,○川島誠一3(1京都大霊長研,2東京都老人医療セ,3東京都臨床医学総合セ)
P-118 簡易培地を利用したSpore rec-assay
○上野清一,青木和子,石崎睦雄(茨城県衛生研)
P-119 ヒト表皮ランゲルハンス様細胞株ELD-1において化学物質により発現が変動するケモカインレセプターmRNAの解析
○槌谷雄一1,木下和治1,田畑真佐子1,巌本三寿2,竹田 稔2,武田 健1(1東京理大薬,2昭和大医)
P-120 ディーゼル排気微粒子気管内投与によるストレスタンパク質 mRNA 発現への影響
○吉田成一1,2,野口浩平1,小野なお香1,柳澤利枝3,"高野裕久2,3,武田 健1,2(1東京理大薬,2CREST,JST,3国立環境研)
P-121 ヒト肝がん細胞HepG2細胞における塩素化エチレン類のCYP1A1発現への影響
○上杉章紀,内山友子,中浜隆之,井上義雄(東邦大薬)
P-122 塩素化エチレン類のラットCYP2B発現抑制の作用機序について
○水野正規,市川博康,中浜隆之,井上義雄(東邦大薬)
P-123 HepG2細胞におけるECOD活性誘導を指標とした鶴見川の汚染調査
○仁藤慎一,菅野裕一朗,武藤亜希子,上杉章紀,中浜隆之,井上義雄(東邦大薬)
P-124 Ahレセプター過剰発現細胞および分泌型リポーター遺伝子を用いたダイオキシン類の簡易検出法の開発
○榛葉繁紀,横山 直,手塚雅勝(日本大薬)
P-125 PBTAタイプ変異原物質の下水処理場から河川水への排出状況
○大江 武1,森澤多美枝1,渡辺徹志2,糠谷東雄3,塩沢竜志4,寺尾良保4,沢西啓之5,多田敦子6,平山晃久2,若林敬二6(1京都女子大家政,2京都薬大,3静岡県大薬,4静岡県大環境研,5北陸大薬,6国立がんセ)
P-126 Determination of mutagenic 3-nitrobenzanthrone in environmental samples
○村橋 毅,渡辺徹志,大竹秀平,岩永絵梨奈,平山晃久(京都薬大)
P-127 ウラジオストク,富山及び金沢における大気中多環芳香族炭化水素の比較
○唐 寧1,小操征司1,渡辺有梨1,田畑勝弘2,V.F. Mishukov3,V. Sergineko3,鳥羽 陽1,木津良一1,早川和一1(1金沢大薬,2富山工専,3ロシア科学アカデミー極東支部)
P-128 代謝代替系としてのシトクロムP450化学モデル系の有用性
○稲見圭子,望月正隆(共立薬大)
P-129 環境化学物質スチレンダイマーの代謝変換
○大目木素子,鈴木典子,吉原新一,北村繁幸,太田 茂(広島大医総薬)
P-130 有機塩素系化合物による・型アレルギー反応に対する影響
○岡村哲徳,池田浩治,木田久美子,永瀬久光(岐阜薬大)
P-131 おからによる有機塩素化合物類の除去について
○足立昌子,矢谷優子,嶋路尚代,松本佳子,岡野登志夫(神戸薬大)
P-132 非イオン界面活性剤およびその分解物のバイオアッセイによる評価:変異原性,エストロジェン様活性およびアレルギー促進性
○上野 仁,川井 仁,奥野智史,坂崎文俊,中室克彦(摂南大薬)
P-133 フッ素化界面活性剤の脂肪酸伸長酵素と脂肪酸不飽和化酵素への影響
○外山智章,内藤佳奈,工藤なをみ,川嶋洋一(城西大薬)
P-134 ペルフルオロオクタン酸の消化管吸収機構の解析
○工藤なをみ,野城理絵,川嶋洋一(城西大薬)
P-135 ペルフルオロオクタン酸の体内動態における血漿アルブミンの役割
○佐藤靖典,工藤なをみ,川嶋洋一(城西大薬)
P-136 ペルフルオロオクタン酸の尿中排泄機構の解析
○片倉賢紀,工藤なをみ,佐藤靖典,川嶋洋一(城西大薬)
P-137 動物種及び性によるペルフルオロオクタン酸の尿排泄の差
○住谷文須紗1,工藤なをみ1,藤田志歩2,浅岡一雄2,川嶋洋一1(1城西大薬,2京大霊長研)
P-138 除草剤2,4-Dichlorophenolの活性代謝物2-Chloro-1,4-benzoquinoneの神経毒性
○中津祐介,古武弥一郎,太田 茂(広島大医総薬)
P-139 次亜塩素酸およびクロラミンのHb酸化・変性作用-Hb合成K562細胞を用いたin situでの検討-
○甲斐常雄,立川眞理子,手塚雅勝(日本大薬)
P-140 全揮発性有機ハロゲン化合物(TVOX)連続モニタリング装置の開発と水中TVOX測定への応用
○藤原 舞1,前田恒昭2,後藤純雄3,小野寺祐夫1(1東京理大薬,2TOA・DKK,3国立環境研)
P-141 塩素処理による尿素の分解とその生成物
○佐山千春1,立川眞理子1,澤村良二1,手塚雅勝1,関 秀行2(1日本大薬,2メルス技研)
P-142 ラン藻類の制御に関する研究(・)細菌類が産生する溶藻活性化合物の探索
原田健一1,○太田朱美1,高柳佳司美1,藤井清永1,辻 清美2(1名城大薬,2神奈川県衛生研)
P-143 Metabolites of Polycyclic Aromatic Hydrocarbons (PAHs) as Biomarkers of Exposure to AHs in Cigarette Smoke
○T. Chetiyanukornkul1,鳥羽 陽1,木津良一1,岡 裕美1,牧野恒久2,中澤裕之3,早川和一1(1金沢大薬,2東海大学医,3星薬科大)
P-144 ヒト培養細胞におけるニトロ多環芳香族炭化水素の遺伝子損傷作用
○関 洋平,木津良一,白倉義明,大川朋之,鳥羽 陽,早川和一(金沢大薬)
P-145 ベンゾ[a]ピレンによるDNA損傷と細胞周期停止に関する研究
○白倉義明,木津良一,関 洋平,鳥羽 陽,早川和一(金沢大薬)
P-146 Induction of Apoptosis by N-Nitrosocarbofuran in CHL Cells by Downregulation of Bcl-2
J.-Y. Yoon1, S.-H. Oh1, S.-M. Yoo1, W.-G. Ko1, S.-J. Lee1, C.-K. Moon2, ○B.-H. Lee1 (1Wonkwang Univ., 2Seoul Natl. Univ.)
P-147 カテキン類の蛍光分析法の開発
○長岡寛明1,2,武田 健2(1国立衛研審査セ,2東京理大薬)
P-148 飲料水中微量EDTAのイオンクロマトグラフ法による分析
○健名智子,山本 敦,小玉修嗣,高柳信孝,松永明信(富山県衛生研)
P-149 GC/MSによる人血清中のクロルデン及びその関連物質の分析
○猪飼誉友1,伊藤裕子1,後藤智美1,岡 尚男1,近藤文雄1,富田伴一1,松本 浩1,宮崎 豊1,中澤裕之2,牧野恒久3(1愛知県衛生研,2星薬大,3東海大医)
P-150 キャピラリー電気泳動/質量分析法による尿中覚せい剤及びその代謝物の光学異性体分析-内部標準を用いた泳動時間の補正と定量-
○飯尾麗子1,地中 啓1,高山成明1,早川和一2(1石川県警科捜研,2金沢大薬)
P-151 大麻(マリファナ)のエストロゲン受容体を介した内分泌撹乱作用
○松永民秀1,2,本谷英里奈1,松澤直樹1,渡辺和人1,山本郁男1(1北陸大薬,2信州大医付属病院薬剤部)
P-152 活性炭素繊維カートリッジを用いた水中化学物質の迅速濃縮
○安田 克,新保邦明,篠田晶子,鈴木廣志(昭和電工⑭)
P-153 環境大気試料とその周辺で採取された土壌試料中のダイオキシン類組成の比較
○柿本 均1,岡 秀雄1,原田由美子1,牛島 茂1,鳥羽 陽2,木津良一2,早川和一2(1石川県保健環境セ,2金沢大薬)
P-154 原発性胆汁性肝硬変 (PBC) の門脈域・類洞におけるグラム陽性菌体成分(リポタイコ酸:LTA)の発現とスカベンジャー受容体 (SRB1) の役割
○常山幸一1,池本 守2,奥 直人2,新井洋由3(1金沢大医,2静岡県大薬,3東大院薬)
P-155 LC/MSによるフグ毒テトロドトキシンの分析
○堀江正一1,清水尚登2,岩田和則3,林田眞喜子4,仁平 信4,大野曜吉4(1埼玉県衛生研,2横河アナリティカルシステムズ,3昭和電工,4日本医科大)

展示時間 31日10:00~16:00     説明時間 31日 11:45~12:45

P-201 2価の金属によるカドミウム毒性の軽減
○姫野誠一郎1,大城太一1,国本 学1,小林一男2,長谷川達也3,瀬子義幸3
(1北里大薬,2キッセイ薬品,3山梨県環境科学研)
P-202 海産性緑藻Dunaliella tertiolectaにおけるphytochelatinの生合成-重金属による調節機構の解明とphytochelatin合成誘導による有害重金属及び酸化ストレス耐性の付与-
○辻 直城1,平柳奈弓1,宮本志保1,平田收正1,宮坂 均2,宮本和久1(1阪大院薬,2関西電力)
P-203 亜鉛によるM-CSF遺伝子発現とメタロチオネインの役割
○川崎敦子,金清雅子,松田公裕,中西 剛,伊藤徳夫,田中慶一(阪大院薬)
P-204 講演取り消し
P-205 セレノメチオニン代謝におけるa, g-位脱離酵素の役割
○奥野智史,黒田友則,上野 仁,中室克彦(摂南大薬)
P-206 ビスムチオールー・誘導体で修飾した前濃縮剤を用いる海水中溶存Se(・)の分析
○中山守雄,原武 衛,地頭薗由美,福田安佐子(長崎大薬)
P-207 無機及びメチルヒ素化合物の in vivo における免疫毒性について
○落合将之,櫻井照明,小島 力,藤原祺多夫(東京薬大生命科学)
P-208 内モンゴル型慢性砒素曝露によるチオレドキシン還元酵素活性およびタンパク性SH基含量の低下
○二階堂正聡1,皮 静波2,4,熊谷嘉人3,田口恵子1,堀口聡美1,石井祐次3,孫 貴範4,下條信弘3(1筑波大院環境科学,2筑波大院医,3筑波大社会医,4中国医科大)
P-209 ヘアレスマウスにおけるメチル水銀耐性と脳障害部位特異性
○坂本峰至1,柿田明美2,中野篤浩1,高橋 均2(1国立水俣病総合研究セ,2新潟大脳研)
P-210 ラットにおけるカドミウムの毒性発現に及ぼす系統差並びに性差について
○島田秀昭1,永野匡昭2,安武 章2,今村順茂3(1熊本大教育,2国立水俣病総合研セ,3熊本大薬)
P-211 鉄酸化物を用いる400。Cにおける1-ニトロピレンの除去
○田畑勝弘1,竹島和良2,丁子哲治1,早川和一3,宮谷大作4(1富山工専環材,2富山工専,3金沢大薬,4富山工専物工)
P-212 400。Cにおける酸化チタン触媒による1-ニトロピレン分解反応
○田畑勝弘1,竹島和良2,丁子哲治1,早川和一3,宮谷大作4(1富山工専環材,2富山工専機材,3金沢大薬,4富山工専物工)
P-213 タバコ煙由来粒子状物質に対する金属化合物の分解除去効果の検討
○小野田優1,佐藤誠太郎1,鳥羽 陽1,木津良一1,早川和一1,玉川久栄2,宮崎和夫2(1金沢大薬,2エコアース)
P-214 チオベンカルブスルホキシドの環境動態及び抗エストロゲン作用におけるキラル選択性
○小玉修嗣1,山本 敦1,松永明信1,岡村和政2,木津良一2,早川和一2(1富山県衛生研,2金沢大薬)
P-215 蛍光誘導体化-カラムスイッチングHPLCによる乳製品中ビスフェノールAの高感度定量
○岸川直哉1,入江美樹1,大庭義史1,黒田直敬1,牧野恒久2,中澤裕之3,中島憲一郎4(1長崎大薬,2東海大医,3星薬大,4長崎大院薬)
P-216 コアクチベーターを利用したエストロゲン様化合物の高感度検出法の検討
○青森 達,広瀬敏治,正宗行人(金沢大薬)
P-217 多目的酸素電極装置DOX-96を利用した線虫の酸素消費の観察
○高良真也1,高尾雄二1,桑原和子1,本田絵美1,友枝峰子1,志戸岡豊1,冨永伸明2(1長崎大環境科学,2有明工専)
P-218 アルキルフェノール化合物の線虫を用いた多角的な生物学的影響評価
○冨永伸明1,松下洋一1,坂本有佳子1,友枝峯子2,甲斐利典3,有薗幸司3,高良真也2(1有明工専,2長崎大環境科学,3熊本県大環境共生)
P-219 培養肺細胞分化系を用いたエストロゲン様作用の検出
○清水由紀子,吉見立也,三浦 卓(東京薬大生命科学)
P-220 S9mix代謝による化学物質のED活性への影響
○三和群平,曽我佳史,西川淳一,西原 力(阪大院薬)
P-221 酵母Two-Hybrid法による各種実験動物用飼料中のエストロジェン様物質評価
○宮原真紀1,柳 英碩2,西島治香3,犬童真紀子3,石橋弘志2,白石不二雄4,西原 力5,有薗幸司1,3,井口泰泉1,6,L.J. Guillette Jr.7(1CREST,2長崎大院生産科学,3熊本県大環境共生,4国立環境研,5阪大院薬,6国立共同研究機構,7フロリダ大)
P-222 酵母two-hybrid試験によるエストロゲンレセプターに対するアンタゴニストの検索
○鄭 周姫,石田一惠,西川淳一,西原 力(阪大院薬)
P-223 アルキルフェノール類のキンギョ血漿中ビテロジェニン及び代謝系に及ぼす影響
○石橋弘志1,槌本六良1,橘 勝康1,冨永伸明2,山口明美2,鑪迫典久3,松村尚美4,冨安由紀4,有薗幸司4(1長崎大院生産科学,2有明工専,3国立環境研,4熊本県大環境共生)
P-224 メダカの体内リン酸化レベルを指標としたエストロゲン活性評価法の開発
○片岡洋行,磯部明子,山本 亮,成松鎮雄(岡山大薬)
P-225 Flavonoids Down Regulate the CYP1A1 Gene Expression Stimulated by TCDD
Y.W. Kim, K.E. Joung, K.W. Lee, ○Y.Y. Sheen (Ewha Univ.)
P-226 Stable MCF-7-ERE Cells As a Tool to Asses Estrogenicity of Chemicals
K.E. Joung, Y.W. Kim, K.W. Lee, ○Y.Y. Sheen (Ewha Womans Univ.)
P-227 Chemopreventive Activities of Ginkgo Biloba Extract on the Estrogenicity in vitro
S.-M. Oh, ○K.-H. Chung (Sung Kyun Kwan Univ.)
P-228 大気粉じん抽出物の抗アンドロゲン作用
○山田健司1,木津良一1,岡村和政1,竹田千里1,鳥羽 陽1,早川和一1,松本 寛2(1金沢大薬,2北海道環境科学研究セ)
P-229 ディーゼル排気微粒子(DEP)-エストロゲン作用物質および抗エストロゲン作用物質の検索
○森 洋樹1,種田晋二1,林 英幸1,佐久嶋明世1,関 興一1,鎌田和之1,鈴木 明2,阪田正勝1,吉野 伸3,嵯峨井勝4(1北海道医療大薬,2国立環境研,3神戸薬大,4青森県保健大)
P-230 ディーゼル排ガス暴露のマウス胎仔期雄性生殖腺分化過程に及ぼす影響
○吉田美紀1,竹田晴夏1,吉田成一1,2,菅原 勇2,3,武田 健1,2(1東京理大薬,2CREST,3結核予防会)
P-231 ディーゼル排気微粒子抽出物(DEPE)はオキシトシンによる子宮収縮を変化させた
○机 直美1,林 英幸2,種田晋二3,森 洋樹3,局 博一1,鈴木 明4(1東大院農,2北海道医療大薬中毒代謝,3北海道医療大薬免疫微生物,4国立環境研)
P-232 Antiandrogenic activities of extracts of diesel exhaust particulates emitted under different engine loads
○岡村和政1,木津良一1,山田健司1,鳥羽 陽1,加藤 聰2,早川和一1(1金沢大薬,2金沢工大)
P-233 歯科材料基材のエストロゲン活性及び遺伝毒性評価と代謝活性化
○柳 英碩1,石橋弘志1,武政剛弘1,野村雄二2,白石不二雄3,西原 力4,西島治香5,古賀 実5,篠原亮太5,有薗幸司5(1長崎大院生産科学,2広島大歯,3国立環境研,4阪大院薬,5熊本県大環境共生)
P-234 Pregnane X receptor(PXR)を介して転写に影響を与える内分泌攪乱物質
○美甘江利子,原田真吾,西川淳一,西原 力(阪大院薬)
P-235 Benzo[a]pyreneの抗アンドロゲン作用
○広瀬敏治,岡村和政,木津良一,早川和一,正宗行人(金沢大薬)
P-236 Estrogenic and Antiestrogenic Potentials of PCBs founded in Korean adipose tissues
B.-K. Choi1, D.-H. Kim2, ○K.-H. Chung2 (1Dongduk Womenユs Univ., 2Sung Kyun Kwan Univ.)
P-237 PCB水酸化体およびテトラブロモビスフェノールAの抗エストロゲン様作用
○迫田智子1,米倉さゆり1,中岡ひとみ1,黒木広明1,古賀信幸2,西川淳一3,西原 力3(1第一薬大,2中村学園大,3阪大院薬)
P-238 難燃剤テトラブロモビスフェノールAの甲状腺ホルモン撹乱作用
○神野敬將1,佐能正剛1,北村繁幸1,太田 茂1,藤本成明2,黒木広明3(1広島大医総薬,2広島大原医研,3第一薬大)
P-239 環境中に微量存在する各種化学物質の淡水魚への蓄積
○李 虎哲1,高良真也2,長江真樹2,石橋康弘3,征矢野清1,石松 惇1,有薗幸司4,高尾雄二2(1長崎大院生産科学,2長崎大環境科学,3長崎大環境保全セ,4熊本県大環境共生)
P-240 海産巻貝の性成熟に伴い発現する遺伝子の検索及びTBTによるimposex発症への影響
○二場惠美子1,佐藤元子1,林 悠子1,後藤靖夫1,吉見立也1,高橋勇二1,堀口敏宏2,三浦 卓1(1東京薬大生命科学,2国立環境研)
P-241 ラット乳腺・前立腺ガン発生に対するフタル酸エステルの影響について
○坂本 安1,廣澤成美1,外岡昇子1,片山博雄2,矢野一行3(1埼玉医大中央研,2埼玉医大短大,3埼玉医大医)
P-242 サルにおけるビスフェノールAの代謝動態
浅田貴美子1,三輪倫子2,湯浅 亮2,釜中慶朗1,○浅岡一雄1(1京大霊長研,2酪農学園大)
P-243 ビスフェノールA曝露線虫における食餌行動の観察
高良真也1,○桑原和子1,高尾雄二1,李 虎哲2,冨永伸明3,有薗幸司4(1長崎大環境科学,2長崎大院生産科学3有明工専,4熊本県大環境共生)
P-244 The Effect of Gamma-Radiation on Reproductive Cells and Organ of Male Mongolian Gerbil
K.-J. Chun 1, J. K. Kim 1, C. W. Song 2, M. K. Kim 3, B.-H. Kim 3 (1Korea Atomic Energy Res. Inst., 2Korea Food Drug Admin., 3Chung Nam Natl. Univ.)
P-245 Oxidative Damage by Bisphenol A Induced Lipid Peroxidation and Apoptosis
K.H. An, H.J. Kim, ○B.-H. Kim (Chung Nam Natl. Univ.)
P-246 マクロファージのエフェクター機能に対する内分泌かく乱化学物質の影響
林 明子,五十嵐優,佐藤瑠美,吉田 渉,○別府正敏(東京薬大薬)
P-247 白血球細胞の分化に対する内分泌撹乱化学物質の影響
○渡辺秀実1,2,安達玲子1,楠井 薫1,笠原 忠2,鈴木和博1(1国立衛研,2共立薬大)
P-248 船底塗料トリブチルスズの生体内運命-ブチル基の行方-
○鈴木 隆(京都府大人間環境)
P-249 修飾型シクロデキストリンによる4-ノニルフェノールの包接挙動
○文榮龍馬,川崎直人,中村武夫,荒木満美子,棚田成紀(近畿大薬)
P-250 ビスフェノールAのppb濃度領域における吸着挙動
○荒木満美子,川崎直人,中村武夫,文榮龍馬,棚田成紀(近畿大薬)
P-251 環境分離菌が産生するチトクロームP450による内分泌撹乱化学物質の分解
○加藤安成1,井勝久喜2,廣部滋未3,三好伸一3,友近健一1,篠田純男1(1岡山大院自然科学,2岡山大環境管理セ,3岡山大薬)
P-252 有機物の熱化学反応によるダイオキシン類の生成:金属塩化物の活性塩素発生能について
○長野美那子,小野寺祐夫(東京理大薬)
P-253 マウスを用いたダイオキシン類によるキサンチン酸化酵素誘導機構の解明
○山田剛士1,杉原数美1,北村繁幸1,太田 茂1,山下敬介2,安田峯生3,藤井義明4(1広島大医総薬,2広島大解剖,3広島国際大,4東北大院理)
P-254 ダイオキシン類によるカルボニックアンヒドラーゼ・の肝臓特異的発現抑制
○石井祐次1,赤澤大輔2,池田益美2,新開泰弘3,石田卓巳2,熊谷嘉人1,下條信弘1,山田英之2,小栗一太2(1筑波大社会医学,2九州大院薬,3筑波大環境科学)
P-255 Effects of Phellinus linteus Extracts on Cyclophosphamide-Induced Immunotoxicity in Mice ○M.-Y. Pyo, S.-M. Hyun (Sookmyung Womens Univ.)  

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フォーラム2000:衛生薬学・環境トキシコロジー

日  時 平成12年10月19日(木)、20(金)
会  場 私学会館アルカディア市ヶ谷
実行委員長 武田 健(東京理科大学薬学部)

プログラム

第1日 10月19日(木)
9:15~9:25 開会の辞 実行委員長 武田 健 (東京理科大学・薬)

9:30~11:30 フォーラム‐1 「遺伝子組換え食品の現状と将来」
    座長:西島基弘(東京都立衛生研究所)・大沢基保(帝京大・薬)
9:30 F1-1 遺伝子組換え食品をめぐる消費者の動向_正木英子(食品科学広報センター)
10:00 F1-2 遺伝子組換え作物の現状と将来_山根精一郎(日本モンサント)
10:30 F1-3 なぜ遺伝子組換え食品は騒がれるか_日野明寛(農林水産省・食品総研)
11:00 F1-4 なぜ遺伝子組換え植物は必要か_新名惇彦(奈良先端科学技術大)

13:30~14:20 特別講演  座長:井村伸正(北里大・薬)
IL 内分泌かく乱化学物質問題の最前線_鈴木継美(東京大学・医・名誉教授)

14:30~16:30 フォーラム‐2 「生活習慣病の分子基盤にせまる」
    座長:工藤一郎(昭和大・薬)、新井洋由(東京大院・薬)
14:30 F2-1 栄養素摂取について_池上幸江(大妻女子大)
15:00 F2-2 脂肪細胞について_今川正良(名市大・薬)
15:30 F2-3 脂質過酸化と動脈硬化について_板部洋之(帝京大・薬)
16:00 F2-4 糖尿病の病態、特に大血管障害の成因について_森聖二郎(千葉大・医)

17:00~17:50教育講演-I  座長:和久敬蔵(帝京大・薬)
E-I 化学物質管理における新たな提案_中杉修身(国立環境研)

9:30~11:30 一般演題 口頭発表‐1
座長:国本 学(国立環境研)、芳生秀光(摂南大・薬)
O1-1 水銀輸送遺伝子を利用した水銀浄化法の開発 大村尚輝、清野正子、芳生秀光(摂南大薬)
O1-2 脳ミトコンドリアの活性酸素産生能に及ぼす水銀化合物の影響_平山紀美子1、山本景一1、坂口里美1、高田理恵1、鶴田優子1、溝上幸洋1、森 信子1、安武 章2、井上 稔3(1熊本大医療技術短大、2国立水俣病総研セ、3名大環境医学研)
O1-3 低濃度長期メチル水銀曝露のラット胎児脳への影響に関する研究__坂本峰至1、柿田明美2、中野篤浩1、高橋 均2(1国立水俣病総研セ、2新潟大脳研)
O1-4 善玉コレステロールレベルを調節する新しい分子__池本 守1、馮 東東1、磯尾直之2、塚本和久2、井上圭三3、新井洋由1(1東大・院・薬・衛生化学、2東大・医・糖尿病・代謝内科、3帝京大・薬・薬品物理化学)

座長:中室克彦(摂南大・薬)、那須正夫(阪大院・薬)
O1-5 熱帯の河川に生息する細菌の群集構造およびその生理活性__見坂武彦1、山口進康2、Benjaphorn Prapagdee1、那須正夫2(1マヒドン大環境資源、2阪大院薬)
O1-6 各種使い捨て手袋における溶出等に関する検討__河村葉子、和久井千世子、岸 香織、米谷民雄(国立医薬品食品衛生研)
O1-7 日本人の精液性状の現状__押尾 茂1、足立陽一1、岩渕正之1、四倉正己1、友政 宏1、遠山裕一2、岸 廣豊2、梅田 隆1(1帝京大医、2岸病院)
O1-8 Regulations on the TCDD Stimulated CYP1A1 Gene Expression_Y.W. Kim, K. E. Joung, K.W. Lee and, _Y.Y. Sheen(Ewha Univ.)

14:30~17:00 フォーラム‐3 「屋内外の空気汚染と健康影響」
    座長:早川和一(金沢大院・薬)、武田 健(東理大・薬)
14:30 F3-1 室内化学物質の分析_安藤正典(国立医薬品食品衛生研)
15:00 F3-2 室内空気中のアレルゲンの分析 ‐ダニを中心にして‐_安枝 浩(国立相模原病院)
15:30 F3-3 シックハウス症候群,化学物質過敏症の診断・治療_石川 哲(北里研)
16:00 F3-4 大気汚染物質の個人暴露_柳沢幸雄(東大・工)
16:30 F3-5 微小粒子とスギ花粉症_前島一仁((財)日本自動車研)

第2日 10月20日 (木)

9:30~11:30 フォーラム‐4 「新興・再興感染症―世界的動向とその制圧に向けての我が国の役割」
    座長:篠田純男(岡山大・薬)・西島正弘(国立感染研)
9:30 F4-1 まえおき_篠田純男(岡山大・薬)
10:00 F4-2 耐性菌をめぐる諸問題_平松啓一(順天堂大・医)
10:30 F4-3 JICAインド新興下痢症対策プロジェクト_山崎伸二(国立国際医療セ)
11:00 F4-4 インフルエンザ制圧の世界戦略とわが国の役割_田代眞人(国立感染研)
11:30 F4-5 エイズワクチン開発研究の現状と展望_永井美之(国立感染研)

13:30~14:20 教育講演-II  座長:菊川清見(東京薬大・薬)
E-II 覚醒剤の撲滅にむけて‐21世紀の課題_山本郁男(北陸大・薬)
14:30~16:45 フォーラム‐5 「化学物質のリスク評価と管理」
    座長:西原 力(阪大院・薬)、小栗一太(九大院・薬)

14:30 F5-1 イントロダクション/リスク評価と管理の考え方_渡部 烈(東京薬大・薬)
14:45 F5-2 行政サイドから/法規制_照井恵光(通産省)
15:15 F5-3 化学物質の自主管理について ‐日化協の取組み‐_花井荘輔(日化協)
15:45 F5-4 健康リスク評価について_長山淳哉(九大医療技術短大)
16:15 F5-5 環境リスク評価について_吉岡義正(大分大・教育)

9:30~11:30 一般演題 口頭発表‐2

座長:鈴木和夫(千葉大・薬)、太田 茂(広島大・医)
O2-1 海底堆積物中の有機スズの化学形とその由来__鈴木 隆1、近藤一成2、村山三徳2(1京都府大人間環境、2国立医薬品食品衛生研)
O2-2 セリウムによる肝臓中メタロチオネインの誘導__小林一男1、志田留美2、長谷川達也3、瀬子義幸3、井村伸正2、姫野誠一郎2(1キッセイ薬品、2北里大薬、3山梨県環境科学研)
O2-3 ダイオキシン類誘導性セレン結合性タンパク質の発現調節の解明_石田卓巳、野田佳子、指原憲策、石井祐次、山田英之、小栗一太(九大院薬)
O2-4 ヒ素化合物によるアポトーシスの誘導とそのメカニズム_櫻井照明、藤原祺多夫(東京薬大生命科学)

座長:小野嵜菊夫(名市大・薬)、福井哲也(星薬大)
O2-5 ストレスを考慮した生活習慣病モデル系の構築及び生体応答解析__佐藤政男、近藤昌夫、東元 稔、瀧口益史、鎌田香理、塚原理恵、二川直幹(徳島文理大薬)
O2-6 大腸菌O157:H7に対するホスホマイシン (FOM) の有効性と各種細菌におけるFOM耐性__中村昭夫、清水正樹、都澤いずみ、水越聡子、仲澤今日子、澤井哲夫、小原康治_(千葉大薬)
O2-7 過酸化誘発物質による生体過酸化の2',7'-dichlorofluorescinによる蛍光染色像__古川秀之1, 2、河井一明2、兵藤文紀2、塚本友紀江2、加納球子2、江幡淳子2, 3、野々垣常正4、増田義人5(1名城大総研、2名城大薬、3ジェフ野菜研、4国際医学技術専、5第一薬科大)
O2-8 環境中化学物質による肥満細胞からのヒスタミン遊離増強__池田浩治、松浦くみこ、永瀬久光(岐阜薬大)
14:30~16:30 一般演題 口頭発表‐3

座長:青木康展(国立環境研)・有薗幸司(長崎県大・環境共生)
O3-1 キンギョを用いた環境エストロゲンの評価__北村繁幸1、神野敬将1、佐能正剛1、杉原数美1、太田 茂1、有薗幸司2_(1広島大医、2熊本県立大環境共生)
O3-2 トランスジェニックゼブラフィッシュ胚を用いた変異原性の検出_‐benzo[a]pyrene、MelQxによる突然変異の解析‐_天沼喜美子、三木佳子、青木康展(国立環境研環境健康)
O3-3 イソフラボンの骨代謝調節機能と骨粗鬆症の予防的役割_山口正義、高 穎画、杉本絵美、小野里恵(静岡県立大院生活健康科学)
O3-4 哺乳動物細胞におけるニトロ多環芳香族炭化水素の遺伝子損傷作用__木津良一、関 洋平、鳥羽 陽、早川和一(金沢大薬)

座長:森 洋樹(北海道医療大・薬)、木津良一(金沢大院・薬)
O3-5 ディーゼル排気微粒子(DEP)成分の抗エストロゲン作用__林 英幸1、種田晋二1、佐久嶋明世1、関 興一1、阪田正勝1、鈴木 明2、吉野 伸3、嵯峨井勝4、森 洋樹1(1北海道医療大薬、2国立環境研地域環境研究G、3神戸薬大薬、4青森県立保健大健康科学)
O3-6 ディーゼル排出微粒子による酸化的ストレスの誘発および血管調節系の撹乱に
おけるキノン系化合物の役割_熊谷嘉人、下條信弘(筑波大社会医学)
O3-7 ディーゼル排気ガスに胎仔期から暴露されたラットの細胞性免疫機能_渡辺伸枝、大澤誠喜、上原真一(東京都衛生研)
O3-8 ディーゼル排気ガス暴露と感染症_斉藤好信1, 2、宇田川忠1、吾妻安良太2、工藤翔二2、菅原 勇1(1(財)結核研、2日本医大医)

一般講演(ポスターセッション)

P-100番台
展示時間 19日10:00~17:00
説明時間 19日11:45~12:30

P-200番台
展示時間 20日10:00~16:00
説明時間 20日11:45~12:30

展示時間 19日10:00~17:00  
説明時間 19日11:45~12:30

P-101 環境から分離されたチトクロームP450産生細菌による有害有機化合物の代謝活性__加藤安成1、足立雅子1、井勝久善2、三好伸一1、友近健一1、篠田純男1(1岡山大薬、2岡山大環境管理セ)
P-102 ジクロロメタン分解菌の分離とその分解能力の検討__増島幸代1、河田啓重1、井勝久善2、三好伸一1、友近健一1、篠田純男1(1岡山大薬、2岡山大環境管理セ)
P-103 Plesiomonas shigelloidesの産生する細胞毒について_松田祐子1、井上 彰1、小野寺佳織1、吉村 望1、塚本定三2、大川善男1(1東北薬大、2大阪府立公衆衛生研)
P-104 ラット肝ミクロソームと可溶性画分におけるアセトヘキサミドの還元的代謝に及ぼすカドミウムの影響__島田秀明、山口 静、村田秀之、小田切優樹、今村順茂(熊本大薬)
P-105 酵母のメチル水銀耐性因子CDC34の機能ドメイン検索__黄 基旭、古地壯光、永沼 章(東北大院薬)
P-106 カドミウムは血管平滑筋細胞においてコンドロイチン/デルマタン硫酸プロテオグリカンの小型分子種の産生を誘導する_藤原泰之、津村奈緒子、山本千夏、鍛冶利幸(北陸大薬)
P-107 P2X7受容体が及ぼすセレンの細胞障害性への影響_宮本憲吾、原田諸良、原田 均、祐田泰延(静岡県立大薬)
P-108 中国内モンゴルの慢性砒素中毒地域におけるcase-control study:酸化的ストレスの誘発と生体内一酸化窒素産生の低下__皮 静波1、熊谷嘉人2、山内 博3、吉田貴彦4、相川浩幸5、孫 貴範6、下條信弘2(1筑波大院医、2筑波大社会医、3聖マリアンナ医、4旭川医大医、5東海大医、_6中国医公共衛生学院)
P-109 海産性微細藻類における重金属抱合ペプチドphytochelatinの生合成調節に関する研究‐重金属ストレス応答によるphytochelatinおよびその生合成中間体量の細胞内変動の解析‐__平田収正1、難波 岳1、平柳奈弓1、宮坂 均2、宮本和久1(1阪大院薬、2関西電力総技研)
P-110 ヒメダカ骨形成に対する金属イオンの影響 (I) 水銀イオンの影響_船越崇行1、島田秀昭2、山下信哉3、田中春人1(1九州看護福祉大看護、2熊本大薬、3福岡大医)
P-111 バナジウム投与マウスの肝障害発現機構:還元型グルタチオンの働き__長谷川達也1、保坂仁美1、高橋幸治2、瀬子義幸1(1山梨県環境科学研、2JAC)
P-112 パラコートの肺毒性に対するメタロチオネイン防御効果__佐藤雅彦1、吉田麻衣1, 2、西村典子1、武田 健2、遠山千春1(1国立環境研環境健康、2東理大薬)
P-113 脳神経系におけるカドミウムの作用_武田厚司、南 彰、西馬場大佑、奥 直人(静岡県立大薬)
P-114 重金属応答を制御する転写因子MTF-1の細胞内局在性の解析_大塚文徳1、大沢基保1、鈴木 薫2、小泉信滋2(1帝京大薬、2産医研)
P-115 太陽光により活性化されたN-nitrosoprolineの変異原性並びにDNA傷害性_安東佳子、蓬莱友美、早津彦哉、有元(小林)佐賀惠(岡山大薬)
P-116 臭素酸カリウム誘発腎傷害に対する酸化的ストレスとNOの関与_渡辺 聡、福井哲也(星薬大)
P-117 産業化学物質2,4,6-トリニトロトルエン (TNT)の酸化的ストレスの誘発および血液毒性発現に係る活性代謝物産生を触媒する酵素の同定__若山利彦1、熊谷嘉人2、桐谷聖子3、岩松明彦4、下條信弘2(1筑波大院環境科学 (現 理研ビタミン(株))、2筑波大社会医、3筑波大院医、4キリンビール(株)基盤技術研)
P-118 亜ヒ酸ナトリウムによるDNA-タンパク質クロスリンクについて_中室克彦、上野 仁、奥野智史、坂崎文俊、上森学志(摂南大薬)
P-119 Radiation Protection effect of antioxidants in mouse spleen tissue & splenic lymphocytes__Chun KJ1、Kim JK1、Lee YK1、Kim BH2(1Korea Atomic Energy Res. Inst.、2Chung Nam National Univ.)
P-120 Screening of natural product inhibitors on the UV phototoxicity by Chlorpromazine_HJ Kim、KH An、BH Kim(Chungnam National Univ.)
P-121 Glutathione Depletor(s) Inhibits Dichloromethane Disappearance and Increases Carboxyhemoglobin Generation in Rats_Sang Kyum Kim, Ji Yeon Suh, Soo Jin Oh, Young Chul Kim(Seoul National University)
P-122 Physostigmine or Neostigmine Pretreatment Reduces Parathion Toxicity: Role of Metabolism_Sung Yeon Kim, Sun Young Lee, Joung Min Seo and Young-Chul Kim(Seoul National University)
P-123 3-及び4-Methylthio-2,5,3',4'-Tetrachlorobiphenylのラット肝ミクロゾームによるS-酸化反応_古賀信幸1、原口浩一2、金丸知代1、大石奈穂子1、黒木広明2、増田義人2、吉村英敏1(1中村学園大、2第一薬大)
P-124 経胎盤および授乳による2,3,7,8-Tetrachlorodibenzo-p-Dioxinの母親ラットから仔への移行_宮原裕一1, 3、竹内陽子1、石塚真由美1, 3、西村典子1、石村隆太1, 3、大迫誠一郎1, 3、曽根秀子2, 3、遠山千春1, 3、米元純三2, 3(1国立環境研環境健康、2国立環境研地域環境研究G、3CREST)
P-125 PB-PKモデルによるヒト臓器中ダイオキシン類の濃度予測_丸山若重1、吉田喜久雄2、中西準子1(1横浜国大環境科学研究セ、2工業技術院資環研)
P-126 和歌川河川水中のヒトAhレセプター結合物質の検索_渡辺徹志1、森本真理子1、出口敦也1、平山晃久1、高村岳樹2、若林敬二2(1京都薬大、2国立がんセ研)
P-127 Ahレセプターの細胞増殖への関与__田邊かこな、林 充昭、榛葉繁紀、手塚雅勝(日大薬)
P-128 脂肪細胞分化におけるAhレセプターの転写調節機構__林 充昭、榛葉繁紀、手塚雅勝(日大薬)
P-129 ダイオキシン類によるカルボニックアンヒドラーゼIIIの発現抑制‐ラット肝初代培養細胞を用いた検討‐_赤澤大輔、石井祐次、池田益美、石田卓巳、山口 徹、山田英之、小栗一太(九大院薬)
P-130 PCB水酸化体の血液残留性と動物種差__原口浩一1、古賀信幸2、三村敬介3、吉村英敏2、増田義人1(1第一薬大、2中村学園大、3東和大中央科学研)
P-131 3,3',4,4',5-Pentachlorobiphenyl(PCB126)で早期に誘発される過酸化物の経時的蛍光像の推移について__兵藤文紀1、河井一明1、江幡淳子1,2、野々垣常正3、古川秀之1, 4(1名城大薬、2ジェフ野菜研、3東洋学園国際医学技術専、4名城大総研)
P-132 2,3,4,7,8-Pentachlorodibenzofuranによって誘導される酸化ストレスの2',7'-dichlorofluorescin組織蛍光染色による検出__河井一明1、兵藤文紀1、野々垣常正2、増田義人3古川秀之1, 4(1名城大薬、2国際医学技術専、3第一薬大、4名城大総合研)

P-133 胎仔期にTCDD暴露された雄ラットの腹側前立腺内5alpha-reductase type 2およびandrogen receptor mRNAレベルの変化__大迫誠一郎1、石村隆太1, 2、坂上元栄1、黒澤修一1, 3、武田 健3、米元純三2, 4、遠山千春1, 4(1国立環境研環境健康、2CREST、3東理大薬、4国立環境研地域環境研究G)
P-134 臭素化フェノールの加熱・燃焼におけるダイオキシン類生成のメカニズム_竹本信也、○小野寺祐夫(東理大薬)
P-135 マウス精巣ライディッヒ細胞においてダイオキシンにより発現変動する遺伝子の解析__渡邉佐登、長谷川茜、吉田成一、清水貴壽、武田 健(東理大薬)
P-136 Analysis of the genes that are differentially expressed in 2,3,7,8-tetrachlorodibenzo- p-dioxin (TCDD) treated Sertoli TM4 cells__FR Musa1, Sato Watanabe1, Akihisa Miwa1, Madoka Akimoto1, Seiichi Yoshida1, Shinji Koizumi2, and Ken Takeda1(1Science University of Tokyo, 2National Institute of Industrial Health)
P-137 Study of the GBG1 protective effect on the male reproductive system damaged by 2,3,7,8-tetrachlorodibenzo-p-dioxin_Kyoo Jung Shim、Se Young Choung(Kyung Hee Univ.)
P-138 サル胎盤のヒトとの構造類似性と環境ホルモンの透過性_浅岡一雄1、飯田景子1、鈴木樹里1、内田薫2、井口泰泉2、櫻井健一3、森 千里3、○矢野一行4(1京大霊長類研、2岡崎国立共同研、3千葉大医、4埼玉医科大)
P-139 環境化学物質のサル脳への侵入と異物代謝系の分子誘導__浅岡一雄1、釜中慶朗1、三輪倫子1、磯和弘一2、川島誠一3、Yhung Y. Sheen4_(1京大霊長類研、2日本生物科学セ、3東京都臨床総研、4Ewha Womans Univ.)
P-140 フタル酸エステル類によるラット精巣萎縮の機序の解明__渡辺信夫、松本宜明、清水万紀子、福岡正道(昭和薬大)
P-141 ウサギ血小板機能に及ぼす、併用食品添加物による複合影響__山崎裕康、山口孝子(神戸学院大薬)
P-142 成熟雄ラットにおける抗アンドロゲン剤の精子形成および下垂体‐性腺軸に及ぼす影響__黒澤修一1, 2、武田 健1、坂上元栄2、石村隆太2、遠山千春2、大迫誠一郎2_(1東理大薬、2国立環境研環境健康)
P-143 Effect of long-term administration of vanadate through drinking water on diabetic KK mouse (飲料水によるバナジウム長期投与が糖尿病KKマウスに及ぼす影響)__丁 文軍1、長谷川達也1、保坂仁美1、高橋孝治2、彭 端1、瀬子義幸1(1山梨県環境科学研、2JAC)
P-144 東京地区在住者における精液性状の現状__足立陽一1、押尾 茂1、岩渕正之1、四倉正己1、友政 宏1、遠山裕一2、岸 廣豊2、梅田 隆1(1帝京大医、2岸病院)
P-145 ビタミンE欠乏と疾患__五十嵐啓二1、有田 誠1、寺社下浩一2、鈴木宏志2、井上圭三3、新井洋由1_(1東大院薬、2中外製薬創薬資源研、3帝京大薬)

P-146 接触性皮膚炎に対するNO2暴露及び食品中のVEの影響_米 鴻斌1、平本一幸1、五十嵐良明2、菊川清美1(1東京薬大薬、2国立医薬品食品衛生研)
P-147 ジメチルヒ素の経口投与によるマウス皮膚発癌の促進と生成ヒ素ラジカルの関与__溝井睦美1、加藤孝一1、山中健三1、長谷川明1、星野幹雄2、中野雅行3、高林ふみ代4、岡田昌二5(1日大薬、2理化学研、3国立水戸病院、4静岡県大短大、5静岡県大薬)
P-148 ヒト表皮角化細胞の遺伝子発現に及ぼす無機ヒ素化合物の影響__香川(田中)聡子、神野透人、埴岡伸光、安藤正典(国立医薬品食品衛生研)

P-149 ダイオキシンによるヒトランゲルハンス様細胞株の遺伝子発現変動_三輪歌織1、田畑真佐子1、巌本三寿2、竹田 稔2、武田 健1(1東理大薬、2昭和大医)

展示時間 20日10:00~16:00  説明時間 20日11:45~12:30

P-201 骨代謝に及ぼす内分泌攪乱化学物質の影響__金木弘之、仁多見理、桐生道明、井手速雄(東邦大薬)
P-202 DDTおよびその代謝物のエストロゲン活性と神経毒性__清水優里1、神野敬将1、古武弥一郎1、杉原数美1、北村繁幸1、太田 茂1、藤本成明2、丸山 聡2、伊藤明弘2(1広島大医、2広島大原医研)
P-203 スチルベンおよびその関連化合物のエストロゲン活性__佐能正剛1、杉原数美1、北村繁幸1、太田 茂1、藤本成明2、丸山 聡2、伊藤明弘2(1広島大医、2広島大原医研)
P-204 ヒト発現スルホトランスフェラーゼによる内分泌攪乱化学物質の硫酸抱合反応__西山貴仁、高橋愛愁、大久保泰成、小倉健一郎、渡部 烈(東京薬大薬)
P-205 ビスフェノールAのコレステロール合成に及ぼす影響__高橋典子、大神正宏、福井哲也(星薬大)
P-206 Genistin構造類縁体のエストロゲン様作用__広瀬敏治1、森戸慶子1、青森 徹1、金城順英2、長谷川順一3、小川純人4、村松正實5、正宗行人1(1金沢大薬、2福岡大薬、3一丸ファルコス(株)、4東大医、5埼玉医大医)
P-207 融合化ステロイドレセプター蛋白発現系の構築と、内分泌攪乱物質としての化学物質のポテンシャル評価への応用__松井一祐、曽家義博、西井重明、石橋卓也、川村良久(東洋紡績(株)敦賀バイオ研)
P-208 内分泌攪乱化学物質の免疫系細胞に対する影響__吉田 渉、小川実紀、福山玲那、古尾谷祐子、別府正敏(東京薬大薬)
P-209 カンナビノイドのステロイド代謝とエストロゲン受容体に及ぼす影響__本谷英里奈、松永民秀、渡辺和人、山本郁男(北陸大薬)
P-210 533化学物質の酵母Two-Hybrid試験によるエストロゲン様活性_西原 力1、西川淳一1、金山知彦1、奥村光晶1、嶽山 文1、斎藤幸一1、今川正良2、高取 聡3、北川陽子3、堀伸二郎3、内海英雄4(1阪大院薬、2名市大薬、3大阪府公衛研、4九大院薬)
P-211 外因性エストロゲン作用性物質の生殖器系に対するReactive oxygen speciesの関与__加納球子1、兵藤文紀1、塚本友紀江1、河井一明1、江幡淳子2、野々垣常正3、古川秀之1, 4(1名城大薬、2ジェフ野菜研、3国際医学技術専、4名城大総研)
P-212 環境ホルモンの予測:エストロジェンレセプターの基質結合部位モデルの合成とその環境ホルモンに対する作用_小林茂樹、○篠原秀美、田中 彰(昭和薬大)
P-213 妊娠ラットに蓄積した有機塩素系化合物の乳児への移行__1池上幸江、2中嶋洋子、3梅垣敬三(1大妻女子大、2聖徳大、3国立健康・栄養研)
P-214 Effects of bisphenol A on the immune function after acute oral administration to mice_Jung-A Byun and Myoung-Yun Pyo(Sookmyung Women's University)
P-215 Assessment of estrogenecity of urban river water in Korea using E-SCREEN assay_M.Y. Kim, S.J. Park, J.M. Koo, S.M Oh and K.H. Chung(Sungkyunkwan University)
P-216 環境ホルモン、ビスフェノールAのラット培養胎児に及ぼす影響_1横山 篤、2秋田正治(1神奈川生命記念財団研、2鎌倉女子大)
P-217 cDNA Micro Array 法を用いた、ディーゼル排気ガス(DE)誘導によるラット肺における遺伝子の同定_佐藤陽美1, 2、鈴木和夫2、嵯峨井勝3、今成登志男2、青木康展1(1国立環境研環境健康、2千葉大薬、3青森県立保健大)
P-218 ディーゼル排出微粒子成分であるフェナントラキノンのタンパク性SH基の酸化修飾__小出幸絵1、熊谷嘉人2、田口惠子1、下條信弘2(1筑波大院環境科学、2筑波大社会医学)
P-219 ディーゼル排気粉じんの抗アンドロゲン作用__岡村和政、鳥羽 陽、木津良一、早川和一(金沢大薬)
P-220 ディーゼル排気微粒子の性ステロイドホルモンレセプターの発現に対する影響__平田悟史、鹿川香那子、長屋史子、吉田成一、武田 健(東理大薬)
P-221 ディーゼル排ガスの胎仔生殖腺分化過程に及ぼす影響__吉田美紀1、吉田成一1、菅原 勇2、武田 健1(1東理大薬、2(財)結核研)
P-222 ぬか漬による農薬の除去効果について_足立昌子、矢谷優子、岡野登志夫(神戸薬大)
P-223 新しい細胞浸潤系を用いた環境化学物質のバイオアッセイ_山川 悟1、上田洋子1、国本 学2、古山幸弘3、奥 直人1(1静岡県立大薬、2国立環境研、3日本ベクトンディッキンソン)
P-224 ポリスチレンの新規熱分解法とその内分泌撹乱化学物質の分析__道祖土勝彦1、田口博之1、内倉和雄1、石原由美子2、黒木 健2(1日大薬、2高分子分解研)
P-225 HPLC-ICP/MSによるヒト尿中のヒ素化合物の形態分析に関する研究__徳永裕司、高 玲華、N. Chandraskaran、Amjad Sharaim、Uttam Roy Chaudhury、Dipankar Chakraborti、安藤正典(国立医薬品食品衛生研)
P-226 フェノール、DBS混合系における活性炭の吸着特性_中村武夫、川崎直人、荒木満美子、橘 幸宏、棚田成紀(近畿大薬)
P-227 クレアチニンの塩素処理によるメチルアミンの生成__油田卓士、立川眞理子、手塚雅勝、澤村良二(日大薬)
P-228 フタル酸ジエステルのPVC製乳幼児用玩具からヒト唾液への溶出とそのモノエステル体の生成__新野竜大1、石橋 亨1、伊藤 武1、坂井千三1、小野寺祐夫2、杉田たき子3、石綿 肇3(1(財)東京顕微鏡院、2東理大薬、3国立医薬品食品衛生研)
P-229 カラムスイッチングHPLCを用いたヒト尿中モノヒドロキシベンゾ[a]ピレンの分析_中村浩彰1、鳥羽 陽1、木津良一1、早川和一1、中澤裕之2、牧野恒久3(1金沢大薬、2星薬大、3東海大医)
P-230 市販鯨肉製品におけるクロルデン類の汚染実態調査__三村敬介1、原口浩一2、遠藤哲也3、増田義人2(1東和大中科研、2第一薬大、_3北海道医療大薬)
P-231 一酸化窒素(NO)水溶液の安定性_大川拓実、平本一幸、菊川清美(東京薬大薬)
P-232 一般河川に暴露したキンギョの各種バイオマーカーを用いた水環境評価__石橋弘志1、槌本六良1、橘 勝康1、立花賢浩2、鑪迫典久3、石橋康弘4、古賀 実5、篠原亮太5、有薗幸司5(1長崎大院生産科学、2同仁グローカル(株)、3日本紙パルプ研、4長崎大環境保全セ、5熊本県立大環境共生)
P-233 抗酸菌の毒力のin vitro評価法の開発_瀧井猛将1, 4、阿部千代治2、田村綾子1、Soshila Ramayah3、John T. Belisle4、Patrick J. Brennan4、小野嵜菊夫1(1名市大薬、2(財)結核予防会結核研、3マレーシア国立クアラルンプール病院呼吸器病研、4コロラド州立大獣医)
P-234 Monitoring of River Water Pollution using EROD-microbioassay_B.W. HAM, S.M. OH and K.H. CHUNG(Sungkyunkwan University)
P-235 培養ラット肝細胞における塩素化エチレン類の細胞毒性へのP450分子種の寄与__中浜隆之、丸山幾世、遠藤真美、井上義雄(東邦大薬)
P-236 マウス遊離肝細胞におけるゲニピンの細胞毒性_栗田文恵、川添禎浩、北條康司、水谷民雄、鈴木 隆(京都府大人間環境)
P-237 ユスリカの化学物質耐性に関与する遺伝子のクローニング_箕輪こずえ、吉見立也、高橋勇二、三浦 卓(東京薬大生命科学)
P-238 薬物治療と生体内糖化反応 ~抗癌剤投与によるPentosidine形成の亢進~__吉原一博1、長山義明2、堀口英明2、吉田真一郎1、戸兵周一2、高橋 悟2、丸山寛迪2、斎藤宣彦2、別府正敏1(1東京薬大薬、2聖マリアンナ医)
P-239 過酸化脂質分解産物による牛脳シナプトソームの状態変化__角谷明則、大屋敷孝雄(北陸大薬)
P-240 培養肥満細胞の成熟に伴い発現誘導されるNdr-1遺伝子の機能解析__矢ノ下玲、武富芳隆、古賀久美子、村上 誠、工藤一郎(昭和大薬)
P-241 消化管におけるフッ素化脂肪酸の吸収機構__工藤 なをみ、野城理絵、大森耕太郎、川嶋洋一(城西大薬)
P-242 マウスリンパ球増殖反応とセレン酵素との関連性__上野 仁、奥野智史、坂崎文俊、中室克彦(摂南大薬)
P-243 Human Flavin-Containing Monooxygenase (FMO1): Differences Due to Substrate Size_Young Mi Kim1, Ki Hwa Jung1, Chun Sik Jung1, In Jae Chung1 and D. M. Ziegler2(1Duksung Women's University、2The University of Texas)
P-244 内分泌撹乱物質のセルトリ細胞機能への影響 _アッセイ系の確立―__古賀資和、本橋美穂、吉田成一、武田 健(東理大薬)

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